dTVを契約し続けて気付いたメリット・デメリット。

dTVメリットデメリット

ドコモの動画配信サービスと言えば、dTV(旧dビデオ)。

低料金の割には、コンテンツ数も豊富なので、

なんだかんだで、契約し続けて早数年。

契約する前には分からなかった点、契約してから気付いた点も多々あります。

 

dTVは低料金の割には悪く無いですが、低料金故のデメリットもあります。

ここ数年で新しく始まったライバル動画サービスも多いので、

他社サービスと比較して、dTVを選ぶメリット・デメリット挙げておきます。

dTVのメリット

dTVは、他社動画配信サービスに比べるとコストパフォーマンスが高いです。

月額500円という料金を考えるなら、まぁ納得できるサービスかと。

まずは、他社動画配信サービスと比較して感じたメリットから。

dTVはドコモユーザー以外も契約可能。

誰でも契約できる

私が契約した当時は、ドコモ契約者限定のdビデオというサービスでしたが、

現在はdTVという名称となり、誰でも契約できるようになってます

 

月額500円+税で見放題というのは、ドコモユーザーに限った話では有りません。

誰でも利用できるのに、格安料金なわけ。31日間無料トライアルも誰でも試せます。

【初回31日間無料/dTV】月額500円(税抜)で映画・ドラマ・アニメ・音楽ライブなど12万作品が見放題!

 

格安SIMでも利用できますし、そもそも利用するのに通信契約は必要ありません

インターネットに繋がる対応端末さえあれば、PCでも、TVでも、ゲーム機でも利用可能。

ドコモのID「dアカウント(旧 docomo ID)」も、誰でも作成可能なので、

「dマガジン」「dアニメ」なんかも、ドコモ契約者以外で利用可能となってます。

 

サッカーのライブ配信で世界的に有名なDAZNもドコモと提携したので、

dTVとDAZNを両方契約する事で、割引も効きます。

スポーツ中継専門サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」のメリット・デメリット。

ドコモ契約者なら、DAZN for docomoとdTVの両方を月額1280円で契約できてしまいます。

月額料金は500円。動画見放題サービス相場の半額。

月額料金500円

dTVの最大の売りは、月額料金の安さ。

月額500円+税という価格は、見放題の動画配信サービスとしては最安級となります。

見放題動画配信サービス各社の月額料金比較

  • Amazonプライムビデオ:月額462円(税込500円)
  • DMM見放題chライト:月額500円+税
  • dTV:月額500円+税
  • auビデオパス:月額562円+税
  • Netflix(ベーシック):月額800円+税
  • FOD:月額888円+税
  • ゲオTV 980:月額907円+税
  • Paravi:月額925円+税
  • Hulu:月額933円+税
  • TSUTAYA DISCUS:月額933円+税
  • Netflix(スタンダード):月額1,200円+税
  • Netflix(プレミアム):月額1,800円+税
  • U-NEXT:月額1,990円+税

オススメの動画配信サービス(見放題)まとめ。大手VODの比較と特徴。

dTVと同額のサービスで「DMM動画見放題chライト」が有りますが、

動画見放題というよりも、アダルト特化の見放題サービスとなります。

DMM.com「見放題chライト」のメリット・デメリット。

アダルトの見放題と考えるなら、安いんだけどね。

 

Netflixのベーシックプランも月額800円へ値上げされてしまったし、

画質の制限も有る、あくまで最安プランですからね。

NetflixとHuluの比較レビュー。Netflixのメリット・デメリット。

 

ライバルとして候補として挙がるのが「ビデオパス」。

ビデオパスはdTV同様、auユーザー以外も契約できるようになっており

毎月540円分のポイントも付与されるので、新作も観たいなら検討する価値あり。

au「ビデオパス」のメリット・デメリット。

 

あと、dTVよりも安い動画配信サービスといえば「Amazonプライムビデオ」。

同じく月額500円なのですが、Amazonは税込み

年払いなら4900円なので更に安いです。

ただ、あくまでプライム特典の一つなので、動画見放題サービスという感じでは有りません。

Amazonユーザーの私が感じるAmazonプライム・ビデオのメリット・デメリット。

 

また、dTVは月額料金が安いのですが、全て見放題というわけでは無い点に注意。

見放題作品だけでなく、有料(PPV)で新作動画も視聴可能となってます。

 

dTVのサービス内容の違い

  • dTV:見放題作品 + PPVの有料作品
  • auビデオパス:見放題作品 + PPVの有料作品
  • U-NEXT:見放題作品 + PPVの有料作品
  • Amazon:見放題作品 + PPVの有料作品
  • Hulu:見放題作品のみ
  • Netflix:見放題作品のみ

 

ちなみに、似たような名称で「dTVチャンネル」も登場しましたが、

こちらは有料番組見放題のサービスとなり、

「dTV」とは全くの別物のサービスになります。

dTVチャンネルのメリット・デメリット。dTVとの違いを比較。

「dTVチャンネル」は月額780円と、dTVと比べて高く、

サービス内容も・・・ちょっと微妙です。

動画数12万作品が見放題。dTV限定動画(BeeTV、Beeマンガ)も豊富。

dtv作品数12万本以上

月額500円なのに、見放題となる動画数は12万本以上にも及びます。

動画数を明確に掲載しているところは少ないのですが、

国内最大級の動画配信サービスといわれる「U-NEXT」も、

動画数12万本以上なので、動画数No.1を謳うだけの事は有る。

 

FOXのリアルタイム配信にも対応し、ウォーキングデッドは最速配信。

ウォーキング・デッド シーズン8の放送日決定!レンタルよりもHulu、dTV、U-NEXTがオススメ。

HuluやNetflixには無い、韓国ドラマも多く存在します。

韓流ドラマ、台湾・中国ドラマが見放題の動画配信サービスを徹底比較。

 

dTVは、Bee TV時代からオリジナル動画も多く、

限定コンテンツ配信の元祖として、その作品数も増やし続けてます。

dTV限定のオリジナル作品まとめ。オススメのdTV独占コンテンツ。 

例えば、闇金ウシジマくんは、

映画もドラマも見放題だし、BeeTV限定だったオリジナルドラマも有る。

闇金ウシジマくんの動画はdTV。ドラマ見逃し配信&過去映画シリーズも視聴可能。

最近では、FOD×dTVの共同制作のパパ活も話題となってます。

FODとdTVなら「パパ活」動画が全話視聴可能!

 

ドラマ以外でも、オリジナルバラエティ番組も多く存在し、

トゥルルさまぁーず、ゴッドタン dTVオリジナル、太田と上田、ホリエモン・・・

個人的には「発掘!ブレイクネタ 芸人!芸人!!芸人!!!」にハマってます。

 

更に、dTVはavexグループ運営の動画配信サービスという事で、

音楽コンテンツ「MUSIC VIDEO」も大量にあります。音楽コンテンツだけで2万本以上

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プロモーションビデオだけでなく、ライブ動画も豊富で、

特に、avex所属アーティストのライブ映像の多さにはビックリ。

ライブが丸ごと視聴できる「LIVEまるごと」もあるし「a-nation」まで視聴可能!

最近では、引退で話題となった安室奈美恵さんの動画まで有るという。

安室奈美恵ライブDVD&ブルーレイまとめ。LIVE動画が視聴できる動画配信サービス。

好きなアーティストのライブ動画が有れば、これだけで満足。

別に好きなアーティスト居なかったけど超楽しんでます。BIGBANGとか凄い。

 

映画公開に併せてdTVコラボ作品も配信しており、

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」「アイアムヒーロー はじまりの日」

現在では「銀魂 -ミツバ篇-」も、dTVオリジナルドラマとして配信中となってます。

 

正直、実写版の進撃の巨人は微妙でしたが、銀魂は面白かったです。

4K対応で画質も超綺麗だし、dTVでしか視聴できないってのも凄い。

 

ちなみに、Beeマンガという、漫画を動画で見れるサービスもありますが、

漫画をそのまま映し出し、声や効果音を加えるという・・・

個人的には微妙なコンテンツです。

dTVは動画のダウンロードが可能。画質の選択で容量の節約もできる。

dtvダウンロード可能

dTVは、動画のダウンロードが可能となっており、

オフラインや、通信環境が悪い状態での視聴にも対応しています。

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自宅でダウンロードすれば、

外で視聴する際にも、データ通信量を気にしなくて済む。

 

更に、ダウンロードする画質も選べるので、

スマホの空き容量(ストレージ容量)も節約でき、ダウンロード時間の短縮にも繋がります。

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すごくきれい≒SD画質なので、スマートフォンの画面サイズ(解像度)なら、

「すごくきれい」で十分快適に見れるかと。

動画配信サービスの画質「SD、HD、フルHD、4K UHD、480p、720p、1080p」の意味と違い。

ダウンロードする際は、自宅のWi-Fiを利用するのを忘れずに。

 

Huluでは動画のオフライン再生には未対応、

ダウンロード視聴できる動画配信サービスも限られていますからね。

オフライン視聴(ダウンロード再生)可能な動画配信サービスまとめ。

dTVは倍速再生可能!動画配信サービスで倍速再生は希少!

dtv倍速再生可能

個人的にdTVで愛用しているのが、倍速機能。

「1.5倍速」や「2倍速」で視聴できる動画配信サービスは意外と無いのです!

倍速再生ができる動画配信サービスまとめ。未対応でも倍速再生する方法。

 

dTVでは画質選択だけでなく、再生速度も「標準・1.5倍・2倍」と選べます

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バラエティでサックリ見たい時とか、ドラマでも早く見たい時も多いので。

見放題動画も多いので、ちゃんと見てたら、時間がいくらあっても足りないですからね。

 

ちなみに、倍速再生機能が有るのは、dTVアプリ経由での再生のみです。

スマホ、タブレットのみで、パソコンでは使えないのが、ちょっと残念な点。

dTVは4K動画にも対応開始。4K対応端末と4K対応動画数。

dtv4K対応

Netflix、Amazonプライムビデオが、4K対応開始ということで、

dTVも2015年11月25日、遂に4K画質に対応となりました。

dTV 4K対応開始

 

ただ、4K対応作品は限られており、

4K配信開始から2年経った2017年11月現在でも、4K動画はあまり増えてませんので。

dTV 4K対応作品

【映画】
アフター・アース
アメイジング・スパイダーマン TM
エリジウム
2012
バイオハザードIV アフターライフ

【オリジナル】
裏切りの街
銀魂 -ミツバ篇-

【LIVE】
絢香レインボーロードTOUR 2015-2016 “一夜限りのMemorial Stage” 秘密の裏メニュー発動!!~道は続くよ~ Digest <4K>

【MVC】
愛してるのに、愛せない
さよならの前に
LOVER
Lil’ Infinity

4K画質対応作品|動画を見るならdTV 【お試し無料】

 

また、dTVの4K対応端末も限られてますので、

視聴するとなると、4KテレビかAmazon Fire TVってのが有力になるかと。

 

dTV専用端末のdTVターミナルでは、4K視聴できませんので気を付けて。

dTVターミナルレビュー。ChromeCast、Fire TV Stickと比較して気づいたデメリット。

私は、Amazon Fire TVで視聴しています。

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dTVにはオリジナルのVR動画「dTV VR」が有る。

dtvオリジナルVR

4K対応だけでなく、VR動画までdTVで対応開始となりました。

dTV VR動画数も、まだまだ少ないのでオマケ程度に考えておいた方がよいです。

dTV VRで360度VR動画を楽しむ。視聴して気付いた注意点。

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VR動画の視聴には、別途dTV VRアプリが必要となります。

ログインせずとも無料で見れる動画もありますので、気になる方はお試しあれ。

dTVのデメリット

dTVは月額料金が安いという事で、

他社の動画配信サービスと比べると、やはり劣る点が多々あります。

月額料金が安いので、文句は言えないんだけど・・・

続いてデメリット。

作品数No.1だけど、観たいと思える動画は少ない。

dtv見たい動画は少ない

動画配信サービスにとって重要な作品数。

月額500円で見れる、dTVの作品数は・・・

約23000タイトルが月額500円で見放題!!

作品数・会員数No.1 、約12万作品が見放題。

ってなってますが、正直このタイトル数とか、コンテンツ数って意味ありません。

dTVには、「映画」「ドラマ」「アニメ」以外のよく分からないコンテンツ多く、

カラオケやミュージックビデオも、1作品と見なされてます。

 

実際契約して感じたのは、月額500円なりに動画数は少ない感じ。

HuluやU-NEXTに比べると、観たい見放題作品は少ないです。

 

2017年2月に動画数を調べたところ、

やはり映画・ドラマ・アニメ等のメインコンテンツは少なかったです。

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dTVの見放題動画数 ※2017年2月

  • 洋画:1937件
  • 邦画:960件
  • 海外ドラマ:312件
  • 国内ドラマ:359件
  • アニメ映画:184件
  • TVアニメ:234件
  • 韓流・華流:385件

dTVのレンタル作品数(有料)※2017年2月

  • 洋画:737件
  • 邦画:239件
  • アニメ:66件
  • 海外ドラマ:116件
  • 国内ドラマ:54件

 

特に、映画やドラマのコンテンツは非常に少なく、

海外ドラマは、シーズン途中だけあるのもdTVらしいところ。

例えば、パーソンオブインタレストは、シーズン5とシーズン4のみだったり、

シーズン5は見放題ですが、シーズン4は有料(PPV)だったり。※2017年11月時点

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gleeのシーズン6だけ見放題で、ほかは有料だったり・・・

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海外ドラマなら、やはりHuluには敵いません。

Huluを1年契約して気付いた。本当のメリット、デメリット。

 

新作レンタルって言っても、U-NEXTほど作品も無いし、

新作の為に追加料金払うなら、ビデオパスの方がお得かと。

月額料金の中に視聴ポイントも含まれていますから。

見放題プランで付与されるポイント数

  • ビデオパス540円分のポイント月額562円
  • TSUTAYA TV1,080円分のポイント月額933円
  • U-NEXT1,200円分のポイント月額1,990円

 

アニメ類も、一般向けに最小限に揃えたといった感じなので、

アニメを見たいなら、アニメ特化のdアニメストアをオススメします。

アニメ動画が見放題。dアニメストアのメリット・デメリット。

同じく格安の月額400円ですが、アニメ動画数はNo.1となってます。

アニメが見放題の動画配信サービスを徹底比較。

R指定の成人向けコンテンツが少ない。

dTVでは、他社動画配信サービスに比べ、R指定の作品が少ないです。

刺激が強い内容の映画、エロティック映画、バイオレンス映画・・・

R18+の映画でも、dTVで配信されているのはR15+バージョンだったり。

俳優&女優さんのベットシーン映画も・・・dTVは少ないです。

日本人女優・俳優の濡れ場映画が見放題。動画配信サービスまとめ。

 

また、dTVにはアダルト作品は一切有りません

アダルト見るなら・・・やはりU-NEXT

U-NEXT(ユーネクスト)のメリット・デメリット。他社動画配信サービスとの比較。

アダルト専門サービスと比べても、その質は高いですから。

アダルト動画の見放題サービスを比較。成人男性にオススメのVODランキング。

国内動画配信サービスの会員数No.1だけど・・・

dtv会員数NO.1だけど

dTVの会員数は500万人以上と、

日本の動画配信サービスの中で最大の会員数を謳っていますが、

ドコモ回線の契約時の割引条件で、オプション契約が必須だったりと、

強制加入したまま・・・っていう人も多いかと思います。

 

実際、dTVの会員増加数はというと・・・

他社動画配信サービスに比べて減少気味という噂。

他社は会員数に関しても、明記していないっていうか、

Hulu、Netflix、Amazonと、世界規模の動画配信サービスであり、

数千万単位の会員数を誇るので、比較対象にもならないっていう。

dTVはテレビの対応端末が少ない。ゲーム機には未対応。

dtv対応端末が少ないdTVは、他社動画配信サービスよりも、対応機器が少ないです。

基本的に、スマホやタブレットで視聴を押してる感じ。

ゲーム機にも全くもって未対応なので、PS4やWiiUに繋いで視聴も不可能です。

PS3、PS4の動画配信サービス対応状況

  • U-NEXT:専用アプリ ※PS4のみ
  • Hulu:専用アプリ
  • dTV:未対応
  • Amazonプライムビデオ:専用アプリ
  • Netflix:専用アプリ
  • DMM.com:専用アプリ ※PS4のみ
  • GYAO!プレミアム:未対応
  • ゲオチャンネル:未対応
  • Rakuten TV:未対応
  • TSUTAYA TV:未対応

動画配信サービス視聴にオススメの再生端末まとめ。対応機種による動作と画質の違い。

 

我が家は、SONYのブラビアを使っているので、テレビアプリにも対応となりましたが・・・

SONYのBRAVIA(ブラビア)でU-NEXTとHuluとdTVを視聴する方法。

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基本的に、ほとんどの液晶テレビは非対応。 U-NEXTやHuluに比べると対応テレビも少ない。

ソニーのブラビア、パナソニックのビエラ、東芝のレグザ、船井電機の限られた製品のみとなります。

※参考→対応機種一覧|動画を見るならdTV 【お試し無料】

 

dTVターミナルなんかも発売されましたが・・・dTV専用でコスパも悪いです。

dTVターミナル使用レビュー。ChromeCast、AppleTVと比較して気付いたデメリット。

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テレビで見たいならChromeCast、もしくはFire TV Stickが間違いない。

Fire TV Stickは、リモコン操作も可能でdTVターミナルとUIも一緒。

他社の動画配信サービスも専用アプリで網羅してるから。

Amazon Fire TV Stickの動画配信サービス対応状況

  • U-NEXT:専用アプリ
  • Hulu:専用アプリ
  • dTV:専用アプリ
  • Amazonプライムビデオ:専用アプリ
  • Netflix:専用アプリ
  • DMM.com:専用アプリ
  • GYAO!プレミアム:未対応 ※GYAO!のみ対応
  • ゲオチャンネル:未対応
  • Rakuten TV:未対応
  • TSUTAYA TV:未対応

動画配信サービス視聴にオススメの再生端末まとめ。対応機種による動作と画質の違い。

dTVは画質が悪い動画が多い。未だにSD画質が多く存在する。

dTVは、4K対応の動画も有りますが、全ての動画が高画質で視聴できるわけでは無いので注意。

4K画質は、限られたコンテンツのみで、

基本は「ふつう」「きれい」「すごくきれい」「HD」の4種類となってます。

 

じゃあHD画質なのか?っていうと微妙で、

テレビで視聴していると、dTVの画質の悪さに気づきます。

 

ホントHD画質か?って調べてみたら、「すごくきれい」までしか選択できない動画が多い。

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テレビで視聴してみたら、画面サイズ(縦横比)も違うし・・・

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動画がそもそも汚いのか?って思ったんだけど、

やっぱりHuluで同じ動画を視聴してみたら、断然綺麗でしたから。

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「すごくきれい」という画質で、他社のSD画質水準だということ。

dTVは未だにSD画質対応の動画が多いです。

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HD対応の動画でも、他社に比べて粗い気がするんだよね・・・

 

以前は画質の表記が有ったんだけど・・・最近は画質表記も消えちゃってるから、

どれがHD画質対応なのか、分からなくなってしまったのも困る。

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SD画質は「すごくきれい」ってなってますが、大画面では観れたもんでは無いからね。

動画配信サービスの画質「SD、HD、フルHD、4K UHD、480p、720p、1080p」の意味と違い。

スマホ押しの影響ここにも有りですね。

まぁ、スマホでは違いもそんなに分からないので。

同時視聴は不可能。登録可能な端末が5台まで。

dtv同時視聴は不可能

dTVを視聴する端末には制限があり、最大5台までとなっております。

端末登録には制限が無いところが多いので・・・コレは結構厳しいです。

 

しかも、同じPCでも、WEBブラウザ毎にカウントされてしまいます。

iPhoneやiPadで操作するChromeCastも、

1つとしてカウントされてしまうので、即5台制限に到達します。

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同時視聴にも厳しく、

別の端末に切り替えて視聴しようとすると、他のデバイス端末で視聴中ってなってしまいます。

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Huluに比べると、断然ユーザーに厳しいですね。

Huluは一つのアカウントで同時視聴できるのか?複数端末と家族間での利用について。

 

ザッピングUIが使いづらい。

dTVのオリジナルUIとして、ザッピングUIが有るのですが、

正直・・・微妙です。

動画探したいのに、一押し動画が勝手にストリーミング再生されちゃうっていう。

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他社サービスの一覧表示に慣れていると、操作方法も困惑します。

 

スマホのザッピングUIは、以前のような全画面表示では無く、

選択した動画のみ、ストリーミング再生される感じへ。

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この動画が自動的に流れて、勝手に切り替わるっていう仕組み。

やっぱ要らないと思う。

無駄にパケット通信使いたくないなら、ザッピングはOFFにしておきましょう。

 

ザッピングされる動画も荒いし、動画故に処理も重くなってる気もする。

綺麗なサムネイル画像が並んだ方が、動画も探しやすいし、

なによりも重要なのはレスポンスだと思う。やはりOFFですね。

ドコモユーザー以外の支払い方法はクレジットカード決済のみ。

docomoユーザー以外支払いはクレジットしか使えない

2014年4月1日より、ドコモユーザー以外でもdTVが契約できる様になりました。

ドコモユーザーお馴染みのdocomo IDを作ってから、dTVに申し込むという流れになります。

◆ご利用方法(ドコモの回線をお持ちでないお客様)
docomo IDを取得後、dビデオに会員登録してください。
※スマートフォンまたはタブレットでご利用の方は、Google PlayまたはApp storeより専用アプリをダウンロードください。

◆決済方法(ドコモの回線をお持ちでないお客様)
クレジットカード
今後ともdビデオを何卒宜しくお願いいたします。

また、支払方法はドコモユーザーに限り、ドコモ携帯払いが可能となります。

 

取扱い決済方法

  • Hulu:クレジットカード、Paypal決済、ドコモケータイ払い、auかんたん決済、iTunes Store、Huluチケット
  • U-NEXT:クレジットカード、ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、U-NEXTカード
  • dTV:クレジットカード、ドコモケータイ払い
  • ビデオパス:クレジットカード、auかんたん決済

 

クレジットカードに抵抗がある方は、HuluやU-NEXTの方が決済方法の選択肢も多いです。

ソフトバンクやauユーザーの場合、dTVではクレジットカードが必須となります。

 

公式には明記されてませんが、一部のデビットカード払いにも対応しているようです。

未成年の場合、デビットカードを利用するという方法も有りますが・・・責任負えません。

無収入でも問題なく、15歳以上 or 16歳以上であれば所持できるので、

高校生でも主婦でも個人事業主でも、簡単に作れてしまいます。

デビットカード(VISA・JCB)のメリット・デメリット。クレジットカードとの違い。 | KJ新谷のビジネス幼稚園

auユーザーなら「auかんたん決済」ができる、ビデオパスも有るから。

月額500円なら、dTVはコストパフォーマンスが高い。

dTVのデメリットを多く記載しましたが、

忘れてはイケないのは、dTVは月額500円のサービスだという事。

 

見放題で500円なら、断然有りです。Huluの約半額ですからね。

Huluと比較すると、どうしてもdTVは劣りますが、

月額500円以上の価値は十分有ります

 

Huluと被ってない動画が多いのも魅力。

音楽やLIVE動画は、他社サービスを圧倒しているし、

オリジナルコンテンツも増え、バラエティ番組も結構面白いです。

他社では観れないコラボ製作ドラマも多いので、

見たい作品があれば契約しても良いかと。

ドコモユーザー以外の方でも、簡単に登録できます。

【初回31日間無料/dTV】月額500円(税抜)で映画・ドラマ・アニメ・音楽ライブなど12万作品が見放題!

 

自宅で視聴するなら、ChromeCastかAmazon FIre TV Stickは必須

大きいテレビ持ってるなら尚更、画面は大きいと迫力も違います。

dTV以外にも対応している端末の方が、後々役にも立ちますから。

動画配信サービス視聴にオススメの再生端末まとめ。対応機種による動作と画質の違い。

 

dTVは、月額500円と格安ですが、

新作映画も観るつもりなら、月額562円ビデオパスの方がお得です。

月額562円で毎月540円分のポイントが貰えるって凄い。

2018年8月より、auユーザー以外も契約できるようになりましたから。

au「ビデオパス」のメリット・デメリット

 

いずれにせよ、携帯端末向けの動画サービスってイメージ拭えませんので、

自宅で利用しまくる人には、他社動画配信サービスも検討した方が良いでしょう。

オススメの動画配信サービス(見放題)まとめ。大手VODの比較と特徴。

 

まぁ、実際に使ってみて、判断するのが早い。

動画配信サービスは、どれも無料期間がありますので、

使った事無い方は、ぜひお試しあれ。

 

 

ちなみに、私はHuluも、U-NEXTも契約しておりますが・・・

U-NEXT(ユーネクスト)のメリット・デメリット。他社動画配信サービスとの比較。

今は音楽コンテンツにハマってるんで、しばらくは契約しつづけるつもり。

見たいコンテンツが無くなったら解約したら良いワケだから。

dTVの解約方法は簡単。私がdTV(dビデオ)を解約した理由。

 

なんだかんだで重要なのは、「観たい動画があるかどうか?」です。

観たい動画があれば、レンタルするより断然安いですから。

7 Comments

オンデマンド最高

参考になります。
DビデオがAppleTVのHuluアプリのような
コンテンツプロバイダになってくれるとTV視聴が楽でありがたいのですけど・・・
携帯端末やPCから画面を飛ばすとか、不便極まりないですね。

返信する
ミイ

助かりました!光ボックスでdビデオを見ようと何時間もなんかわからんアカウントをとれログインしろパスワードが違います・・きいーー!ってなってました。わかりやすくてやっと理解しました。そしてクロムキャストを買います!
本当にありがとうございました!

返信する
ranpn

非常に、非常に参考になりました。たぶんショップでは教えてもらえないような情報満載で助かりました。私もHuluを利用していますが、暫くはHuluでいこうと思います。

返信する
やまじ

最近全サービス無料期間視聴してみましたが、
PCとスマホでしか見ない私的には全部同じようなものでした。
U-NEXTが高めなのは、単純にアダルトジャンル分かなと思いました。
他はdTVもHuluとも大差ありません。
HDに対応していない端末で、HD再生されないのは当たり前の話ですが、
うちの数年前のモデルのノーパソでも普通に綺麗に見れます。

返信する
平林

このブログめっちゃ分かり易い!
主様の貴重な情報を共有して頂き有難うございました(∩´∀`)∩
dTVでウォーキングデッド観ることにします^^

返信する
ラプ

ネットフリックスからdtvを検討すると作品よりも画質が予想以上に酷くてなぁ…
ネットフリックスは人気どころを揃えるが高い…

返信する
通りすがり

主様が書いていらっしゃる通り、dTVは本当に画質がひどいですね。大画面には全く耐えられませんね。それから、個人的に嫌なのは韓流のゴリ押しがひどい事です。私は洋画ファンなのですが、韓国ドラマ・映画はちゃんと「韓流」っていうカテゴリが設けてあるのに、「洋画」のカテゴリで検索しても韓流作品ばっかり出てくるのでうんざりです。だからカテゴリ検索の所の数字は嘘で、あまり洋画はないんですよね〜…おススメ作品っていって出てくるのも韓国ドラマばっかりでむなしい…
おまけに動画自体が壊れていて途中飛んでる作品も結構あるというお粗末さ…

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