VRにオススメのスマホ端末&機種。iPhone、Android、Galaxyの比較。

VRにオススメのスマホ端末

360度VR体験をするためには、

VRゴーグルだけでなく、VR動画を再生する為の端末が必要となります。

 

身近なスマートフォンでVR動画を再生できますが、

全てのスマホで同じようにVR体験できるわけも無く、

少なからず、スマホスペックに左右されるのも事実です。

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ゴーグルも多々ありますが、再生する為のスマートフォンの種類も様々。

VRゴーグルも色々と試してみましたが・・・

オススメのスマホ用VRゴーグル。違いが分からないから比較してみた。

ゴーグルの違いよりも、スマホの違いの方が大きいです。

 

※追記

2020年末にOculus Quest 2が発売されました。

スマホVRとは別物で、PCVR並み、それ以上の性能を誇ります。

値段も格安なので、マジでオススメ。

Oculus Quest 2、Oculus Go、Gear VR、Oculus Rift Sの比較。歴代Oculus VR HMDの進化と違い。

VR動画の視聴に必要なスマホスペック。

VR動画を視聴するのに必要なスペックに、

明確な基準は有りませんが、

ジャイロセンサー(ジャイロスコープ)を搭載していれば、

最低限のVR体験は可能という事。

センサー無いと、頭がどっち向いてんのか判断できないからね。

 

あとは、Youtubeの動画再生ができる事。

Youtubeには高品質なVR動画が多くあるので、無料でVR体験しまくれます。

YoutubeでオススメのVR動画。3D対応の360度動画を無料視聴する。

 

iPhoneなら、ジャイロセンサーは標準搭載(iPhone4以降)ですが、

Androidでは、ごく稀にジャイロセンサー未搭載の端末も有りますので。

最近の端末なら、ほとんど搭載されているハズですけど。

 

最低限のVR体験と言いましたが、より高品質なVR動画を楽しむなら、

やはりスマホにも、より高性能な端末が必要となります。

高品質なVR動画といえば、DMM動画のVR動画。

DMM動画アプリに必要なスペックは以下ような内容。

iPhone(iOS)

  • iPhone 5s
  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus

Android

  • OS:AndroidOS4.4~6.0が動作し、下記無料作品の視聴が可能なスマートフォン
  • CPU:Snapdragon800 相当以上(1CPUあたり2GHz以上のクアッドコア
  • メモリ:2GB以上

データ保存領域として作品毎にファイルサイズ以上の空き容量が必要です。

※Androidはメーカーや機種により、様々なカスタマイズが施されているため機種によってはご利用いただけない場合があります。

DMM.com 動画 [動作環境・対応デバイス]

iPhone5S以上ってのは、分かりやすいですが、

Androidの場合、機種によりスペックにバラつきも有るので、

実際に動かしてみないと何とも・・・という感じ。

一つの指標として、Snapdragon800相当以上、メモリ2GB以上とありますが・・・

この数値はあくまで最低数値。Nexus5くらいのスペックとなります。

Nexus5のスペック:CPU-Snapdragon800(クアッドコア2.26GHz)、メモリ-2GB

 

手持ちのNexus5で試したところ、VR動画の視聴は可能でしたが、

動画によっては、稀に再生できない動画も有りました。

ダウンロード再生しても駄目で、再生画面に切り替わるも再生されず戻ってしまう現象。

iPhoneやGalaxyで、同じ動画で試したら再生されるので、恐らく端末側の問題かと。

 

VRゲームアプリに必要なスマホスペック。

VR動画を再生するよりも、グラフィック性能が必要なVRゲームプレイ。

VRゲームをプレイするにあたって、必要なスマホスペックを調べてみました。

CPUとかメモリとかで判断できれば良いんだけど、

スマホのグラフィック性能(GPU)って端末毎にバラバラだし、

明確に比較できる数値も無いから、雰囲気で判断するしかないんじゃないかな。

 

日本製アプリは、公式サイトに推奨機種も記載されているアプリも有るので、

なんとなく見えてくれば幸いです。

 

まずは、無料で人気のオルタナティブガールズ。

iPhone5やiPhone5Cも推奨機種となってます。

オルタナティブガールズ VR推奨機種

VR機能をはじめゲーム動作をサポートする機種は以下のとおりです

iOS

  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 6
  • iPhone 6 Plus
  • iPhone 5s
  • iPhone 5c
  • iPhone 5

Android

  • Xperia Z1 f SO-02F
  • Xperia Z5 SO-01H
  • Xperia A2 SO-04F
  • Xperia A4 SO-04G
  • XperiaTM X Performance SO-04H
  • GALAXY Note 3 SC-01F
  • GALAXY J SC-02F
  • GALAXY S5 SC-04F
  • Galaxy S6 SC-05G
  • Galaxy S7 edge SC-02H
  • AQUOS ZETA SH-04H
  • ARROWS NX F-05F
  • Xperia ZL2 SOL25
  • Xperia Z5 SOV32
  • XperiaTM X Performance SOV33
  • GALAXY Note 3 SCL22
  • GALAXY S5 SCL23
  • Galaxy S7 edge SCV33
  • AQUOS SERIE SHV34
  • HTC J butterfly HTL23
  • Xperia Z5 501SO
  • XperiaTM X Performance
  • AQUOS Xx3 506SH
  • Nexus 5

→  推奨端末 | オルタナティブガールズ – オルガル

有料で評価の高い「パンチライン VRミュージアム」。

こちらも動作確認済み機種に、iPhone5やiPhone5Cも入ってますが・・・

PUNCHILINE VRミュージアム VR推奨機種

快適なVR体験が保証されている機種
iPhone7 / iPhone7 Plus
iPhone6s / iPhone6s Plus
iPhone6 / iPhone6 Plus
Pixel / GalaxyS6 / Nexus6P / Xperia Z5

動作確認済み機種(VRプレイ非推奨)
iPhone5 / iPhone5S / iPhone5c
Nexus5 / Nexus5X / Xperia Z4
Galaxy J / GalaxyNote3
F-05F / F-04G / SH-MO2
※上記の機種は重度の画面のカクつきが確認されているためVRモードでのプレイは推奨されていません。

非対応端末
iPhone4 / iPhone4s
iPad等のタブレット端末
※上記の機種ではスペック、端末の仕様などの理由により映像の致命的な乱れや、アプリがフリーズするなど進行不能になる症状が確認されております。

パンチライン VRミュージアム|スマホVR

2017年5月26日に発売となった「VRでレムと異世界生活」のVR推奨機種を調べてみると、

iPhone5やiPhone5Cは、非対応機種となってます。

VRでレムと異世界生活 VR推奨機種

快適なVR体験が保証されている機種:iPhone7 / iPhone7 Plus / Pixel / GalaxyS7 / GalaxyS6

動作確認済み機種:iPhone6s / iPhone6s Plus / iPhone6 / iPhone6 Plus / iPhone5s / iPhone SE / Nexus6P / Nexus5 / Nexus5X / Xperia Z5 / Xperia Z4 / Galaxy J / GalaxyNote3 / F-05F / F-04G / SH-MO2
※上記の機種は画面のカクつきによる酔いなどの不快感を覚える可能性がございます。あらかじめご了承ください。

非対応機種:iPhone3GS / iPhone4 / iPhone4s / iPhone5 / iPhone5c / iPad等のタブレット端末
※上記の機種ではスペック、端末の仕様などの理由により映像の致命的な乱れや、アプリがフリーズするなど進行不能になる症状が確認されております。

VRでレムと異世界生活|デジタルグッズ|Gugenka(グゲンカ)公式|日本アニメのVR / MRアプリメーカー

いずれにせよ、動作確認済み機種の幅が広く、あくまで「動作するだけ」という事。

Nexus5とNexus6Pでは全然スペックも違うし、

iPhone6s PlusとiPhone5でも動作は全然違います。

 

私は、iPhone5C、Nexus5でも試してみましたが、起動はするけど・・・って感じ。

モッサリ感は否めないし、実際プレイするのも厳しいと思う。

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VRってただでさえ酔いやすいんで、遅延や映像の乱れは、脳みそに響く感じ。

動けば良いってもんでも無い。

 

VRゲームは普通のスマホゲームに比べても、スペックを要するので、

iPhone7やGalaxy S7 edgeとか、最新端末にした方が快適なのは間違いない。

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映像の綺麗さというよりも、動作のヌルヌル感が違います。

VRゲームは最新機種でも、長時間プレイはキツイ。

スマホも熱くなるし、頻繁にエラー出たりもするからね。

 

スマホVRの解像度とリフレッシュレートについて。所詮は簡易VRだから。

スマホVRは、スマホに映し出された映像を拡大するので、

ディスプレイ解像度は高精細なモノほど良いと思いがちですが・・・

4K出力まで対応しているスマホは限られているし、

その仕組み上、4K解像度のディスプレイは必要無いと感じました。

スマホVRは、所詮拡大して使うだけのもの。

小さいディスプレイに出力されちゃった時点で、それはもぅ4Kじゃない

 

最新iPhoneのRetina HDディスプレイだって、

フルHD解像度(1920×1080ピクセル)が限界だから。

 

iPhoneの画面サイズと解像度(画素数)

  • iPhone SE(4インチ):1136×640
  • iPhone 7(4.7インチ):1334×750
  • iPhone 6(4.7インチ):1334×750
  • iPhone 7 Plus(5.5インチ):1920×1080
  • iPhone 6 Plus(5.5インチ):1920×1080

 

YoutubeはVR用の360度8K動画(4320s)や4K動画(2160s)まで用意されていますが、

スマホのスペックを考えれば、4K再生する意味は無いです。

 

4Kディスプレイといわれるスマホだって、

全てのアプリで4K出力が可能なのか?と言えば、全くそんなことは無い。

Xperia Z5 Premiumだって、YoutubeはフルHDを4Kアップスケーリング処理となる。

YouTubeアプリで再生できる最大フルHD解像度までの動画を、4Kディスプレーで見やすいように4Kアップスケーリング処理をかけて再生できる。

※参考→ASCII.jp:4K液晶搭載の最強冬モデル「Xperia Z5 Premium」レビュー (3/5)|Xperia Z5シリーズ3モデルを徹底レビュー

5~6インチのフルHD出力って時点でも、人間が認識できる解像度の限界超えてると思うし、

その高精細出力に対し、グラフィック性能も追いついて無いのと思うの。

 

例えば、VRならリフレッシュレートも大きく関係している。

1秒間に何コマ表示するか?ってやつ。

コマ数少ないと残像感有り過ぎて見てらんない、動くと気持ち悪くなるし。

 

スマホのリフレッシュレートは?っていったら、

明確な数値はブラックボックス。

GPUの関わる部分、スマホは謎が多い。

 

パソコンや家庭用ゲーム機の専門機だって、

VR端末は4K出力には未対応だから・・・そういう事なんだと思うよ。

※参考→HTC Vive Pro Eye、Oculus Rift S、Oculus Quest 2、Valve Indexの比較。PCVRゲーム用VR HMDの違い。 | ツカツカCAMP

 

ソフトウェア、GPU(グラフィック性能)、モーション感知とかとか、

いろんな要素が絡み合ってのVR体験なんだと思うの。

だから、高解像度ディスプレイ=高品質なVRというわけでは無いよね。

 

4K動画をストリーミング再生するには、高速通信も必要となる。

4K360度の映像って、データ転送量も多いので、併せて気を付けて。

高画質動画を快適に見る為に、必要な回線速度の目安。

  • 360p(低画質) – 0.5Mbps
  • 480p(中画質) – 1.0Mbps
  • 720p(HD) – 2.0Mbps
  • 1080p(フルHD) – 3.5Mbps
  • 2160p(4K) – 25Mbps~40Mbps

インターネットの動画視聴に必要な通信速度とデータ通信量

 

そもそも、スマホ端末で4K解像度にする意味があるのか?っていう疑問。

5インチ程度の画面では、フルHDとWQHDの違いは、判別付かないという結果も有る。

※参考→Quad HD vs 1080p display resolution: can people actually see the difference?

40インチの大画面だって、4KとフルHDの見分けは難しい。

フルHDってブルーレイ画質、物凄い綺麗ですから。

動画の画質と解像度「SD、HD、フルHD、4K UHD、8K、480p、720p、1080p、HDR、Dolby Vison」の意味と違い

 

ちなみに、シャープのアクオスでは、

120Hz駆動のハイスピードIGZOなんても登場してますが・・・

「アプリによっては効果が得られないことがあります」 っていう風な具合。結局アプリ次第。

ハイスピードIGZO

残像を抑えてなめらかに表示する120Hz駆動*1ディスプレイ。動きの激しい動画や、画面スクロール時の文字もくっきり見やすく、2倍*2速いレスポンスを実現します*3。また、目が疲れにくいという効果が実証されました。

  • *1 液晶駆動におけるHzとは、1秒あたりの表示更新回数を表し、120Hzであれば1秒間に120回表示を更新します。
  • *2 60Hz駆動との比較において。
  • *3 アプリによっては効果が得られないことがあります。

パフォーマンス|AQUOS ZETA SH-04H|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

Youtubeだって、現時点で60Hz(60fps)までしか対応してないんだから、

ごく一部の数値や、セールストークを真に受けないように。

 

VR視聴に最適な画面サイズは、5.5インチ前後。

同じ解像度のスマホでも、画面サイズ(インチ数)は大きく異なります。

VRの為に高解像度のスマホを選ぶなら、

少しでも大画面のスマホにした方が良い。

スマホVRは、レンズで拡大して見るもの。

同じ解像度でも、元々の画面が大きい方が綺麗に見えますし

サイズが合っていなければ、視野角も狭くなり、没入感も低くなる

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ただ大き過ぎても端が切れるので・・・スマホVR最適サイズを探します。

 

iPhone SE:4インチ(16:9)

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4インチ程度でもVR使用可能ですが、かなり小さい。

3分の1くらい切れてしまうので・・・サイズ合ってない感も有り、

視野も凄い狭い。VR向いてない。

 

iPhone7、iPhone6s:4.7インチ(16:9)

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現在iPhoneで主流の4.7インチサイズ。一番ユーザーも多そう。

最初はこれで利用してたので、違和感なかったんですが、

やはり5.5インチサイズを体感した後では、切れている感は否めない。

まぁ、少し足りない感が有るモノの、ギリOKの範囲内だと思います。

 

iPhone7 Plus、iPhone6s Plus:5.5インチ (16:9)

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iPhoneで一番大きいサイズと言えば5.5インチのiPhone Plusシリーズ。

VR体験する分には、ピッタリな画面サイズでした。

ただ全体のスマホサイズはデカいので、VRゴーグルにギリギリ収まるサイズ。

iPhoneではサイズの選択肢は少ないので・・・VRするならPlusかな。

 

Nexus5:5インチ(16:9)

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Androidで利用者が多そうな、5インチサイズ。

そこまで違和感は無いですが・・・やはり少し覗いている感じがします。

欲を言えば、もう少しディスプレイが大きい方が良い。

 

Galaxy 7S edge:5.5インチ (16:9)

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Androidでも、やはり5.5インチ前後が丁度良い。

2画面分割で映像を出してみても、ゴーグル穴とサイズピッタリです。

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GearVRで使えるGalaxy S7 edgeが5.5インチだから、

5.5インチがVRの適正サイズなんじゃない?とも思った。

ただ、Galaxy所持してるんなら、Gear VRで使いましょう。

Samsung Gear VRレビュー。PS VR、HTC Vive、Oculus Riftとの違い。

 

友人のスマホ5.7インチとかでも試しましたが、端の方が微妙に切れてる感じ。

スマホVRゴーグル自体は6インチまで対応していますが、

適正サイズは5~5.5インチ前後縦横比16:9)がベストなんじゃないかと。

 

解像度についても意識して検証してみましたが、

WQHD(1440×2560)とFHD(1980×1080)で明確に違うかといえば、

正直微妙です。ディスプレイパネル(IPSとか)や色味、発色の方が違う気がするかと。

そもそもVRの映像って綺麗なわけでも無いから、

液晶ドットが気になるよりも、元々の映像の粗さの方が気になるんじゃないかな。

それよりも液晶の汚れや、ホコリとかも目立ちますので、綺麗にしてからセッティング。

 

iPhoneなんかだと、部屋の明るさで自動的に画面が暗くなったりもするので、

VRで使う場合は、その辺の設定もオフにするのも忘れずに。

 

スマホVR体験をするならiPhoneかAndoroidか?というよりもOculus。

VRゲームをやった時に思ったんですが、

スマホのスペックだけ見ると、Androidスマホの方が性能が高い気がするんだけど、

低スペックでもiPhoneの方が、VRアプリの挙動は安定している気がした。

 

ただ、iPhoneでは、選べるディスプレイサイズも、解像度も限られてくる。

iPhone5Sや、iPhone SE等、4インチでのVR体験は、辞めた方が良いし、

4.7インチのiPhoneでは、大きさも解像度も、まだまだ微妙。

5.5インチでフルHDの、iPhone Plusシリーズ1択になるかと。

 

iPhone 6 Plusや、7 Plusの5.5インチって、Androidの5.5インチに比べるとデカいから、

男子がポケットインして所持するには、少々使いづらいサイズ感。

 

一方、Androidは、メーカー毎にGPUもバラバラだし、

そもそもグラフィック性能まで比較できないってのは有るんだけど、

OSが端末の性能をしっかりと引き出せないのかな?って、なんとなく勝手に思った。

Androidの端末って高性能スペックを売りにしている割には、

全体的にモッサリ感じる端末が多いんだよね。

やっぱ、CPU、メモリの数値だけでは参考にならない。

 

Androidの方が、バリエーションは豊富だし、色々と選べるんだけど・・・

5.5インチ、WQHD( 2560×1440 )で絞ると、

意外と限られてくるし、なんだかんだで2~3万円は必要となる。

VRの為に、そこまで気にするなら、VR用の専用端末を購入した方が良い。

スマホならGear VRが使えるGalaxy製品を推奨したい。

最新端末でも4万円くらいで買えるし、中古なら更に安い。

 

Galaxy専用ゴーグルGear VR、専用アプリOculus、

スマホ専用にVRゴーグルも造ってんだから、そりゃ勝てるわけがないです。

他社VRゴーグルは、あくまで拡大するだけの簡易VRゴーグルですからね。

オススメのスマホ用VRゴーグル。違いが分からないから比較してみた。

スマホVRって、画質以前にピントが合わない問題もある。

正面や中央はピントが合うんだけど、端の方はボケボケになりがちなんだよね。

 

専用ゴーグルの専用レンズなら、映像の移り方も違うし、アプリの操作性も良い。

Gear VRでしか体験できないVRコンテンツも多いし、その完成度も高い。

スマホVRとは全くの別物。VR専用機と比べても劣って無いから。

Samsung Gear VRレビュー。PS VR、HTC Vive、Oculus Riftとの違い。

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Android使ってるなら、VRの為にGalaxyに機種変更するのも有りだと思う。

Gear VRは世界一普及しているVR HMDだし、何よりよくできている。さすがOculus。

スマホも要らないOculus Questが別物だし、値段も激安です。

Oculus Quest 2、Oculus Go、Gear VR、Oculus Rift Sの比較。歴代Oculus VR HMDの進化と違い。

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