新作レンタルでコスパが良い動画配信サービス。有料レンタルの動画数比較。

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動画配信サービスには、見放題で視聴できる動画の他に、

追加料金を払って、レンタルするPPVサービスが有ります。

 

同じレンタルサービスでも、動画配信サービス次第では、

扱ってる動画数や、使えるポイントも全然違います。

 

最新の洋画や邦画を視聴したいなら、

レンタルに特化した見放題サービスを使う事をオススメします。

見放題プランを契約した方が、安く済むっていう。

見放題動画サービスのほとんどが、有料レンタルサービスも提供している。

動画配信サービスの多くが「見放題」だけでなく、

有料レンタル(PPV)+見放題」のサービスとなっています。

 

見放題専門(全て見放題)の動画配信サービス

見放題+PPVの動画配信サービス

 

HuluやNetflixは、全て見放題ですが、レンタルサービスが無く、

新作映画も新作ドラマには、ほとんど期待できません

これはメリットでも有り、デメリットでもある。

Huluを1年契約して気付いた。本当のメリット、デメリット。

 

新作動画もレンタルしたい場合、

どの動画配信サービスが一番コストパフォーマンスが良いのか?

視聴ポイントの付与や、動画数を考慮した上で、

以下、オススメ順にランキング。

 

TSUTAYA TVは月額料金以上の視聴ポイント。レンタル映画が非常に豊富。

TSUTAYA(ツタヤ)といえば、国内最大級のレンタルビデオ屋。

VODでは遅咲きですが、TSUTAYA TVは知らない人も居ないハズ。

「動画見放題プラン」は月額933円+税なのに、

有料レンタルに使えるポイントが1080円分も付与される。

月額料金以上の視聴ポイントが付与されるという、

新作レンタルするなら、これ以上無いという動画サービス。

 

TSUTAYA TVは、見放題作品数こそ少ないですが、

ポイント利用可能な有料レンタル動画数は、他社を圧倒。

洋画や邦画に限っていえば、やはりTSUTAYAは強く、

映画の動画配信数は他社を圧倒しています。

 

TSUTAYA TVのジャンル別動画数 ※2017年2月現在

  • 洋画:4434件(近日リリース:10件、新作:51件
  • 邦画:3795件(近日リリース:7件、新作:129件
  • アニメ:2207件(近日リリース:5件、新作:147件
  • 海外TVドラマ:499件(新作:11件
  • アジアTVドラマ:242件(新作:15件
  • スポーツ:40件
  • ミュージック:46件
  • HOW TO:2203件(新作:76件)
  • アダルト:13905件(新作:274件)

 

アダルト作品も豊富で、アダルト作品も見放題ってのも大きなポイント。

月額933円+税で、新作2本無料アダルト見放題は、非常にコスパが良い。

 

残念な点は、対応端末が少ないことと、高画質HD動画の少なさ。

TSUTAYA TV(TSUTAYA DISCAS)のメリット・デメリット。

スマホやタブレット視聴程度なら、全然問題無いとは思うけど。

自宅のリビングで視聴するなら、レンタルDVD&ブルーレイを利用した方が良いかも。

宅配レンタル「TSUTAYA DISCUS」との格安セットプランも有るから。

宅配レンタルと動画配信ならTSUTAYA!30日間無料お試しキャンペーン実施中

 

U-NEXTは国内最大級の動画配信サービス。動画数も豊富で雑誌も見放題。

元祖、動画配信サービスといえばU-NEXT

見放題プランの料金は月額1990円+税と高めの設定ですが、

毎月1200円分のPPVポイントがもらえます。

国内最大手の動画配信サービスという事で、

新作映画、新作ドラマ(特に国内ドラマ)も豊富。

全体的な取扱い動画数が多く、

アジアドラマ(韓流等)にも強いです。

 

U-NEXTのジャンル別動画数 ※2017年2月現在

  • 洋画:2542件(新作・準新作:188件
  • 邦画:1700件(新作・準新作:88件
  • 海外ドラマ:507件(新作・準新作:37件
  • 韓国・アジアドラマ:453件(新作・準新作:22件
  • 国内ドラマ:716件(テレビ放送中:26件
  • アニメ:2626件(テレビ放送中:64件
  • キッズ:1323件(あたらしい:92件
  • ドキュメンタリー:355件
  • 音楽・アイドル:96件
  • バラエティ:951件
  • アダルト:11117件

 

TSUTAYA TVに比べると、見放題動画が非常に多く、

対応端末も多く、アプリの操作性も優れており、オフライン視聴も可能。

画質も綺麗で、フルHDにも対応、5.1chにも対応しています。

4人同時視聴雑誌の見放題アダルト見放題・・・と、

サービスを使い倒す人ほど、コスパは非常に良くなる。

1200円分のポイントは、書籍や漫画等にも使えるっていう至れり尽くせり。

 

デメリットは月額1990円+税と他社よりも高額なところ。

U-NEXT(ユーネクスト)のメリット・デメリット。他社動画配信サービスとの比較。

新作観ない、雑誌も要らない、一人でしか使わない・・・

ってなると、U-NEXTは損だね。

 

クランクイン!ビデオは、有料レンタル最強のコストパフォーマンス。

クランクイン!ビデオは、見放題サービスとしては微妙ですが、

レンタル動画配信サービスとしては、非常にコスパが良いです。

プレミアムプランは月額900円+税なのに、毎月レンタルポイントが2000円分も貰えます。

 

肝心の動画数はというと、残念ながら、もの凄い少ない。

洋画の新作は、それなりに揃っているけど・・・

それ以外のジャンルは、他社に比べると大幅に少ないです。

 

クランクイン!ビデオのジャンル別動画数 ※2017年2月現在

  • 洋画:1699件(新作230件
  • 邦画:667件(新作62件
  • 海外ドラマ:109件(新作6件
  • 韓国ドラマ:49件
  • 中国・台湾ドラマ:48件
  • 国内ドラマ:43件

 

動画数が少なく、知名度も低いけど、

月額900円+税で、レンタルポイント2000円分貰えるってのは、

新作動画ユーザーにとって、これ以上無いパフォーマンス。

 

プレミアムプランには見放題作品もありますが、

見放題動画は非常に少ないので注意。

クランクイン!ビデオ(旧ドラMAXアリーナ)のメリット・デメリット。 | 俺の動画。

あくまで新作の洋画をコスパ良く視聴する為のサービス。

対応デバイスも少なく、操作性も微妙なので・・・割り切って使うなら。

 

dTVには有料レンタルもあるけど、新作は少ない。

月額500円+税という、コスパ最強の見放題サービスdTV

見放題動画サービスとしてはコスパが良いですが、新作レンタルとなると微妙です。

「見放題+レンタル」のサービスだけど、レンタルポイントも貰えません。

まぁ、月額500円だから仕方ないけど。

dTVの見放題動画数 ※2017年2月

  • 洋画:1937件
  • 邦画:960件
  • 海外ドラマ:312件
  • 国内ドラマ:359件
  • アニメ映画:184件
  • TVアニメ:234件
  • 韓流・華流:385件

dTVのレンタル作品数(有料)※2017年2月

  • 洋画:737件
  • 邦画:239件
  • アニメ:66件
  • 海外ドラマ:116件
  • 国内ドラマ:54件

dTV(dビデオ)とHuluを徹底比較。dTVのメリット・デメリット

他社の動画配信サービスに比べ、最新作の洋画、邦画ともに少ない。

対応端末や画質にも難が有るので・・・

dTV(dビデオ)とHuluを徹底比較。dTVのメリット・デメリット

新作動画をレンタルするなら、他社レンタルサービスを使った方が良いかと。

 

Amazonビデオは、iOS(iPhone)、Android、テレビでも最強。

Amazonプライム会員なら動画が見放題となる、Amazonプライムビデオ。

見放題サービスも素晴らしいですが・・・

Amazonプライム・ビデオのデメリット。Amazonの動画見放題サービスレビュー。

その基本となる、動画レンタルサービス「Amazonビデオ」も素晴らしい。

さすが天下のアマゾン。動画数もハンパじゃなく多いです。

Amazonビデオの動画数 ※2017年2月現在

KS002983

  • 外国映画:9801件
  • 日本映画:3369件
  • アニメ:1930件
  • キッズ・ファミリー:4107件
  • ミュージック:2064件
  • テレビドラマ:2261件
  • ドキュメンタリー:10200件
  • お笑い・バラエティ:706件
  • ステージ:762件
  • ホビー・実用:4810件
  • スポーツ・フィットネス:2306件
  • アイドル:1202件
  • エロス:713件

 

Appleユーザーなら、iTunesストア、

Androidユーザーなら、Google Playストアも有るけど、

どちらのユーザーでも、快適に利用できるのがAmazonビデオ。

Amazonビデオ、iTunes Store、Google Play・・・動画レンタルサービスの違いを比較。

スマホメーカーに縛られないし、Amazonアカウントで全て管理できる便利さ。

 

スマホ専用のPrime Videoアプリも優秀だし、

家庭用テレビで視聴する場合だって、

Apple端末より、Google端末より、Amazon端末が素晴らしい。

ChromeCast、Amazon Fire TV Stick、Apple TVの比較と違い。お互いのメリット・デメリット。

動画視聴デバイスならAmazon Fire TV Stickが最強だから。

動画配信サービス視聴にオススメの再生端末まとめ。対応機種による動作と画質の違い。

電子書籍Kindleに続き、動画視聴もAmazonっていう流れ。ヤバいですね。

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大人の男性向け!コスパ最強の動画配信サービス。

DMM.com「見放題chライト」のメリット・デメリット。

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