見放題動画配信サービス比較まとめ。VODサービス各社の特徴と違い。

VOD(ビデオ・オン・デマンド)で動画を見続ける事・・・早数年。

今では様々な見放題の動画配信サービスが登場しております。

 

月額料金だけでは、違いも分かりづらく、

かといって、動画数なんかは全然アテになりません。

各社それぞれ特徴があり、メリットデメリットが有りますので、

私が実際に使って気付いた点も含め、

増えすぎた動画配信サービスを比較したいと思います。

動画配信サービス比較一覧表

動画配信サービスを比較すると言っても、

月額料金や動画数だけでは比較できません。

比較すべき点も多いので、

個人的に重要だと思うポイントを表にしてみました。

VOD13社 比較一覧表

月額料金
(税込)
ポイント
付与
見放題
作品数
同時視聴 オフライン
再生
画質 音質
サラウンド
雑誌
見放題
アダルト
見放題
無料期間
U-NEXT
(ユーネクスト)
2,189円 1,200円分 190,000本以上
(アダルト含む)
4人 フルHD
4K
5.1ch、7.1ch
Dolby Atmos
80誌以上 50,000本以上 31日間
Hulu
(フールー)
1,026円 × 60,000本以上 × フルHD × × × 2週間
Disney+
(ディズニープラス)
770円 × 非公開 4人 フルHD × × × 31日間
Netflix
(ネットフリックス)
880円(ベーシック)
1,320円(スタンダード)
1,980円(プレミアム)
× 非公開 1人(ベーシック)
2人(スタンダード)
4人(プレミアム)
SD(ベーシック)
フルHD(スタンダード)
4K HDR(プレミアム)
5.1ch
Dolby Atmos
× × ×
Amazonプライムビデオ
(Amazonプライム)
500円
(年額4,900円)
× 8,000本以上 3人 フルHD
4K HDR
5.1ch
Dolby Atmos
× × 30日間
Paravi
(パラビ)
1,017円 無料チケット1枚
550円まで
10,000本以上 × SD、HD × × × 2週間
フジテレビオンデマンド
(FODプレミアム)
976円 最大1,300円分
※毎月100円分+
8の付く日(400円×3回
40,000本以上 × × SD、HD × 120誌以上 × 2週間
TELASA
(テラサ)
618円 550円分 10,000本以上 × SD、HD × × × 30日間
dTV 550円 × 120,000本以上
(カラオケ含む)
× SD、HD
一部4K対応
× × × 31日間
DMM.com
(見放題chライト)
550円 × 9,000本以上
(アダルト含む)
制限無し
※見放題は対象外
フルHD × × 2,000本 30日間
TSUTAYA TV
(動画見放題プラン)
1,008円 1,100円分 10,000本以上
(アダルト含む)
×
※見放題は対象外
SD、HD
※HDはTVアプリのみ
× × 約7,000本 30日間
ゲオTV
(ゲオTV980)
980円 毎月1作品
1,000円まで
25,000本以上
(アダルト含む)
制限無し × SD、HD × × 20,000本以上 14日間
dアニメストア 440円 × 約4,000本 × SD、HD × × × 31日間
DAZN
(ダ・ゾーン)
1,925円 × 年間10,000試合以上 2人 × SD
フルHD
× × × 1ヶ月

※横スクロールします

 

いずれの動画配信サービスも、HD画質には対応していますが、

4K HDR対応や、サラウンドシステム対応のサービスは限られています

最高画質で視聴したいなら、4K HDR対応のサービス。

動画の画質と解像度「SD、HD、フルHD、4K UHD、8K、480p、720p、1080p、HDR、Dolby Vison」の意味と違い

ホームシアター環境で見るなら、Dolby Atmos対応のサービス。

サラウンドシステムの種類と「5.1ch、7.1ch、9.1ch、Dolby Atmos」の違い

 

また、外で見るならオフライン視聴に対応しているサービス

外出時に観たいなら、動画のダウンロード機能も必須です。

オフライン視聴(ダウンロード再生)可能な動画配信サービスまとめ。

 

上記はスペックの話であり、重要なのはコンテンツ。

以下、各社のメリット・デメリットをサックリと。

基本的にオススメ順となります。

動画配信サービス各社の特徴

U-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXTの特徴まとめ

 U-NEXTのメリット

  • 国内最大級の動画配信サービス。見放題作品数No.1。
  • 見放題作品+PPVのレンタル作品というシステム。
  • 月額1,990円には1,200円分のPPVポイントも含まれる
  • NHKオンデマンド提携。NHKコンテンツも豊富
  • 韓流ドラマアニメ作品の見放題も強い。
  • ファミリーアカウントで最大4人まで同時視聴可能
  • アダルト「H-NEXT」も見放題。AV見放題は5万本以上
  • 80誌以上雑誌が読み放題
  • 電子書籍や雑誌も、複数端末での同時閲覧が可能
  • 動画ダウンロードが可能。通信環境に依存しない。
  • 1080pのフルHD画質に対応。4K動画も配信開始。
  • 国内初のドルビーオーディオ採用。7.1chも提供可能へ。
  • 無料トライアルの期間が31日間と長い。

 U-NEXTのデメリット

  • 月額料金が1,990円+税と高い。
  • U-NEXT制作といった限定コンテンツが無い。

元祖、国内最大級の動画配信サービスと言えばU-NEXT

以前は使いづらく評判も微妙なサービスでしたが、

ライバルの登場しまくりで大幅にリニューアル。

コンテンツも急増しており、使いやすいサービスへ生まれ変わっています。

 

メインとなる見放題コンテンツは国内最大の19万本以上

25ヶ月連続で見放題作品数No.1主要6ジャンルでNo.1

韓流ドラマの作品数も最大級。

韓流ドラマ、台湾・中国ドラマが見放題の動画配信サービスを徹底比較。

アニメ作品も、専門サービス並みに揃ってます。

アニメが見放題の動画配信サービスを徹底比較。

NHKのコンテンツも大幅に増え、老若男女問わず楽しめるように。

NHKオンデマンドを視聴するならU-NEXT。HuluとのNHK作品数の違い。

他社サービスには無いアダルト見放題50,000作品以上

アダルトの見放題サービスとしても最強です。

アダルト動画の見放題サービスを比較。成人男性にオススメのVODランキング。

 

動画だけでなく、雑誌の見放題も可能となり、その数も80誌以上

U-NEXT雑誌読み放題サービスのレビュー。スマホアプリ、PCでの使用感。 

電子書籍にもポイント利用が可能だし、漫画も無料で楽しめます。

U-NEXTで漫画も読み放題する。無料の漫画と電子書籍サービスの使い方。 

 

更に、毎月1,200円分のPPVポイントも貰えるので、

追加料金無しで毎月2~3本の新作映画も楽しめるっていう至れり尽くせり。

 

複数端末で同時視聴できるし、動画ダウンロード機能も有る

雑誌や漫画等の電子書籍もダウンロードできるし、

雑誌や漫画も複数人での同時閲覧も可能となってます。

 

U-NEXTのデメリットは、月額1,990円の料金。

U-NEXTを契約し続けて気づいたメリット・デメリット。

しかしながら、見放題コンテンツ数、画質、同時視聴、雑誌見放題、アダルト見放題・・・

1,200円分のポイントが含まれる事も考えたら、実質790円ですからね。

 

家族で使うなら間違いなくお得。私も家族で愛用しているサービス。

無料トライアルも31日間と長めに設定されているのも良心的かと。

U-NEXT 31日間無料トライアルはこちら

Hulu(フールー)

Huluの特徴

 Huluのメリット

  • 月額料金1,026円で、60,000本以上が見放題
  • 海外ドラマ・国内ドラマの作品数はトップクラス
  • オリジナル配信作品も多い。Huluプレミア。
  • 日本テレビ運営、日テレ番組を見るならHuluしか無い
  • アニメ、バラエティ、音楽、ドキュメンタリーとジャンルも豊富。
  • 対応端末が多く、専用アプリの使い勝手も良い
  • 動画ダウンロードも可能になりました。

 Huluのデメリット

  • 複数端末での同時視聴が不可能
  • 吹替作品が少ない
  • 4K画質、5.1chサラウンドシステムには未対応
  • アダルト作品は無い
  • 新作映画は別料金
  • 無料トライアルが2週間と短い

私が動画配信サービスにハマったきっかけ。

動画配信サービスの黒船といえばHuluです。

月額1,026円(税込)で見放題作品は60,000本以上

作品数だけだと他社よりも控えめな感じだけど、

タイトル数を無駄に多く表記している他社よりも、実際に見たい動画が多くある

特に海外ドラマ、国内ドラマの質が高く、ハマったら帰ってこれない。

 

2014年には、日テレ提携で、日テレ系のコンテンツも大幅に増えており、

他社では観られない、Huluだけのオリジナル作品も増え続けています。

Hulu限定オリジナル作品まとめ。HuluプレミアとHulu独占コンテンツ。 

バラエティ番組や、アニメ作品はホント増えたし、

強いのは海外ドラマだけでも有りません。

Huluのオススメ作品まとめ 2019年Ver。

 

視聴する為に必要な端末、対応機器が多く

スマホアプリも非常に使い易く動作の安定性も高い

格安SIMの低速環境下でも、一番スムーズに視聴できてます。

インターネットの動画視聴に必要な通信速度とデータ通信量 

 

デメリットとしては、映画数が少なく、最新映画はレンタルの別料金

4K画質未対応、サラウンドオーディオ5.1chにも未対応

モバイル端末への動画ダウンロードが不可能といったところか。

 

海外作品も字幕のみの作品が多いので、吹替えユーザーは注意。

吹替えが増えつつあるものの・・・対応作品は、まだまだ少ない。

Huluの吹き替え対応海外ドラマ、映画が増えた!吹替版の検索方法。

 

同時視聴は不可なので、複数人で利用するには複数契約が必要となります。

Huluは一つのアカウントで同時視聴できるのか?複数端末と家族間での利用について。

 

いずれにせよ、海外ドラマ数は断トツに多く、視聴感も優れているので、

海外ドラマ好きならば、Huluは間違いないと思います。

Huluを1年契約して気付いた。本当のメリット、デメリット。

 

無料トライアルは2週間。ちょっと短いのが残念ですけど。

Hulu 2週間無料トライアルはこちら

DMM見放題chライト(FANZA)

DMM見放題チャンネルの特徴

 DMM見放題chライトのメリット

  • 月額500円の格安料金。
  • アダルト動画2,000本が見放題。
  • 対応端末が豊富。PS4、Fire TV、Chromecast、Apple TVに対応
  • 一般動画(グラビア、ギャンブル、お笑い)の約7,000本が見放題。
  • 評価レビュー有り。コメントが賑わっている
  • HD画質まで対応。アダルトも高画質。
  • スマホの「DMMアプリ」で、直接アダルト再生が可能
  • 複数端末での同時視聴が可能

 DMM見放題chライトのデメリット

  • 映画やドラマ等、一般コンテンツは非常に少ない
  • 倍速再生の機能が無い。
  • 見放題作品はダウンロード視聴不可能

アダルト動画の最大手と言えばDMM.com。

2016年4月、一般向け見放題プラン「DMM動画見放題chライト」がスタート。

成人向けの見放題サービスという事ですが、

一番の売りは、やはりアダルトコンテンツ。

月額500円+税で、2,000本ものアダルト動画(FANZA)も見放題

アダルトに限って言えば、DMMがコスパが最強です。

 

アダルト向けの中では、対応端末も多く、

主要STBのAmazon Fire TV、Chromecast、Apple TVに一通り対応。

アダルト動画もスマホアプリ上で視聴可能なので、

再生のストレスも無く、いつでもどこでもこっそり視聴も可能です。

 

アダルトがメインの為、一般向けの動画は非常に少ないので・・・

映画や海外ドラマを見たいなら、辞めた方が良いです。

良くも悪くも、他社とは違う見放題といった感じ。

DMM.com「見放題chライト」のメリット・デメリット。

 

月額料金も安いので、他社と併せて利用するのも悪く無い。

無料トライアルも2週間→30日間と長くなりましたので。

DMM動画見放題chライト 30日間無料トライアル

Paravi(パラビ)

Paraviの特徴まとめ

 Paraviのメリット

  • 月額料金925円+税(税込1,017円) ※iTunes Store決済は1,050円(税込)
  • 毎月500円分のチケットが貰える。
  • TBS、テレビ東京、WOWOWの番組が見放題。
  • 動画数8,000本以上Paravi限定の見放題作品も多い
  • ダウンロード視聴可能。パケット代の節約。

Paraviのデメリット

  • 映画、海外ドラマは全然無い
  • アプリUI、動作が微妙
  • HD画質まで。4KやフルHDには未対応。
  • アダルト作品は無い。
  • 複数人での同時視聴は不可能。登録端末も5台まで。
  • 無料トライアルが2週間と短い

2018年4月に開始した、新しい動画配信サービス「Paravi」。

TBS、テレビ東京、WOWOWの共同出資というわけで、

TBSやテレビ東京の民放番組が見放題

ドラマだけでなく、バラエティも豊富であり、

独占見放題作品も多いので、他社動画サービスに飽きた人にも悪くない。

 

ただ、国内コンテンツがメインなので、

海外ドラマや映画は、ほとんど無い。

アプリの動作も、大手に比べるとまだまだといった印象。

Paravi(パラビ)を半年契約して気づいたメリット・デメリット。

 

まぁ、Paraviにも無料トライアルがあるので、試してみたら良いと思う。

無料トライアルは2週間と短いですけど。

Paravi 2週間無料トライアル

dTV

dTVの特徴

 dTVのメリット

  • 月額料金500円12万本見放題。コスパ最強のVOD。
  • dTV独占オリジナルドラマ、映画コラボ作品も多数有る
  • 音楽、バラエティ、フィットネス、ジャンルも豊富。
  • ダウンロード視聴可能。画質選択も可能。
  • スマホの「dTVアプリ」で倍速再生が可能
  • 無料トライアルは31日間

 dTVのデメリット

  • 主要STBには対応しているが、ゲーム機には未対応
  • 旧作はSD画質対応の動画も多い
  • 見放題作品には、カラオケビデオも多く含まれる
  • 4K対応やVR対応するも、動画数はオマケレベル。
  • 複数人の同時視聴不可能登録可能端末も5台まで
  • アダルト作品は無い

以前は「dビデオ」という名称で、ドコモ専用のモバイル向けサービスでしたが、

2014年4月に、ドコモユーザー以外も利用可能となり、

2015年には「dビデオ」から「dTV」となり、家庭向けコンテンツも強化されてます。

 

お手軽価格で見放題。HD画質の動画も増えており、

月額500円+税で見放題は、動画配信サービスの中でも最安値級。

安いからって、見放題動画が少ないわけでも無い。

海外ドラマ、映画、韓流、アニメ、ディズニーとジャンルも一通り有るし、

最近では、フィットネスコンテンツまで手を伸ばしています。

エクササイズ動画が見放題の動画配信サービス。ダイエットにオススメの動画まとめ。

 

特に、音楽コンテンツ、ライブ動画の数は他社を圧倒

動画制作の歴史も長くオリジナル作品も超豊富

BeeTV時代からの動画も全て視聴可能です。

dTV限定のオリジナル作品まとめ。オススメのdTV独占コンテンツ。 

 

しかしながら、12万本の動画数と表記されているが、

これには、ミュージックビデオや、カラオケビデオも含まれており、

実際のところ映画やドラマの動画数は、そこまで多くは感じない

Huluと比較すると、見たいドラマや、映画数は全然少ないです。

dTVを契約し続けて気付いたメリット・デメリット。

 

見放題動画もSD画質のみ対応だったりと、モバイル向けの名残がまだまだある。

4K対応とはいえ、作品数は非常に少ないし、

VRコンテンツも配信開始しましたが、こちらもオマケ程度です。

dTV VRで360度VR動画を楽しむ。視聴して気付いた注意点。

 

同時視聴不可能ってだけでなく、登録可能な端末が5台までってのも地味に不便。

PCもブラウザ毎に1台と認識されてしまうので、

iPhone、iPad、PC、Fire TV Stick・・・5台はあっという間に埋まる。

 

とはいえ、月額500円はHuluの半額、U-NEXTの4分の1の価格なので、

見たい動画が有るなら、dTVほどコスパが良いサービスは無い。

無料トライアルも31日間と長いのし、まぁ何にせよ悪くはないかと。

【初回31日間無料/dTV】月額500円(税抜)で映画・ドラマ・アニメ・音楽ライブなど12万作品が見放題!

ゲオTV980

ゲオTV980の特徴

ゲオTV980のメリット

  • 月額980円アダルト作品2万本以上が見放題
  • HD対応のアダルト動画も多い。
  • アダルトVR作品も豊富
  • 無料トライアルで新作無料クーポン1枚貰える。
  • 倍速再生可能。2倍、4倍、6倍、8倍速。
  • 複数端末での同時視聴が可能

 ゲオTV980のデメリット

  • 一般見放題作品は約1,900本。ほぼアダルト専門。
  • 対応端末が少ない。テレビ視聴はChromecast必須
  • ダウンロード視聴不可能。
  • WEBサイトが分かりづらい。
  • 無料トライアルが14日間と短い

ゲオの月額見放題サービス「ゲオチャンネル」が不発に終わり、

代わりに登場したのが「ゲオTV」です。

完全にアダルトに振り切った、ある意味潔い動画配信サービス。

ライバルは「TSUTAYA TV」・・・というよりも、

「DMM見放題chライト」といったところ。

 

月額980円で、アダルト動画2万本以上が見放題という。

アダルト動画を視聴するなら、コストパフォーマンスの高いサービス。

ただ、全体的にユーザーインターフェイスがイマイチ。

対応端末も非常に限られているので・・・主にPCで視聴するユーザー向け

ゲオTV980のメリット・デメリット。DMM見放題chライトとの比較。

 

無料トライアルも14日間とちょっと短いのが難点。

この辺はDMM見放題Chライトと一緒ですね。

ゲオTV980 14日間無料トライアル

TSUTAYA TV(TSUTAYA DISCAS)

TSUTAYA TVの特徴

 TSUTAYA TVのメリット

  • 月額933円毎月1080円分のポイントが付与される。
  • 新作レンタル本数が多い。
  • アダルトも見放題。作品数も約7,000本と豊富。
  • アダルトVR作品も有る
  • 倍速再生可能。1.5倍速、2倍速。
  • TSUTAYA DISCUS併用で割引。レンタル8セットで月額2,417円
  • 30日間の無料トライアルで、宅配レンタルも試せる。

 TSUTAYA TVのデメリット

  • 一般見放題作品は約7,000本。アダルトの方が充実している。
  • 見放題作品は、基本的にSD画質対応。画質が悪い。
  • 対応端末が非常に少ない。テレビ視聴も難しい。
  • ダウンロード視聴不可能。
  • ユーザーインターフェイスが最悪。分かりづらく使いづらい。

レンタルビデオの最大手といえばTSUTAYA(ツタヤ)。

ネットの宅配DVDサービス「TSUTAYA DISCAS」に続き、

動画配信サービスの「TSUTAYA TV」も登場です。

 

2015年9月に大幅リニューアルされ、コスパの良いTSUTAYA TVへ。

見放題プランは、月額料金933円+税となり、アダルト作品も見放題対象へ。

PPV用のレンタルポイントも毎月1080円分付与されます。

レンタルポイントで視聴できる作品数は非常に多く、

洋画・邦画ジャンルでは国内最大級のコンテンツ数。

新作レンタルでコスパが良い動画配信サービス。有料レンタルの動画数比較。 

 

料金プランの内容を見ると、他社よりもコストパフォーマンスが良いのですが、

見放題作品数は約10,000本と、他社に比べると少ない。

致命的なのは対応端末の少なさと、PC・スマホアプリでの画質の悪さ

見放題作品のほとんどがSD画質であり、HD画質はテレビアプリのみ対応という。

TSUTAYA TV(TSUTAYA DISCAS)のメリット・デメリット。

UIの悪さもピカイチで、非常に難解なWEBサイトに仕上がってる。

 

視聴端末と画質さえクリアできてしまえば、コスパは良い。

月額933円+税で、動画見放題&アダルト見放題は貴重であり、

1,100円分のポイントで、新作動画も2本レンタルできるなら悪くないかと。

 

宅配レンタル借り放題「TSUTAYA DISCAS」の作品数は断トツなので、

動画配信サービスと併用して、足らない部分を宅配で補っても良いと思う。

TSUTAYA DISCASの定額レンタル8で、レンタル借り放題もやってるので、

無理してTSUTAYA TVを使うのではなく、

TSUTAYA DISCUSを利用する事を考えても良いんじゃないかな。

宅配レンタルには、動画配信サービスには無いメリットも有りますし。

宅配レンタルDVDのメリット・デメリット。動画配信サービスとの比較。

 

TSUTAYA TVの無料トライアルで、宅配レンタルも一緒に試せますから。

ツタヤの動画配信&宅配レンタル 30日間無料トライアル

FOD(フジテレビオンデマンド)

FODの特徴

 FODのメリット

  • 動画見放題「FODプレミアム」は月額888円(税抜き)。
  • 毎月最大1,300円分のポイントが貰える。
  • 250本以上フジテレビ名作ドラマが見放題
  • オリジナル動画有り、アナウンサーコンテンツが豊富。
  • フジテレビ番組のほとんどがFODでしか視聴できない
  • 雑誌100誌以上が読み放題

 FODのデメリット

  • 見放題作品は約40,000本。フジテレビ番組以外は期待できない。
  • 複数端末での同時視聴が不可能
  • 画質はHD画質まで。4K、フルHDには未対応。
  • 5.1ch等のサラウンドシステム未対応。
  • 動画のダウンロード未対応
  • 無料トライアルが2週間と短い。

フジテレビの動画配信サービスは、FOD(フジテレビオンデマンド)

フジテレビは独自サービスで、VOD本格参入。

2016年8月に見放題動画プランも改善され、動画数も一気に増えました。

 

新しく登場したFODプレミアムは月額888円+税と格安で、

毎月最大1,300円分のポイントもゲットできる。

100誌以上の雑誌も読み放題となり、コスパは決して悪くない。

ポイントは電子書籍の購入にも使えるし、更に20%ポイントバックもある。

 

大手動画配信サービスに比べると、対応端末やアプリの操作性は劣るが、

FODでしか見られないフジテレビ動画が豊富

他社の動画配信サービスでは、フジテレビ動画は非常に少ないっていう。

TVerでも、なんだかんだでフジテレビの見逃し配信は視聴できない仕組みだから。

無料の「TVer(ティーバー)」酷評レビュー。使って気付いたデメリット。

 

フジテレビの名作ドラマ250本以上が見放題、これが最大のメリット。

FODプレミアムのメリット・デメリット。フジテレビオンデマンドの動画が見放題!

2018年には、Apple TV、Amazon Fire TVアプリに対応し、

テレビ視聴も可能となっています。

 

トータル動画数は多くないんだけど、他社サービスとは被らないコンテンツばかり

他社見放題サービスの似たり寄ったりラインナップに飽きた人にもオススメ。

フジテレビの番組を見たいなら、FOD(フジテレビオンデマンド)を選ぶしかない。

無料トライアルは2週間と短いけど、ポイントを使って有料作品も楽しめますので。

2週間無料キャンペーン中!【FODプレミアム】

Amazonプライム・ビデオ

Amazonプライムビデオの特徴

 Amazonプライムビデオのメリット

  • 動画見放題サービス最安料金月額500円(税込み)
  • 見放題サービスだけじゃない、Amazonプライム特典。
  • Amazon制作のオリジナル作品の質が高い
  • 米国大手ケーブルテレビ「HBO」作品が視聴可能
  • 韓流やアニメの見放題作品も多い
  • 対応端末が豊富。ゲーム機にも多々対応
  • 4K HDRまで対応。4K以外の作品も高画質。
  • 5.1chのサラウンドシステム対応
  • 動画ダウンロードが可能
  • 3台の端末で同時視聴可能
  • レコメンド機能、カスタマーレビューが優秀
  • 海外でもアプリ起動が可能

 Amazonプライムビデオのデメリット

  • 見放題対象作品は約8,000本程度
  • 吹き替えと字幕で別動画扱い
  • 海外ドラマも1シリーズ1カウント
  • 映画、海外ドラマ、国内ドラマ作品が少ない。
  • 動画開始前に広告が再生される
  • 英語字幕表示が不可能
  • Chromecast未対応。Google縛り。
  • アダルト作品無し。
  • 配信終了スケジュールが謎。

2015年9月にAmazonも日本で動画配信サービス開始。

Amazonプライムビデオという事で、

Amazonプライム会員なら追加料金不要で利用できます。

Amazonプライム会員は、月額500円(税込)

年払いで4900円(税込)という恐ろしいコストパフォーマンス。

 

あくまでプライム会員の特典という事で、

見放題作品数は他社に比べると少ない印象ですが、

料金の割には、動画数も多いのかなといった印象。

Amazonユーザーの私が感じるAmazonプライム・ビデオのメリット・デメリット。 

 

Amazonではオリジナル作品も制作しており、その数も続々と増えてます。

バチェラーや、松本人志 presents ドキュメンタルが観られるのは、プライムビデオだけ。

海外ドラマで名作が多いHBO作品も、

Amazonプライムでしか見られなくなっていますから。

Amazonプライムビデオ限定配信のオリジナル作品まとめ。

 

Amazonプライム特典と共に月額500円で利用できるのは素晴らしい。

この金額で4K HDR画質5.1ch対応までしている。

オマケ料金で使えるなら全然有り。

アマゾンプライム会員なら、Amazon配送料も無料になるし、

プライムセール参加や、プライム限定料金で商品も買えますからね。

 

Amazon Prime Studentでも、プライム特典は利用できるので・・・

6ヶ月の無料トライアルに、料金も半額月額250円で見放題になっちゃいます。

いつの間にかPS3、PS4にも対応になってるし、学生の暇つぶしにも最高ですね。

Netflix(ネットフリックス)

NETFLIX特徴02

 Netflixのメリット

  • 画質、視聴人数で料金プランを選べる。
  • オリジナル作品数No.1。作品の質も高い
  • 4K HDRDolby Visionに対応
  • 5.1chサラウンドだけでなく、Dolby Atmosに対応
  • 日本語吹き替え対応数No.1。英語字幕にも対応。
  • 対応端末が豊富。ゲーム機にも多々対応
  • 動画ダウンロードが可能
  • 最大4台の端末で同時視聴可能
  • 海外でもアプリ起動が可能

 Netflixのデメリット

  • 他動画配信サービスに比べると割高
  • 見放題数は非公開。オリジナル作品以外は弱い
  • 海外メジャー映画、海外ドラマが少ない
  • 国内のテレビ番組(ドラマ・バラエティ)も少ない
  • アダルト作品無し
  • 無料トライアルが無い

Amazonと同じく、2015年9月にNetflixが日本でもサービス開始。

Netflixは世界最大級の動画配信サービスであり、

その資金力を武器に動画制作をしまくり、

ネットフリックス限定のオリジナル作品が豊富となっています。

Netflix限定オリジナル作品まとめ。オススメのNetflix独占コンテンツ。

海外作品だけでなく、日本オリジナル作品も現在進行系で増加中。

Netflix限定の日本オリジナル作品。国内ドラマ作品とオリジナルアニメ。 

 

Hulu同様、全て見放題作品で構成されており、3つのプランがあります。

月額800円と格安なベーシックプランが有りますが、これはSD画質の料金。

スタンダードプランは、月額1,200円で1080pのフルHD画質となります。

月額1,800円のプレミアムプランなら、4K HDRのDolby Vision画質となりますが・・・全体的に割高。

 

肝心な動画数は、全体的に少なく、

見放題作品数は非公開であり、オリジナル作品以外は全体的に弱い

メジャーな海外作品ならHuluの方が断然多いです。

日本でサービス開始から3年半。Netflix(ネットフリックス)のメリット・デメリット。

 

Netflixは、他サービスに飽きた人や、新しい動画を探したい人向け。

サラウンドオーディオの「5.1ch」や、

バーチャルオーディオの「Dolby Atmos」にも対応しているので、

最新のホームシアター構築している人にも悪くないかと。

いずれにせよ、上級者向けのサービスといったところです。

TELASA

 TELASAのメリット

  • 月額料金562円+税。業界最安水準の価格。
  • テレビ朝日番組が独占見放題
  • 毎月550円分のポイント付与新作映画1本レンタル可能
  • ダウンロード視聴可能
  • 無料トライアルは30日間

 TELASAのデメリット

  • 見放題動画数は、他社に比べると少ない。
  • 対応端末が少ない。Amazon Fire TV Stick未対応
  • 旧作はSD画質対応の動画が多い。4KやVRには未対応。
  • アダルト作品は無い。
  • 複数人での同時視聴は不可能。

au系の「ビデオパス」が、

テレビ朝日とタッグを組んで、2020年4月に「TELASA(テラサ)」へリニューアル。

テレビ朝日特化のVODサービスになりました。

 

月額562円+税と、ライバル「dTV」よりも高い月額料金ですが、

大きく異なるのが、毎月550円分のポイントが付与されるということ。

 

dTVに比べると見放題作品数は劣りますが、

新作映画映画館も利用するなら、ビデオパスのがダンゼンお得ってわけ。

ビデオパスがリニューアル!TELASA(テラサ)のメリット・デメリット

なんだかんだで、私も毎月1本は新作レンタルしてますからね。

 

無料トライアルも30日間と長めの設定であり、

サービス開始して間もないので、無料特典を試した人も少ないハズ。

DAZN(ダ・ゾーン)

DAZNの特徴

DAZN(ダ・ゾーン)のポイント

  • スポーツ中継見放題で月額1750円(税抜き)。
  • 放映権を獲得しまくり。DAZN独占コンテンツばかり
  • 2018年2月スポナビライブの終了が決定→DAZN一強へ。
  • 特にサッカーコンテンツが最強。Jリーグ・CL・EL独占
  • 対応端末が豊富。スマホ、ゲーム機で簡単に視聴可能。
  • DAZN独自のダイジェスト番組も有り。
  • 30日間の見逃し配信期間有り
  • スポーツ中継で1080pの高画質
  • ダウンロード機能無し。※2018年対応予定。

 

動画配信サービスの中で、貴重なスポーツ中継専門の「DAZN(ダ・ゾーン)」。

2016年に開始したサービスとは思えないほど、急成長を遂げています。

 

スポーツ中継といえば、スカパーやWOWOW等の衛星放送が主でしたが、

DAZNの登場で一気に格安&お手軽に。

他社の動画配信サービスと同じく、

インターネット回線だけでスマホ視聴も可能となりました。

 

衛星放送ならではの導入の煩わしさも無くなり、料金も激安。

全てのスポーツ中継が見放題月額1750円と革命的なサービス。

スポーツ中継専門サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」のメリット・デメリット。

Jリーグ、UEFA(CL、EL)と独占放映権も獲得しまくっているので、

WOWOW、スカパー・・・マジで危ういです。

 

実際、2018年5月には、ライバル「スポナビライブ」の終了へ。

「スポナビライブ」のコンテンツも、DAZNで提供される事も決定となりました。

 

DAZNといえば、サッカー最強のイメージですが、

プロ野球も11球団(巨人以外)の放映権を獲得、

メジャーリーグも、日本人選手が居るチームの試合が見放題。

2018年は、大谷選手のエンゼルスの配信も決まってます。

2018年メジャーリーグ大谷翔平選手の試合まとめ。登板予定日、イチロー・田中将大との対決日。

 

海外ドラマ、映画のコンテンツは有りませんが、

スポーツコンテンツ見放題するなら、DAZNに敵うサービスは存在しません

スポーツならマジでDAZNが最強です。

オススメの動画配信サービスまとめ

動画サービスを選ぶべきポイントは、

視聴スタイルによって様々かと思いますが・・・

ザックリとした推奨ユーザーは、以下のような感じ。

VOD別の推奨ユーザーまとめ

  • U-NEXT見放題、新作、雑誌、アダルトとなんでもある。家族にもオススメ。
  • Hulu海外ドラマ、日テレを見まくりたい人
  • dTV月額500円で見放題したい人。スマホユーザー向け。
  • NetflixNetflixのオリジナル作品が豊富。Dolby Vision、Dolby Atmosを堪能したい人。
  • Amazonプライム:格安に見放題したい人。Amazonを使ってる人
  • TSUTAYA TV新作映画を観たい人。アダルトも見たい人。
  • ParaviTBSとテレビ東京のバラエティ&ドラマを見たい人。
  • FOD:フジテレビドラマを観たい人。フジはFODを選ぶしかない
  • DAZN:スポーツ特化の動画配信サービス。スポーツはコレが最強
  • FANZAアダルト動画のコスパが最強。他社と併用も有り。

 

いずれにせよ、大手動画配信サービスには、無料お試し期間が有ります。

私自身、実際利用して気付いた点が多くありますので、

私がなんと言おうと、無料で利用できるなら利用した方が早いです。

 

無料期間中に解約すれば、料金もは切発生しないし、

解約方法も難しいことは有りません、オンラインで簡単に解約手続きも可能です。

動画配信サービス解約方法

 

私は家族も多いので、複数の動画配信サービスを併用しています。

それでも月額2,000~3,000円で済んでしまうからね。

DVDレンタルや、衛星放送に比べたら、全然安いよね。

 

ブルーレイや、DVDのような、ディスクを入れる手間も有りませんから。

対応端末も、既に持ってる可能性も高いです。

動画配信サービス視聴にオススメの再生端末まとめ。対応機種による動作と画質の違い。 

Fire TV Stickなんて、4,980円で対応しまくりの素晴らしい端末。

Amazon Fire TV Stick、Chromecast、Apple TVの比較と違い。動画再生端末の選び方。

まぁ、レンタルはレンタルで良いところが有るのですが・・・

宅配レンタルDVDのメリット・デメリット。動画配信サービスとの比較。

それはまた、別の話。

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