ビデオマーケットを使って気付いたメリット・デメリット。

ビデオマーケットのメリットデメリット

国内動画配信サービスの大手「ビデオマーケット」は、

ガラケー時代より、モバイル向け動画配信も行っているという、歴史の有る会社。

music.jpやルナルナ等、

モバイルコンテンツで有名な「株式会社エムティーアイ」の関連会社であり、

ビデオマーケットにおける、コンテンツ数も日本最大級を誇ります。

 

日本の動画配信サービスという事で、海外よりも優れた点もある。

というわけで、使い倒して気付いたメリット・デメリット。

他社の見放題プランの比較して、気付いた点を挙げておきます。

ビデオマーケットのメリット。

動画数の豊富さと月額料金がビデオマーケットの売り。

月額1000円前後が、動画見放題プランの相場。

例によって、ビデオマーケットも月額980円+税ですが、

その価格の中には、毎月付与されるポイントも含まれています。

見放題コースは月額980円+税。540円分のポイントも含まれる。

ビデオマーケットには、単品購入の「プレミアムコース」と、

単品購入と見放題がセットになった「プレミアム&見放題コース」が有ります。

 

ビデオマーケットの料金プラン

  • プレミアムコース(月額500円+税):単品購入のみ(540ポイント含む)
  • プラミアム&見放題コース(月額980円+税):単品購入+見放題(540ポイント含む)

 

見放題コースには、単品購入用の540ポイントも含むので、

実質、見放題プランは月額500円程度で利用できるわけです。

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毎月付与されるポイントの有効期限は発行日から180日と長いで、

レンタルしたい動画が無いなら、無理して使う必要もありません。

余ったポイントは毎月繰り越され、消化せず貯めておいても半年間は失効ないわけ。

ポイント上限も3万ポイントと、無駄に購入しなければ、上限に達する事も有りません。

 

ちなみに、動画レンタルのみ利用する場合は、プレミアムコースとなりますが・・・

毎月、月額料金分のポイント付与されるとはいえ、月額契約が有るのは微妙なんじゃないかと。

 

毎月540ポイント以上のレンタルをする場合、事前にポイント追加が必要となります。

事前にポイントを購入→ポイント利用する仕組み。

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ポイント追加→レンタルなら、現金そのままレンタルの方が、手間も少ない。

レンタルするだけなら、Amazon、iTunes、Google Play、U-NEXT・・・多くのサービスが有りますから。

Amazonビデオ、iTunes Store、Google Play、オンライン動画レンタルサービスの違いを比較。

国内最大級の動画数18万本以上。新作映画に強い。

配信本数18万本以上と国内最大級の動画数を誇るビデオマーケット。

U-NEXTやdTVでも12万本という作品数なので、その動画数の多さも分かるかと。

 

特に強いのが映画ジャンル。

特に新作映画には強く、映画作品数だけで1万作品を超える

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国内の民放テレビ局コンテンツも配信しているので、見逃し配信にも強いです。

テレビドラマ作品は、2000作品以上。

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意外と多いのが、アニメ作品。4000作品以上。

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パチンコやスロット、その他バラエティ番組、R指定作品も豊富です。

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動画数が超多いのは、マイナー作品も多いから。

人気作品だけでなく、他には無い動画があるのも、ビデオマーケットの魅力です。

無料作品も1万作品以上と豊富。

ビデオマーケットは無料作品なら、会員登録不要で無料視聴も可能できます。

「無料あり作品」の数も豊富で、1万作品以上

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ただ、あくまで「無料あり作品」なので、

1話目だけだったり、予告動画だけだったりと、完全なコンテンツじゃないのも含まれます。

 

しっかり視聴して試すとなると、やはり会員登録は避けられないかと。

ビデオマーケット無料トライアル

会員登録すれば、初月無料で試せますので。

ビデオマーケットの視聴端末。主要セットトップボックスに対応済み。

ビデオマーケットの対応端末は、パソコン、スマホ、タブレット、フィーチャ―フォンとなってます。

※参照→推奨端末一覧|ネット動画配信サービスのビデオマーケット

 

実際、様々な端末で試したところ、

Amazon Fire TVや、Chromecast、Apple TV、Android TVでも視聴する事が可能でした。

家庭用ゲーム機には未対応ですね。

 

我が家のAndorid TV(ブラビア)では、専用アプリにて視聴できました。

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動画配信サービスといえば、Amazon Fire TV。Fire TV Stickでも専用アプリが有りました。

UIはテレビアプリと全く一緒。微妙に色が違うくらい。

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Chromecastや、Android TVの場合は、スマホから「キャスト」再生することも可能です。

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iPad、iPhoneアプリからでも、Chromecast経由でテレビ出力できました。

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Apple TVの場合も、AirPlayミラーリングにて、テレビ出力できました。

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ただ、イマイチ画質が安定しなかったけど。

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Apple TVの場合、専用アプリも有りましたが・・・

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こちらは、iTunes専用プランになるようですね・・・

iTunesと紐づけて契約するようで、別端末で登録したIDではログインも出来ない仕様。

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「見放題コースi」については、公式サイトでの情報も無かったので、正直よく分からないです。

ビデオマーケットは、ガラケーにも対応している事ですが、

こちらもサービス体系が異なり、PCやスマホの会員IDでは利用不可能となってます。

 

大画面テレビで視聴するなら、やはりAmazon Fire TVですね。

動画配信サービス視聴にオススメの再生端末まとめ。STB機種による動作と画質の違い。

専用アプリの動作は快適で動作もサクサク、スマホからキャストするよりも画質も安定しています。

PCブラウザ再生は、倍速再生にも対応。

動画配信サービスでは、あまり見かけない倍速再生。

ビデオマーケットは、倍速再生にも対応していました。

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0.5~2.0の5段階で調整可能です。

私は1.3倍速を、よく使うので、これは非常に有り難いです。

ただ、倍速再生はPCのみで、スマホアプリでは利用不可能でした。

3台以上の複数端末で同時視聴が可能。

ビデオマーケットでは、同じ動画(同話、同一作品)の同時視聴のみ不可能であり、

別の動画であれば、同時視聴の制限はありません。

この辺はU-NEXTの同時視聴と一緒です。

U-NEXT(ユーネクスト)のメリット・デメリット。他社動画配信サービスとの比較。

同一作品の同時視聴した場合、

最後で再生した端末以外は、視聴開始3分後に視聴不可能となるようです。

 

実際、同じアカウントを使って、複数端末で同時視聴を試したところ・・・

同時に3台動画を再生・・・難なく視聴できました。

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実は、この時Fire TV Stickを使って、

テレビでも再生していたので、同時に4台まで確認しています。

家族で使う方は、非常にお得なんじゃないかと。

画質は2K、フルHDに対応。超高画質エンコード技術UHQを採用。

ビデオマーケットは、フルHDだけでなく、2K解像度にも対応しています。

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しかも、他社の動画配信サービスと違うのは、

同じフルHDや2Kでも、超高画質エンコード「UHQ(ウルトラ・ハイクオリティ)」を採用しているという事。

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ブルーレイディスクに肉薄するクオリティを実現しているという事。

同じフルHD(1080p)画質でも、動画配信サービスよりも、ブルーレイの方が綺麗。

これは、ブルーレイの方がビットレートが高い(データ容量が大きい)から。

綺麗な画像まま、如何にデータ容量を圧縮するか?

ビデオマーケットは、独自のエンコード技術を突き詰めたわけ。

実際、ビデオマーケットで「君の名は。」を視聴しましたが、非常に綺麗でした。

 

4Kという解像度で画質は比較されがちですが、実はビットレートも重要です。

動画配信サービスの画質「SD、HD、フルHD、4K UHD、480p、720p、1080p」の意味と違い。

 

ただ、全ての作品がUHD高画質に対応しているわけではなく、

主に最新の映画が対応しているイメージです。

5.1chサラウンドサウンド対応。ドルビーアトモス&ドルビーオーディオ対応。

ビデオマーケットは、5.1chサラウンドシステム、

Dolby Audio(ドルビーオーディオ)にも対応しています。

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ドルビー対応の動画配信サービスは、限られているので、

画質だけでなく、音響にもこだわっているユーザーや、

ホームシアターの設備を揃えてる家庭にもオススメ。

 

ドルビーオーディオ対応だけでなく、

最新のサラウンド規格「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」にも対応。

移動するオーディオ、動き回る音、サウンドを動かす・・・という事で今までにない迫力。

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こちらも、ドルビーアトモスで視聴できる作品は、今のところ、ごく一部の最新映画のみですけど。

ドルビーアトモスともなると、対応端末、再生環境も必要となりますので。

ビデオマーケットのデメリット。

動画数や月額料金ばかりで比較されがちですが、

実際のところ、見放題プランで視聴できる動画数は、それほど多く無いといった印象。

UIやシステム周りも、若干古いイメージです。

見放題作品は約2万本。主に韓流メインのコンテンツ。

動画数18万作品以上、そのうち見放題作品は2万本以上ってなってますが、

作品数に換算すると4000作品未満となります。

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見放題対象となっている動画は、パチンコ、スロット、グラビア、スポーツレッスン動画・・・

マイナー作品が多くを占めるので、

他社動画配信サービスに比べると、海外ドラマ、映画コンテンツは非常に少なくなります。

 

実際、見放題コースで強みとなっているのは、主に韓流コンテンツとなります。

ランキング上位を占めるのも、韓流作品ばかりです。

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韓流作品に限っていえば、他社動画配信サービスと比べても非常に豊富ですけど。

韓流ドラマ、台湾・中国ドラマが見放題の動画配信サービスを徹底比較。

オフライン再生や、ダウンロード再生には未対応。

ビデオマーケットは、動画のダウンロード再生する事はできません。

パケット容量を節約するなら、

画質を落として、データ通信量を節約するしか有りません。

 

スマートフォン等で視聴する際は、「軽量モード」をオンにすれば、

画質を抑えてパケット容量を抑える事は可能です。

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データ通信制限が多く、パケット料金が高い日本。

パケット追加で料金払ってたら意味無いから、

今後、ダウンロード再生は必須の機能なんじゃないかな。

他社動画配信サービスも、続々とダウンロード再生に対応していますから。

オフライン視聴(ダウンロード再生)可能な動画配信サービスまとめ。

アダルトコンテンツは無し。

ビデオマーケットには、成人向けのコンテンツは有りません。

子供向けコンテンツ同様に、意外と需要が高いのが、アダルトコンテンツ。

アダルトコンテンツも見放題したいなら、他のVODサービスも候補に上がるかと。

 

動画の作品数だけでなく、アダルト見放題の作品数も最大級なのがU-NEXT。

U-NEXT(ユーネクスト)のメリット・デメリット。他社動画配信サービスとの比較。

アダルト特化の見放題サービスなら、DMM見放題chライトが激安。

DMM.com「見放題chライト」のメリット・デメリット。

暗証番号が4ケタのみ。セキュリティが不安。

私が利用するにあたって、ビックリしたのが暗証番号の文字数制限。

今では多くのサービスで、8桁以上とか、大文字強制とか、記号強制とか有りますが、

ビデオマーケットの場合、暗証番号は4ケタの英数字のみとなります。

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テレビアプリでログインする際は、ラクで良いんだけど・・・

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パスワード4ケタのみって、やっぱセキュリティが不安です。

個人情報や、クレジットカード情報も入力するわけですからね。

気にし過ぎでしょうか?

ビデオマーケットの契約は月単位。無料トライアルも最大1カ月。

ビデオマーケットの契約は、1カ月単位となっており、

月の途中から入会したり、月の途中で退会しても、日割り計算されません

 

同様に、無料トライアルの期間も月単位で切り替わる為、

月末に試した場合、翌月に切り替わると同時に、翌月の1カ月分料金が請求されます。

※月途中で解約しても、契約終了日までサービスは利用できます。

 

無料トライアルしたいなら、なるべく月初めに契約した方が、無料期間は長くなる。

ちなみに、無料トライアルでも540ポイントはプレゼントされるので、

見放題作品だけでなく、新作映画も1本くらいはレンタルできます。

ビデオマーケット初月無料

ビデオマーケットまとめ。

ビデオマーケットは、国内最大級の動画数を誇るので、

新作映画、新作ドラマを楽しみたい人には良いのかと思います。

見放題プランは月額980円+税。有料作品に使えるポイントも540円分貰えます。

見放題動画を楽しみながら、ブルーレイ並みの高画質、サラウンド体験もしたい人。

高品質に最新コンテンツを楽しみたい人にも、ビデオマーケット悪くは無いんじゃないかな。

解約方法も簡単なので、気になるなら初月無料トライアル。

無料トライアルでも新作ポイント540円分が貰えます。

 

ただ、見放題プランは、540円分のポイントを含む格安な料金の為、

見放題専門のサービスに比べると、見放題動画の作品数は大幅に劣ります。

動画数は多いけど、肝心な見放題作品は少ない。ほとんどが課金作品となってます。

 

見放題したいなら、見放題専門の動画配信サービスを使った方がコスパは高い。

海外ドラマ、海外映画の見放題をするなら、やはり海外ドラマに強いHuluが最強。

Huluを1年契約して気付いた。本当のメリット、デメリット。

見放題専門なら、月額500円のdTVも有りますからね。

dTVを契約し続けて気付いたメリット・デメリット。

 

有料作品も見たいなら、新作動画の豊富なU-NEXTも有りますからね。

U-NEXTなら毎月1200円分のポイント付与され、

雑誌も見放題、アダルトコンテンツも見放題ですから。

U-NEXT(ユーネクスト)のメリット・デメリット。他社動画配信サービスとの比較。

 

動画配信サービスは非常に増えており、どこでも無料トライアルはやってますので、

自分に合ったサービスを探す為、色々と試してみてください。

見放題の動画配信サービス徹底比較。オススメVODランキング。

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