【2021年】大谷翔平ライブ中継!メジャーリーグの動画配信サービスまとめ

MLBのLIVE中継サービス

2021年、大谷翔平選手が恐ろしいほど活躍していますが、

大谷選手が活躍するほどに、日本人も興味を持つわけで、

日本からメジャーリーグ中継が見れる動画配信サービスも増えています。

 

BS、CSの衛生放送だけでなく、インターネット配信するOTTも増加中。

どこでもスマホだけで、エンゼルス戦の生中継見逃し配信が見れるって、

ホント便利な時代になったものですね。

というわけで、日本からMLB中継を見る方法まとめておきます。

MLB動画配信サービス一覧

2021年、日本でメジャーリーグが視聴できるサービスは、

ABEMA、J SPORTS、SPOZONE、NHK-BS・・・

あとは、アメリカ本家のMLB.TVです。

MLB中継サービス比較

ABEMA
プレミアム
J SPORTS
(スカパー)
SPOZONE MLB.TV NHK-BS1
配信方法 OTT(WEB) 衛星放送(BS、CS) OTT(WEB) OTT(WEB) 衛星放送(BS)
月額料金 960円 2,944円
※2,515円+スカパー基本料429円
1,300円 全チーム:24.99米ドル 2,170円
※NHK受信料
年額料金 9,900円 1チーム:109.99米ドル
全チーム:121.99米ドル
24,185円
※NHK受信料
中継試合数 166試合を配信
120試合は無料
1日1~3試合程度
日本人先発投手メイン
1日最大8試合配信
日本人選手メイン
MLB全試合 一部配信
対応端末 テレビ
スマホ
タブレット
パソコン
Apple TV
Android TV
Fire TV
Fireタブレット
Chromecast
テレビ
※B-CAS必要
スマホ
タブレット
パソコン
テレビ
スマホ
タブレット
パソコン
Apple TV
Android TV
Fire TV
Fireタブレット
Chromecast
ゲーム機
テレビ
※B-CAS必要
見逃し配信 有り 有り 有り
同時視聴 可能 可能 不可能 可能 可能
MLB以外のコンテンツ 他ジャンル
約30,000本
スポーツ全般 女子スポーツ ニュース全般

 

テレビのアンテナ(B-CASカード)で視聴できるサービスが、

NHKとJ SPORTSであり、

インターネット(OTT)で視聴できるサービスが、

ABEMA、SPOZONE、MLB.TVとなります。

※OTT(オーバー・ザ・トップ)= インターネット経由の配信

 

スマホでも見れて、お手軽なのがインターネット。

2021年は、ABEMA圧倒的に格安です。

 

ちなみに、2021年度は、DAZNでMLB配信はありません

DAZNは、日本のプロ野球に特化しており、11球団が見放題。

【2021年】プロ野球のネット中継が見放題!おすすめ動画配信サービスまとめ

 

近年では海外コンテンツは減少、

DAZNが所持する放映権も減ってます。

【DAZNの評判】スポーツライブ見放題「ダゾーン」のメリット・デメリット

MLBおすすめ動画配信サービス

ABEMA

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2021年は、メジャーリーグ放送にABEMAも参入。

無料でも120試合をライブ中継が視聴できますが、

月額960円のABEMAプレミアムなら、166試合見れるようになり、

 1週間の見逃し配信(ハイライトは1ヶ月間)も視聴可能となります。

【ABEMA(AbemaTV)の評判】ABEMAプレミアムのメリット・デメリット、無料会員との違い

 

大谷選手と日本人投手の試合配信がメインであり、

大谷選手のホームランシーン、投球シーンも繰り返し見放題。

大谷選手を見まくるなら、これ以上無いサービスです。

 

ABEMAは、VODサービスとしても国内最高峰。

対応端末も豊富であり、スマホ、タブレットだけでなく、

テレビ視聴にも様々な端末に対応しています。

 

再生システムも優れており、中継視聴のストレスがABEMAには無い。

さすがサイバーエージェントです。

14日間の無料トライアルも有り、遡って大谷選手も見まくれますので。

【ABEMAプレミアム】MLB166試合生中継

J SPORTS

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スカパー等の衛星放送契約で視聴できる「J SPORTS」は、

野球だけじゃなく、スポーツ全般を視聴できる有料チャンネル。

 

ラグビー、サイクロロードレース、モータースポーツ、フィギュアスケート、

サッカー、バドミントン、バスケットボール、スキー、WWE・・・

 

野球好きには、日本のプロ野球も視聴できるのも嬉しい。

J SPORTSならではの専用コンテンツも多く、

例えばメジャーリーグでは「MLBイッキ見!」という番組も有る。

 

難点は、メジャーリーグ特化と考えると弱い。

中継される試合も、日本人の先発投手となる試合がメイン、

メジャーリーグの中継試合数は少なく、日本人選手の試合も多いとは言えません。

また、有料チャンネルでの放送なので、

VODのような見逃し機能も有りませんが、その代わり録画は可能です。

 

J SPORTSには、WEB配信の「J SPORTSオンデマンド」も有りますが、

JSPORTSのメジャーリーグ中継は、オンデマンド未対応であり、

衛生放送(スカパー、J:COM)でしか視聴できません

メジャーリーグ中継、オリックス主催試合、楽天主催試合は、J SPORTSオンデマンド「野球パック」及び「総合パック」での配信はございません
ご視聴いただくには、スカパー!、J:COM等の放送サービスへのご加入が必要となります。

メジャーリーグベースボール | 野球 | J SPORTS【公式】

Amazon Prive Videoチャンネルの「J SPORTS(月額2,178円)」もありますが、

プライムビデオチャンネルの配信内容も異なり、MLB配信は未対応

Amazon.co.jp: J SPORTS ライブ配信番組表: Prime Video

 

敢えてAmazon経由で、チャンネル契約するメリットは薄いのです。

Amazonで優れているのは、Amazonプライムビデオです。

【Amazonプライムビデオの評判】コスパ最高アマゾン見放題サービスのメリット・デメリット

 

衛星放送のJ SPORTSには、J:COMという選択肢も有りますが、

月額料金も高く、対象エリア制限、回線工事費用も必要なので・・・

既にJ:COMユーザーで無ければ、スカパー以外を選ぶ理由も有りません。

スカバーの方が圧倒的に格安であり、初月無料キャンペーンもやってますので。

【スカパー!J SPORTS】加入月0円キャンペーン

SPOZONE

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2020年に株式会社LIVE SPORTS MEDIAがスタートした、

スポーツ特化の動画配信サービス「SPOZONE」。

月額1,650円年間9,900円で、

メジャーリーグ中継が視聴可能、見逃し配信も行っています。

 

2020年に、DAZN→SPOZONEへメジャーリーグへ移行。

2021年も、メジャーリーグ特化の配信サービスとなっています。

※2020年は、韓国プロ野球(KBO)も配信していました。

 

主たる中継は、アメリカのMLBなのですが、

全試合中継というわけではなく、日本人選手が所属するチームのみの配信

1日あたり最大8試合放送となっています。

今後は、女子リーグ(WAP)の独占配信ということですが、

まだまだコンテンツは少ないです。

 

SPOZONE最大の難点は、

Amazon Fire TV、Apple TV、Chromecastといった、

テレビ視聴端末に一切対応していないこと。

 

基本的にスマホアプリでしか視聴できないわけで、

同じくWEB配信のDAZNやABEMAに比べると、

対応端末が圧倒的に少ないのです。

 

以前は、無料で視聴で1部試合も視聴可能でしたが、

現在は、有料会員でないと、試合中継は一切見れません。

会員登録をしないと、放送スケジュールも確認できない・・・

だったら、ABEMAを選ぶよね。

MLB.TV

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MLB公式の動画配信サービス「MLB.TV」。

本国アメリカ、完全英語のサイトですが、

日本から視聴可能で、日本在住でも契約可能となっています。

 

月額24.99ドル、年間契約なら121.99ドル

1チームだけなら年間109.99ドル

 

MLBの全試合が視聴可能で、対応端末も豊富・・・

ただ、完全英語なので、最低限の英語スキルは必要です。

音声解説も英語、もちろん申込みページも英語です。

 

やはり、日本語で解説してくれないと楽しさは半減しますので・・・

どうしても見たいチームが有るなら。

日本の動画配信サービスでは、

日本人選手が関わる試合しか放送されませんから。

 

MLB.TVには、無料トライアルは有りませんが、

YouTubeで一部試合は、ライブ中継、見逃し配信もしております。

 MLB – YouTube

NHK-BS1

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NHK受信料(地上契約+衛星契約)の月額料2,170円を払っているなら、

NHK-BS1でメジャーリーグの試合が見れます。

NHK-BS1は、ニュースやスポーツ中継中心の番組。

NHK受信料って、見れるなら払わないといけないわけで、

メジャーリーグも、たまに中継する程度ですけど。

※稀にNHK総合(地上波)での中継放送も有ります。

 

ちなみに、NHK-BS1は、101が放送メインであり、

102がサブチャンネル。マルチ編成の場合は画質が悪くなります。

101はHD画質(1080i)ですけど、

102に引き継ぐ場合はSD画質(480i)となります。

動画の画質と解像度「SD、HD、フルHD、4K UHD、8K、480p、720p、1080p、HDR、Dolby Vison」の意味と違い

BSデジタルだけど、あんまり画質は綺麗じゃないのはこの理由です。

MLB年間スケジュールと試合数

MLB中継で、よく使われる「試合数」という言葉。

この試合数は、4月頭~9月下旬レギュラーシーズンの試合数となります。

春から秋がメインシーズンであり、

日本のプロ野球同様、冬はオフシーズンとなります。

MLB年間スケジュール

イベント
1月
2月 スプリングトレーニング(春季キャンプ)
3月 オープン戦(カクタスリーグ、グレープフルーツリーグ)
4月 レギュラーシーズン開幕(各チーム162試合)
※通常4月頭~9月末まで
5月
6月 ドラフト(6月 or 7月)
7月 オールスターゲーム
(レッドカーペット、ホームランダービー)
8月
9月 レギュラーシーズン終了
→プレーオフ開幕(ポストシーズン)
10月 ワイルドカードゲーム
ディビジョンシリーズ(地区優勝争い)
リーグチャンピオンシップシリーズ(リーグ優勝争い)
ワールドシリーズ(王座争い)
11月 オフシーズン(ストーブリーグ)へ
※ストーブリーグ:契約更新、移籍等の話題
12月 ウインターミーティング
(全チーム運営関係者の集まり)

 

2013年~2021年のレギュラーシーズンでは、

全30球団が、各チーム162試合を行うわけで、

その内訳は、同じ地区4チームと19試合対戦→76試合

他の地区10チームと6~7試合対戦→合計66試合

インターリーグ(交流戦)が20試合となってます。

 

メジャーリーグに限った話では有りませんが、

1年通して試合が中継されるわけではなく

勝ち残らなければ試合数は少なくなり、面白みも半減していきます。

動画契約では、年間プランが得というわけでは無いのです。

MLBチームの地区と所属日本人選手

日本のMLB中継する動画サービスでは、

日本人選手、大谷選手日本人先発投手の中継が主となっています。

 

アメリカのメジャーリーグは、

ナショナルリーグ(ナ・リーグ)とアメリカンリーグ(ア・リーグ)の2リーグ制。

全30球団(アメリカ29チーム、カナダ1チーム)も有り、

所属地区により対戦カードも異なるわけで、

日本人選手が多い、ア・リーグの放送が多いです。

所属する日本人選手、その地区をまとめておきました。

ア・リーグ 日本人選手

アメリカンリーグ 地区 日本人選手
1 タンパベイ・レイズ 東地区
2 ニューヨーク・ヤンキース 東地区
3 トロント・ブルージェイズ 東地区
4 ボルティモア・オリオールズ 東地区
5 ボストン・レッドソックス 東地区 沢村拓一
6 ミネソタ・ツインズ 中地区 前田健太
7 シカゴ・ホワイトソックス 中地区
8 クリーブランド・インディアンス 中地区
9 カンザスシティ・ロイヤルズ 中地区
10 デトロイト・タイガース 中地区
11 オークランド・アスレチックス 西地区
12 ヒューストン・アストロズ 西地区
13 シアトル・マリナーズ 西地区 菊池雄星
14 ロサンゼルス・エンゼルス 西地区 大谷翔平
15 テキサス・レンジャーズ 西地区 有原航平

ナ・リーグ 日本人選手

ナショナルリーグ 地区 日本人選手
1 アトランタ・ブレーブス 東地区
2 マイアミ・マーリンズ 東地区
3 フィラデルフィア・フィリーズ 東地区
4 ニューヨーク・メッツ 東地区
5 ワシントン・ナショナルズ 東地区
6 シカゴ・カブス 中地区
7 セントルイス・カージナルス 中地区
8 シンシナティ・レッズ 中地区 秋山翔吾
9 ミルウォーキー・ブルワーズ 中地区
10 ピッツバーグ・パイレーツ 中地区
11 ロサンゼルス・ドジャース 西地区 筒香嘉智
12 サンディエゴ・パドレス 西地区 ダルビッシュ有
13 サンフランシスコ・ジャイアンツ 西地区
14 コロラド・ロッキーズ 西地区
15 アリゾナ・ダイヤモンドバックス 西地区

MLB動画配信サービスまとめ

DAZNでは、メジャーリーグが見れなくなりましたが、

代わりにABEMAが参入したのは驚き。

インターネットだけで、メジャーリーグ観戦もお手軽に。

ABEMAってテレビ視聴は無料であり、会員登録すらも不要のサービス。

地上波テレビもそりゃ見なくなるわけです。

【ABEMA(AbemaTV)の評判】ABEMAプレミアムのメリット・デメリット、無料会員との違い

 

月額960円の「ABEMAプレミアム」なら、

見逃し配信も見放題へ。追っかけ再生、繰り返し再生しまくれる。

観戦できるMLBの試合も増えるし、映画やドラマまで見放題となるのです。

【ABEMAプレミアム】MLB166試合生中継

 

大谷選手の中継だけでも価値ありますね。ホント。

日本初よりMLB初を狙う勢い。野球に興味の無い人でも熱狂させる。

かくいう私は、サッカー派なんですけど、大谷選手は別格。

スーパースターって見てるだけで興奮しますよね。

 

日本のプロ野球は、また別の動画配信サービス。

日本のプロ野球(NPB)中継は、「DAZN」の一強となっていますが、

過去の動画、大谷選手の日ハム時代の動画なら「パ・リーグTV」ですね。

【2021年】プロ野球のネット中継が見放題!おすすめ動画配信サービスまとめ

 

日本の選手が活躍すればするほどに、

メジャーリーグも格安に見れるようになるわけで、ホント素晴らしい。

今日も朝から、リアルタイムで大谷選手の応援しまくりなのでした。

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