【2024年最新】Fire Max 11、Fire HD 8 / 10、Fire 7、Plusとキッズモデルの違い。Amazon Fireタブレット比較、おすすめモデル。

AmazonFireタブレットの違い

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

毎年、新型が出るAmazon Fireタブレットシリーズ。
2023年は、Fire Max 11が出ましたけども、
従来のFire HD 8 / 10や、Fire 7、キッズモデルとは何が違うのか?

コストパフォーマンスが高いイメージが有るAmazonデバイスだけど、
円安の今では、過去モデルもしっかり値上げされてるし、
高額=高性能というわけでも無いから気を付けて。

というわけで、今回はFireタブレットの選び方について。
値段が高額になると・・・ちょっと手放しでおすすめはできないのです。

歴代Fireタブレットの発売日と販売中の端末

AmazonのFireタブレットは、複数のモデルが発売されており、
主にディスプレイ解像度によりその名称が分けられています。

Fireシリーズの解像度
  • Fire:1024 x 600(WSVGA)
  • Fire HD:1920 x 1200(WUXGA)
  • Fire MAX:2000 x 1200
  • Fire HDX:2560 x 1600(WQXGA)※終了

以前は「Fire HDX」という高精細モデルも有りましたが、
現行モデルは「Fire 7」「Fire HD」「Fire MAX」の3種類。

Fireが「7インチ」、Fire HDが「8インチ」と「10インチ」、Fire Maxが「11インチ」。
「8インチ」と「10インチ」には、ワイヤレス充電対応の「Fire HD Plus」も有るので、合計6種類です。

そして、現在発売されているのは、
第11世代(2021年)Fire HD 10 Plus
第12世代(2022年)Fire 7Fire HD 8/Plus
第13世代(2023年)Fire HD 10、Fire MAX 11となります。

発売年(世代)製品名
2011年(第1世代)Kindle Fire
2012年(第2世代)Kindle Fire
Kindle Fire HD 7
Kindle Fire HD 8.9
2013年(第3世代)Kindle Fire HD 7
Kindle Fire HDX 7
Kindle Fire HDX 8.9
2014年(第4世代)Fire HD 6
Fire HD 7
Fire HDX 8.9
2015年(第5世代)Fire
Fire HD 8
Fire HD 10
2016年(第6世代)Fire HD 8
2017年(第7世代)Fire 7
Fire HD 8
Fire HD 10
2018年(第8世代)Fire HD 8
2019年(第9世代)Fire 7
Fire HD 10
2020年(第10世代)Fire HD 8
Fire HD 8 Plus
2021年(第11世代)Fire HD 10 
Fire HD 10 Plus
2022年(第12世代)Fire 7
Fire HD 8
Fire HD 8 Plus
2023年(第13世代)Fire Max 11
Fire HD 10
赤色が販売中のデバイス

2023年2月13日には、Fireタブレットシリーズの一斉値上げが行われました。
値段が上がったからといって、高性能になっているわけで無く、
以前ほど、格安なタブレットでは無くなっています。

Fireタブレットの価格推移

新価格
2023年2月13日以降
旧価格
2023年2月12日以前
Fire 78,980円(16GB)6,980円(16GB)
Fire HD 813,980円(32GB)
15,980円(64GB)
11,980円(32GB)
13,980円(64GB)
Fire HD 8 Plus15,980円(32GB)
17,980円(64GB)
19,980円(32GB+スタンド)
21,980円(64GB+スタンド)
21,280円(32GB+スタンド+保護フィルム)
23,280円(64GB+スタンド+保護フィルム)
13,980円(32GB)
15,980円(64GB)
17,980円(32GB+スタンド)
19,980円(64GB+スタンド)
19,280円(32GB+スタンド+保護フィルム)
21,280円(64GB+スタンド+保護フィルム)
Fire HD 1019,980円(32GB)
23,980円(64GB)
15,980円(32GB)
19,980円(64GB)
Fire HD 10 Plus22,980円(32GB)
26,980円(32GB+スタンド)
18,980円(32GB)
22,980円(32GB+スタンド)
22,980円(64GB)
26,980円(64GB+スタンド)

Fireタブレットは、発売年≒世代となっており、
他Amazonデバイス(Fire TVシリーズEchoシリーズ)とは、世代の考え方も異なります。
FireタブレットとKindleの世代表記は、リニューアル回数では無いのです。

世代の意味現行モデル発売年
Echo世代 リニューアル回数第1世代(2023)Echo Pop
第5世代(2023)Echo Dot
第5世代(2023)Echo
第1世代(2019)Echo Studio
第3世代(2023)Echo Show 5
第2世代(2021)Echo Show 8
第3世代(2021)Echo Show 10
第1世代(2022)Echo Show 15
Fire TV世代 リニューアル回数第3世代(2020)Fire TV Stick
第2世代(2023)Fire TV Stick 4K
第2世代(2023)Fire TV Stick 4K Max
第3世代(2022)Fire TV Cube
Fireタブレット世代 ≒ 発売年第12世代(2022)Fire 7
第12世代(2022)Fire HD 8
第13世代(2023)Fire HD 10
第13世代(2023)Fire Max 11
Kindle世代 ≒ 発売年?
※近年ルール崩壊
第11世代(2022)Kindle
第11世代(2021)Kindle Paperwhite
第10世代(2019)Kindle Oasis
第1世代(2022)Kindle Scribe

Fireタブレットは、毎年新しいモデルが登場していますが、
全てのFireタブレットが更新されるわけでも有りません
更新される頻度が、Fireタブレット毎に異なるわけで、
買うべきタブレットも年度ごとに異なるということです。

2023年度は、Fire HD 10の更新とともに、新たにFire Max 11が登場。
現行モデルは、Fire 7、Fire HD 8、Fire HD 10、Fire Max 11の4種類へ。
基本的に2年~3年で新デバイスへリニューアルしており、過去モデルも安売りしません

歴代Fireタブレットの発売日

Fire 7Fire HD 8Fire HD 10Fire Max 11
第5世代(2015)2015年9月30日2015年9月30日2015年9月30日
第6世代(2016)2016年9月21日
第7世代(2017)2017年6月7日2017年6月7日2017年10月11日
第8世代(2018)2018年10月4日
第9世代(2019)2019年6月6日2019年10月30日
第10世代(2020)2020年6月3日
第11世代(2021)2021年5月26日
第12世代(2022)2022年6月29日2022年10月19日
第13世代(2023)2023年10月18日2023年6月14日

最新デバイスを買うのが賢く、なるべく古いデバイスは買わない方が良い。
基本的に新しいデバイスがスペックが上となるわけで、
現行モデルのスペック比較も置いておきます。

現行Fireタブレットのスペック比較

Fire 7
(第12世代)
Fire HD 8
(第12世代)
Fire HD 8 Plus
(第12世代)
Fire HD 10
(第13世代)
Fire Max 11
(第13世代)
発売日2022年6月29日2022年10月19日2022年10月19日2023年10月18日2023年6月14日
現行価格8,980円(16GB)13,980円(32GB)
15,980円(64GB)
15,980円(32GB)
17,980円(64GB)
19,980円(32GB)
23,980円(64GB)
34,980円(64GB)
39,980円(128GB)
画面サイズ7インチ8インチ8インチ10.1インチ11インチ
解像度1024 x 600 IPS
(SD画質)
1280 x 800 IPS
(HD画質)
1280 x 800 IPS
(HD画質)
1920 x 1200 IPS
(フルHD画質)
2000 x 1200
(2K画質)
画素密度(PPI)171ppi189ppi189ppi224ppi213ppi
CPU4コア
2.0GHz
6コア
2.0GHz
6コア
2.0GHz
8コア
2×2.05GHz
6×2.0GHz
8コア
2×2.2GHz
6×2.0GHz
GPUArm Mali-G52
3EE MC1
Arm Mali-G52
2EE MC2
Arm Mali-G52
2EE MC2
ARM G52MC22EE
1GHz
ARM G57 MC2
950MHz L2 512KB
RAM2GB2GB3GB3GB4GB
スピーカーステレオステレオ
Dolby Atmos対応
ステレオ
Dolby Atmos対応
ステレオ
Dolby Atmos対応
ステレオ
Dolby Atmos対応
カメラ前面200万画素
背面200万画素
前面200万画素
背面200万画素
前面200万画素
背面500万画素
前面500万画素
背面500万画素
前面800万画素
背面800万画素
WiFi802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
802.11a/b/g/n/ac/ax
(デュアルバンド)
Wi-Fi 6対応
USBポートType-C(USB2.0)Type-C(USB2.0)Type-C(USB2.0)Type-C(USB2.0)Type-C(USB2.0)
Alexa
Showモード×
ワイヤレス充電××××
重量282g337g342g434g490g
サイズ181 x 118 x 9.7 mm201.9 x 137.3 x 9.6 mm201.9 x 137.3 x 9.6 mm246 x 164.8 x 8.6mm259 x 164 x 7.5mm
バッテリー最大10時間最大13時間最大13時間最大13時間最大14時間
外部ストレージ最大1TBのMicroSD最大1TBのMicroSD最大1TBのMicroSD最大1TBのMicroSD最大1TBのMicroSD
Bluetooth5.0 LE5.2 LE5.2 LE5.3 LE5.3 LE
位置情報Wi-Fiベース
(GPS無し)
Wi-Fiベース
(GPS無し)
Wi-Fiベース
(GPS無し)
Wi-Fiベース
(GPS無し)
Wi-Fiベース
(GPS無し)

ちなみに、Fire 7とFire HD 8、Fire HD 10には、キッズモデルもありますが、
その内容は、Fireタブレットに専用カバーとAmazon Kids+を付加しただけであり、
そのスペックは、現行モデルのFireタブレットと全く同じです。

Fireキッズモデルスペック
  • Fire 7 キッズモデル = 第12世代 Fire 7(16GB)
  • Fire HD 8 キッズモデル = 第12世代 Fire HD 8(32GB) 
  • Fire HD 10 キッズモデル = 第13世代 Fire HD 10(32GB) 

キッズモデルといえど、中身は第12世代のFire 7、Fire HD 8、第13世代のFire HD 10。
Amazonプライム会員なら、Amazon Kids+も月額480円で契約できますからね。

Amazon Kids+レビュー。契約して気づいたメリット・デメリット。

Fireタブレットのスペック比較

Fire 7とFire HD 8の違い

一番安い「Fire 7」と、2番目に安いHDモデル「Fire HD 8」の比較から。
7インチと8インチというサイズの違いが有りますが、
画面サイズ以上にスペックが全然違います。

Fire 7とFire HD 8の違い

Fire 7
(第12世代)
Fire HD 8
(第12世代)
発売日2022年6月29日2022年10月19日
現行価格8,980円(16GB)13,980円(32GB)
15,980円(64GB)
画面サイズ7インチ8インチ
解像度1024 x 600 IPS
(SD画質)
1280 x 800 IPS
(HD画質)
画素密度(PPI)171ppi189ppi
CPU4コア
2.0GHz
6コア
2.0GHz
GPUArm Mali-G52
3EE MC1
Arm Mali-G52
2EE MC2
RAM2GB2GB
スピーカーステレオステレオ
Dolby Atmos対応
カメラ前面200万画素
背面200万画素
前面200万画素
背面200万画素
WiFi802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
USBポートType-C(USB2.0)Type-C(USB2.0)
Alexa
Showモード×
ワイヤレス充電××
重量282g337g
サイズ181 x 118 x 9.7 mm201.9 x 137.3 x 9.6 mm
バッテリー最大10時間最大13時間
外部ストレージ最大1TBのMicroSD最大1TBのMicroSD
Bluetooth5.0 LE5.2 LE
位置情報Wi-Fiベース
(GPS無し)
Wi-Fiベース
(GPS無し)

Fire 7は、値段こそ8,980円(16GB)と、
クアッドコアCPU搭載のタブレットとしては破格ですが、
解像度は1024 x 600(SD画質)で、動画視聴として使うには微妙です。

Fire HD 8の方は、サイズだけでなく、スペックも断然上。
クアッドコア(4コア)→ヘキサコア(6コア)だけでなく、
解像度は1280 x 800(HD画質)バッテリー最大13時間
このスペックで13,980円(32GB)なんだから、使い勝手を考えるならダンゼンこっち。

Fireシリーズで一番売れているのも「Fire HD 8」ですからね。

サイズは7インチでも8インチでも良いけど、
スペックは、Fire HD 8くらいは無いと困る。
アプリ起動速度、ブラウザ閲覧のサクサク感も、だいぶ違うと感じます。

ちなみに、Fire HD 8は、iPad miniとほぼ同じサイズ、
サイズ的にも8インチって使いやすいですからね。

Fire HD 8とFire HD 10の違い

Fire HDの上位モデルが、Fire HD 10。
Fire HD 8 よりサイズが大きく、基本的にスペックも上。
Fire HD 8と比べて、スペックで劣る部分も無くなりました。

Fire HD 8とFire HD 10の違い

Fire HD 8
(第12世代)
Fire HD 10
(第13世代)
発売日2022年10月19日2023年10月18日
現行価格13,980円(32GB)
15,980円(64GB)
19,980円(32GB)
23,980円(64GB)
画面サイズ8インチ10.1インチ
解像度1280 x 800 IPS
(HD画質)
1920 x 1200 IPS
(フルHD画質)
画素密度(PPI)189ppi224ppi
CPU6コア
2.0GHz
8コア
2×2.05GHz
6×2.0GHz
GPUArm Mali-G52
2EE MC2
ARM G52MC22EE
1GHz
RAM2GB3GB
スピーカーステレオ
Dolby Atmos対応
ステレオ
Dolby Atmos対応
カメラ前面200万画素
背面200万画素
前面500万画素
背面500万画素
WiFi802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
USBポートType-C(USB2.0)Type-C(USB2.0)
Alexa
Showモード
ワイヤレス充電××
重量337g434g
サイズ201.9 x 137.3 x 9.6 mm246 x 164.8 x 8.6mm
バッテリー最大13時間最大13時間
外部ストレージ最大1TBのMicroSD最大1TBのMicroSD
Bluetooth5.2 LE5.3 LE
位置情報Wi-Fiベース
(GPS無し)
Wi-Fiベース
(GPS無し)

画面サイズが、8インチ→10.1インチへ大きくなり、
解像度も、1280 x 800→1920 x 1200とより高精細へ。
画素密度も189ppi→224ppiとなるわけで、だいぶ画質も向上しています。
200ppiを超えると、肉眼ではドット感もほぼ分からないですからね。

動画配信サービスの画質と解像度。SD、フルHD、4K、8K、HDR、Dolby Visonの意味と違い。

CPUもヘキサコア(6コア)→オクタコア(8コア)と増加しており、
処理スピードもだいぶサクサク。
ゲームでもやらない限り、ほぼ不満は無いと思われるスペック。

ただ、値段は1.5倍~2倍になるので、
コストパフォーマンスという点では、Fire HD 8の方が上ですね。

10インチでサイズも大きくなり、重量も重くなるので、
どちらかというと自宅用途。
重量434gってのも、持ちながら使うにはキツイ重さです。

Fire HD 10とFire Max 11の違い

2023年6月14日、新たにFire Max 11が登場しました。
2023年度は、Fire HD 10が更新となりませんでしたので、
実際のところ、Fire Max 11がFire HD 10の後継機になるのかと。

Fire HD 10とFire Max 11の違い

Fire HD 10
(第13世代)
Fire Max 11
(第13世代)
発売日2023年10月18日2023年6月14日
現行価格19,980円(32GB)
23,980円(64GB)
34,980円(64GB)
39,980円(128GB)
画面サイズ10.1インチ11インチ
解像度1920 x 1200 IPS
(フルHD画質)
2000 x 1200
(2K画質)
画素密度(PPI)224ppi213ppi
CPU8コア
2×2.05GHz
6×2.0GHz
8コア
2×2.2GHz
6×2.0GHz
GPUARM G52MC22EE
1GHz
ARM G57 MC2
950MHz L2 512KB
RAM3GB4GB
スピーカーステレオ
Dolby Atmos対応
ステレオ
Dolby Atmos対応
カメラ前面500万画素
背面500万画素
前面800万画素
背面800万画素
WiFi802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
802.11a/b/g/n/ac/ax
(デュアルバンド)
Wi-Fi 6対応
USBポートType-C(USB2.0)Type-C(USB2.0)
Alexa
Showモード
ワイヤレス充電××
重量434g490g
サイズ246 x 164.8 x 8.6mm259 x 164 x 7.5mm
バッテリー最大13時間最大14時間
外部ストレージ最大1TBのMicroSD最大1TBのMicroSD
Bluetooth5.3 LE5.3 LE
位置情報Wi-Fiベース
(GPS無し)
Wi-Fiベース
(GPS無し)

Fire HD 10もFire Max 11も2023年の最新モデルですが、
Fire Max 11が、一番高額な最上位モデルなので、
他Fireタブレットに比べて、圧倒的に性能も高くなっています。

Fire HD 10に専用キーボードが付いた「エッセンシャルセット」は無くなり、
新たにFire HD 10とFire Max11では、
「マグネットキーボード」や「スタイラスペン」に対応となりました。

ただ、マグネットキーボード10,980円、スタイラスペン4,980円と高額、
セットで購入しても、数パーセントの割引しか無く、
Fire HD 10のエッセンシャルセットで付いていたMicrosoft 365 Personalも1年→3か月へ短くなっています。
正直、定価で買うのは微妙であり、セール価格で妥当な気がします。

Fire Max 11
64GB
Fire Max 11
128GB
本体34,980円39,980円
本体+キーボード43,980円48,980円
本体+スタイラスペン38,980円43,980円
本体+スタイラスペン+キーボード47,980円52,980円

従来のFireタブレットシリーズの良さである「格安さ」が無くなってしまい、
iPadの劣化版というのは否めず、価格なりの性能というのも否めません。

Fire HD 10に比べると、1.5倍以上の価格で販売開始となってしまったので、
正直、この値段を出すなら、タブレットシェアNo.1のiPadか、
Amazon縛りの無いAndroidタブレットを選ぶべきかなと。

Amazonタブレットが高価格になるなか、
iPadは過去モデルを格安販売していますし、圧倒的に使い勝手も良い。
Apple Pencil対応したデザインアプリも非常に多いですからね。

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iPadが嫌ならXiaomiタブレットもありますからね。
最新モデルXiaomi Pad 6も日本で発売開始、
iPad Pro並みの高スペックで5万円未満は破格です。
Fireタブレットと比較するのも野暮なほど高性能です。

Fire HD 8 Plusと10 Plusの違い

2020年には、Fire HD 8が第10世代になり、Fire HD 8にPlusモデルが登場。
2021年には、Fire HD 10の第11世代でもFire HD 10 Plusが登場。

ただ、第13世代のFire HD 10、Fire Max 11ではPlusモデルは登場していないので、
Plusシリーズは、廃盤となる可能性は高いです。

で、Fire HDとPlusでは何が違うのか?

Fire HD 8 Plusで2,000円、Fire HD 10 Plusで3,000円ほど値段が上がり、
ワイヤレス充電対応モデルになるってだけでは有りません。

変わるのはメモリが+1GBとなり、Qi規格の無接点充電に対応となる。
Fire HD 8 Plusでは、付属充電器も大容量になり充電時間も微妙に短縮されています。

Fire HD 8とFire HD 8 Plusの違い

Fire HD 8
(第12世代)
Fire HD 8 Plus
(第12世代)
発売日2022年10月19日2022年10月19日
現行価格13,980円(32GB)
15,980円(64GB)
15,980円(32GB)
17,980円(64GB)
画面サイズ8インチ8インチ
解像度1280 x 800 IPS
(HD画質)
1280 x 800 IPS
(HD画質)
画素密度(PPI)189ppi189ppi
CPU6コア
2.0GHz
6コア
2.0GHz
GPUArm Mali-G52
2EE MC2
Arm Mali-G52
2EE MC2
RAM2GB3GB
スピーカーステレオ
Dolby Atmos対応
ステレオ
Dolby Atmos対応
カメラ前面200万画素
背面200万画素
前面200万画素
背面500万画素
WiFi802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
USBポートType-C(USB2.0)Type-C(USB2.0)
Alexa
Showモード
ワイヤレス充電×
重量337g342g
サイズ201.9 x 137.3 x 9.6 mm201.9 x 137.3 x 9.6 mm
バッテリー最大13時間最大13時間
充電時間約5時間約3時間
外部ストレージ最大1TBのMicroSD最大1TBのMicroSD
Bluetooth5.2 LE5.2 LE
位置情報Wi-Fiベース
(GPS無し)
Wi-Fiベース
(GPS無し)

Fire HD 10とFire HD 10 Plusの違い

Fire HD 10
(第11世代)
Fire HD 10 Plus
(第11世代)
発売日2021年5月26日2021年5月26日
価格19,980円(32GB)
23,980円(64GB)
22,980円(32GB)
26,980円(32GB+スタンド)
AlexaAlexa搭載Alexa搭載
画面サイズ10.1インチ10.1インチ
解像度1920 x 1200 IPS(フルHD画質)1920 x 1200 IPS(フルHD画質)
画素密度224ppi224ppi
CPUオクタコア
2.0GHz
オクタコア
2.0GHz
GPUARM Mali-G72 MP3 GPUARM Mali-G72 MP3 GPU
RAM3GB4GB
スピーカーステレオ(Dolby Atmos対応)ステレオ(Dolby Atmos対応)
カメラ前面2MP(約200万画素)
背面5MP(約500万画素)
前面2MP(約200万画素)
背面5MP(約500万画素)
WiFi802.11 a/b/g/n/ac(デュアルバンド)
※Wi-Fi 6未対応
802.11 a/b/g/n/ac(デュアルバンド)
※Wi-Fi 6未対応
USBポートType-C(USB-C 2.0)Type-C(USB-C 2.0)
重量465g468g
サイズ247 x 166 x 9.2mm247 x 166 x 9.2mm
バッテリー最大12時間最大12時間
充電時間約4時間約4時間
外部ストレージ最大1TBのMicroSD最大1TBのMicroSD
Bluetooth5.0 LE5.0 LE
位置情報Wi-Fiベース、(GPS無し)Wi-Fiベース、(GPS無し)

スペックよりも、無接点充電対応の利点が大きく、
真価を発揮するのが、スマートディスプレイ機能「Showモード」。
Fire HDを充電スタンドに置いた時(Qi充電時)に、
自動的にAlexa&Showモードに切り替わり、
Fireタブレットを使わない時は「Echo Show」として使えるってわけ。
「ハンズフリーモード」で、アレクサの音声操作も可能だからね。

Amazon Fire HDレビュー。iPad、Androidタブレットと比較したデメリット。

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Fire HD Plus専用のワイヤレス充電スタンドは、
Fire HD Plusと同時購入で割引も効くので、買うなら同時購入にした方が良い。

単品だと5,980円もする充電スタンドが+4,000円で買えるようになる。
そもそもPlusの売りはQiによるワイヤレス充電なので、専用スタンドが無いと意味無いですからね。

Fire HD 8 PlusとFire HD 10 Plusの違い

Fire HD 8 PlusFire HD 10 Plus
発売日2022年10月19日
(第12世代)
2021年5月26日
(第11世代)
価格13,980円15,980円(32GB)
15,980円→17,980円(64GB)

17,980円→19,980円(32GB+スタンド)
19,980円→21,980円(64GB+スタンド)
19,280円→21,280円(32GB+スタンド+保護フィルム)
21,280円→23,280円(64GB+スタンド+保護フィルム)
18,980円→22,980円(32GB)
22,980円→26,980円(32GB+スタンド)

22,980円(64GB)→販売終了
26,980円(64GB+スタンド)→販売終了
AlexaAlexa搭載Alexa搭載
画面サイズ8インチ10.1インチ
解像度1280 x 800 IPS(HD画質)1920 x 1200 IPS(フルHD画質)
画素密度189ppi224ppi
CPUヘキサコアプロセッサ
2.0GHz
オクタコア
2.0GHz
GPUArm Mali-G52 2EE MC2ARM Mali-G72 MP3 GPU
RAM3GB4GB
スピーカーステレオ(Dolby Atmos対応)ステレオ(Dolby Atmos対応)
カメラ前面2MP(約200万画素)
背面5MP(約500万画素)
前面2MP(約200万画素)
背面5MP(約500万画素)
WiFi802.11 a/b/g/n/ac(デュアルバンド)
※Wi-Fi 6未対応
802.11 a/b/g/n/ac(デュアルバンド)
※Wi-Fi 6未対応
USBポートType-A to Type-C
(USB-C 2.0)
Type-C(USB-C 2.0)
重量342g468g
サイズ201.9 x 137.3 x 9.6 mm247 x 166 x 9.2mm
バッテリー最大13時間最大12時間
充電時間約3時間約4時間
外部ストレージ最大1TBのMicroSD最大1TBのMicroSD
Bluetooth5.2 LE5.0 LE
位置情報Wi-Fiベース、(GPS無し)Wi-Fiベース、(GPS無し)

充電スタンドは、10Wの急速充電対応してます。
10W対応のQiって高いので、ワイヤレス充電器としても悪くない。
iPhoneやAndroidスマホとかも普通に充電できますので。

キッズモデルの違い

Fireタブレットシリーズには、キッズモデルも有る。
で、その中身は通常モデルと違うのか?というと、
キッズカバー1年間のAmazon Kids+2年間の事故保証が付いているだけ。
中身は、通常のFireモデルと全く同じです。

Fire 7キッズモデルFire HD 8キッズモデルFire HD 10キッズモデル
価格12,980円→13,980円15,980円→17,980円19,980円→23,980円
本体Fire 7 タブレット 16GB
(第12世代)
Fire HD 8 タブレット 32GB
(第12世代)
Fire HD 10 タブレット 32GB
(第13世代)
キッズモデル特典キッズカバー
Amazon Kids+:1年間
事故保証:2年間
キッズカバー
Amazon Kids+:1年間
事故保証:2年間
キッズカバー
Amazon Kids+:1年間
事故保証:2年間

これ勘違いしがちなのですが、
キッズモデルを買わなくても、キッズカバーは単体購入できるし、
Amazon Kids+は月額980円(プライム会員なら480円)で契約できるし、
通常モデルでも2年間の事故保証には加入できます。

標準モデルより+5,000円~6,000円で全て付いているので、
端末保証やキッズ用サブスクに加入するつもりだったのなら割安というわけ。
全て別々で加入するとなると+1万円オーバーですからね。

Fire 7 タブレット16GB
(第12世代)
Fire HD 8 タブレット32GB
(第12世代)
Fire HD 10 タブレット32GB
(第13世代)
本体8,980円13,980円19,980円
キッズカバー2,880円3,780円3,980円
事故保証(2年間)1,780円1,980円3,480円
Amazon Kids+
(1年間)
年額4,800円年額4,800円年額4,800円
合計18,440円24,540円32,240円

ただ、個人的な意見を言わせて貰えれば、
カバーが要らないなら+5,000円の価値は無いかなと。
Amazon Kids+はAmazonプライム会員なら月額480円で使えるわけで、
我が家は1年も使わず解約しましたから。

Amazon Kids+レビュー。契約して気づいたメリット・デメリット。

超格安なFireタブレットに保証を付けるなら、
もう1台買った方が良いと思うし、毎年買い替えたって良いわけ。
キッズモデルのケースって頑丈故に、
ゴツくて持ちづらいし、キッズケースはスタンドも微妙。
タブレットが重いってのは、個人的に好きでも無いので、
私は、安いから壊れても良いって気持ちで、剝き出しで子供に使わせてます。

ちなみに、子供への利用制限は通常モデルでも導入できます。
Fire HDでもペアレンタルコントロールアプリ「Amazon Kids」は無料であり、
そもそも本体一緒なのだから、できることは全く一緒なのです。

FireHDの新型と旧型の違い

ここからは旧モデルとの違いになります。
旧モデルから買い替えるべきか?という参考までに。

新型Fire 7と旧型の違い

2022年、3年ぶりにリニューアルとなったFire 7、
2019年の第9世代→第12世代で、
外観だけでなく、中身も大幅にアップグレードとなりました。

円安で1,000円ほど値上げとなりましたが、
前モデルからは、大幅に進化しています。

Fire 7(第9世代) Fire 7(第12世代)
発売年2019年2022年
価格5,980円(16GB)
7,980円(32GB)
6,980円(16GB)
OSFire OS 6
(Android 7 相当)
Fire OS 8
(Android 11相当)
AlexaAlexa搭載
※Showモード非対応
Alexa搭載
※Showモード非対応
画面サイズ7インチ7インチ
解像度1024 x 600 IPS
(SD画質)
1280 x 800 IPS
(HD画質)
画素密度(PPI)171ppi171ppi
CPUクアッドコア1.3GHzクアッドコア2.0GHz
GPUARM Mali-T720 MP2Arm Mali-G52 3EE MC1
RAM1GB2GB
スピーカーモノラルステレオ
カメラ前面・背面
2MP(約200万画素)
前面・背面
2MP(約200万画素)
WiFi802.11 a/b/g/n
(デュアルバンド)
※Wi-Fi6未対応
802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
※Wi-Fi6未対応
USBポートMicro-B(USB 2.0)Type-C
(USB-C 2.0)
重量286g282g
サイズ192 x 115 x 9.6mm181 x 118 x 9.7 mm
バッテリー最大7時間最大10時間
外部ストレージ最大512GBのMicroSD最大1TBのMicroSD
Bluetooth4.1 LE5.0 LE
位置情報Wi-Fiベース(GPS無し)Wi-Fiベース(GPS無し)

Fire 7と同時にFire HD 8も進化したので・・・
だったら、Fire HD 8を選ぶかなというのが個人的な感想です。

コスパで考えるとFire HD 8やFire HD 10の方が良いと思うので、
少しでも安く使いたい、最安で所持したいって人向けです。

新型Fire HD 8と旧型の違い

2022年、2年ぶりにリニューアルとなったFire HD 8。
2020年の第10世代→第12世代で、軽量化となりましたが、
中身のスペック自体は、あまり変わってません。

円安で2,000円ほど値上げになったことが痛いですね。

Fire HD 8(第10世代)Fire HD 8(第12世代)
発売年2020年2022年
価格9,980円(32GB)
11,980円(64GB)
11,980円(32GB)
13,980円(64GB)
OSFire OS 7(Android 9 相当)Fire OS 8(Android 11相当)?
AlexaAlexa搭載Alexa搭載
画面サイズ8インチ8インチ
解像度1280 x 800 IPS(HD画質)1280 x 800 IPS(HD画質)
画素密度(PPI)189ppi189ppi
CPUクアッドコア
2.0GHz
ヘキサコアプロセッサ
2.0GHz
GPUArm Mali-G52 3EE MC1Arm Mali-G52 2EE MC2
RAM2GB2GB
スピーカーステレオ(Dolby Atmos対応)ステレオ(Dolby Atmos対応)
カメラ前面・背面
2MP(約200万画素)
前面・背面
2MP(約200万画素)
WiFi802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
※Wi-Fi6未対応
802.11 a/b/g/n/ac
(デュアルバンド)
※Wi-Fi6未対応
USBポートType-C(USB2.0)Type-C
(USB-C 2.0)
重量355g337g
サイズ202 x 137 x 9.7mm201.9 x 137.3 x 9.6 mm
バッテリー最大12時間最大13時間
外部ストレージ最大1TBのMicroSD最大1TBのMicroSD
Bluetooth5.0 LE5.2 LE
位置情報Wi-Fiベース(GPS無し)Wi-Fiベース(GPS無し)

8インチというサイズ感がちょうど良いので、
Fire 7で悩むなら8インチのFire HD 8をおすすめしたい。

ちょうど真ん中ということで、一番買いがちなサイズだとも思ってます。

新型Fire HD 10と旧型の違い

2023年10月、2年ぶりにリニューアルとなったFire HD 10。
第11世代から第13世代となり、
外観こそ新しくなったものの、中身のスペックはあまり変わってません

CPU、GPUが若干高スペックになっただけ、
インカメラも高精細になってますけど、
500万画素なんで・・・スマホに比べたら駄目駄目の画質です。

サイズはコンパクトになって、重量も軽くなっているので、
使い勝手は良くなったかなと。

Fire HD 10(第9世代)Fire HD 10(第11世代)Fire HD 10(第13世代)
発売年2019年2021年2023年
発売価格15,980円(32GB)
19,980円(64GB)
15,980円(32GB)
19,980円(64GB)
19,980円(32GB)
23,980円(64GB)
AlexaAlexa搭載Alexa搭載Alexa搭載
画面サイズ10.1インチ10.1インチ10.1インチ
解像度1920 x 1200 IPS(フルHD画質)1920 x 1200 IPS(フルHD画質)1920 x 1200 IPS(フルHD画質)
画素密度224ppi224ppi224ppi
CPU8コア
2.0GHz
8コア
2.0GHz
8コア
(2×2.05GHz、6×2.0GHz)
GPUARM Mali-G72 MP3 GPUARM Mali-G72 MP3 GPU
800MHz
ARM G52MC22EE
1GHz
RAM2GB3GB3GB
スピーカーステレオ(Dolby Atmos対応)ステレオ(Dolby Atmos対応)ステレオ(Dolby Atmos対応)
カメラ前面・背面
2MP(約200万画素)
前面2MP(約200万画素)
背面5MP(約500万画素)
前面5MP(約500万画素)
背面5MP(約500万画素)
WiFi802.11 a/b/g/n/ac(デュアルバンド)
※Wi-Fi 6未対応
802.11 a/b/g/n/ac(デュアルバンド)
※Wi-Fi 6未対応
802.11 a/b/g/n/ac(デュアルバンド)
※Wi-Fi 6未対応
USBポートType-C(USB2.0)Type-C(USB2.0)Type-C(USB2.0)
重量504g465g434g
サイズ262 x 159 x 9.8mm247 x 166 x 9.2mm246 x 164.8 x 8.6mm
バッテリー最大12時間最大12時間最大13時間
外部ストレージ最大512GBのMicroSD最大1TBのMicroSD最大1TBのMicroSD
Bluetooth4.2 LE5.0 LE5.3 LE
位置情報Wi-Fiベース、(GPS無し)Wi-Fiベース、(GPS無し)Wi-Fiベース、(GPS無し)

ただ、もともと高性能なので、悪くないタブレットでは有ります。
10インチの横長ディスプレイで、ステレオスピーカーと動画見るには丁度良いかと。

FireタブレットとKindleの違い

Amazonには、Fireタブレットだけでなく、
電子書籍リーダーのKindleも有ります。
同じタブレットで何が違うのか?

Fireタブレットができること

Fireタブレットは、Android OSベースの端末ですが、
Amazon独自のFire OSを搭載しているので、
iPadやAndroidタブレットに比べると様々な制限が有ります
※Google Playアプリを利用できる方法も有りますが・・・非公式ですので。

検索ブラウザは、Amazon独自のSilkブラウザだし、
AppleやGoogleのアプリやサービスも基本的に使えません。
Fireタブレットでは、Youtubeアプリこそ使えるようになりましたが、
Androidとはそれとは操作性も異なります。

例えば、動画配信サービスでも対応しているアプリは非常に限られており、
Amazonプライムビデオ、Netflix、Hulu、DAZN・・・
あとはAmebaとWOWOWオンデマンドくらいです。
U-NEXT、dTV、dアニメストア、Paravi、TELASA、FOD・・・
多くのVODサービスでは、Fireタブレットに未対応

【2024年最新】動画配信サービス15社を比較。各社VOD見放題の特徴と違い。

Fire TV Stickで使えるアプリ(Fire TV OS)とも別物なので、
Fire TV Stickと比べても微妙・・・対応VODは断然少ないのです。

【2024年最新】Amazon Fire TVシリーズ比較。新旧4K Max、4K、HD、Cubeの違い。おすすめモデル。

Amazon端末って安いけども、制限が多いというデメリット。
GoogleやAppleのサービスを利用しているなら、
少し高くてもそちらを使った方が良い、これはFire TVでも同じ。

Amazon Fire TV Stick、Chromecast with Google TV、Apple TVの比較と違い。ストリーミングデバイスの選び方。

というわけで、Fireタブレットは、
基本的には、Amazonのサービスを使う為のタブレットと割り切った方が良い。
Amazon以外のアプリを使うなら、素直にAndroidタブレット。
逆を言えば、Amazonサービス使うなら、これが最もコスパ高い端末。

主なAmazonサービス
  • 動画:Prime Video、Twich
  • 音楽:Prime Music、Amazon Music Unlimited、Music HD
  • 読書:Kindle、Prime Reading、Kindle Unlimited、Audible
  • 写真:Amazon Photos
  • 音声アシスタント:Alexa

また、車での利用という点でも、Fire HDは微妙です。
Fireタブレットには、GPS搭載していないし、SIMも挿せないのでカーナビとしても使えません。

車のカーナビではなくiPadでGoogleマップを使う理由。iPadをカーナビ化する方法。

結局のところ、Fire OSに対応している動画アプリも少ないわけで、
動画を外で見るって点でも、実は不利なのです。

車で動画再生するならiPad+格安SIMが最強。カーナビDVDからタブレットへ切り替えた理由。

IMG_9798

電子書籍リーダーKindleとの違い

一方、Amazonの電子書籍でしか使わないなら、AmazonのKindleで良い。
AmazonのFire&Fire HDは、Kindleとはできる事が全く違い、Fireは、Amazonの格安タブレット。
Kindleは、読書専用の端末であり、電子ペーパーという位置づけ。
※初代Fireは、Kindle Fireという名称でした。

Kindleは、白黒表示で電子書籍しか閲覧できませんけど、
e-inkスクリーンで、屋外でも見やすく、ブルーライドゼロ。
超省電力で軽量でありバッテリー持ちも良いですが・・・KindleはFireよりも高額なのです。

コスト的には、Fireの方がコストがかかってると思うんだけど、
エンタメ専用端末ということで、広告訴求の余地もあるから、
デバイス価格は安くなっているのではないかなと。
Kindleは、Amazonの電子書籍Kindle専用デバイス。
それ以上でもそれ以下でも無いですからね。

Fireタブレットの違いまとめ

Fire 7は、処理速度こそFire HD 8と大差ないのですが、
音楽、動画再生端末としては微妙。
漫画や雑誌も、低解像度という点で見るに耐えない。
タブレットで8,980円は確かに安いですけど、
安物買いの銭失いになる人も多いと思ってる。

万人にオススメできるのが「Fire HD 8」。
HD画質メモリ2GBストレージ容量32GB
867MbpsのWiFiステレオスピーカー・・・と、値段以上にスペックアップしている。
コスパ、使い勝手という点でも一番かなと。

8インチなら、片手でも使えるし、持ち運びも容易
なにより価格がちょうど良い。そりゃ一番売れてるわけだ。

Fire HD 10は、Fire HD 8より約6,000円ほど高額ですが、
Fire Max 11という高額なモデルが出たことで、安く感じる不思議。
Fire Max 11よりも約15,000円ほど安い19,980円
2023年の最新モデルと考えれば、こちらも悪く無いでしょう。
動画も視聴することが多いなら、Fire HD 10です。

Fire Max 11は、より大きい画面が欲しい人、最高スペックの端末が欲しい人へ。
スタイラスペンや専用キーボードにも対応しているとはいえ、
Amazonタブレットに34,980円出すなら、一旦落ち着いた方が良い。

読書用途ではデカイし、重さも約500gと圧倒的に重い。
なによりAmazonにしては値段がとても高額です。
どちらかというと、Fire HDシリーズを売るための噛ませ犬ですね。
動画で大画面を求めるなら、
格安なFire TV Stickとディスプレイを買った方が幸せになるとも思ってる。

【2024年最新】Amazon Fire TVシリーズ比較。新旧4K Max、4K、HD、Cubeの違い。おすすめモデル。

スペック高いに越した事は無いのですけど、
結局のところ、コンテンツが対応していないと意味ないわけで、
Amazonデバイスという制限のあるタブレットで、
何がしたいのか?ってのは理解しておいた方が良い。
値段が安いなりのデメリットも有るのです。

Apple Pencilみたいな専用のスタイラスペンが出たところで、
結局のところ、対応アプリが少なすぎる。
ペンを使って何をするのか?イラスト描くなら絶対にiPadというわけです。

Amazon Fire HDレビュー。iPad、Androidタブレットと比較したデメリット。

IMG_7945 (2)

Amazonデバイスには、Fireタブレットシリーズだけでなく、
Echoシリーズも有り、同じように毎年リニューアルデバイスは異なります。
歴代Echoシリーズは、種類も多く更に複雑、買わない方が良いデバイスも多いです。

【2024年最新】Amazon Echoシリーズの比較。Echo Show、Echo Dot、Echo Pop、Echo Studio、Echo Autoの違い。おすすめモデル。

ハードウェアスペックが高止まりになってきている昨今、
ソフトウェアの差は大きいし、やりたいことができるのか?は良く考えた方が良いですね。
なんとなく便利そうで、実は微妙なスマートデバイス。
Google、Siri、Alexa・・・共存したら訳もわからなくなるのです。

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