新作レンタルでオススメの動画配信サービス。映画レンタル料金、画質、対応端末の違い。

映画レンタルでオススメ動画配信サービス

月額課金の見放題サービスの普及に伴い、

劇場公開の新作映画といった、

有料レンタルもオンラインが当たり前となっています。

ただ、同じネットレンタルといっても、

借りるサービスで質はマチマチ、

同じレンタル料金でも、作品の質は全く異なるわけで、

今回は、レンタルで使うべきVODサービスについて。

レンタル料金と画質の比較

動画配信サービスでは、当たり前にレンタルが有りますが、

Google Store、iTunes Store、Amazon Prime Video、Microsoft Store・・・と、

再生端末を販売しているところは、

いずれも映像コンテンツの販売やレンタルも行っています。

 

ただ、同じ作品のレンタルでも、

レンタル料金は違うし、再生画質も全然違う。

動画の画質と解像度「SD、HD、フルHD、4K UHD、8K、480p、720p、1080p、HDR、Dolby Vison」の意味と違い

特に家で見る人、ホームシアター環境が有る人ほど選んだ方が良い。

画質だけでなく音質も、動画サービスで全然違うのです。

サラウンドシステムの種類と「5.1ch、7.1ch、9.1ch、Dolby Atmos」の違い

 

作品毎にもレンタル料金は異なりますが、新作は大抵同じ。

というわけで、最近の作品「TENET テネット」で比較してみました。

2021年4月1日時点での料金となります。参考までに。

レンタル料金比較

レンタル料金 購入料金 字幕&吹替 画質 サラウンド 対応端末(テレビ)
Prime Video ストア
(Amazonビデオ)
SD:¥400
HD:¥500
SD:¥2,000
HD:¥2,500
字幕 or 吹き替え
※字幕と吹き替えで別
SD
HD
Fire TV/Chromecast/Apple TV/PS/Xbox
Google Play ストア
映画&テレビ
SD:¥400
HD:¥500
¥2,500 字幕&吹替
※多言語対応
SD
HD
Chromecast
Microsoft Store
映画&テレビ
¥500 ¥2,500 日本語字幕のみ SD
HD(1080p)
Xboxのみ
iTunes Store 映画
(Apple TV App)
¥509 ¥2,546 字幕&吹替
※多言語対応
HD(1080p)
4K HDR
Dolby 5.1 Fire TV/Chromecast/Apple TV/PS/Xbox
U-NEXT ¥399 字幕&吹替 HD(1080p) Dolby Audio 7.1 Fire TV/Chromecast/Apple TV/PS
TSUTAYA TV SD:440
HD:550
HD:¥2,750 字幕&吹替 SD
HD
Fire TV/Chromecast
楽天TV
Rakuten TV
SD:¥440
HD:¥550
SD:¥2,200
HD:¥2,750
字幕&吹替 SD
HD
Fire TV/Chromecast/Apple TV
GYAO! ¥399 字幕&吹替 SD
HD
Fire TV/Chromecast/Apple TV
dTV ¥550 字幕&吹替 SD
HD
Fire TV/Chromecast/Apple TV
TELASA ¥550 字幕 or 吹き替え
※字幕と吹き替えで別
SD
HD
Fire TV/Chromecast/Apple TV
Huluストア
(レンタル)
Fire TV/Chromecast/Apple TV
FODプレミアム Fire TV/Chromecast/Apple TV
Paravi Fire TV/Chromecast/Apple TV

※U-NEXTとGYAO!では399円と安いですが、これはキャンペーン料金。通常は550円です。

 

国内系VODのレンタル料相場は、HD画質550円SD画質440円なのですが、

海外系VOD(Amazon、Google、Apple、Microsoft 等)では、

HD画質500円SD画質440円と、約10%ほど格安になってます。

恐らく消費税の問題ですね、コレ。

準新作で399円、セールで100円ってのは、どこも変わらないのですけど。

 

Microsoft StoreとGoogle Play Storeも、海外企業故に格安なのですが、

対応端末が非常に少なく、テレビ視聴に難が有るので、

選ぶなら「iTunes Store」か「U-NEXT」。

レンタル料が微妙に高いのですが、

 

iTunes Storeは、4K HDRサラウンドシステム多言語吹替字幕に対応と、

基本的な再生スペックが高い。Appleの見放題「Apple TV+」も最上級スペックだから。

Apple TV+(アップルTVプラス)を契約して気づいたメリット・デメリット

 

U-NEXTは、フルHD(1080p)サラウンドシステムに対応、

レンタルキャンペーンやセールも多く、話題作も格安でレンタルできることも多い。

最大40%のポイントバックまで有るので、

レンタル価格で考えると、なんだかんだで一番格安なんじゃないかと。

U-NEXTを契約して気づいたメリット・デメリット

 

レンタルで、意外と微妙なのはAmazon。

Amazon Prime Videoって、4K対応しているイメージですが、

4K対応しているのはAmazon制作の見放題作品(Prime対象作品)ばかり。

Amazonユーザーの私が感じるAmazonプライム・ビデオのメリット・デメリット。

レンタル作品は、ほぼ4Kには未対応であり、レンタルはSD or HDの2択。

画質で料金も違うし、音声も吹替 or 字幕で別料金。

サラウンドシステムにも未対応なのです。

 

見放題の動画配信サービスは、どこでもレンタルを行っていますが、

日本の民放系VOD(Huluストア、Paravi、FODプレミアム)は、

レンタル作品が少なく、映画のレンタルも邦画メイン。

再生システムも微妙なので、レンタルではオススメしません。

レンタルポイントが付く動画配信サービス

見放題の動画配信サービスは、多々有りますが、

月額料金に、レンタルポイントが含まれているサービスも有ります。

毎月付与されるポイントで、新作映画もレンタルできるのです。

ポイント付与されるVODサービス

月額料金 ポイント 無料期間 無料期間
ポイント付与
U-NEXT 2,189円 1,200円分 31日間 600ポイント
TSUTAYA TV 1,026円 1,100円分 30日間
TELASA 618円 550円分 15日間
FODプレミアム 976円 最大1,300円分
※毎月100円分+
8の付く日(400円×3回)
2週間 登録時100円分
※8の付く日も対象
Paravi 1,017円 無料チケット1枚
(550円まで)
2週間

 

日本円という、お金を使いたくないなら、

共通ポイントが使えるVODサービスでレンタルするという方法も有ります。

楽天ポイント、Tポイント、Ponta、dポイント、Paypay・・・と、

有効期限の短い余ったポイントとかも、動画レンタルの支払いに使えますので。

共通ポイントが使えるVOD

  • 楽天TV:楽天ポイント
  • TSUTAYA TV:Tポイント
  • GYAO!:Tポイント、Paypay残高払い
  • TELASA:Pontaポイント
  • dTV:dポイント

dポイントは、dTVの月額料金の支払いには使えませんが、

dTVのレンタル作品には使えます。

dTVを契約して気付いたメリット・デメリット

 

楽天ペイって楽天ポイントも使えるので、

なんだかんだで、楽天ポイントの利便性は高い。

U-NEXTも、楽天ペイで支払えますからね。

レンタルにオススメのVOD

U-NEXT

国内最高峰の動画数を誇るU-NEXT

動画配信サービスの老舗であり定番、定番なりに凄いです。

月額プランの2,189円には、1,200円分のポイントも付いているし、

見放題作品も22万本以上と国内最高峰、レンタルしなくても済むことも多い。

 

ポイントは、動画だけでなく電子書籍やマンガにも使えるし、

レンタル&購入すれば、最大40%ポイントバックまで有る。

レンタルサービスや、電子書籍サービスとしても優秀なのです。

U-NEXTを契約して気づいたメリット・デメリット

 

U-NEXTの難点は、2,189円という月額料金ですが、

1,200ポイント付与だけでなく、最大4人まで利用可能140誌の雑誌も見放題

こちらもアダルト見放題まで有り、アダルト動画も4万本以上が見放題

少しでもアダルトを見る可能性が有るなら・・・これ以上無いサービスです。

U-NEXTのアダルト「H-NEXT」レビュー。AV専門サービス見放題と比較したメリット・デメリット。

 

国内VODの中ででは、システムも最高峰。

4K HDRのDolby Vision、最新サラウンドシステムのDolby Atmosに対応。

高品質で映画をレンタルしたい人にもオススメ。

無料期間も31日間と長く、600ポイントも付与されますから。

【U-NEXT】31日間無料トライアル

TSUTAYA TV

レンタルビデオ、レンタルDVDの老舗といえばTSUTAYA。

VODサービスではTSUTAYA TVとなり、

月額1,026円で、毎月1,100円分のポイントが付与・・・という、

ちょっと価格設定がオカシイプラン。

 

レンタル2本で月額料金の元は取れてしまうし、

新作レンタル映画の作品数も多く、

見放題作品数は約10,000本と多く、アダルトも約8,000本が見放題となっています。

TSUTAYA TV「アダルト動画見放題」レビュー。アダルト専門プラン(R18、Sexy TSUTAYA)との違い。

 

レンタル&見放題コスパだけで考えると最高なのですが、

TSUTAYA TVの難点は、使いづらさ、対応端末の少なさ

他社VODに比べるとシステム的なところが、とても微妙です。

わざわざレンタルしてまで見るなら、他のサービスを選びたい。

TSUTAYA TV「動画見放題プラン」のメリット・デメリット

 

TSUTAYAってやっぱり、DVDレンタル屋なので、

使うなら動画配信サービスよりも、宅配レンタル。

TSUTAYA TVではなく、TSUTAYA DISCAS

似たような名前で、全然違うので気を付けて。

TSUTAYAプレミアムとTSUTAYA TV、DISCAS、movieの違い。動画見放題が分かりにくい問題。

 

Blu-rayの方が、高画質でストレスなく楽しめるし、

旧作DVD、CDも借り放題。

宅配レンタルには、宅配レンタルの良さも有るから。

動画配信サービスと宅配レンタルとの違い。見放題のメリット・デメリット。

TELASA

TELASAは、au系のVODサービス。

月額618円と格安であり、毎月550円もポイント付与される、

こちらも価格破壊のサービス。

 

ライバルのFODとParaviとは違い、新作洋画レンタル作品も多いので、

ポイント消化にも困りません。

 

FODは、毎月8のつく日にログインしないとポイント貰えないし、

【FODの評判】フジテレビ見放題「FODプレミアム」のメリット・デメリット

Paraviは、チケット制であり、自由に使えるポイントとも違うのです。

【Paraviの評判】TBS×テレビ東京「パラビ」のメリット・デメリット

 

ただ、やっぱり民放系のVODは、システム的なところが弱いので、

わざわざお金を出してレンタルまでするか?って言ったら無いかなと。

まぁ、月額料金が安いので、文句は言えないのですけども。

TELASA(テラサ)を契約して気づいたメリット・デメリット

 

レンタルポイント要らないなら「auスマートパスプレミアム」の方がオススメ。

月額548円で、映画、ドラマ、雑誌、音楽まで楽しめるようになりました。

auスマートパスプレミアムのメリット・デメリット。エンタメ特典(映画・雑誌・音楽)レビュー。

レンタルVODまとめ

現在では、見放題で視聴できる映画やドラマばかり。

見たい作品が、見放題サービスに無いのか?

ってのを、まず先に確認すべき。

48時間で1本レンタルするより、月額料金で数万本見放題の方が良い。

旧作映画は、見放題サービスで見放題となり、

海外ドラマや国内ドラマも、見放題だらけなのです。

動画配信サービスの特徴と比較まとめ。オススメの見放題VODと選び方。

 

VOD各社も、コンテンツを囲い込んでいるので、

他社ではレンタルすらできない作品も多く、そもそも見放題スタート。

テレビや映画館で公開→レンタルって時代でも無いですからね。

 

日本のテレビ番組も、レンタルから見放題へ。

フジテレビはFODプレミアム、日テレはHulu

TBS&テレビ東京はParavi、テレビ朝日はTELASA

ディズニー作品も、ディズニープラスで見放題しまくり。

アダルトまで見放題のサービスも増えてますからね。

アダルト動画の見放題サービス徹底比較。おすすめAVサブスクVODまとめ。

 

別に、1ヶ月だけ契約するのは悪でも無いし、

見たい作品を見終えたら、1ヶ月でも退会しても良い。

オンラインで入退会も簡単にできるし、

解約しづらい仕組み、ダークパターンも無いから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です