動画配信サービス視聴にオススメの再生端末まとめ。対応機種による動作と画質の違い。

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動画視聴サービスを利用するのに、専用のセットトップボックスも不要な時代。

動画配信サービスも普及し、様々な端末に対応するようになってますが、

利用する端末により、その挙動は様々。

 

スマホアプリで動作するのは、当たり前となってますが、

Apple TV、ChromeCast、Amazon Fire TV Stick、PC、テレビアプリ、ゲーム機・・・

対応端末であれば、快適に動作するってわけでもないから。

動画配信サービス対応端末

 

同じサービスでも、再生するデバイスが変われば、アプリも変わり、動作も変わる。

操作性も変わるし、画質も音質も変わってしまう。

 

Amazon Fire TV Stickの登場で、ChromeCast、Apple TV以外の選択肢も増えた。

グーグル、アマゾン、アップル・・・どの端末がベストな端末なのか?

実際に専用端末は必要なのか?オススメの端末毎に検証します。

Apple TV (アップル) ※第4世代

優れたインターフェースにタッチ操作も加わり、Siri対応と操作性は文句無し。

動画配信サービスも多く対応していますが、

Apple TVだけでは完結せず、サービスによりAirPlayにて対応となる場合も多いです。

 

Apple TVの動画配信サービス対応状況

  • U-NEXT:AirPlay経由(スマホ必須)
  • Hulu:専用アプリ
  • dTV:AirPlay経由(スマホ必須)  → 専用アプリ
  • Amazonプライムビデオ:AirPlay経由(スマホ必須) ※SD画質
  • Netflix:専用アプリ ※4Kには未対応
  • DMM.com:AirPlay経由(スマホ必須)
  • GYAO!プレミアム :AirPlay経由(スマホ必須) ※一部未対応
  • ゲオチャンネル:未対応
  • Rakuten TV:未対応
  • TSUTAYA TV:未対応

 

Apple TVアプリ(tvOS)に対応しているのは、HuluとNetflixだけ

※2016年6月よりdTVもApple TV(第4世代)でアプリ対応になりました!

Amazonプライムビデオも、tvOSで開発中とのことですが・・・いつになるかも謎。

 

他の動画配信サービスで対応となっているのは、AirPlay経由での再生となります。

また、AirPlay経由での再生は、画質の劣化する場合も多いので注意です。

 

AirPlay経由での動画再生で画質が劣化する。4Kコンテンツにも未対応。

Apple TVは4Kコンテンツ非対応なので、

tvOSのNetflixアプリでも4K画質には未対応となります。

 

また、他の動画配信サービスでもAirPlay経由での視聴は、画質劣化することが有ります。

dTVでも、第3世代までのApple TV経由の動画視聴は、

Air Play経由となりSD画質となります。

Q.Apple TVではHD画質で見ることができますか?
A.Apple TVを経由したテレビ出力時は、権利上の都合により標準画質での再生となりHD画質での再生は対応しておりません
ご了承くださいますようお願い申しあげます。

よくある質問|動画を見るならdTV【お試し無料】

 

Amazonプライムビデオでも、AirPlay経由で画質が悪くなるのを確認済み。

Amazonプライム・ビデオは、Apple TVとChromecastで視聴できるのか?Fire TV Stickの必要性。

 

動画配信サービス専用の端末として使うなら、

高画質で使えるのはHulu、U-NEXT、Netflix、dTV・・・くらいとなります。

 

iPhoneユーザー、iPadユーザーだけでなく、Macユーザーなら、

AirPlay対応のApple TVは非常に便利ですが・・・

あくまで動画配信サービスに限って言えば、現時点では他端末に劣る。

動画再生端末だけとして使うにも、価格も高いです。

 

iTunesの音楽をAirPlayで、そのまま再生する。

iPhoneやiPadの動画を、そのままAirPlayで映し出す。

Apple TV専用アプリは増えつつあり、スマホアプリ同様、拡張も可能なので、

今後の様々な動画配信サービスアプリに対応する可能性も有る。

専用アプリは、動画アプリだけでもないので、

高性能端末を活かして、ゲーム端末としても期待したい。

 

Google ChromeCast(グーグル)

ChromeCastは、ChromeCast単体では動作することは不可能です。

スマホ前提の端末、全てスマホアプリ経由での動画再生となります。


Chromecast コーラル

 

ChromeCastの動画配信サービス対応状況

  • U-NEXT:Cast経由(スマホ必須)
  • Hulu:Cast経由(スマホ必須)
  • dTV:Cast経由(スマホ必須)
  • Amazonプライムビデオ:未対応 ※4Kには未対応
  • Netflix:Cast経由(スマホ必須) ※4Kには未対応
  • DMM.com:Cast経由(スマホ必須)
  • GYAO!プレミアム :Cast経由(スマホ必須)  ※一部未対応
  • ゲオチャンネル:Cast経由(スマホ必須)
  • Rakuten TV:Cast経由(スマホ必須)  ※一部未対応
  • TSUTAYA TV:未対応

 

ChromeCastは単体では動作しないというデメリットは有りますが、

Google Castで、キャスト対応するアプリは非常に多いです。

※ChromeCast対応アプリ一覧→アプリ – Chromecast – Google

 

Androidスマホだけでなく、iOSスマホでも安定して動作してます。

唯一、Amazonプライムビデオは再生できません

Amazonプライム・ビデオは、Apple TVとChromecastで視聴できるのか?Fire TV Stickの必要性。

Amazonに対抗して、敢えて再生できない仕組みになっているのだと思います。

 

Apple TVではSD画質だったdTVも、ChromeCastではHD画質対応となりますので、

dTV端末としては、Apple TVよりもChromeCast・・・よりもFire TV Stick。

dTV(dビデオ)をテレビで見るなら、Amazon Fire TV Stickを買うべき理由。 

 

NetflixでChromeCastは、1080pのフルHDまで対応で4Kには未対応。

Apple TV同様、ChromeCastも4Kコンテンツには未対応です。

 

Amazon Fire TV Stick(アマゾン)

Amazonプライムビデオの登場で、アマゾン独自の視聴端末を販売開始。

国内AmazonでのApple TVとChromeCastの販売停止と他社端末を締め出す勢い。

Amazonプライムビデオだけでなく、主要の動画配信サービスにも全て対応してます。


Fire TV Stick (New モデル)

 

Amazon Fire TV Stickの動画配信サービス対応状況

  • U-NEXT:専用アプリ
  • Hulu:専用アプリ
  • dTV:専用アプリ
  • Amazonプライムビデオ:専用アプリ ※4Kには未対応
  • Netflix:専用アプリ ※4Kには未対応
  • DMM.com:専用アプリ
  • GYAO!プレミアム:未対応 ※GYAO!のみ対応
  • ゲオチャンネル:未対応
  • Rakuten TV:未対応
  • TSUTAYA TV:未対応

 

ChromeCastとは違い、専用リモコン付きで、Fire TV Stick単体でアプリ起動ができる。

Apple TVよりも対応アプリの数も多く、U-NEXT、Hulu、dTV、Netflixで専用アプリ対応

動作も非常にスムーズです。

※Amazon Fire TV Stick対応アプリ一覧→Amazon FIre TV Stick 対応アプリ

 

デメリットは、Google Play Movieと、iTunes動画が視聴できないことくらい。

ライバルの端末では再生させないってのは、お互い様。

ChromeCastと比べると、マイナー系の動画配信サービスには未だ未対応ですが、今後対応にもなりそう。

Amazon Fire TV Stickは、niconico動画にも対応しているのも地味に嬉しい。

動画視聴に関しては、他社よりも一歩上な感じ。

 

Amazon Fire TV

Amazon Fire TV Stickの上位版モデル、Amazon Fire TVは、

Apple TVと同じサイズで、4K UHD画質のコンテンツにも対応

Fire TVは動画端末というよりも、より高性能な端末。

今後様々なアプリ端末、ゲーム端末としても発展しそう。


Fire TV (New モデル) 4K・HDR 対応、音声認識リモコン付属

 

Amazon Fire TV の動画配信サービス対応状況

  • U-NEXT:専用アプリ
  • Hulu:専用アプリ
  • dTV:専用アプリ
  • Amazonプライムビデオ:専用アプリ ※4K対応
  • Netflix:専用アプリ ※4K対応
  • DMM.com:専用アプリ
  • GYAO!プレミアム:未対応
  • ゲオチャンネル:未対応
  • Rakuten TV:未対応
  • TSUTAYA TV:未対応

4K対応の液晶ディスプレイとAmazon Fire TVで、4K視聴端末も格安に出来上がる。

Fire TVの価格も、Apple TVの価格の半額くらいだから。

 

AmazonプライムビデオやNetflixの4Kを見たいなら有りかもしれないが、

4K液晶テレビを持っているなら、Fire TVは不要な可能性が高い。

4Kテレビ自体が、AmazonプライムやNetflixに対応している可能性も高いし、

Fire TV Stickで1080pのフルHDまで対応。50インチくらいでは4Kとの違いも判りづらいから。

動画配信サービスの画質「SD、HD、フルHD、4K UHD、480p、720p、1080p」の意味と違い。

 

また、4K対応するには、ディスプレイ側でHDCP2.2対応している必要が有ります。

HDCP2.2って、最新のコンテンツ保護規格ね。

Fire TVで 4K Ultra HD対応ビデオを視聴するには、HDCP2.2 に対応したUHD対応のテレビが必要です。HDCPは、音声やビデオなどのコンテンツを外部の機器(テレビやモニター、およびその他の端末)と接続して再生する際に、コンテンツが不正にコピーされるのを防止する著作権保護技術の一つです。著作権保護技術についてをご覧ください。

Amazon.co.jp ヘルプ: Fire TVで4K Ultra HDでビデオを観る

4K対応液晶ディスプレイでも、HDCPは1.4までということも有るので、

あまり複雑な事を考えたくないなら、プライムビデオ対応の4Kテレビを購入するのが無難かと。

 

Amazon Fire TV にしろ、Fire TV Stickにしろ、FireOSはAndroidベース。

Apple TVのtvOSとは違い、カスタマイズも可能ってのも素晴らしい。自己責任ですけどね。

 

PS3、PS4(プレイステーション)

ゲーム機を超える画期的なゲーム機といえば、ソニーのプレイステーション。

2006年発売のPS3は、2017年現在の動画視聴端末としても使えます。


PlayStation3 チャコール・ブラック 500GB (CECH4300C)

 

PS3、PS4の動画配信サービス対応状況

  • U-NEXT:専用アプリ ※PS4のみ
  • Hulu:専用アプリ
  • dTV:未対応
  • Amazonプライムビデオ:専用アプリ 
  • Netflix:専用アプリ
  • DMM.com:専用アプリ ※PS4のみ
  • GYAO!プレミアム:未対応
  • ゲオチャンネル:未対応
  • Rakuten TV:未対応
  • TSUTAYA TV:未対応

 

PSといえば、TorneとNasneという非常に優秀な録画再生機も有るので、

自宅でゲーム機端末以外で活用している人も多いと思います。

PS3とNasneを無線接続する方法と注意点。液晶ディスプレイを録再テレビにしてみた。

 

録画再生機だけではなく、動画配信サービスとしても使えます。

以前はHuluだけだったプレステも・・・

液晶ディスプレイとプレステ3(PS3)でHuluを視聴する。

 

いつの間にか対応アプリも増え、Netflix、Amazonプライムビデオも視聴可能になってます。

PS3が眠っているなら、動画視聴端末に使えます。

 

現行機PS4には、U-NEXT、DMM.comも対応しており、

U-NEXTでは、PS4で対応開始のキャンペーンも実施中です。

ちなみに、PS4は4Kには未対応ですが、

PS4 Proでは、NetflixやYoutubeの4Kコンテンツにも対応予定となってます。

 

パソコン(Chrome、Internet Explorer、Safari、FireFox、Microsoft Edge)

どの動画配信サービスも、パソコン視聴に対応していますが、

基本的にWEBブラウザ経由での視聴となります。

専用アプリ等は不要で、WEBブラウザからのログインで再生できます。

 

パソコン(Windows PC、Mac)の動画配信サービス対応状況

  • U-NEXT:Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Internet Explorer、Safari
  • Hulu:Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Internet Explorer、Safari
  • dTV:Internet Explorer、Firefox、Safari ※Microsoft Silverlight が必要
  • Amazonプライムビデオ:Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Internet Explorer、Safari、Opera
  • Netflix:Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge、Internet Explorer、Safari、Opera
  • DMM.com: 専用アプリ「DMM Player」にて再生 ※Microsoft Silverlight が必要
  • GYAO!プレミアム:Google Chrome、Firefox、Internet Explorer、Safari ※Chrome以外はSilverlightが必要
  • ゲオチャンネル:Internet Explorer、Firefox、Safari ※Microsoft Silverlight が必要
  • Rakuten TV:Internet Explorer、Chrome、Firefox、Safari ※Microsoft Silverlight が必要
  • TSUTAYA TV:Internet Explorer、Firefox、Safari ※Microsoft Silverlight が必要

 

私がメインで利用している検索ブラウザはGoogle Chromeなので、

Chrome非対応の動画配信サービスは、PCで利用する気になりません。

Chrome対応でも、Silverlightを利用しているものは不具合が多いので、

PC視聴するなら避けた方が良いです。

 

dTVやゲオチャンネルは、PCでの視聴はオススメできません

Silverlight必須でChromeは完全に未対応。未だに再生エラーでます。

KS002229

 

ブラウザでのHTML5対応は必須。U-NEXTもリニューアルでPC視聴も快適になってます。

2015年10月U-NEXTが大幅リニューアル。アプリの操作性も画質も音質も改善!

U-NEXT、Hulu、Amazonプライムビデオ、Netflixは、PC視聴でスムーズに視聴できます。

 

Netflixの場合は、ExploreとEdgeとSafariのみ1080pのFull HD対応

ChromeやFirefoxでは、720pのHD画質となってます。

NetflixのPCブラウザ(HTML5対応)による解像度の違い。

  • Google Chrome最大720p
  • Internet Explorer最大1080p
  • Microsoft Edge最大1080p
  • Mozilla Firefox最大720p
  • Opera最大720p
  • Mac OS X 10.10.3以降のSafari最大1080p

NetflixとHuluの比較レビュー。Netflixのメリット・デメリット。

ブラウザによって、画質も異なったりするんだね・・・

 

最近では、Stick型のPC端末も1万円くらいで購入できますので、

液晶テレビをPC化して、動画配信サービス端末として、PCブラウザ経由で視聴しても面白いかと。


I-O DATA スティック型パソコン インテルCompute Stick CSTK-32W

4K対応は無理ですが、HD画質程度なら、

必要スペックも負荷も少なく、十分対応できるから。

 

4K対応の液晶テレビ(ブラビアのAndroid TV機能)

最新の液晶テレビは、テレビアプリも当たり前。

液晶テレビ自体にWifiも内蔵しており、動画配信サービスもテレビアプリで対応しています。

HDMIで別途端末を繋ぐ必要もなく、テレビ一つで対応してしまいます。

4Kテレビも安くなっており、動画配信サービスにも対応で一石二鳥。

ソニーのブラビアなら、Android機能が内蔵しております。


ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ BRAVIA KJ-55X9300C デジタルハイビジョン 地上・BS・110度CS

 

4K液晶テレビ(ブラビアのAndroidTV機能)の動画配信サービス対応状況

  • U-NEXT:専用アプリ
  • Hulu:専用アプリ
  • dTV:専用アプリ
  • Amazonプライムビデオ:専用アプリ
  • Netflix:専用アプリ
  • DMM.com: 専用アプリ
  • GYAO!プレミアム:未対応 ※GYAO!のみ対応
  • ゲオチャンネル:未対応
  • Rakuten TV: 専用アプリ
  • TSUTAYA TV: 専用アプリ

 

私自身、ブラビアを利用してますが、対応アプリの多さに驚きます。

SONYのBRAVIA(ブラビア)でU-NEXT、Hulu、dTV、Netflix、Amazonビデオを視聴する方法。

主要の動画配信サービスには対応しているし、マイナー系も充実しています。

IMG_7055

 

テレビアプリの難点は、テレビでアプリ処理をするということ。

HD画質や、フルHD画質までなら問題無いのですが・・・

Netflixや、Amazonプライムビデオを4K UHD画質で再生すると、処理落ちすることもしばしば。

特に我が家のブラビアは、Netflixの4Kとの相性が悪いです。

強制再起動でSONYロゴ表示されるパターンが多いので、別端末経由で視聴してます。

 

ソニーのブルーレイプレーヤー。U-NEXTとHuluからNetflixのみ対応へ。

ブルーレイプレーヤーも、動画配信サービスに対応していますが、

端末により、視聴できる動画配信サービスは大きく異なります。

また、テレビアプリほど優秀でも無いので、基本的には期待しないほうが無難です。

 

私はNasneを利用するため、ソニーのブルーレイプレーヤーを利用しているのですが・・・

nasneにプレステは不要!ブルーレイプレーヤーとスマホでHDDレコーダー環境を構築してみた。

 

最新端末をこうにゅうしたら、対応サービスはNetflixのみとなってしまいました。

ソニーブルーレイプレーヤーBDP-S6500レビュー。BDP-S6200との比較と違い。

 

dTVに対応しているブルーレイプレーヤーも有りませんので・・・

ブルーレイプレーヤーとは共存できないのかもしれません。

 

専用プレイヤーよりも、Amazon Fire TV Stickが優秀。

U-NEXTとdTVには専用端末が有る。

私は、dTVの専用端末「dTVターミナル」も使ったし・・・

dTVターミナル使用レビュー。ChromeCast、AppleTVと比較して気付いたデメリット。

U-NEXTの専用端末「U-NEXT TV」と使って来ましたが・・・

U-NEXT TVレビュー。他社端末と比較して気づいたデメリット。

Amazon Fire TV Stickを使って衝撃を受けました。

 

Amazpn Fire TV StickのU-NEXTアプリは、

U-NEXT TVとユーザーインターフェイス(UI)全く一緒だし・・・

IMG_7043

 

dTVアプリもザッピングU対応で一緒、操作方法も変わらないし、動作も安定しています。

IMG_7048

わざわざ高い専用端末購入するなら、Amazon Fire TV Stickを利用しましょう。

対応アプリの数も、ケタ違い。

U-NEXT TVdTVターミナルも、Youtubeくらいしか対応してませんから。

 

対応端末は非常に多い。動画配信サービスはオマケに過ぎない。

動画配信サービスに限って言えば、Amazon Fire TV Stickが最強です。


Fire TV Stick (New モデル)

 

U-NEXTHuludTVNetflixAmazonプライムビデオ・・・

スティック状の小さい端末さえさせば、専用アプリで単独起動できてしまいます。

IMG_7041

ChromeCastはスマホ操作必須でしたからね。

 

ChromeCastは、キャスト対応でスマホ必須

Amazon Fire TV Stickは、アプリインストールで専用リモコンで直接起動

この違いは大きい。

Apple TVも、専用アプリ対応しつつ有るものの、まだまだAirPlay対応ですから。

 

端末だけで起動できた方が便利なのは言うまでも無く、スマホ不要の方が有り難い。

スマホのバッテリーを気にする必要も無いし、経由しない分アプリの安定性も高くなる。

かといって、スマホ操作ができないわけでもなく、

スマホ操作したいなら、Remote App(Apple TV)や、

Amazon Fire TVリモコンアプリも有りますから。

 

意外とテレビアプリが優秀なので、4Kコンテンツに興味があるなら、

4K対応スマートTVを購入しちゃうってのも、手っ取り早い方法。


ソニー SONY 49V型 液晶 テレビ BRAVIA KJ-49X8000C デジタルハイビジョン 地上・BS・110度CS

 

テレビ一つで対応できてしまうのは、色々と快適適。

ボタン操作もリモコンも一つ減りますから。

 

各端末共に、まだまだ発展途上だと思うので、今後の展開に期待。

強いて購入するなら、アマゾンが一歩優性。

ChromeCast、Amazon Fire TV Stick、Apple TVの比較と違い。お互いのメリット・デメリット。 

Apple TVはAirPlayが便利なので、動画アプリ対応の進化に期待してます。

 

動画配信サービスって、様々な対応端末に対応していますが、

最終的に決めてとなるのは、やはりコンテンツ。

同じようなサービスで、見れる動画も、動画の質も、使えるサービスも異なります。

見放題の動画配信サービス徹底比較。オススメVODランキング。 

同じ動画でも、使うサービス違えば視聴感も変わりますから。

 

P.S.

TSUTAYA TVには専用端末、TSUTAYA TV Stickなんかも有りましたが、

いつの間にか販売終了となったのですね。

TSUTAYA TVは他社端末にもほぼ未対応・・・って、ちょっとヤバイんじゃないかな。

TSUTAYA TV(TSUTAYA DISCAS)のメリット・デメリット。 

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DMM.com「見放題chライト」のメリット・デメリット。

2件のコメント

  • ケンジ

    とても分かりやすくて勉強になりました!

    • 動画中毒

      少しでも参考になったようで幸いです。ありがとうございます!

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