Amazonビデオ、iTunes Store、Google Play、オンライン動画レンタルサービスの違いを比較。

HDの高画質動画がストリーミング配信で視聴できてしまう時代。

DVDや、ブルーレイで購入っていうのも何だか不便に感じて来た。

 

かといって、どこの動画配信サービスを利用して動画を購入したら良いのか?

アマゾン、アップル、グーグル、マイクロソフト・・・

どこでもレンタルサービスやってるし、

分からないんで、料金やサービス内容を比較してみました。

最近でメジャーな作品といえば「アナと雪の女王」。

この作品なら取り扱ってない動画配信サービスも無いだろって事で比較。

単品レンタル、単品購入したい方向けの内容です。

 

見放題の動画配信サービス比較はコチラ

見放題の動画配信サービス徹底比較。オススメVODランキング。 

 

動画は画質で料金も異なります。画質の違いについても知っておきましょう。

動画配信サービスの画質(SD、HD、フルHD、4K)の意味とその違い。

Amazonビデオの注意点。Android端末では再生不可能。

Amazonもいつの間にか、オンライン動画配信サービスを開始してました。

Amazonビデオ(旧 Amazonインスタントビデオ)で動画購入、動画レンタルどちらも可能です。

Amazonビデオの動画価格とサービス内容

  • レンタル価格:HD画質500円、SD画質400円
  • レンタル期間:再生してから48時間。注文後30日以内に視聴開始。
  • 音声&字幕:吹替え版と字幕版は別売り
  • 購入価格:HD画質2500円、SD画質2000円
  • 対応端末:Kindle Fire、iOSアプリ、Windows PC、Mac PC

KS001213

 

天下のAmazonですが、Amazonビデオの利用の際は注意です。

AmazonのAndroid端末Kindle Fireを前提としたサービスなので、

他のAndroid端末では、視聴できない仕組みになってます。※iOSユーザーは視聴可能。

あくまでKindle Fireユーザー向けのサービス。Kindle Fireに最適化されてます。

KS001235

私はiPhoneユーザーなので、Amazonビデオは気にせず使ってます。

ChromeCastにも非対応ってのは、ちょっと使いづらいよね。

ちなみにApple TVでは、Air Play経由で視聴可能です。

 

※追記

Amazonプライムビデオの登場で、対応端末も大幅に増加。

アンドロイド端末での動作も確認しております。

Amazonプライム・ビデオのデメリット。Amazonの動画見放題サービスレビュー。 

Fire TV Stickも登場。ChromeCastよりもコスパの優れた端末となってます。

ChromeCast、Amazon Fire TV Stick、Apple TVの比較と違い。お互いのメリット・デメリット。 

動画レンタルするなら、とりあえずAmazonにしておけば、視聴端末で困ることはないかと。

 

iTunes Store 映画レンタルとビデオの購入。1080pのフルHD高画質対応。

Appleのストアといえば、iTunesストア。

こちらはApple専用のサービスなので、基本的に他社端末はNG。

Androidスマホでは視聴不可能となります。

レンタル期間、レンタル料金、購入料金はアマゾンと同じ。

 

iTunesストアの動画価格とサービス内容

  • レンタル価格:HD画質500円、SD画質400円
  • レンタル期間:再生してから48時間。注文後30日以内に視聴開始。
  • 音声&字幕:吹替え版と字幕版は別売り
  • 購入価格:HD画質2500円、SD画質2000円
  • 対応端末:iOS端末(iPhone,iPad,iPod)、Apple TV、Windows PC、Mac PC

KS001214KS001215

iTunesストアで購入した動画は、基本的にApple製品でのみ視聴可能。

iOSのスマホやタブレットのみ利用可能なので、Android端末では利用不可。

※Windows PCでは利用可能です。

 

iTunesの動画のみフルHD(1080p)にも対応してます。

※対応作品は「720pと1080pが含まれます」って記載されてます。

KS001216

1080pってブルーレイ並の画質なんで・・・マジでBlu-ray要らずだな。

動画配信サービスの画質(SD、HD、フルHD、4K)の意味とその違い。

 

iOS8以降はファミリー共有にも対応となったので、私は結構活用している。

KS001236

最大6人まで、家族が買ったすべてのコンテンツが共有できるって素晴らしい。

 

Google PlayムービーはAndoroidユーザー向け。iOSでは期待しない方が無難。

iOSのiTunesに対し、AndroidのGoogle Play。

Androidスマホユーザーは、iTunesもAmazonビデオも使えないんで。

利用される方も多いのでは?

 

Google Play ムービーの料金とサービス内容

  • レンタル価格:HD画質500円、SD画質400円
  • レンタル期間:再生してから48時間。注文後30日以内に視聴開始。
  • 音声&字幕:吹替え版と字幕版は別売り
  • 購入価格:HD画質2500円、SD画質2000円
  • 対応端末:Android端末、Chromecast、Windows PC、Mac PC、iOS(謎)

KS001262

iTunesと同様の価格体系、サービス内容なんで、

Androidユーザーなら、こちらを選べば間違いないとは思う。

 

一応、iOSのアプリ「Google Playムービー&TV」があるので、

Google Playのムービーが再生できる様になりましたが・・・

HD再生するには、Chromecastが必要です。

iOS(iPhone、iPad)でGoogle Playムービーを高画質視聴する方法。 

 

アプリの評価も低めなんで、あまり期待しない方が良いです。

Androidユーザーなら、Amazonビデオが良いんじゃないかと。

iOS使ってるなら、素直にiTunesでムービー購入しましょう。

 

Playstation Store

プレイステーションのSonyでも、動画配信サービスやってた。

 

Playstetion Storeの動画料金

  • 画質:SD画質のみ
  • レンタル価格:400円(2日間)
  • 購入価格:2000円(無期限)

SD画質のみだったんで、PS Vitaユーザー向けなのかな。

KS001226

スマホ持って無い方向けのサービスなのか、対応端末はソニー製品に絞られる。

あくまでゲーム機器メインのサービスなので・・・将来性に欠ける。

 

Xbox Video ストア

プレステで動画配信サービスやってれば、Xboxでもレンタルしている、

Xbox Videoって、主にWindowsユーザー向けらしいけど、

Google、Apple、Amazonに比べると普及してないよね。

 

レンタル料金も、HD画質617円、SD画質411円と高め。

KS001227KS001228

視聴期間も14日間以内で、再生開始から48時間とサービス内容も劣る。

Windowsユーザーは、他のサービスで代用した方が無難だと思う。

 

TSUTAYA TV

レンタルビデオといえばTSUTAYAでしたが、

動画配信サービスは、少し出遅れぎみのスタート。

 

TSUTAYA TVのレンタル料金

  • レンタル価格:新作400円~、旧作200円~
  • レンタル期間:48時間
  • セル(動画販売):新作2100円~、旧作1000円~
  • 対応端末:PC、TV、Android端末、iOS端末、PlayStation Vita、TSUTAYA Stick

TSUTAYA TVはリニューアルして、見放題プランのコスパが大分良くなりました。

新作レンタルをする動画配信サービスとして、単品レンタルするよりもお得。

 

とはいえ、見放題サービスとしては、まだまだ改善の余地あり。

見放題動画は少ないだけでなく、対応端末も少なく、

画質も基本的にSD画質のみ対応となってます。

TSUTAYA TV(TSUTAYA DISCAS)のメリット・デメリット。 

TSUTAYA TVで足りないところは、宅配レンタルのTSUTAYA DISCASで補う感じ。

 

T’s TV

T’s TVは、テレビ向けのオンデマンドサービス。

主にテレビ対応なんで・・・用途は限られる。

 

T’s TVのレンタル料金

  • レンタル価格:HD画質500円、SD画質400円
  • レンタル期間:2日間
  • 音声&字幕:吹替え版と字幕版は別レンタル
  • 対応端末:対応テレビ

KS001220

KS001221

以前は3年レンタル2700円とか、意味不明のプランも有りましたが、

案の定、無くなりました。

 

ひかりTV

フレッツ光とセットで契約した記憶がある・・・。

内村さまぁ~ずの視聴してた。

 

ひかりTVのレンタル料金

  • レンタル価格:400円(HD対応)
  • レンタル期間:72時間
  • 音声&字幕:吹替え版と字幕版は別レンタル
  • 対応端末:対応テレビ、専用チューナー、Android、iOS、PC

HD画質対応400円3日間レンタルと、

ひかりテレビユーザーなら悪く無いんだろうけど・・・

KS001223

ひかりTVの基本料はネックだよね。

ひかりTVも3年間2700円プランがあったみたい。やっぱり販売終了だよね。

KS001224

 

J:COM オン デマンド

ケーブルTVといえばJCOM。

こちらもレンタル期間は3日間ですが、

J:COM TV加入が前提なんで・・・敷居は高いし、まず使わない。

 

J:COM オン デマンドのレンタル料金

  • レンタル価格:HD画質500円、SD画質400円。
  • レンタル期間:3日間
  • 音声&字幕:吹替え版と字幕版は別レンタル
  • 対応端末:対応テレビ、Android、iOS、PC・・・

KS001218KS001219

以前は45日でSD画質2000円、HD画質2500円だったらしい。

 

楽天SHOWTIMEなら楽天ポイントが消化できる。

楽天の動画配信サービスといえば、楽天SHOWTIME

楽天SHOWTIMEの動画料金

  • 画質:SD画質のみ
  • レンタル価格:400円(2日間)
  • 購入価格:2000円(無期限)
  • 音声:英語と日本語の切替が可能
  • 字幕:日本語

アナ雪はSD画質しかなかった・・・テレビのような大画面視聴は辞めた方が良い。

1作品の料金で、吹替えと日本語字幕の切替が可能

KS001210

 

他社動画配信サービスと比較して、サービス内容は宜しくないが、

楽天SHOWTIMEとHuluの違いを徹底比較。メリット・デメリット。

楽天ポイントを消化するという意味では、かなり有りだと思う。

 

U-NEXTで無い作品はほとんど無い。PPVでレンタル視聴する。

U-NEXT契約しているなら、レンタル視聴するってのは有り。

 

PPVポイント利用もできるし、対応端末も多いからね。

U-NEXT(ユーネクスト)のメリット・デメリット。他社動画配信サービスとの比較。

 

レンタル料金も、HD画質500円SD画質400円と他社と変わらず。

視聴期間も2日間です。

一回分の料金で、字幕、吹き替え両方見れるってのも利点。

動画配信専門のサービスなんで、大手各社の端末に縛られる事も無いから。

 

dTV(dビデオ)もメジャーな作品ならレンタルできる可能性は高い。

dTVでもレンタルでアナ雪ありました。

基本料金が安い分、U-NEXTより作品数は断然少ないが、

アナ雪レベルのメジャーな作品なら有る可能性も高い。

 

レンタル料金もHD画質500円、SD画質400円と一緒。視聴期間も2日間です。

KS001233

KS001234

ちなみに、2015年4月24日よりdTVも、

1タイトル分の課金で「日本語吹替版/字幕版」どちらも視聴できるようになります

 

月額500円のくせに、見放題作品も多い。

dビデオとHuluを徹底比較。dビデオのメリット・デメリット

 

dビデオからdTVへ、マジで発展著しい。

無料期間も31日間と伸びてるんで、とりあえず試してみたら良いと思う。

初回31日間無料!作品数・会員数No.1の動画配信サービス「dTV」

大人の男性向け!コスパ最強の動画配信サービス。

DMM.com「見放題chライト」のメリット・デメリット。

コメントを残す