Amazon Echo、Echo Showシリーズの比較と違い。Alexaスマートスピーカーができること。

Amazon Echo、Echo Showの違い

Amazonで音声操作ができるスマートスピーカーEcho。

同じEchoでも、モデルが違えばスペックも異なり、

今ではディスプレイ付きEcho Showまで登場。

Amazonデバイスは、最新端末が最上位ってわけでもないわけで、

Echoの歴代モデルと買うべきEcho端末について。

私は、Echo ShowよりEcho派です。

Amazon Echo 歴代モデルと種類

日本では、第2世代のEchoに始まり、

これまで多くのEchoの名の付くデバイスが登場しています。

Echoモデルの違いも分かりづらく、既に廃盤となっているモデルも有るし、

現行モデルも第○世代って、結局何が新しいのかも分からないので、

まずは、Echoの歴史から。日本で発売された順に並べておきます。

日本で発売されたEchoシリーズ
  • 2018年4月:Echo(第2世代)
  • 2018年4月:Echo Dot(第2世代)
  • 2018年4月:Echo Plus(第1世代)
  • 2018年7月:Echo Spot
  • 2018年10月:Echo Dot(第3世代)
  • 2018年10月:Echo Plus(第2世代)
  • 2018年10月:Echo Sub
  • 2018年12月:Echo Show 10(第2世代)
  • 2019年6月:Echo Show 5
  • 2019年10月:Echo(第3世代)
  • 2019年10月:Echo Dot with clock(第3世代)
  • 2019年11月:Echo Flex
  • 2019年12月:Echo Studio
  • 2020年2月:Echo Show 8
  • 2020年9月:Echo Auto
  • 2020年10月:Echo(第4世代)
  • 2020年10月:Echo Dot(第4世代)
  • 2020年11月:Echo Dot with clock(第4世代)
  • 2021年4月:Echo Show 10(第3世代)
  • 2021年6月:Echo Show 5(第2世代)
  • 2021年6月:Echo Show 8(第2世代)
  • 2021年末予定:Echo Show 15

※赤色が販売中のデバイス

※第1世代のEcho、Echo Dot、Echo Showは日本未発売です

ディスプレイ付きのEcho Spotの後継機がEcho Showとなり、

高音質でスマートホームハブ内蔵のEcho Plusは、Echoへ統一へ。

Echo Plusが無くなった代わりに、上位モデルのEcho Studioが登場。

Echo Flexに後継モデルはなく、実質の廃止です。

Echo、Echo Dot、Eco Studioと、

Echoベースのスピーカーなので・・・

現行モデルで悩むとすれば、

ディスプレイ付きのEcho Showシリーズか、

ディスプレイ無しのEchoシリーズの2択。

Echo Autoは、ちょっと別モノですね。

Echoシリーズの違い
  • Echo:スマートスピーカー通常モデル
  • Echo Dot:コンパクトサイズのEcho
  • Echo Dot with clock:時計表示付きのEcho Dot
  • Echo Show:ディスプレイ付きEcho
  • Echo Studio:高音質Hi-Fi対応Echo
  • Echo Auto:車用Echo(スピーカー無し)

Echoシリーズのスペック比較

Echo Dot、Echo、Echo Studioの違い

最初に登場したのがEchoシリーズ。

ディスプレイが無いスマートスピーカーです。

Echo、Echo Dot、Echo Studio、Echo Subとありますが、

核となるのは音質の違いであり、

上位モデルほどサイズも大きくなります

音質はスピーカーサイズに比例するってこと。

Echoシリーズの違い

  Echo Dot
第3世代
Echo Dot
第4世代
Echo Dot
with clock
第4世代
Echo
第4世代
Echo Studio Echo Sub
発売日 2018年10月 2020年10月 2020年11月 2020年10月 2019年12月 2018年10月
販売価格 4,980円 5,980円 6,980円 11,980円 24,980円 15,980円
本体サイズ 43 x 99 x 99 mm 100 x 100 x 89 mm 144 x 144 x 133 mm 206 x 175 x 175 mm 202 x 210 x 210mm
重量 300 g 328 g 338g 940 g 3500g 4200g
スピーカー
サイズ
1.6インチ 3.0インチウーファー
0.8インチ x 2
5.25インチウーファー
2.0インチ x 3
1.0インチ
6.0インチ
サブウーファー
Ultra HD
3Dオーディオ
対応
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n (2.4/5GHz)
デュアルバンド
802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
デュアルバンド
802.11 a/b/g/n (2.4/5GHz)
デュアルバンド
Bluetooth接続 有り 有り 有り 有り 有り 有り
入出力端子 3.5mmライン出力 3.5mm 入出力
(Alexaアプリで切り替え)
3.5 mm ミニジャック入力
(mini-optical)
電源のみ
温度センサー 有り
時計表示 有り
カメラ
スマートホームハブ
Zigbee
内蔵 内蔵

Alexaで音声操作したいだけなら、Echo Dotで問題無し。

小さくて安いEchoですが、Alexa音声操作に違いも有りません。

Echo Dot with clockとの違いは、時計表示機能だけですが、

置き時計としても使えるのは意外と便利。+1,000円の価値は有るかと。

EchoはEcho Dotよりサイズが大きくなり、高音質へ。

内蔵スピーカーも、0.8インチが2つに、3インチウーファーが1つと、

下手なBluetoothスピーカーより高音質へ。

また、Echoには、スマートハブ機能も内蔵されているので、

他社のIoT家電の中継機(Zigbee)としても使えます

スマート家電毎にハブを用意する必要もなくなり、

温度センサーまで付いている。正にスマートスピーカー。

最上位モデルのEcho Studioは、Amazon MusicのUltra HDに対応。

CD音質=HD(High Definition)であり、Ultra HDがいわゆるハイレゾ音源です。

音質と「CD、ハイレゾ、ロスレス」の関係。音楽ファイル形式「MP3、WMA、ALAC、FLAC、WAV、AIFF、AAC」の違い。

ハイレゾ音源だけでなく、

3Dオーディオ(Dolby Atmos、360 Reality Audio )にも対応。

音質というより、サラウンドオーディオを楽しむなら、

Echo Studio以外の選択は無いわけ。

音楽も映画もオブジェクトオーディオの時代ですからね。

サラウンドシステムの種類と「5.1ch、7.1ch、9.1ch、Dolby Atmos」の違い

1台でも3Dオーディオは楽しめますが、

Echo Studioを選ぶなら、2台買うべきなのでした。

Amazon Echo Studioレビュー。2台のステレオペアで3Dオーディオ再生して気づいたこと。

Echo Showの違い

Echoにモニターに付いた、Echo Showシリーズ。

スマートスピーカーから、スマートディスプレイへと進化を遂げ。

今となっては、Echoシリーズ並にバリエーションも多く、

Amazonの売れ筋デバイスとなっています。

Echo Showシリーズの違い

  Echo Show 5
第2世代
Echo Show 8
第2世代
Echo Show 10
第3世代
Echo Show 15
発売日 2021年6月 2021年6月 2021年4月 2021年末
販売価格 8,980円 14,980円 29,980円 29,980円
本体サイズ 幅148mm
高さ86mm
奥行73mm
幅200mm
高さ130mm
奥行99mm
幅251mm
高さ230mm
奥行172mm
幅402mm
高さ252mm
奥行35mm
重量 403g 1037g 2560 g 2200g
スピーカー
サイズ
1.6インチ x 1 2.0インチ x 2 1.0インチ x 2
3.0インチウーファー
1.6インチ x 2
Ultra HD
3Dオーディオ
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
デュアルバンド
802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
デュアルバンド
デュアルアンテナ (MIMO)
802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
デュアルバンド
Bluetooth接続 有り 有り 有り 有り
入出力端子 電源のみ
温度センサー
ディスプレイ 5.5インチ
解像度 960 x 480
8.0インチ
解像度 1280 x 800
自動色彩調整機能
10.1インチ
解像度 1280 x 800
自動色彩調整機能
15.6インチ
解像度 1980 x 1080
カメラ 200万画素 1300万画素
自動フレーミング機能
1300万画素
自動フレーミング機能
500万画素
スマートホームハブ
Zigbee
内蔵
首振り機能 左右175度

5インチ、8インチ、10インチと大型モデルになるほど、

スピーカーの音質は向上するのは、Echoと一緒であり、

Echo Showでは、他のスペックも高性能となります。

一番格安なのはEcho Show 5ですが、

5.5インチと小さく、スピーカーもモノラル、カメラ解像度も200万画素とイマイチ。

Echo Showでコスパが高いのが、Echo Show 8。

8インチHDディスプレイ、ステレオスピーカー、カメラ1300万画素にグレードアップ。

カメラを使った音声通話も、Echo Showの魅力でも有り、

Echo Show 5の5インチ、200万画素ではちょっと厳しいかなと。

Echo Show 10は、3.0インチウーファー内蔵、

MIMO WiFi、スマートハブ機能、350度のディスプレイ回転機能・・・と、

更にスペックが向上してますが、Echo Show 8の約2倍の値段と考えると微妙。

Echo Show 15は、画面が大型化し、

壁掛け、縦置きに対応となり、テレビのような端末へ。

ただ、スピーカー、カメラ解像度で、Echo Show 10には劣るわけで、

ディスプレイ付きのスマートスピーカーというより、

ディスプレイを強化した別モデルですね。

テレビと考えても15インチは、ちょっと小さいので・・・

主に情報表示用、フォトフレーム用途かな。

Echo Autoの違い

Echo Autoという車専用のデバイスも登場しました。

Alexa音声操作で、運転中もアレクサを使える。

音楽操作もできる・・・って、思った以上に使えませんでしたコレ。

created by Rinker
Amazon
¥4,980 (2021/12/03 19:57:51時点 Amazon調べ-詳細)

スマホのアレクサアプリ前提であり、スマホのモバイル回線を使うため、

スマホをEcho AutoとBluetooth接続する必要があります。

Kindle PapaerwhiteやKindle Oasisみたいに、

無料4Gを内蔵しているわけでは無いのです。

また、Echo Autoは、Wi-Fi接続できないので、

モバイルルーター(ポケットWi-Fi)にも接続できません。

Echo Autoは、マイクが車内用に最適化されているらしいですが・・・

Echo Dotのように、WiFi接続して使えないのです。

Echo AutoとEcho Dotの違い

  Echo Auto Echo Dot
第3世代
Echo Dot
第4世代
発売日 2020年9月 2018年10月 2020年10月
販売価格 4,980円 4,980円 5,980円
本体サイズ 85 x 47 x 13.28 mm 43 x 99 x 99 mm 100 x 100 x 89 mm
重量 45g 300 g 328 g
スピーカーサイズ 1.6インチ
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n (2.4/5GHz)
デュアルバンド
802.11a/b/g/n/ac (2.4/5GHz)
デュアルバンド
Bluetooth接続 有り 有り 有り
入出力端子 3.5mmライン出力

Echo Autoと車(カーナビ)への接続方法は、AUXかBluetooth。

Alexaスキルが使えるとはいえ、カーナビ操作ができるわけでもなく、

結局のところ、メインで使うのは音楽アプリ。

わざわざEcho AutoでBluetooth操作するなら、

スマホと車を直接Bluetooth接続して、ハンドルボタンで操作するかなと。

タブレット端末のようにカーナビ代わりにも使えませんので。

iPadを音声操作した方が早い気もしました。

車のカーナビではなくiPadでGoogleマップを使う理由。iPadをカーナビ化する方法。

Echo Show、Fire HD、Fire TVの違い

Echo、Echo Showができること

Echo、Echo Showは、いずれもスマートスピーカー。

メインとなるのはアレクサアプリによる音声操作です。

・・・で、何ができるのか?

Echoができることの例
  • 音楽、ラジオを聴く天気予報の読み上げ
  • ニュースの読み上げ
  • スケジュール管理(やることリスト、買い物リスト)
  • カレンダー追加
  • アラーム、タイマーのセット
  • レシピ検索→読み上げ
  • スマートホームデバイス(IoT家電)の操作
  • 音声通話、ビデオ通話
  • 歌詞を表示する ※Echo Show
  • 動画(Youtube、Prime Video、Netflix等)を見る ※Echo Show
  • WEB検索する ※Echo Show

Echo Showは、液晶ディスプレイも付いているので、

マイクによる音声操作だけでなく、タッチ操作も可能となりましたが・・・

基本的にはスマートスピーカー。呼びかけて使う端末となります。

タブレットと比べた利点は、リモート操作が可能なこと。

その代わり音声操作が前提であり、できることも少なくなるのです。

タブレットのFire HDや、ディスプレイ接続して使うFire TVに比べると、

対応アプリが少ないですからね。

一方、Fire HDとFire TVは、アレクサアプリに対応・・・

そうです音声操作も可能なのです。

Echo ShowとFire HD Showモードの違い

ディスプレイメインで考えるなら、

検討すべきはAmazonタブレットのFire HDシリーズ。

バッテリー内蔵なので、どこにでも持ち運べるという利点だけでなく、

操作するという点において、Echo Showより圧倒的に使いやすい。

Fire HDアプリはAlexaアプリより多く、

全てのアプリでタッチ操作が可能。タブレットだから当たり前だけど。

更には、Showモード×ハンズフリーモードで、スマートディスプレイへ。

スタンバイ表示をEchoShowと同じにできるので、

デジタル時計やデジタルフォトフレームとしても使える・・・

Echo Showと同じように使えるのです。いや、マジでコレで良いから。

Amazon Fire HDレビュー。iPad、Androidタブレットと比較したデメリット。

Fire HD 8 Plus、Fire HD 10 Plusなら、

Showモード専用のワイヤレス充電スタンドも付いてくる。

Fire HD 10、Fire HD 8、Fire 7、Plusとキッズモデルの違い。Amazon Fireタブレットの選び方。

Echo Show 10が29,800円、スタンド付きのFire HD 10 Plusが18,980円

同じ10インチで、この差額よ。

一方、Fire HDに比べて、Echo Showが優れている点といえば・・・

スピーカーとマイク性能くらいしか浮かばないのです。

Echo ShowとFire TVの違い

Fire TVシリーズにも、スマートスピーカーが付いた、

Fire TV Cubeが有ります。

Echoと同じくスマートスピーカー機能が有りながら、

大画面ディスプレイに接続しても使える、ストリーミングデバイス。

Amazon Fire TV Cubeのメリット・デメリット。Fire TV Stick 4K Maxとの違い。

そもそも、Fire TVシリーズは、Alexaリモコン付き。

Fire TVからもリモコンマイクで音声操作、スマート家電操作もできるのです。

また、Fire TVはEchoシリーズと連携して、

Alexaホームシアターも構築可能となっています。

Echo ShowシリーズはAlexaホームシアター未対応です。

テレビとスピーカーをワイヤレス接続して、

ディスプレイと音も分離できる、コレが凄い便利です。

Amazon Fire TVとEcho Studioでできること。Alexaホームシアターを導入して気づいた点。

Echo Show 15を買うなら、Fire TVとEchoを買って、

浮いたお金で液晶ディスプレイを買うという方法。

Fire TV Stickも4,980円。4K対応モデルも6,980円と激安だからね。

今から買うなら、Fire TV Stick 4K Max一択です。

Amazon Fire TV Stick、4K Max、Cubeの違い。歴代Fire TVシリーズの比較。

Fire TVに比べて、Echo Showが優れているのは一体型ということ。

配線、セットアップの手間が無く、場所も取らない。

面倒が無いから分かりやすい。

あとは、フォトフレームとして使うならEcho Show。

Fire TVには、Showモードは無いし、

Fire TVのスクリーンセーバーで、Amazon Photos表示は可能だけど、

常時液晶ディスプレイがオンってのは、どうかとも思う。

Google、Appleスマートデバイスと比較

Google Nest Hub、Google Nest Audioとの違い

Amazonのスマートスピーカーのライバルといえば、

Googleのスマートスピーカー、Google Nest(旧 Google Home)シリーズ。

Echo Dot、Echoに対して、Google Nest Mini、Google Nest Audio。

Echo Showに対して、Google Nest Hub、Hub Maxがライバル機。

スピーカースペックで見ると大差無いので、

純粋にコストパフォーマンスという点では、Echoのが優れています。

ただ、この辺はGoogle Homeか?Alexaか?自宅のIoT環境で選ぶべきかなと。

現時点でChromecastは、Nestと連動したホームシアターには未対応ですが、

AmazonもAppleも対応してるから、近いウチに対応するハズ。

Google Nest Mini / Audioの違い

  Google Nest Mini Google Nest Audio
発売日 2019年11月 2020年10月
販売価格 6,050円 11,550円
本体サイズ 42 x 98 x 98 mm 175 x 124 x 78 mm
重量 177-183 g 1200g
スピーカー
サイズ
1.6インチ 3.0インチウーファー
0.75インチ x 2
3Dオーディオ
Wi-Fi 802.11b/g/n/ac (2.4/5GHz) 802.11b/g/n/ac (2.4/5GHz)
Bluetooth接続 Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
入出力端子 電源のみ

ディスプレイ付きの端末に於いても、

Google Nest Hubより、Echo Showの方がコスパが高い。

値段も格安だし、Nest Hubには、カメラが付いていない。

Soliセンサーは夢あるけど、カメラの方が欲しかったかなと。

カメラ内蔵でビデオ通話ができるのは、上位モデルのNest Hub Maxだけ。

そして約3万円は高い。

Google Nest Hubの違い

  Google Nest Hub
第2世代
Google Nest Hub Max
発売日 2021年5月 2019年11月
販売価格 11,000円 28,050円
本体サイズ 幅 177.4 mm
高さ 120.4 mm
奥行 69.5 mm
幅 250.1 mm
高さ 182.55 mm
奥行 101.23 mm
重量 558 g 1320g
スピーカー
サイズ
1.6インチ x 1 0.7インチ x 2
3.0インチウーファー
Ultra HD
3Dオーディオ
Wi-Fi 802.11b/g/n/ac (2.4/5GHz) 802.11b/g/n/ac (2.4/5GHz)
802.15.4 (2.4GHz)
Bluetooth接続 Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
入出力端子 電源のみ
温度センサー Soli センサー
アンビエント EQ 光センサー
温度センサー
アンビエント EQ 光センサー
ディスプレイ 7インチ
解像度 1024 x 600
10インチ
解像度 1280 x 800
カメラ 650万画素

Google Nest Hubの強みは、

ホームセキュリティーGoogle Nest Awareに対応した自社製品。

Google Nest Cam、Nest Doorbellが有ること。

created by Rinker
¥23,900 (2021/12/04 15:06:15時点 楽天市場調べ-詳細)
created by Rinker
¥23,900 (2021/12/04 14:01:49時点 楽天市場調べ-詳細)

Google Nest Hubで、Nest Doorbellの呼び鈴対応も可能だし、

Googleホームアプリだけで全てが完結するってのが素晴らしい。

アプリを使いわける必要がない。

Amazon Echo Showの場合は、Alexa対応カメラを使うわけで、

TP-LINKやSwitchBotといった他社製品となる。

Alexaアプリだけで完結せず、Echo Showでの使い勝手も微妙。

防犯カメラの映像が複数のサービスを経由するって不安も有るからね。

Home Pod、HomePod miniとの違い

Appleもスマートスピーカーを作っていますが、

Amazon、Googleに比べるとイマイチです。

Siriの音声操作が・・・というよりも、

Apple Homekitが全く普及してません。

スマートスピーカーも、フラッグシップモデルのHomePodが生産終了し、

ディスプレイ付きのHomePodも無いので・・・

2021年11月時点で、HomePod miniしか選択肢は有りません。

HomePod、HomePod miniとの違い

  HomePod mini HomePod
発売日 2020年11月 2018年2月
販売価格 11,880円 36,080円
※販売終了
本体サイズ 84.3 x 97.9 x 97.9 mm 172 x 142 x 142 mm
重量 345 g 2500g
スピーカー
サイズ
フルレンジドライバ
デュアルパッシブラジエーター
高偏位ウーファー
ツイーター x 7
3Dオーディオ 空間オーディオ対応
(Dolby Atmos)
Wi-Fi 802.11n
Bluetooth接続 Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
入出力端子 電源のみ

HomePodの利点は、やはりAppleデバイスとの連携。

Apple TVとHomePod2台までを連携して、ホームシアター・オーディオが可能。

Apple TVからの音声をHomePodから出力できるってのは、

Fire TV × Echoと同じような仕組み。

Apple TV+のAppleサービスだけでなく、

Amazonプライムビデオ、Youtube、Netflix・・・と、再生できるし、

iPhone等からAirPlayした動画の音声もHomePodから出力されるし、

動画以外のApple TVアプリや、ゲームも高音質で楽しめる。

Apple Arcadeというゲームサブスクも有りますからね。

※参考→Apple Arcadeレビュー。使って気づいたメリット・デメリット | ツカツカCAMP

また、HomePodステレオペア接続は、Macでも利用可能となったので、

Mac、Macbookの外部スピーカーとしても悪くない。

HomePodの難点は、空間オーディオ(Dolby Atmos)に対応しているのは、

既に販売終了したHomePodのみ。

HomePods miniは、スピーカーとして軟弱であり、

音声操作に対応している音楽サービスもApple Musicのみ。

そもそもHomeKitがやっぱり微妙なので・・・

スマートスピーカーというよりも、

Appleユーザー専用ワイヤレススピーカーですね。

Appleで使うべきは、HomePodよりもAirPods。

音を聴くという点では、AirPodsの方が高音質であり、

AirPods Max、AirPods Pro、第3世代AirPodsは、DolbyAtmosにも対応しています。

created by Rinker
Apple(アップル)
¥22,838 (2021/12/04 12:00:36時点 Amazon調べ-詳細)

空間オーディオって、耳元で音が出てる感じとは違うから、

スピーカーで映画見るより、サラウンド感も有る。

手軽なのによく出来てますコレ。

Apple TV 4Kでも、AirPodsやPowerBeats Proで、

オーディオ共有(2台同時にペアリング)ができるから、

イヤホン、ヘッドフォンで映画も音楽も一緒にも楽しめる。

音量も気にしなくて良いから、マジでスピーカー要らないやつ。

イヤホン、ヘッドフォンは、Appleの一人勝ちなのさ。

Amazon Echoまとめ

スマートスピーカーって、何が便利なのか?

っていったら、音声操作でのリモート操作。

それ以外は、スピーカーとしての機能がメインだから、

なんだかんだで音質が重要なのでした。

というわけで、私が愛用しているのはEcho Studio。

3Dオーディオは音質という概念を変える。

今までの音とは別物、2台で是非とも使って欲しい。

Amazon Echo Studioレビュー。2台のステレオペアで3Dオーディオ再生して気づいたこと。

Echo Showを選ぶなら、ディスプレイを別途買った方が良い。

EchoとFire TVを組み合わせれば、ホームシアター作れるし、

Fire TVも格安。他社デバイスよりも安くて高性能ですからね。

Amazon Fire TV Stick、Chromecast、Apple TVの比較と違い。オススメの動画再生端末と選び方。

EchoはFire TVのスピーカーとして使えるけど、

Echo Showは、Alexaホームシアター未対応

Fire TVのスピーカーとして使えないってのも痛いです。

Amazon Fire TVとEcho Studioでできること。Alexaホームシアターを導入して気づいた点。

音質を求めないなら、Fire HDが最高。

値段もスンゲー安いし、タブレットはできることも多いのです。

HD PlusはShowモードで、疑似Echo Showになるのも反則。

ワイヤレス充電機だけでも使えますので。

Amazon Fire HDレビュー。iPad、Androidタブレットと比較したデメリット。

Fire HDが有る我が家では、

結局、Echo Showの置き場所がなくなるという。

なんだかんだでタブレットって便利ですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です