【2024年最新】動画配信サービス15社を比較。各社VOD見放題の特徴と違い。

おすすめ動画配信サービス比較

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

オンラインの動画配信サービスでドラマを見続ける事・・・早数年。
今では様々な定額制の見放題サービス(SVOD)が登場しております。
※SVOD=Subscription Video on Demand

月額料金、動画数、オリジナルコンテンツ、対応端末・・・
各社それぞれ特徴があり、得意なことも違いますので
動画サービス各社の特徴、おすすめの動画サービスをまとめておきます。

動画配信サービスの価格比較

多々有る動画配信サービスは何で選べば良いのか?
視聴できるコンテンツ、サービススペックも全く違うわけで、
結局のところ、その値段で満足できるのか?という話。

コンテンツに微々たる違いはあれど、安ければ何も文句無いわけで、
とりあえず月額料金の順番に並べておきます

※2021年6月「ゲオTV」はサービス終了へ。
※2022年6月「TSUTAYA TV」もサービス終了となりました。

VOD15社の価格比較

 月額料金
(税込)
無料期間同時視聴
Amazon
プライムビデオ
月額500円
年額4,900円
30日間3台まで
auスマートパス
プレミアム
月額548円30日間×
DMMプレミアム
(DMM TV)
月額550円31日間4台まで
dアニメストア月額550円31日間×
TELASA月額618円2週間×
Apple TV+月額900円7日間6台まで
ABEMAプレミアム月額960円2週間2台まで
FODプレミアム月額976円××
Leminoプレミアム月額990円31日間×
ディズニープラス月額990円
年額9,900円
×4台まで
Hulu月額1,026円×4台まで
Netflix月額790円 広告つき
月額990円 ベーシック
月額1,490円 スタンダード
月額1,980円 プレミアム
×1台まで
1台まで
2台まで
4台まで
U-NEXT月額2,189円
※1,200ポイント付与
31日間4台まで
DAZN月額980円 Global
月額3,700円 Standard
年額30,000円 Standard
×2台まで
※Globalは不可

今となっては、ダウンロード機能は当たり前、
同時視聴ができるサービスも多く、無料でお試しできるサービスばかりです。

動画が見放題といっても、従来のレンタル屋とはサービス内容も変化してきており、
ただ単純に見放題動画数で勝負する時代は終わり、
各社オリジナルコンテンツ、独占コンテンツが売りとなっています。

映画やテレビドラマをレンタルするというよりも、自社コンテンツを提供する場所へ。
映画館の作品をレンタルするのではなく、動画配信の為に映像を作る時代になっている

動画配信サービスのメリット・デメリット。VODと宅配レンタルとの違い。

ビデオレンタルというよりは、映画やテレビの代替サービスとなっているわけ。
TSUTAYA TVもゲオTVも既にサービス終了、失敗に終わりましたからね。

動画配信サービス各社の特徴

各社独占コンテンツを売りにしており、
割と分かりやすくコンテンツも差別化、
既に似たような見放題サービスは廃れてるのが現状です。

Netflixを筆頭に、Amazon、ディズニー、Appleと自社制作のオリジナル作品を強化
U-NEXTは、圧倒的な作品数を武器に、制作会社と提携して、独占見放題も増やしまくり

日本のテレビ番組、民放各社で放送ドラマ・バラエティを独占へ
国内ドラマや国内バラエティは、他局サービスでも見れなくなってますので、
国内ドラマ見るなら、国内VOD選ぶしかないのです。

以下、動画配信サービス毎の強みコンテンツまとめておきます。

動画配信サービスの特徴

 月額料金
(税込)
見放題動画数得意ジャンル
(独占・オリジナル)
Amazon Prime
プライムビデオ
月額500円
年額4,900円
非公開Amazonオリジナル
アニメ
auスマートパス
プレミアム
月額548円非公開
DMMプレミアム
(DMM TV)
月額550円190,000本以上アニメ
2.5次元(舞台演劇)
FANZA(アダルト)
DMM TVオリジナル
dアニメストア月額550円5,300本以上アニメ
Apple TV+月額600円非公開Apple TV+オリジナル
TELASA月額618円非公開テレビ朝日
ABEMAプレミアム月額960円30,000本以上アニメ
メジャーリーグ
ABEMAオリジナル
FODプレミアム月額976円70,000本以上フジテレビ
Leminoプレミアム月額990円180,000本以上Leminoオリジナル
音楽ライブ
スポーツ中継
ディズニープラス月額990円
年額9,900円
非公開ディズニー
ピクサー
マーベル
スターウォーズ
ナショナルジオグラフィック
スター
Hulu月額1,026円100,000本以上日本テレビ
Huluオリジナル
Netflix月額790円 広告つき
月額990円 ベーシック
月額1,490円 スタンダード
月額1,980円 プレミアム
非公開Nシリーズ(邦画・国内ドラマ)
Nシリーズ(韓国ドラマ)
Nシリーズ(洋画)
Nシリーズ(海外ドラマ)
U-NEXT月額2,189円310,000本以上NHK
TBS
テレビ東京
海外ドラマ(HBO)
韓流ドラマ
アニメ
H-NEXT(アダルト)
メジャーリーグ(SPOTV NOW)
欧州サッカー(SPOTV NOW)
DAZN月額3,700円
年間月々払い:3,000円
年間一括払い:30,000円
130以上のスポーツ
年間10,000試合以上
Jリーグ
欧州サッカー
日本プロ野球
モータースポーツ

動画配信サービスで最も人気が有るジャンルは、映画よりも海外ドラマ。
海外ドラマ=アメリカドラマであり、アメリカドラマといえばエミー賞。
エミー賞の受賞作品を見れば、動画配信サービスのトレンドも分かります。

2022年エミー賞ノミネート作品。歴代エミー賞を受賞した海外ドラマ一覧。

受賞作を輩出するサービスも限られており、
HBO Max、Netflix、ディズニープラス(アメリカHulu)、Apple TV+と、
従来のケーブルテレビ→動画配信サービスへと推移しています。

海外ドラマのヒットメーカーは、ゲームオブスローンズの「HBO(HBO Max)」。
日本では「U-NEXT」が独占配信、これによりシェアも大幅に伸ばしています。

【2024年最新】U-NEXTおすすめ海外ドラマ。HBOで評価の高い作品、制作費、受賞歴まとめ。

Netflixが、世界No.1のシェアを獲得したのは、
高品質なオリジナルドラマを作ってきたから。
現在、世界的な韓流ブームの火付け役となったのもNetflixです。

スタジオドラゴンが登場した2016年以降の作品は、面白さもスケールもちょっと違う。
韓流ドラマが強いのも「Netflix」と「U-NEXT」の2強なのです。

韓国ドラマが見放題、韓流おすすめ動画配信サービス

アニメ界で圧倒的なトップを誇るのが、「ディズニープラス」。
ディズニー、ピクサー、マーベル、スターウォーズ独占というのも凄い。

ディズニーのライバルNBCユニバーサル(ドリームワークス)は、U-NEXTで独占見放題へ。

アニメ見放題おすすめサブスク。キッズ・青年・海外アニメで選ぶ動画配信サービス。

U-NEXTは、国内アニメも国内最高峰で、規制解除アニメまでも配信中。
国内アニメでコスパが高いサービスは「dアニメストア」→「DMMプレミアム」へと遷移しています。

スポーツ中継は「DAZN」が独占状態でしたが、年々サービスは悪化、
その代わりに台頭したのもU-NEXT。
U-NEXTでは、メジャーリーグも欧州サッカーも「SPOTV NOW」で視聴可能へ。

日本のプロ野球中継サービスなら、他に選択肢も増えちゃってますからね。
パ・リーグだけなら格安なサービスも多いです。

【2024年最新】プロ野球視聴おすすめ配信アプリ。衛星放送とネット中継サービスまとめ。

DAZNはアメリカのメジャーリーグ(MLB)からも撤退。
MLBは、ABEMAが無料で配信中。サッカーのワールドカップもABEMAが独占でしたからね。
ABEMA独占→アクセス集中も耐えるという、高品質さも証明されています。

【2024年最新】MLBメジャーリーグ視聴おすすめ配信アプリ。衛星放送とネット中継サービスまとめ。

動画配信サービスの国内シェア

VODサービスの加入者数はどこが多くて、どこが人気なのか?
2022年のSVODの市場シェア、ランキングベスト5(売上ベース)は、
Netflix、U-NEXT、Amazonプライムビデオ、DAZN、ディズニープラスとなっています。

定額制動画配信(SVOD)の市場規模 GEM Standard

「U-NEXT」「ディズニープラス」「DAZN」がシェアを伸ばしており、
「Netflix」「Amazonプライムビデオ」「Hulu」「dTV」は、前年に比べシェアを減少中。

2023年7月には、U-NEXTがParaviを吸収したので、
今後、U-NEXTのシェアが更に伸びることが予想できます。

動画配信サービスシェア

  1. Netflix:22.3%(前年 -0.8%
  2. U-NEXT:12.6%(前年 +0.9%
  3. Amazonプライムビデオ:11.8%(前年 -0.2%
  4. DAZN:11.4%前年 +1.6%
  5. ディズニープラス:9.4%前年 +3.4%
  6. Hulu:6.8%前年 -1.2%
  7. dアニメストア:4.4%(前年 ±0%)
  8. dTV:4.2%前年 -1.2%

この中で、シェアを大きく下げているのが「Hulu」と「dTV」
dTVは、2023年4月に「Lemino」へ移行しましたが、コレもかなり微妙です。

Lemino(レミノ)の評判レビュー。dTVとLeminoプレミアムの違い。


日本の「Hulu」は、アメリカの「Hulu」とは別物となっていることにも注意。
日テレに買収されてからは日本コンテンツばかりで、昔のHuluの面影も無し。
日テレ専門の見放題サービスとなり、海外ドラマや映画も大幅に減少しています。

Huluの評判レビュー。使い続けて気づいたメリット・デメリット。

一方、米Huluは、既にディズニーが買収しており、
ディズニープラスのSTARブランドで配信へ。
オリジナル海外ドラマや映画も大量に増加中。

ディズニープラスの評判レビュー。使い続けて気づいたメリット・デメリット。

ディズニーも本格的に動画配信サービスに参入で、
「ディズニープラス」が急激にシェアを伸ばしているというわけ。

Hulu Disney+ セットプラン月額1,490円)も登場しましたが、
日本では、Huluとディズニープラスが統合するわけではなく、あくまでセットプラン。
セットプランは、どちらかというと既存Huluユーザー向けのプランであり、
結局のところ、ディズニープラスがシェアを伸ばすだけだと思っています。

Huluとディズニープラスのセットプランレビュー。月額1,490円はお得なのか?デメリットと注意点。

動画配信サービスの選び方

映画、海外ドラマ

大手動画配信サービスとなると、
Netflix、U-NEXT、ディズニープラス、Amazonプライムビデオの4社。
AppleもApple TV+で定額制見放題サービスを開始しましたが・・・
現状は、まだまだコンテンツが微妙ですからね。

日本では「U-NEXT」が、いち早く見放題サービス開始しており、
唯一海外に対抗できるサービスも「U-NEXT」しか有りません。

世界規模でサービスを提供する海外企業に、日本のサービスが勝てるわけもなく、
同等のサービスが提供できているのも国内最大手のU-NEXTだけというのは否めません。

Amazonプライムビデオは、Amazonプライム特典という側面が強いので、
動画配信サービスとしてスペック比較するなら、
「ネットフリックス」「U-NEXT」「ディズニープラス」の3社となる。
大量の動画コンテンツを誇るのも、この3社だと思っています。

大手動画配信サービス比較

  U-NEXTNetflixディズニープラスAmazon
プライムビデオ
Apple TV+
月額料金
(税込)
2,189円広告つき:790円
ベーシック:990円
スタンダード:1,490円
プレミアム:1,980円
990円
(年額9,900円)
500円
(年額4,900円)
900円
ポイント付与1,200円分××××
見放題作品数310,000本以上非公開非公開非公開非公開
同時視聴4人まで広告つき:1人ま
ベーシック:1人まで
スタンダード:2人まで
プレミアム:4人まで
4人まで3人まで6人まで
ダウンロード
最高画質4K HDRベーシック:SD
スタンダード:フルHD
プレミアム:4K HDR
4K HDR4K HDR4K HDR
音質
サラウンド
Dolby AtmosDolby AtmosDolby AtmosDolby AtmosDolby Atmos
倍速××
雑誌見放題190誌以上××××
無料マンガ13,000冊以上××××
アダルト見放題60,000本以上××××
対応端末スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
PlayStation 4/5
Fireタブレット
Meta Quest
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
Xbox 360/One/Series X/S
PlayStation 3/4/5
Fireタブレット
Meta Quest
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Xbox One/Series X/S

PlayStation 4/5
Fireタブレット
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
Xbox One/Series X/S
PlayStation 3/4/5
Fireタブレット
Meta Quest
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Xbox One/Series X/S
PlayStation 4/5
無料期間31日間××30日間7日間
運営会社株式会社U-NEXTNetflix合同会社ウォルト・ディズニー
・ジャパン株式会社
アマゾンジャパン
合同会社
アップルジャパン
合同会社

Netflix、Disney、Apple、Amazonと、莫大な資本力で、
オリジナル動画制作を行っておりスケールも桁違い。

高品質な独自コンテンツで勝負。
話題の映画やドラマだけでなく、バラエティ番組も、動画配信サービスから登場しているのです。

そして、この中で唯一動画制作せず、勢力を伸ばしているのがU-NEXT。
国内で圧倒的な見放題作品数を誇り、
HBOと韓流も独占しまくり、現在ではネットフリックスに追いつく勢いなのです。

国内ドラマ&国内バラエティ

海外ドラマ、韓流ドラマといった、海外のコンテンツは、
大手動画配信サービスでしか見られないようになっており、
対する国内企業の動画配信サービスは、国内番組を独占配信で差別化しています。

日テレはHulu、テレビ朝日はTELASA、フジテレビはFOD。
TBSとテレ東はParaviでしたけど・・・U-NEXTに統合へ。
U-NEXTは、国内コンテンツも獲得しまくり。国内で太刀打ちできるサービスも無い。

日テレがHulu買収してからは、Huluコンテンツの質も大幅に落ちたと感じています。
Huluで動画配信サービスを使い始めたのに・・・残念です。

国内VOD比較

 U-NEXTHuluFODプレミアムTELASA
配信番組
(放送局)
NHK
TBS
テレビ東京
日本テレビフジテレビテレビ朝日
月額料金
(税込)
2,189円1,026円976円618円
ポイント付与1,200円分×毎月100円分×
見放題作品数310,000本以上100,000本以上50,000本以上10,000本以上
同時視聴4人まで4人まで1人まで1人まで
ダウンロード×
最高画質4K HDRフルHD
※一部4K
HDフルHD
※一部4K
音質
サラウンド
Dolby Atmos×
※一部5.1ch
××
雑誌見放題190誌以上×180誌以上×
無料マンガ13,000冊以上×7,000冊以上×
アダルト見放題60,000本以上×××
対応端末スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
PlayStation 4/5
Fireタブレット
Meta Quest
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
PlayStation 4/5
Fireタブレット
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Apple TV
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
無料期間31日間××2週間
運営会社株式会社U-NEXTHJホールディングス
株式会社
株式会社
フジテレビジョン
TELASA株式会社
※KDDI × テレビ朝日

U-NEXTは、NHKコンテンツも視聴できるから・・・
国内コンテンツでは、U-NEXTが圧倒的。
U-NEXTだけ、洋画や海外ドラマやアニメも大量に見放題だからね。

一方、HuluとFODとTELASAは、使い勝手も時代遅れ
同時視聴も不可能で、4K画質やサラウンドシステムにも未対応
そりゃ圧倒的な差も生まれるわけです。

更にU-NEXTは、雑誌の見放題や無料マンガもあり、
アダルト動画まで見放題ってのもシェアを伸ばしている理由。

NetflixもDisneyもAmazonもAppleも、世界的な企業はアダルトはNG
日本のサービスは、アダルトで勝負するしかないのも事実。
U-NEXTのH-NEXTだけでなく、DMMのFANZA、楽天TVのAV見放題ってわけ。

アダルト動画の見放題サービス徹底比較。おすすめAVサブスクVODまとめ。

ちなみに、ゲオTVTSUTAYA TVもアダルトに振り切ったけど、既にサービス終了。
結局U-NEXTには勝てなかったのでした。

月額料金が安い

動画配信サービスに見たいコンテンツが無いのなら、価格が最重要。
旧作映画や旧作動画、新作アニメといった、どこでも見れるコンテンツなら安い方が良い。

その点、Amazonプライムビデオが月額500円と最安であり、
この価格帯で太刀打ちできるのは「DMMプレミアム」くらいになります。
DMMプレミアムは、国内アニメも最高峰FANZA TVのアダルトまで見放題
Amazonプライムビデオには無い利点が多いです。

アダルト込み月額550円「DMMプレミアム」評判レビュー。DMM TVとFANZA TVの違い。

DMMプレミアムの登場で、ただ安いだけのサービスは厳しい時代へ。
特に、厳しいのが「dTV」と「dアニメストア」。
dTVは「Lemino」へリニューアルしたのだけど、結局avexが撤退して劣化しただけでした。

激安VOD比較

 Amazon
プライムビデオ
DMMプレミアム
(DMM TV)
auスマートパス
プレミアム
dアニメストア
月額料金
(税込)
500円
(年額4,900円)
550円548円550円
ポイント付与××××
見放題作品数非公開190,000本以上非公開5,300本以上
同時視聴3人まで4人まで1人まで1人まで1人まで
ダウンロード
最高画質2160p
4K HDR
1080p
フルHD
1080p
フルHD
720p
HD
サラウンド
オーディオ
Dolby Atmos×××
雑誌見放題××90誌以上×
アダルト見放題×約2,000本××
対応端末スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
Xbox One/Series X&S
PlayStation 3/4/5
Fireタブレット
Oculus(VR)
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
PlayStation 4/5
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
無料期間30日間31日間30日間31日間

ドコモ系のサービスは、そもそもシステムが時代遅れ。
ディズニープラスもドコモ縛りがなくなって、一気に使い勝手が良くなりましたからね。

動画配信サービスで知っておくべきこと

見放題動画数に意味は無い

見放題動画数を売りにしていた時代は終わり、
今では、各社オリジナルコンテンツ、独占作品で勝負する時代になっています。

動画数を打ち出しているサービスも多いですが、動画数は全く意味のない数字
無駄な動画が多くても埋もれるだけだし、
大手動画配信サービスでは、既に動画数は非公開という流れ。
動画配信って権利の都合、急遽見れなくなることも有るわけですから。

例えば、Leminoは18万本以上、DMMプレミアムは17本以上
Huluは10万本以上、FODは7万本以上・・
実際のところは、かさ増ししたようなカラオケコンテンツ、B級映画、短編バラエティばかり。
見たい作品が有るかといえば、そんなことも無かったりするのです。

世界的なサービスNetflix、Amazon、Disneyは、動画数は非公開。
なのに見たい作品がちゃんとある。量より質ってのも間違いない。

動画サービスのスペック云々の話も、
結局のところ、見たい作品が無ければ意味が有りません
まず見たいコンテンツが有るのか?で選ぶべきなのです。

そもそも見たい作品が多くても、我々が1ヶ月に使える時間は限られてるわけで、
逆に1つでも見たいドラマシリーズがあれば儲けもの。
1つのドラマシリーズで、月額料金の元も余裕で取れる。

解約は簡単であり悪でも無い

VODは、サービス毎に得意なジャンル、コンテンツが違うわけで、
一つのサービスを契約し続けていると、定期的に飽きます

で、見たい動画を探して無理して見るようになったら終わり。
見たい動画が無いのなら、即座に解約すれば良いのです。

WEB上で、簡単に解約手続きできますし、
再契約も簡単。レンタルビデオを返すよりも簡単。
一旦休止≒解約という認識で問題無いのです。

見たいなって思う動画が無いなら、即解約。
そして、新しく見たい動画が有るVODを、新規契約なり再契約する。
コロコロ入退会を繰り返せば良いのです。

見放題作品だってコロコロ変わるんだから、そりゃ仕方ない。
忙しい時に無理して見るのもナンセンスだし、
見たくもない動画を見る行為、見たい動画を探す行為も不毛なのよ。

まぁ、月額料金は1,000円~2,000円と格安なので、
うっかり契約しがちなのですけど、複数契約すれば負担は倍々に増えていく。

私は、常時3~4サービスほど契約してますが月額5,000円程度。
家族で使ってこの値段なので良いとは思ってるけど・・・ちょっと見直しますね。

高品質作品は限られる

いずれの動画配信サービスも、HD画質には対応していますが、
4K高画質には、まだまだ対応しきれていません

最新の4K HDRやDolby Atmos対応となると、最大手のVODに限られます。
国内動画配信サービスは、ほぼ未対応。
U-NEXT以外では、4Kコンテンツを見れるとは思わない方が良い。

動画配信サービスの再生スペック

 最大解像度HDRサラウンド
オーディオ
ダウンロード
Netflix4K 2160pDolby Vision
HDR10
Dolby Atmos
U-NEXT4K 2160pDolby Vision
HDR10
Dolby Atmos
ディズニープラス4K 2160pDolby Vision
HDR10
Dolby Atmos
Amazon
プライムビデオ
4K 2160pDolby Vision
HDR10+
HDR10
Dolby Atmos
Apple TV+4K 2160pDolby VisionDolby Atmos
HuluフルHD 1080p
※一部4K対応
一部HDR対応一部5.1ch対応
LeminoHD 720p××
FODHD 720p×××
TELASAフルHD 1080p
※一部4K対応
一部HDR対応×
Rakuten TVフルHD 1080p××
DMM TVフルHD 1080p××
dアニメストアフルHD 1080p××
FANZA4K 2160p××
YouTube8K 4320p一部HDR対応一部5.1ch対応
※有料
DAZNフルHD 1080p×××
iTunes 映画4K 2160pDolby VisionDolby Atmos
Google Play ムービー4K 2160pDolby Vision
HDR10+
7.1ch
※Dolby Digital Plus
AbemaプレミアムフルHD 1080p××
ニコニコ動画フルHD 1080p×××

また、4K対応を謳っている大手動画配信サービスでも、
全ての動画が4K HDRやDolby Atmos対応しているわけでも有りません

「Neflixオリジナル」「Amazonオリジナル」「Disney+オリジナル」といった、
各社のオリジナル作品でのみ4K対応しているだけ
Apple TV+は、全てオリジナル作品なので、
4K対応ばかりだけど、そもそも作品数が少ないというオチ。

実際のところ、4K HDR動画の再生には、
通信速度や対応端末も必要なので、4K視聴のハードルは高い。

Hulu、dTV、TELASAに至っては、4K作品も年々減っており、
既に4K対応しているとも言い難い劣化っぷり。
まぁ日本のサービスで4K提供するのも難しいのでしょう。

4K視聴には、ユーザー側の回線スペックも必要。
低速回線で自動的に画質調整されちゃって、
なんとなく、4K未満で視聴してしまって人も多いハズ。

インターネットの動画視聴に必要な通信速度とデータ通信量 

別に4Kじゃなくても、実は十分綺麗。
ブルーレイはフルHD、地上波は1080i、DVDは480pのSD画質レベル。
フルHD画質でも、ちゃんと再生されれば非常に綺麗ですから。

動画配信サービスの画質と解像度。SD、フルHD、4K、8K、HDR、Dolby Visonの意味と違い。

サラウンドシステムとなると、もっとハードルは上がる。
Dolby Atmosでホームシアターするには、
対応の再生デバイスだけでなく、対応スピーカーも必要です。
Fire TV、Chromecast、Apple TVは、Dolby Atmos対応していますけど、
Dolby Atmos出力するには、対応スピーカーも必要ということを忘れずに。

Amazon Fire TV Stick、Chromecast with Google TV、Apple TVの比較と違い。ストリーミングデバイスの選び方。

テレビ内蔵スピーカーでDolby Atmosしてもイマイチ。
やっぱり専用スピーカーも必要だと思うのよ。
この点、AmazomのFire TVとEcho連携は素晴らしい。

Amazon Fire TV Stick × Echoのオーディオ連携が凄い。Alexaホームシアターでできること。

AmazonはEcho StudioでDolby Atmosにも対応できますからね。
最高峰のホームシアター環境が手軽に手に入る時代です。

Amazon Echo Studioレビュー。2台ステレオペアで3Dオーディオ再生して気づいたこと。Echo、Echo Dotとの違い。

日本の家庭事情として、爆音でスピーカー出力すること自体が難しい。
集合住宅ならイヤホンとヘッドホンが最高。
Apple TVは、AirPodsでDolby Atmos対応しています。

【2024年最新】Apple TV 4Kでできること。Apple TVのメリット・デメリット、対応アプリ。

Dolby Atmosって従来のサラウンドシステムとは、また違うから。
スピーカー配置で音も変わってくるし、ワイヤレスがラク。

動画の音質とサラウンドシステム。5.1ch、7.1ch、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos、IMAX Enhancedの意味と違い。

高音質からサラウンド音質。ハイレゾというあやふやな話は眉唾モノ。
データ量が多ければ高音質っていう。老人には体感もしづらいのでした。

音質と「CD、ハイレゾ、ロスレス」の関係。音楽ファイル形式「MP3、WMA、ALAC、FLAC、WAV、AIFF、AAC」の違い。

おすすめ動画配信サービスまとめ

グローバル化により、海外サービスが身近になったわけで
日本だけのサービスは厳しいと感じました。

制作会社が直接配信してしまう時代。
海外ドラマ、洋画も一律料金で「見放題」へ。
わざわざ日本のサービスを使ってレンタルするのも変な話。

映像コンテンツの核となる海外ドラマや映画は、
NetflixU-NEXTディズニープラスAmazonプライムビデオで独占状態。
動画配信サービスのシェアも、上記4サービスが半分以上を占めるのです。

日本のドラマやバラエティは、HuluFODParaviTELASAで囲い込みしてるけど、
テレビ局の資本力も全然違うし、コンテンツ不足も否めない。
そして、地上波放送のテレビ番組は、無料のTVerでも楽しめるからね。

邦画や日本のドラマがつまらないのではなく、
世界中の人気作品が日本から簡単に見れるって話。

ガラパゴス日本が、映像コンテンツで勝てないのは仕方ない。
マンガやアダルトを強化するのも必然なのでした。

盲点だったのは、アダルト込みなら安上がりだということ。
アダルト専門サービスって意外と割高ですからね。

アダルト動画の見放題サービス徹底比較。おすすめAVサブスクVODまとめ。

世界で勝てる部分も、アニメとジャパニーズアダルトなのかなと。
となると、U-NEXT(H-NEXT)DMM(FANZA)が伸びているのも納得なのでした。

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