スポナビライブとDAZN(ダゾーン)を徹底比較してみた。

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インターネットでスポーツ中継専門の動画配信サービスといえば、

DAZN(ダ・ゾーン)スポナビライブ

 

スポーツは放映権のしがらみも有り、

同じようサービスで、視聴できるコンテンツは大きく異なります。

 

私はサッカー視聴を主として両方契約していますが、

サービスが違うので、コンテンツだけではない違いも有りました。

運営会社と歴史。衛星放送(スカパーとWOWOW)との違い。

サービスの比較の前に、サービスを提供している運営会社について。

歴史を学べば未来が分かるという事で、

今後どうなるかってのも、なんとなく見えてくるんじゃないかと。

 

DAZNは海外の大手スポーツメディア企業

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DAZNの運営元は、Perform Group(パフォームグループ)という、超大手スポーツメディア企業。

世界最大のサッカーサイト「GOAL.com」を運営している会社でも有る。

DAZN自体は、2016年に生まれたばかりのスポーツ専門インターネット動画配信サービスで、

2016年にドイツ、スイス、オーストラリアでサービスを開始。

日本でも、2016年8月に利用できるようになったばかり。

それなのに、放映権を獲得しまくっているのは、莫大な売上と資金が有るから。

2017年にはドコモと提携し、ドコモユーザーは更に格安料金で利用できるようになってます。

 

スポナビライブは日本の大手ソフトバンクグループ

スポナビライブの運営会社は、ワイズ・スポーツ株式会社という事で、日本のソフトバンクグループ

スポーツ情報を配信するスポーツナビ(旧 Yahoo!スポーツ)から生まれた動画配信サービス。

スポナビライブも、2016年3月に始まったばかりのサービス。

元々はソフトバンクユーザー限定でしたが、2016年7月に一般向けにもサービス開始。

DAZNはドコモに対し、スポナビライブはソフトバンクという構図です。

 

スカパーは通信衛星の会社

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スカパーJSATグループが運営する、有料多チャンネル放送のサービス。

日本初のCSデジタル放送を開始した会社で、現在は日本唯一のCSデジタル放送プラットフォーム

1996年に「スカパー!」の前身「パーフェクTV!」が登場。歴史は長いです。

スカパーは、アジア最大級の通信衛星を保有する会社でも有る。

通信衛星を持ってるから、有料チャンネルサービスを提供できるっていう。

フレッツ・テレビで地上波も見ている我が家は、

スカパーJSAT施設利用料として毎月227円も払っているのは、そういうことなんだな。

 

WOWOWは放送局の老舗

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1991年生まれの、日本初のBS有料チャンネル。

スカパーとは違い、民放衛星放送局の一つに過ぎないという事で、

現在はスカパーJSATの通信衛星を利用して、WOWOWを放送している。

 

・・・というわけで、

BS、CSの衛星放送を通じてしか視聴できなかった、多くのスポーツ中継が、

IT企業が参戦することにより、インターネットを通じて視聴できるようになったという事。

インターネット回線の高速化で、衛星放送を使う必要も無くなったというのも有るし、

衛星施設を利用しなくて済むから、月額料金も安く、我々は利用できるんだな。

DAZNとスポナビライブは、ホント革命です。

 

月額料金の違い。

DAZNとスポナビライブは、スカパーやWOWOWに比べると

全ての面において格安です。

月額の基本料金だけ比較してみても、その金額差は大きい。

 

DAZNと他社スポーツ中継サービスの料金比較

  • DAZN:月額1890円(月額1750円+税)
  • DAZN for docomo(ドコモ契約者のみ):月額1058円(月額980円+税)
  • スポナビライブ:月額1598円(月額1480円+税)
  • スポナビライブ(ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo!プレミアム契約者):月額1058円(月額980円+税)
  • WOWOW:月額2484円(月額2300円+税)
  • スカパー!サッカーセット:月額2980円(税込)
  • スカパー!欧州サッカーセット:月額3980円(税込)
  • スカパー!欧州サッカーセット+WOWOW:月額6140円(税込)

 

DAZNは月額1750円+税、スポナビライブは月額1480円+税と非常に格安。

更に、両者サービスともに携帯契約により割引が効きます。

DAZN はドコモ契約者なら月額980円+税で。

スポナビライブは、ソフトバンク契約者なら月額980円+税

驚きの激安料金で契約できてしまいます。

DAZN for docomoの980円はドコモユーザー特別価格となります。

本プログラムはドコモユーザー向けのプログラムとなります。

 

スポナビライブは、サービス開始当初は月額3000円でしたが・・・

月額1480円+税へと一気に値下がりしたのは、

DAZNの凱旋が有ったからなんじゃないかと・・・

 

基本料金の安さだけでなく、それ以外に費用が発生しないのも素晴らしい。

工事費や初期費用も不要で、チューナーレンタル料金も不要。

インターネット回線と対応端末さえあれば、

追加料金も不要で、複数端末で同時視聴できます。

 

スマホやタブレットがテレビ代わりなるという。

いつでも気軽にスポーツ観戦。

テレビで視聴する為の対応端末も豊富で、

もし所持していなくともAmazon Fire TV Stickという優れた端末が有る。

新たな出費も最小限で済んじゃうんだから。

 

スポナビライブとDAZNの配信コンテンツの違い。

DAZNとスポナビライブの料金を比較すると、

DAZNの方が若干月額料金が高いですが、その分コンテンツ数が豊富となってます。

基本的に、どちらも被らないスポーツコンテンツとなっており、

お互い強いジャンルも異なり、目的によって選ぶ必要が有ります。

 

些細な月額料金の違いよりも、

見たいスポーツ中継が放送されるか?放映権を持ってるか?ってのが重要。

ジャンルごとに比較していきます。

 

サッカー

DAZNは世界No.1のサッカーメディアを運営している企業。

サッカーコンテンツでも、DAZNに敵うサービスは無くなってしまいました。

サービス開始とともに、怒涛の勢いで放映権も獲得しています。

 

DAZNのサッカーコンテンツ

  • Jリーグ:J1~J3の全試合を独占配信
  • ブンデスリーガ(ドイツ):1部リーグ全試合、2部は主要試合を独占配信 ※2017-18のみ
  • プレミアリーグ(イギリス):各節、最大で5試合
  • セリエA(イタリア):全節配信(最大でライブ8試合、録画2試合)
  • リーガ・エスパニョーラ(スペイン):各節、最大で5試合
  • リーグ・アン(フランス)
  • コッパ・イタリア(イタリア)
  • スーペルコッパイタリアーナ(イタリア)
  • クーペ・ドゥ・フランス(フランス)
  • FAカップ(イギリス)
  • EFLチャンピオンシップ(イギリス)
  • DFBポカール(ドイツ):毎節で最大4試合をライブ配信
  • プリメーラ・ディビジョン(アルゼンチン)
  • ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー)
  • ベルギーカップ(ベルギー)
  • ヒュンダイ Aリーグ(オーストラリア)
  • UEFA 2018ロシアワールドカップ 欧州予選
  • CONCACAF 2018ロシアワールドカップ 北中米カリブ海予選
  • CONMEBOL 2018ロシアワールドカップ 南米予選
  • UEFAチャンピオンズリーグ ※2018-19シーズンより
  • UEFAヨーロッパリーグ ※2018-19シーズンより

スポナビライブのサッカーコンテンツ

  • プレミアリーグ:全試合
  • リーガ・エスパニョーラ:全試合

 

DAZNは、2017年から10年間のJリーグ独占配信権の獲得。

2017年4月には、リーガ・エスパニョーラの放送も開始し、

2017年8月には、プレミアリーグの放送も開始を発表。

プレミアリーグ、セリアA、ブンデスリーガ、リーガ・エスパニョーラ、リーグ・アンと、

欧州5大リーグ全てをDAZNだけで視聴可能となってしまいました。

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2018-2019シーズンから、UEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグまで追加となる。

しかも、3年間の独占放送権

サッカー視聴するなら、DAZNは欠かせないサービスです。

 

一方、スポナビライブはというと、

プレミアリーグとリーガ・エスパニョーラと少ないですが、全試合配信となってます。

プレミアリーグの全試合(380試合と、

リーガエスパニョーラの全試合(380試合)が視聴できるのは、スポナビライブだけ。

イングランド&スペインの人気リーグを、全て視聴可能というだけでも強いと思う。

 

ちなみに、スカパーの場合、「欧州サッカーセット」でも、

プレミアリーグ&リーガ・エスパニョーラは毎節5試合のみだし、

月額料金3980円+基本料421円という価格は、スポナビライブに比べてかなり高額。

 

スカパーで、UCL(チャンピオンズリーグ)、

UEL(ヨーロッパリーグ)が放送されるのも2017年まで。

2018年からは、DAZNに放映権を獲られちゃったから・・・

スカパーのサッカーチャンネルは、どうなるんだ?っていう疑問も尽きない。

 

最近入ってきた、ユーザー泣かせのニュースとして、

スカパーが、2018年からブンデスリーガの独占配信権を獲得

2018年移行、DAZNは、Jリーグ、CL、ELを独占配信へ。

その代わりに、スカパーでブンデスリーガの独占配信へ。

DAZNでブンデスリーガが視聴できなくなるという・・・面倒な結末となってます。

 

野球(プロ野球、MLB)

野球メインで契約を考えているなら、断然スポナビライブです。

日本のプロ野球チームのほとんどは、スポナビライブだけで完結します。

 

DAZN

  • プロ野球(日本):横浜DeNAベイスターズ、広島東洋カープの試合 ※ホームゲームのみ
  • MLB(アメリカ):1日最大4試合(日本語実況2試合、英語実況2試合

スポナビライブ

  • プロ野球(日本):読売ジャイアンツ・広島東洋カープを除く、10球団の試合。
  • MLB(アメリカ):1日最大4試合

 

スポナビライブでは、巨人、広島だけ視聴不可能です。

一方、DAZNでは、広島戦を視聴できますが、

いずれもホーム戦のみとなっており、アウェイ戦は視聴不可能です。

また、広島戦は広島県内からは、LIVE中継視聴できないという制限も有ります。

※見逃し配信とハイライト映像は視聴可能です。

 

スポナビライブでは、試合中継以外の動画も豊富で、

ヒーローインタビューやハイライト、スーパープレー等、オリジナル動画が多々あります。

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MLB(メジャーリーグ)では、両サービスともに、

日本でも人気のあるゲーム(主に日本人選手の居るチーム)を放送していますが、

DAZNの場合は、4試合中2試合が日本語実況未対応となってます。

オリジナルコンテンツも、スポナビライブの方が多い感が有る。

 

ちなみに、巨人戦は、スポナビライブ、DAZN共に視聴不可能ですが、

Huluで視聴可能となってます。

ただ、HuluではリアルタイムのLIVE中継のみであり、見逃し配信も視聴したいなら、

読売専用コンテンツ「ジャイアンツLIVEストリーミング(月額1500円+税)」を契約するしかない。

 

テニス(ATPワールドツアー、グランドスラム)

錦織圭選手の活躍で、日本でも一気に人気となったテニス。

スポナビライブは、テニスコンテンツも豊富となってます。

 

DAZN

  • ATPワールドツアー・250シリーズ:限られたイベントのみ配信
  • WTA International:準々決勝、準決勝、決勝の配信。また、日本人選手をメインで配信
  • WTA Premier全大会配信:準々決勝、準決勝、決勝の配信。また、日本人選手をメインで配信

スポナビライブ

  • ATPワールドツアー・250シリーズ :15大会(全40大会中)
  • ATPワールドツアー・500シリーズ:12大会(全13大会中)
  • ATPワールドツアー・マスターズ1000:9大会(全大会
  • ATPワールドツアー・ファイナルズ:1大会(全大会
  • グランドスラム:全豪オープンテニス2017の1大会(全4大会中)

 

DAZNは女子テニス(WTA)の下位グレードの大会ばかり放送していますが・・・

スポナビライブは、250、500、マスターズ、ファイナルズの大会のほとんど放送。

最上級グランドスラムで全豪オープンまで配信するという。

錦織選手を見たいならスポナビライブです。

 

バスケットボール(NBA、FIBA、Bリーグ)

バスケットボールの最高峰リーグといえばNBA。

DAZNでは、毎月10本程度NBAの試合を配信していましたが・・・現在はFIBAのみ。

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そもそも、NBAの2017-18年シーズンは、未だどこで放送されるか決まってません。

対するスポナビライブは、日本のBリーグ全試合を配信しています。

 

DAZN

  • FIBA
  • NBA(北米):レギュラーシーズン、オールスターゲーム、プレイオフ、ファイナル

スポナビライブ

  • Bリーグ(日本):B1リーグ、B2リーグの全試合を配信

 

B.LEAGUE(Bリーグ)は、2016年秋に始まった男子バスケットボールリーグ。

日本最高峰の男子バスケットボールリーグという事で、日本のバスケット発展を担う。

スポナビライブ運営のソフトバンクは、Bリーグのスポンサーでもあるので、

今後、配信が無くなる事もないでしょう。

 

格闘技(大相撲、UFC、ボクシング)

DAZNでは、格闘技コンテンツも急速に増えており、

アメリカの総合格闘技UFC、アメリカン・プロレスで超人気のWWEまで配信しています。

 

一方のスポナビは、格闘技においても日本に強く。

キックボクシングイベント「KNOCK OUT」、

日本の伝統スポーツ、相撲も配信しています。

 

DAZN

  • プロレス:WWE(アメリカ)
  • 総合格闘技:UFC(アメリカ)、EFC(アフリカ)
  • ボクシング:メイウェザー対マクレガー戦 等

スポナビ

  • 大相撲(序の口~幕内までの全取組ライブ&見逃し配信)
  • KINOCK OUT(キックボクシング)

 

スポナビライブで特筆すべきは、大相撲中継。

テレビでは視聴できない、朝一の取組(序ノ口)から全て視聴できます

序の口、序二段、三段目・・・スポナビライブで視聴可能となってます!

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序ノ口、序二段はアナウンスくらいですが、三段目から、しっかりとNHK解説が有ります。

 

年配の方にこそ、オススメしたいんだけど、アプリ視聴ってのがミスマッチなのかな?

相撲が「その他」カテゴリーにまとめられてるのも、もったいない。

 

テレビ中継の場合、幕下、十両、幕内の3部構成ですからね。

相撲観たいなら、スポナビライブが超オススメ!

 

その他スポーツは、DAZNの方が豊富。

DAZNは海外の動画配信サービスという事で、

日本では馴染みの無いスポーツも豊富となっています。

 

DAZN

  • モーターレース:F1、F2、GP3
  • アメリカンフットボール:NFL
  • ラグビーユニオン:トップリーグ、プレミアシップ
  • ラグビーリーグ:NRL
  • 自転車競技:ツアー・オブ・ブリテン、UCIワールドツアー、UCI EUROPE TOURE・・・
  • ダーツ:チャンピオンズ・リーグ・オブ・ダーツ
  • 水泳:FINA競泳ワールドカップ
  • バトミントン:BWF GRAND PRIX SERIES

スポナビライブ

  • 女子プロ野球:ビクトリアシリーズ、ティアラカップ、日本シリーズ女王決定戦、オールスターゲーム
  • 卓球:日本卓球リーグ主要5大会
  • ゴルフ:ネスレマッチプレーレクサス杯
  • アメフト:Xリーグ(日本)毎節1~3試合
  • バレーボール:関東大学バレーボールリーグ全試合

 

モータースポーツのF1あたりは、根強い人気が有りそう。

DAZNのアメリカンフットボールのNFLに対し、スポナビは日本のXリーグ。

あくまで、スポナビは日本特化という感じですね。

 

世界的にメジャーなスポーツが好きなら、DAZN。

日本人選手、日本内の試合が見たいというなら、スポナビライブ。

 

スポナビライブとDAZN、対応端末の違い。

どちらも、スマートフォンやタブレットだけでなく、

大画面テレビで視聴できますが、対応端末は微妙に異なります。

 

DAZNの対応端末

  • スマートフォン:Android、iPhone
  • タブレット:Android、iPad、Amazon Kindle Fire
  • パソコン:Windows、Mac
  • スマートテレビ:Android TV(SONY ブラビア等)、Panasonic Smart TV、TOSHIBA Smart TV
  • ブルーレイプレーヤー:DIGA、Panasonic製ブルーレイプレイヤー
  • セットトップボックス:Amazon Fire TV、Amazon Fire TV Stick、Chromecast、Apple TV、ひかりTV対応チューナー
  • ゲーム機:Xbox One、PS3、PS4、PS4 PRO

スポナビライブの対応端末

  • スマートフォン:Android、iPhone
  • タブレット:Android、iPad、Amazon Kindle Fire
  • パソコン:Windows、Mac
  • スマートテレビ:Android TV(SONY ブラビア等)
  • セットトップボックス:Amazon Fire TV、Amazon Fire TV Stick、Chromecast、Apple TV、ひかりTV対応チューナー

 

DAZNの方が対応端末が多く、視聴する為の選択肢も豊富。

スポナビライブはゲーム機未対応なので、プレステやXboxでは視聴できません。

テレビ出力する際の対応端末が微妙に異なります。

 

いずれも、Android TVなら、テレビアプリから直接起動が可能です。

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スポナビライブも、Apple TVに対応しているのですが、

Apple TV専用アプリが無いので、

iPhone、iPadも必要となり、Air Play経由での出力となります。

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Chromecastも、スマホからのミラーリングが必須なので・・・

なんだかんだで、最強なのはAmazon Fire TV Stickっていう結論。

 

ただ、スポナビライブでは、

Fire TV Stickでは、阪神タイガースの主催試合が視聴できなくなるとの事。

Amazon Fire TV、Fire TV Stick、Android TVをお使いの場合、阪神タイガースの主催試合は視聴できません。スマートフォン、タブレット、パソコンなどからの視聴、もしくはGoogle Cast機能をご利用ください。

対応機種 | スポナビライブ | サービス | モバイル | ソフトバンク

阪神ファンの方は、お気を付け下さい。

 

同時視聴の違い。DAZN2台まで、スポナビライブ4台まで。

DAZNとスポナビライブは、

一つのアカウントで複数端末の同時視聴が可能となってますが、

その同時視聴の台数が異なります。

DAZNが2台まで。

同時視聴可能台数について

DAZNは同時に2つの端末までご視聴いただけます。
また、6つの端末まで登録することが可能です。
3つ目の端末でDAZNにサインインすると、それ以外の端末のうち、1つのライブストリーミングが停止します。

同時視聴可能台数について – DAZN

スポナビライブは、最大4台まで同時視聴可能です。

1台目の端末で「スポナビライブ」にお申し込みがあれば、最大4台の端末で追加料金なしでサービスをお楽しみいただけます。

[スポナビライブ]ソフトバンクで契約した2台目の端末で視聴することはできますか? | モバイル(FAQ) | サポート | ソフトバンク

 

ただ、実際に検証したところ、

DAZNもスポナビライブも、上限台数以上の端末で同時視聴できてしまいました。

 

以前、DAZNで5台の端末で同時視聴検証しましたが・・・

スポーツ中継専門サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」のメリット・デメリット。

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スポナビライブでも同時視聴5台で確認できてしまいました・・・

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ルール上は同時視聴できるのは、DAZN2台まで、スポナビライブ4台までなので・・・。

大家族で使うなら、スポナビライブですね。

まぁ、家族で使う分には、2台同時視聴できれば、ほとんど困らないと思いますけど。

 

見逃し配信期間の違い。どちらも1週間が基本です。

DAZNなら一カ月の見逃し配信期間が有るっていうのを、よく目にするんだけど、

一カ月間も見逃し配信しているのは、Jリーグの動画だけです。

見逃し配信期間30日というのは、主に日本のJリーグに限った話であり。

Jリーグ以外の欧州サッカー、他のスポーツ中継の見逃し配信期間は約1週間というのがほとんど。

スポーツ中継専門サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」のメリット・デメリット。

 

両社同じコンテンツ、プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、MLBとかは、

見逃し配信期間は一週間前後で設定されています。

 

いずれのサービスも録画は不可能なので、

自分で所有して、長期保存するという欲望は満たすことはできません。

スポナビのプロ野球や相撲も、見逃し配信期間が長くなれば最高なんですけどね。

 

両サービスの画質の違い。回線の安定性の違い。

スポナビとDAZNは、フルHDの超高画質を謳っていますが、

実際のところ、衛星放送に比べて画質は劣り、映像の乱れも気になります。

 

特にDAZNは画質の評判が悪く、実際汚い中継も多いです。

ホント画質が全然安定しない。映像のブレ、残像感が気になる。

 

また、DAZNは画質が自動調整されてしまうという点も微妙。

スポナビライブなら、ユーザー側で画質調整が可能

4段階(フルHD、高画質、標準画質、低画質)で選択できます。

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※モバイル端末の場合は、3段階で画質調整となってます。

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また、視聴端末による、映像の安定性も違い、

両サービスともAmazon端末(Fire TV、Fire TV Stick)で視聴している時が、

一番映像の乱れが少ないと感じています。

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Amazon端末では、スポナビライブもDAZNも、専用アプリで視聴できるので操作性も抜群です。

 

DAZNは、随時サーバーの増強を行っているという事で、

確かに以前よりも、大分マシになった感は有りますが、HuluやNetflix並の安定性が欲しいです。

来年にはチャンピオンズリーグも独占ですからね。

是非とも綺麗に視聴できるようにならないと・・・日本人皆困る。

 

スポナビライブとDAZNの比較まとめ。オススメするユーザー。

スポーツ中継は、結局のところ放映権です。

そこでしか見れないんだから、そこで契約するしかないという。

 

スポナビライブとDAZNはコンテンツも被らないので、そこまで悩む事も少ない。

野球に強く、日本メインなのがスポナビライブ

サッカーに強く、海外スポーツならDAZN

一つでも見たいスポーツ中継が有れば、契約する価値は有ります。

 

  • Jリーグ → DAZN
  • 欧州サッカー → DAZN
  • プレミアリーグとリーガ・エスパニョーラ → スポナビライブ
  • WWE、UFC → DAZN
  • F1、F2 → DAZN
  • プロ野球・メジャーリーグ → スポナビライブ
  • 読売ジャイアンツ → Hulu
  • 大相撲 → スポナビライブ
  • テニス → スポナビライブ
  • Bリーグ → スポナビライブ
  • アメフト(NFL) → DAZN
  • アメフト(Xリーグ)→ スポナビライブ

 

一人のサッカーファンとして言わせてもらえれば、欧州リーグは外せないので、

DAZNで足らない部分をスポナビライブで補うのが、順当な流れだと思う。

プレミアリーグとリーガ・エスパニョーラまで完全制覇したいから・・・

結局、スポナビライブも契約してしまっている私。

 

いずれにせよ、料金が安いので、

今までの衛星放送契約の気分で、両方契約してお釣りがきます。

 

DAZNとスポナビライブを契約したところで、

その合計金額は、月額3230円+税

※DAZN1750円+スポナビライブ1480円=合計3230円

 

スカパーの欧州サッカーセット(3980円)よりも安く、

より多くの試合が視聴できるようになるという。

 

ドコモユーザー、ソフトバンクユーザーなら、

更にお得に利用できてしまいます。

ドコモユーザー特別価格のDAZN for docomo月額980円と激安。

ドコモを利用しているなら使わない手は無いです。

※本プログラムはドコモユーザー向けのプログラムとなります。

 

今後は、インターネットで独占配信されていくのは間違いないし、

ユーザーが増えれば、更にコンテンツは増えるとも思ってます。

無料期間も1カ月もありますので、是非、一度お試しあれ。

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