Apple TV HDとApple TV 4Kの違い。新型Apple TV 4K(第2世代)のメリット・デメリット。

AppleTVのメリット・デメリット

AmazonのFire TV Stick、GoogleのChromecastに比べると、

イマイチ普及していない感が有るApple TV。

世界のApple社が作る端末だけあって、

最新のApple TV 4Kは、優れた端末なんですが・・・

やはり他社の格安端末を見てしまうと、割高感は否めません。

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ただ、Appleユーザーなら、Apple TVが便利なのは事実であり、

敢えて高いApple TVを使う理由も有りました。

過去のApple TVとも別物になってますから。

※似たような名前で「Apple TV+」が有りますが、

「Apple TV+」は、定額制動画サービスの名称です。勘違いしないように。

Apple TV+(アップルTVプラス)を契約して気づいたメリット・デメリット

歴代のApple TVと現在販売中の端末

2007年にアメリカにて発売されたApple TV。

日本では第二世代より発売され、

その歴史はChromecastやAmazon Fire TVよりも長いです。

2021年5月現在、日本で購入できる端末は、

Apple TV HD(第4世代)」と、

4K対応モデルの「Apple TV 4K(第2世代)」となっています。

※2019年3月、第4世代Apple TVはApple TV HDへ改名されました。

日本で発売されたApple TV
  • 2007年:Apple TV
  • 2010年:Apple TV(第2世代)
  • 2012年:Apple TV(第3世代)
  • 2015年:Apple TV HD(第4世代)
  • 2017年:Apple TV 4K
  • 2021年:Apple TV 4K(第2世代)

一番スペックが高いのが、最新モデルの「Apple TV 4K(第2世代)」。

「Apple TV HD(第4世代)」も販売されてますが・・・

2021年に付属リモコンが新型Siri Remoteへ変わっただけで、

中身は2015年のモデルと一緒です。

Apple TV HDは4K未対応だけでなく、スペックも中途半端。

その差額は5,000円程度であり、

そもそもApple TVを選択肢に入れている時点で、

旧モデルを購入する理由も無いかなと。

というわけで、スペック比較していきます。

新旧Apple TVのスペック比較

Apple TV HD:第3世代と第4世代の違い

日本では「Apple TV(第2世代)」から販売されていますが、

現在発売されているのは「Apple TV HD(第4世代)」であり、

第3世代以前とは、ソフトウェアも外観も大きく異なります。

※2017年9月、Apple TVの上位モデルに「Apple TV 4K」が登場し、

従来のApple TVは「Apple TV HD」という名称になりました。

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第3世代と第4世代 スペック比較

 Apple TV
(第3世代)
Apple TV HD
(第4世代)
発売年2012年3月16日2015年10月26日
モデルA1427 or A1469A1625
発売価格8,200円+税(8GB)18,400円+税(32GB)
24,800円+税(64GB)
現在価格税込17,800円(32GB)
本体サイズ23×98×98 mm35×98×98 mm
重量272g425g
CPUAppleシングルコア
A5チップ
64ビットアーキテクチャ搭載
A8チップ
リモコンApple RemoteSiri Remote
※音声、タッチ操作可能
オーディオDolby Digital 5.1Dolby Digital Plus
7.1サラウンドサウンド
解像度フルHD(1080p, 60fps)
Wi-Fi802.11a/b/g/n802.11a/b/g/n/ac
(MIMO 対応)
BluetoothBluetooth 4.0
入出力端子HDMI
10/100BASE-T Ethernet
Micro-USB(サポート用)
光オーディオ
HDMI 1.4
10/100BASE-T Ethernet
USB-C(サポート用)

他社の端末とは違い、Apple TVは進化と共に拡大。

第4世代 Apple TVは、第3世代の約1.5倍のサイズへ。

重量も425gとズッシリ重くなりました。

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第4世代からtvOSを採用

Apple TV専用アプリがインストールできるようになり、

対応する動画配信サービスも一気に増えました。

本体だけでなく、リモコンデザインも大幅に変わり、

ボタンからタッチ操作へ変更。

マイク内蔵の為、音声操作(Siri)も可能へ。

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リモコンは電池式ではなく、

iPhone同様にライトニングケーブルで充電が可能

これは地味に便利で、充電の持ちも良いです。

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※2021年5月発売の新型Apple TV 4K(第2世代)の登場により、

Apple TV HD(第4世代)のリモコンもリニューアル。

Apple TV HDでも、Siri Remote(第2世代)が付属するようになってます。

Apple TV 4K:第1世代と第2世代の違い

2017年9月、Apple TVの上位モデルに「Apple TV 4K」が登場し、

2021年5月21日、第二世代の新型Apple TV 4Kに新型が登場しました。

新旧 Apple TV 4K スペック比較

 Apple TV 4K
(第1世代)
Apple TV 4K
(第2世代)
発売年2017年9月22日2021年5月21日
モデルA1842A2169
発売価格21,780円(32GB)
23,980円(64GB)
21,800円(32GB)
23,800円(64GB)
現在価格21,800円(32GB)
23,800円(64GB)
本体サイズ35×98×98 mm
重量425g
CPUA10X FusionチップA12 Bionicチップ
リモコンSiri Remote
(第1世代)
Siri Remote
(第2世代)
オーディオDolby Atmos
360度シネマサウンド
解像度4K SDR 60fps
4K HDR 30fps
4K SDR 60fps
4K HDR 60fps
Wi-FiWi-Fi 5Wi-Fi 6
(最大9.6Gbps)
BluetoothBluetooth 5.0
入出力端子HDMI 2.0a
ギガビットEthernet
HDMI 2.1(eARC)
ギガビットEthernet

Apple TV 4Kの第1世代と第2世代では、

ビックリするほど外観は同じ。サイズ、重量も全く一緒です。

端子の数や位置、背面デザインも変わらないので、

見た目だけでは見分けもつきません。

第2世代では、税込み表記で価格が微妙に安くなりましたが、

スペックは進化、A10X Fuxion → A12X Bionicチップへ。

Wi-Fi 5→Wi-Fi6、HDMI2.0a→HDMI2.1と、アップグレードされてます。

動画再生という点では、画質が4K HDR(Dolby Vison)で30fps→60fps対応となり、

Youtubeでも4K HDR 60fpsでの再生が可能となりました。

動画の画質と解像度「SD、HD、フルHD、4K UHD、8K、480p、720p、1080p、HDR、Dolby Vison」の意味と違い 

リモコンも、Siri Remote(第2世代)へ進化、

使いづらかったタッチパッドから、タッチ対応クリックパッドへ。

ボタン操作、音声操作だけでなく、

ホイールリングをなぞったり、タッチ操作も可能となってます。

分厚く重くなりましたが、その分質感が良く、高級感が有り。

Linghtnig充電は変わりません。Type-Cにして欲しいですね。

もともと高性能だった、Apple TV 4Kなので、

あまり買い替えの必要性は感じられませんが、

HDMI2.0、HDR 60fps、Youtube 60fps対応ということで、

NetflixやYoutubeで、4K動画をより高画質に見れるようになってます。

あとは、Apple TVでゲームをする人向けです。

Apple Arcadeや、ストリーミングゲームプレイの快適性。

Steam Linkの遅延も避けられそう。

Wi-Fi6は最大9.6Gbpsで通信可能なわけで、

自宅でWi-Fi6対応ルーター使ってるなら、爆速になります。

体感的には、これが一番の違いかと。

我が家では、NASサーバーに保存した動画再生がサクサクになりました。

Apple TV HDと新型Apple TV 4Kの違い

2021年現在、販売されているのは、

Apple TV HD(第4世代)とApple TV 4K(第2世代)。

こちらも似たような外観で、スペックは全く違います。

Apple TV 4Kの、第一世代と第二世代の外観は全く一緒でしたが、

Apple TV HD(第4世代)と、Apple TV 4Kも外観もほぼ一緒。

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Apple TV 4K(第2世代)の登場で、

Apple TV HD(第4世代)の付属リモコンもアップグレードされましたが、

本体は変わらず以前のまま、2015年から進化してません

Apple TV HDとApple TV 4K スペック比較

 Apple TV HD
(第4世代)
Apple TV 4K
(第2世代)
発売年2015年10月26日2021年5月21日
モデルA1842A2169
発売価格18,400円+税(32GB)
24,800円+税(64GB)
21,800円(32GB)
23,800円(64GB)
現在価格17,800円(32GB)21,800円(32GB)
23,800円(64GB)
本体サイズ35×98×98 mm
重量425g
CPUA8チップA12 Bionicチップ
リモコンSiri Remote
(第2世代)
オーディオDolby Digital Plus
7.1サラウンドサウンド
Dolby Atmos
360度シネマサウンド
解像度Full HD
(1080p, 60fps)
SDR
4K(2160p、60fps)
HDR(HDR10)
Dolby Vision
Wi-FiWi-Fi 5Wi-Fi 6
(最大9.6Gbps)
BluetoothBluetooth 4.0Bluetooth 5.0
入出力端子HDMI 1.4
10/100BASE-T Ethernet
USB-C(サポート用)
HDMI 2.1(eARC)
ギガビットEthernet

見た目は変わらず、中身は別物。

Apple TV 4Kは、A12 Bionicチップ搭載、

Apple TV HDのA8チップの約4.3倍の処理性能。

その他のスペックも、Bluetooth 4.0→Bluetooth 5.0、HDMI1.4→HDMI2.1

Wi-Fi 5→Wi-Fi 6、有線LANも10/100BASE-T→ギガビットEthernetへ。

4Kモデルは、解像度が4K HDR対応ってだけでなく、

音声も360度サラウンドのDolby Atmos対応

サラウンドシステムの種類と「5.1ch、7.1ch、9.1ch、Dolby Atmos」の違い

全てにおいて、全く性能が異なるのです。

4Kモデルの底面には排熱用の穴デザインも追加。

IMG_5909

4KモデルではUSB-Cポートが無くなりましたが、

これは元々サポート用であり、使えませんので。

IMG_5907

リモコンスペックは変わり無し。

現行モデルは、両方ともSiri Remote(第二世代)が付属します。

ライバル端末でも4Kは当たり前になっており、

既にApple TV HDだと役不足感は否めない。

2015年発売の大昔のモデルに17,800円出すなら、

新型 Apple TV 4K(第二世代)を21,800円で購入すべき。

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ただ、4K HDRやDolby Atmosで動画見たいなら、

Fire TV StickやChromecastという選択肢も有る。

Amazon Fire TV Stick、Chromecast、Apple TVの比較と違い。オススメの動画再生端末と選び方。

じゃあ、なぜApple TVを選ぶのか?

続きます。

Apple TV 4Kのメリット

スペックが高く、アプリ品質も高い

4K対応端末ということで一律に比較されがちですが、

スペック値は細かくみると違うわけで、

Apple TVは、端末スペックだけでも無いのです。

Appleで囲い込むが故に、Apple製品同士の連携も強く、

アプリの安定性、反応速度、Apple TVが一つ抜きん出ています。

同じスペックでも、iPhoneはサクサク動くよね?

Fire TV StickやChromecastでも、4K動画は視聴可能なんですが、

肝心な4Kコンテンツを提供できていないということ。

iTunes Storeは、4K対応映画がダントツ多く、

「Amazonビデオ」や「Google Play ストア」でのレンタル作品は、

未だフルHDがメインですからね。

iTunesでは、最新の映画を4K HDR、Dolby Atmosで視聴可能

価格もHD版と変わらず、Dolby Atmosにも対応しているのです。

新作レンタルでオススメの動画配信サービス。映画レンタル料金、画質、対応端末の違い。

4K HDRレンタル可能

実際のところ、高画質、サラウンド対応してると言われても、

動画配信サービス、出力ディスプレイ、再生スピーカーが変われば、

画質や音質なんて変わってしまうもの。

数値以外で我々は確認する術も無く、

なんか違う気がする・・・ということも往々にして有るのだけど。

その点、Appleは「iTusnes」「Apple TV+」と、

4K HDR、Dolby Atmosに対応した動画を提供、

Apple Musicも、ロスレス化、空間オーディオに対応の音楽へ。

自社で高品質なコンテンツを提供しており

それを最大限活かす為に、最適化された端末も販売しているのです。

Apple TVは、ディスプレイの設定でも、

iPhoneを使って最適化するという・・・凄いよね。

もちろんスペックだけで比較しても、Apple TVはワンランク上。

Fire TVやChromecastは、動画再生特化の端末であり、

ゲーム端末としては売って無いのですが、

Apple TVは、ゲーム端末としても販売。ゲーム対応≒高性能なのです。

AirPlayで、4K動画転送可能

Apple TVを使う最大の理由は、

Apple製品との連携が素晴らしいから。

ホームシェアリングとAirPlay。

特に、AirPlayの完成度は素晴らしく、

Androidのキャストやミラーリングとも別物です。

iPhoneから、iPadから、Macから、

手持ちの画像や動画を、大画面テレビへAirPlay。

ワイヤレスとは思えないほど、反応もスムーズ

家族や友人で思い出に浸るにも最高だし、

仕事で情報共有するにも欠かせない機能。

2020年秋のtvOS14から、AirPlayで4K HDR動画に対応へ。

iPhone 12 Proで撮影した4K HDR動画を、

AirPlayでワイヤレス出力して、

大画面で劣化せず視聴できるわけ。コレ凄いです。

新型Apple TV 4Kでは、通信速度、処理速度も向上し、

動画のAirPlay再生で、更に滑らかになったと感じました。

Bluetooth 5.0、Wi-Fi 6、転送スピードが違うのです。

HomePodで、サラウンドサウンド対応

Apple TV 4Kでは、HomePodに無線接続して、

サラウンドシステムを簡単に構築できるようになりました。

ステレオ、ドリビーデジタル7.1&5.1、ドルビーアトモスにも対応。

HomePodは、最大2台まで接続可能で、

スピーカーを増やせば、より臨場感の有るサラウンドサウンドへ。

スピーカーやサウンドバーの置き場所や配線に悩む必要も無いし、

テレビの配線、テレビ&スピーカーの設定・・・と、

手間も配線も不要で、ホームシアター化できるです。

※HomePod miniは、ホームシアターサウンド未対応。

また、Apple TVは、AirPodsやPowerbeats Pro等のヘッドフォンにも対応、

iPhone同様、Apple TVでもオーディオ共有機能が使えるので、

夫婦2人までなら、音を気にせず、爆音で映画を見れるのです。

ただ、Apple TVは、AirPods Proの「空間オーディオ」には未対応。

Apple TV×ヘッドフォンでは、Dolby Atmosは体験できません。

「空間オーディオ」に対応しているのは、iPhone、iPadのみ。

今後、対応するかもしれんけども。

動画配信サービスに対応しまくり

第3世代までのApple TVは、

動画アプリも基本的にAir Playで対応するサービスが多く、

正直、動画視聴端末としては微妙でしたが・・・

2015年の第4世代のApple TVで、tvOSへと進化し、

2020年現在では、ほとんどの動画配信サービスもtvOS対応となってます。

動画配信サービスの特徴と比較まとめ。オススメの見放題VODと選び方。

Apple TV対応の動画サービス
  • iTunes 映画
  • Hulu
  • Netflix
  • Amazonプライムビデオ
  • Disney+
  • dTV
  • dアニメストア
  • TELASA
  • U-NEXT
  • ビデオマーケット
  • Paravi
  • niconicoTV
  • Rakuten TV
  • FOD
  • DAZN
  • Dailymotion
  • Vimeo
  • Youtube
  • Abema TV
  • GYAO!
  • DMM見放題chライト ※AirPlay対応
  • ゲオTV ※AirPlay対応
  • LEAN BODY ※AirPlay対応
  • TVer
  • Twitch

2017年末には、Amazonプライムビデオにも対応し、

2020年末には、Youtubeの4K動画にも対応となりました。

動画を見るなら、Fire TVやChromecastと変わらず便利なのです。

Apple TV 4Kのデメリット

価格が高い

Apple TV最大のデメリットは価格。

他社よりもスペックが高いとはいえ、本体価格は21,384円

Chromecast Ultraの2倍

Amazon Fire TV Stick 4Kの3倍です。

他社4K端末との価格比較
  • Apple TV 4K(32GB):21,800円
  • Chromecast with Google TV:7,600円
  • Amazon Fire TV Stcik 4K:6,980円

価格が2~3倍だからといって、

スペックが2~3倍ってわけでも無く、

やっぱりコストパフォーマンスという点では、

Amazon Fire TV Stick 4Kが強い。

Amazon Fire TV Stick 4Kの進化と違い。歴代Fire TVシリーズの中で買うべき端末。

Andoridユーザーなら、Chromecast with Google TVが最強。

Android TV OS内蔵でリモコン付きとなり、

Apple TVと似たような事も出来るようになってます。

新型Chromecast with Google TVとChromecast(第3世代)の違い、歴代クロームキャストとの比較

tvOS専用のApple TVアプリが少ない

動画配信サービスの対応状況では、

Fire TV、Chromecastと大差は無いと言いましたが、

その他のアプリに関していうと、対応アプリは少ないです。

Apple TVの「tvOS」って、iPhoneやiPadの「iOS」に比べてアプリが少なく、

Safari等の検索ブラウザアプリも有りません。

Apple TV、Apple Music、Apple Arcade・・・

Appleのエンターテイメント専用端末というわけ。

Google&Amazon端末とは基本的に連携できないし、

DTCP-IPに対応アプリも無いので、

DLNA対応の録画サーバー(Nasne等)から、

テレビ番組を見る事も無理。

また、アダルトコンテンツにも制限がありますからね。

Apple TVは、GPUスペックが高い→ゲーム可能とはいえ、

思ったよりも、ゲームダウンロードしまくれません。

ゲーム端末として使うなら、32GBは厳しいし、

Apple Arcade契約するなら、64GBもあっという間に埋まるからね。

※参考→Apple Arcadeレビュー。使って気づいたメリット・デメリット | ツカツカCAMP

今後は、クラウドゲーミングの時代となるわけで、

Apple端末は、MicrosoftのxCloud、GoogleのStadia、

AmazonのLunaへの対応も危うい。

現状、Valveの「Steam Link」にこそ対応してますが、

「GeForce Now」にも未対応であり、Epic Gamesとも争ってますからね。

Apple製品で「フォートナイト」できないのも、ケッコー痛いと思うんだ。

※参考→GeForce NowをiOS(iPhone、iPad)で使って気づいたデメリット。フォートナイト難民にはAndroid端末をオススメする理由。 | ツカツカCAMP

まぁ、Fire TVとChromecastでは、また対応アプリも違うわけで、

対応アプリという点では、AndroidベースのChromecastが上。

DiXiM Play、Steam Link、GeForce Now・・・と全て対応してますので。

「Chromecast with Google TV」と「Amazon Fire TV Stick 4K」の比較と違い

端末が大きく、設置場所が必要。

Apple TVは、ChromecastやAmazon Fire TV Stickに比べると、

端末がデカくて置き場所に困ります。

貴重なテレビ周りのスペースに、また一つ配線の手間も加わるわけ。

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HDMIケーブルも別(一体型では無い)であり、

専用の充電ケーブルで給電しないとダメ→USB給電も不可能

気軽にも持ち歩けないってデメリットも有る。

Chromecastや Fire TVなら、旅行時も気軽に持っていけますからね。

しかも、Apple TVにはHDMIケーブルが付属していないので、

別途、HDMIケーブルを購入する出費も有るわけ。

我が家には大量のHDMIケーブルが有るのですが・・・

そのほとんどが、HDMI1.4やHDMI2.0対応のケーブル。

気づかずApple TVで使ったところ、画面が暗転しまくり焦りました。

HDMI2.0(ハイスピード)は、4Kには対応していますが、

4K HDR出力するには、HDMI2.0a(プレミアムハイスピード)が必要で、

4K HDRの60fpsに対応するには、HDMI2.1が必要なのです。

・・・とりあえず、AnkerのHDMI2.1ケーブルを買い足しました。

もちろん、テレビやディスプレイも、

4K HDRに対応していなければ、意味は無いですけどね。

オーディオ出力端末としては微妙

Apple TVは、Apple LosslessでのAir Play再生にも対応しているので、

高音質の音楽環境を構築する端末としても優秀なのですが、

第4世代のApple TVから、光オーディオ出力が無くなってしまいました

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Apple TVは、Apple Musicも再生できますが、

有線出力できるのは、HDMI接続できる映像端末のみということ。

自宅のアンプやオーディオ機器とも繋げなくなったわけです。

AirPlay 2への進化により、オーディオ出力はワイヤレス化。

AirPlay対応のスピーカー等が必要であり、対応端末も高額なのです。

同じ事をやるならChromecastやFire TVの方が断然安上がり。

現在は、AmazonやGoogle端末でもマルチルーム再生可能となっており、

Google HomeやAlexaアプリでグループ化すれば、

複数端末で同時出力もできますから。

Appleのスマートスピーカー「HomePod」は36,080円

Google Nest Audioや、AmazonのEcho Studioに比べても高額だし、

iTunes Music、Apple Musicも割高・・・

結局、iPhone、Macユーザーの私ですら、

音楽サービスは、全てGoogleへ乗り換えたのです。

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Youtube Musicなら、無料で10万曲もアップロード保存&再生できるし、

iPhone&iPad、Macでも再生可能

Youtubeプレミアムで、Youtube Musicも利用し放題

Spotifyという選択肢も有るし、

Spotifyは、GAFA端末に縛られることなく音楽も聴けますからね。

Apple TV 4Kまとめ

4K未対応のApple TVもありますが・・・

今から買うなら、間違いなくApple TV 4K。

他社でも4K対応は当たり前であり、

最近は4K HDR対応のディスプレイも格安。

Apple TV 4Kは、Fire TVやChromecastと同等に使えて、

高性能のミラーリング(AirPlay)が使えるということ。

ホームシアター(サラウンド環境)で、

最新映画を高品質に楽しむにも良いです。

アップル圏内で生きているなら、Apple TV 4Kには敵わない。

あとは値段さえ許せれば・・・といったところでしょう。

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ただ、AirPlay、iTunesとAppleユーザーだからこそ使えるわけで、

他Apple製品を所持していなければ、完全に無意味

ライバルで安いのは、Amazon Fire TV 4Kですが、

動画以外でも利用するなら、Chromecast with Google TV。

「Chromecast with Google TV」と「Amazon Fire TV Stick 4K」の比較と違い

IMG_6340

Chromecastは、Google端末ということで、

Google関連サービスとの相性は最高で有り、

Google以外のサービスも隔たり無く使えるイメージ。

Googleのサービスは、使って無い人もいないハズですからね。

新型Chromecast with Google TVとChromecast(第3世代)の違い、歴代クロームキャストとの比較

結局のところ、端末スペックの違いというよりも、

他サービスを含めて、選ぶ必要が有るということ。

Amazon Fire TV Stick、Chromecast、Apple TVの比較と違い。オススメの動画再生端末と選び方。

そういった意味で、Amazon、Google、Apple以外の動画端末は、

もう選択肢に上がらないですね。

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