動画配信サービスの特徴と比較まとめ。オススメの見放題VODと選び方。

オススメ動画配信サービス

オンラインの動画配信サービスでドラマを見続ける事・・・早数年。

今では様々な見放題の動画配信サービス(SVOD)が登場しております。

※SVOD=Subscription Video on Demand=定額制動画配信

 

月額料金、動画数、オリジナルコンテンツ、対応端末・・・

各社それぞれ特徴があり、得意なことも違いますので、

私が実際に使って気付いた点も含め、

動画サービス各社の特徴、オススメの動画サービスをまとめておきます。

動画配信サービスの価格比較

動画サブスクの相場

多々有る動画配信サービスは何で選べば良いのか?

視聴できるコンテンツ、サービススペックも全く違うわけで、

結局のところ、その値段で満足できるのか?という話。

 

コンテンツに微々たる違いはあれど、安ければ何も文句無いわけで、

とりあえず月額料金の順番に並べておきます

VOD16社 価格比較

無料期間 月額料金
(税込)
ポイント付与 同時視聴 ダウンロード
dアニメストア 31日間 440円 × 1台まで
プライムビデオ
(Amazon Prime)
30日間 500円
(年額4,900円)
× 3台まで
dTV 31日間 550円 × 1台まで
見放題chライト
(DMM & FANZA)
30日間 550円 × 1台まで ※見放題不可
Apple TV+ 7日間 600円 × 6台まで
TELASA 15日間 618円 550円分 1台まで
※登録5台まで
Disney+ 31日間 770円 × 4台まで
※登録5台まで
ABEMAプレミアム 2週間 960円 × 2台まで
FODプレミアム 2週間 976円 最大1,300円分
(100円 & 400円×3回)
1台まで
※登録5台まで
×
ゲオTV980 14日間 980円 毎月1作品
(1,000円まで)
制限無し ×
Netflix 990円(ベーシック)
1,490円(スタンダード)
1,980円(プレミアム)
× 1台まで
2台まで
4台まで
Paravi 2週間 1,017円 無料チケット1枚
(550円まで)
1台まで
※登録5台まで
Hulu 2週間 1,026円 × 1台まで
TSUTAYA TV 30日間 1,026円 毎月1,100円分 1台まで
※登録5台まで
※見放題不可
DAZN 1ヶ月間 1,925円
(年間19,250円)
× 2台まで ×
U-NEXT 31日間 2,189円 毎月1,200円分 4台まで

※横スクロールします

 

家族が居るなら同時視聴できた方が安上がりだし、

外でも視聴するつもりなら、ダウンロード機能も必須です。

 

上記は、2021年現在も生き残っているVODであり、

微妙なVODは勝手に排除してますのでハズレも無い。

基本的なシステムや、VODのメリット・デメリットも同じです。

動画配信サービスのメリット・デメリット。VODと宅配レンタルとの違い。

 

Neftlix以外は、無料トライアルも有りますので、

各自で試して、違いを体感するのが一番の近道。

悪評蔓延るSNSの時代、解約できないとかエグいシステムも有りませんから。

動画配信サービスの選び方

動画数では無く、見たいコンテンツ

動画数は関係ない

動画サービスのスペック云々は、まず無視して、

見たいコンテンツが有るのか?で選ぶべき。

 

動画数を打ち出しているサービスも多いですが、

動画数って全く意味のない数字

無駄な動画が多くても埋もれるだけだし、

主たる動画配信サービスは、既に動画数は非公開という流れ。

 

例えば、dTVは12万本、Huluは7万本・・・

では、HuluがdTVに劣るのか?といえば、

見たいと思える動画は、Huluが圧倒的に多いからね。爆

 

そもそも見たいドラマが多くても、

我々が1ヶ月に使える時間は限られてるから。

1つでも見たいドラマシリーズがあれば儲けもの。

月額料金の元も余裕で取れるのです。

 

同様にユーザー数とかシェア率とかも、全くアテになりません

VOD自体、ここ数年で始まったばかりのサービスであり、

AppleやDisneyもつい最近参入したばかり、

今後シェアが逆転する可能性のが高いのです。

得意なジャンルを把握する

2021年現在では、各社独占配信を売りにしており、

割と分かりやすくコンテンツも差別化、

似たような見放題サービスも廃れてるのが現状です。

 

日本のテレビ番組も、民放各社で囲い込み

国内ドラマや国内バラエティは、

他局VODでは、ほぼ見れなくなってますので。

民放運営のVOD

民放運営のVOD

  • 日本テレビ:Hulu
  • フジテレビ:FOD
  • TBS・テレビ東京:Paravi
  • テレビ朝日:TELASA

 

また、特定のコンテンツは、特化VODに敵いません。

ディズニー作品は「ディズニープラス」一択だし、

スポーツも「DAZN」が独占放映件を獲得しまくり、

アニメはどこでも見れるけど、

アニメだけで良いなら「dアニメストア」がコスパが高い。

 

そして配信作品を大量に保有しており、万能なのが「U-NEXT」。

従来の映画、ドラマ、アニメ、電子書籍、アダルト・・・と万人向け。

特に、アダルトがスンゴイので、アダルトが少しでも気になるなら間違いない

アダルトも、別で調達するとお金がかかりますからね。

アダルト動画の見放題サービスを比較。成人男性にオススメのVODランキング。

 

判断が難しいのが、従来の映画、海外ドラマ、韓流ドラマといった、

制作会社が動画配信サービスを提供していないやーつ。

独占作品はコロコロ変わるから、その都度チェックが必要だし、

逆にどこでも見れる作品って、ホントどこでも見れる(ようになる)からね。

4K対応VODは限られる

いずれの動画配信サービスも、HD画質には対応していますが、

4K高画質には、ほとんど対応していません

 

最新の4K HDRやDolby Atmos対応となると、

サブスク系VODでは4社のみとなります。

ホームシアター対応VOD

ホームシアター対応SVOD

 

その中でも、4K HDRやDolby Atmos対応の動画は限られており、

各社のオリジナル作品が、大半のシェアを占めます

具体的には「Neflixオリジナル」「Amazonオリジナル」「Appleオリジナル」の3つ。

オリジナル作品≒4K&サラウンドシステム対応という感じ。

他社コンテンツでも4Kは有りますが、

オリジナル作品メインで4K提供したいのでしょう。

 

4Kって言葉はよく聞きますが、実際のところ、あんまり普及もしていません。

ブルーレイはフルHD、地上波は1080i、DVDは480pのSD画質レベル。

動画の画質と解像度「SD、HD、フルHD、4K UHD、8K、480p、720p、1080p、HDR、Dolby Vison」の意味と違い

 

4K動画の再生には、通信速度も必要なので、

低速回線で自動的に画質調整されちゃって、

実際は、4K未満で視聴してしまって人も多いハズ。

インターネットの動画視聴に必要な通信速度とデータ通信量 

 

ホームシアターには、サラウンドに対応した端末も必要。

Dolby Atmosって従来のサラウンドシステムとはまた違うからね。

サラウンドシステムの種類と「5.1ch、7.1ch、9.1ch、Dolby Atmos」の違い

 

ちなみに、4K HDRやDolby Atmos環境が欲しいなら、

Fire TV、Chromecast、Apple TVで構築できます。

いずれもの端末も高性能で格安です。

Amazon Fire TV Stick、Chromecast、Apple TVの比較と違い。オススメの動画再生端末と選び方。

 

動画視聴だけで選ぶならFire TVだけど、私はChromecast派です。

「Chromecast with Google TV」と「Amazon Fire TV Stick 4K」の比較と違い

IMG_6340

解約は簡単で、悪でも無い

契約の縛り無し

上述したように、動画サービスって、

サービス毎に得意なジャンル、コンテンツが違うわけで、

一つのサービスを契約し続けていると、定期的に飽きます

 

で、見たい動画を探して無理して見るようになったら終わり。

見たい動画が無いのなら、即座に解約したほうが良い。

 

WEB上で、簡単に解約手続きできますし、

再契約も簡単。レンタルビデオを返すよりも簡単。

一旦休止≒解約という認識で問題無いのです。

 

見たいなって思う動画は、どこかしら有るハズなので、

解約で浮いたお金で、

見たいサービスが有るVODを、新規契約なり再契約する。

コロコロ入退会を繰り返せば良いのです。

見放題作品だってコロコロ変わるんだから、そりゃ仕方ない。

忙しい時に無理して見るのもナンセンスです。

 

まぁ、月額料金は1,000円~2,000円と格安なので、

複数契約したって良いし、それで満足しているなら何ら問題ない。

私は、常時3~4サービスほど契約してますが月額5,000円程度。

家族で使ってこの値段なので・・・ちょっと見直しますね。

海外大手VOD

定額制動画配信サービス(SVOD)は、

世界的に海外の企業がシェアを占めており、

実際、サービススペックで比較すると、日本のVODは劣ります。

資本力の有る世界的企業の方が、

アプリもサーバーも安定しており、使い勝手も良いのです。

海外VODスペック比較

Prime Video
(Amazon Prime)
Netflix Disney+ Apple TV+
月額料金
(税込)
500円
(年額4,900円)
990円(ベーシック)
1,490円(スタンダード)
1,980円(プレミアム)
770円 600円
(年額6,000円)
ポイント付与 × × × ×
見放題作品数 非公開
同時視聴 3人まで 1人まで(ベーシック)
2人まで(スタンダード)
4人まで(プレミアム)
4人まで
※登録5台まで
6人まで
ダウンロード
最高画質 4K HDR SD(ベーシック)
フルHD(スタンダード)
4K HDR(プレミアム)
フルHD 4K HDR
音質
サラウンド
Dolby Atmos 未対応 Dolby Atmos
雑誌見放題 × × × ×
アダルト見放題 × × × ×
対応端末 スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
Xbox One/Series X&S
PlayStation 3/4/5
Fireタブレット
Oculus(VR)
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
Xbox 360/One/Series X&S
PlayStation 3/4/5
Fireタブレット
Oculus(VR)
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Apple TV
Xbox One/Series X&S
PlayStation 4/5
無料期間 30日間 無し 31日間 7日間

 

海外VODは、動画制作も行っており制作費も凄い

高品質な独自コンテンツで勝負。

話題の映画・ドラマは、VODから生まれるという時代なのです。

Netflix(ネットフリックス)

 Netflixのメリット

  • 世界No.1のユーザー数
  • 画質と視聴人数で料金プランを選べる
  • オリジナル作品数No.1
  • 有料作品無し、全て見放題
  • 4K HDR、Dolby Atmosに対応
  • 各国語言語に切り替え可能
  • 対応端末が豊富
  • 海外でも再生できる

 Netflixのデメリット

  • 料金が割高
  • Netflixオリジナル以外は少ない
  • 無料トライアルが無い

Netflixはユーザー数2億人を誇る、世界最大の動画配信サービス。

その資金力を武器に動画制作をしまくり、

Netflixでしか見れない高品質のオリジナルコンテンツだらけ。

ハリウッド映画よりも、HBOの海外ドラマよりも、

Netflixオリジナルの映画&ドラマっていう時代。

Netflix(ネットフリックス)を契約して気づいたメリット・デメリット。

 

Netflixオリジナル作品は、コンテンツの質も高く、世界各国の言語にも対応。

対応端末もトップクラスで、アプリ安定性も文句なし。

上位プランは、高画質4K HDR対応、バーチャルオーディオのDolby Atmosにも対応しています。

 

Netflix以外の動画を見るなら微妙だけど、Netflix作品自体がブランド化しつつある。

月額料金は年々上がっており、他社に比べて高いのも難点。

無料トライアルも無いので、他社を一通り試した後でも遅くはないと思う。

Amazonプライム・ビデオ

 Amazonプライムビデオのメリット

  • 月額500円と最安
  • 見放題サービスはAmazonプライム特典の一つ
  • Amazon制作のオリジナル作品が高品質
  • 対応端末が豊富
  • 4K HDR、Dolby Atmos対応
  • カスタマーレビューが役に立つ
  • 海外でも動画再生が可能

 Amazonプライムビデオのデメリット

  • 見放題対象作品は少ない
  • 動画開始前に広告が再生される
  • 有料レンタル作品が並列している

Amazonプライムビデオという事で、

Amazonプライム会員なら追加料金不要で利用できます。

Amazonプライム会員は、月額500円(税込)

年払いで4,900円(税込)という素晴らしいコストパフォーマンス。

 

見放題作品数は他社に比べると少ないのですが、

Amazonオリジナル作品は高品質で、4KやDolby Atmosや各国言語にも対応。

Amazonプライム特典と共に月額500円で利用できるのは素晴らしい。

正直、他のプライム会員特典が無くても悪くないです。

Amazonユーザーの私が感じるAmazonプライム・ビデオのメリット・デメリット。 

 

Amazon Prime Studentでも、プライム特典は利用できるので・・・

6ヶ月の無料トライアルに、料金も半額月額250円で見放題になっちゃいます。

学生の暇つぶしにも最高ですね。

Disney+(ディズニープラス)

ディズニープラスの評判と特徴

ディズニーでも動画配信サービスが開始となりました。

お高いイメージの有るディズニーですが、

ディズニープラスは、月額770円と他社よりも格安で、

ディズニー、マーベル、ピクサー作品が見放題

ディズニー故にコンテンツの質も間違いなし、子供居るなら必須サービス。

動画のダウンロードや、4人までの同時視聴にも対応しています。

Disney+(ディズニープラス)を契約して気づいたメリット・デメリット

 

難点は、4K HDRやDolby Atmosに未対応なこと。

これは、日本での展開にdocomoが関わっているからだと思う。

まぁ、月額料金は安いし、やっぱディズニーコンテンツって最高。

ディズニーはHuluも買収してますから、

これからも「Disney+ (ディズニープラス)」は、進化しまくると思ってる。

Apple TV+(アップルTVプラス)

AppleTVplusの評判と特徴

 Apple TV+のメリット

  • 月額料金600円と安い
  • 独占配信のAppleオリジナル作品が高品質
  • 4KHDR、Dolby Atmos対応
  • 対応端末が豊富
  • 音声、字幕と対応言語が超豊富
  • 同時視聴6台まで、ファミリーアカウント対応

 Apple TV+のデメリット

  • 見放題作品数が少なく、Appleオリジナル作品のみ
  • Android、Chromecast視聴に難有り

2019年11月、遂にAppleも定額制動画サービスに参入。

月額600円という低価格ながら、4K HDR、Dolby Atmosの高品質で提供。

多言語対応、同時視聴6人まで・・と、VODスペックも最高峰。

さすがのアップル、考えられたUIは、使い勝手も素晴らしい。

 

デメリットは、海外系VODの中で、ダントツで作品数が少ないこと。

まだまだ開始したばかりのサービスであり、

見放題作品も、Apple制作のオリジナル作品のみですからね。

Apple TV+(アップルTVプラス)を契約して気づいたメリット・デメリット

 

無料トライアルも7日間と短めです。

Apple TV+ 無料トライアル

国内の主要VOD

日本ではU-NEXTが、見放題サービスを一早く開始しており、

唯一海外に対抗できるサービスも「U-NEXT」くらいです。

技術的な面で、日本のサービスが遅れている感・・・否めません。

国内VODスペック比較

U-NEXT Hulu Paravi FODプレミアム TELASA dTV
月額料金
(税込)
2,189円 1,026円 1,017円 976円 618円 550円
ポイント付与 1,200円分 × 無料チケット1枚
(550円まで)
最大1,300円分
※毎月100円分+
8の付く日(400円×3回)
550円分 ×
見放題作品数 210,000本以上 70,000本以上 非公開 50,000本以上 非公開 120,000本以上
同時視聴 4人まで 1人まで 1人まで
※登録5台まで
ダウンロード ×
最高画質 4K HDR フルHD HD HD
※一部4K
音質
サラウンド
Dolby Atmos 未対応
雑誌見放題 114誌 × × 130誌以上 × ×
アダルト見放題 50,000本以上 × × × × ×
対応端末 スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
PlayStation 4/5
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
PlayStation 4/5
Fireタブレット
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
無料期間 31日間 2週間 15日間 31日間

 

国内VODの特徴としては、日本で放送されている地上波テレビ番組が有り、

ポイント付与が有ったり、雑誌の見放題まで提供しているサービスも有る。

ただ、全体的にシステム的なところが弱く

基本的に同時視聴は不可能4Kやサラウンドシステムにも未対応

同じポイント付与でも、レンタルできる作品数は違うし、

再生される画質、音質も全然違うから。

新作レンタルでオススメの動画配信サービス。映画レンタル料金、画質、対応端末の違い。

U-NEXT(ユーネクスト)

 U-NEXTのメリット

  • 国内最大で見放題作品数No.1。
  • 月額料金には1,200ポイントも含まれる
  • 最大4人まで同時視聴
  • アダルトも5万本以上が見放題
  • 114誌の雑誌も読み放題
  • 4K HDR、Dolby Atmos対応
  • 無料トライアルが31日間と長い

 U-NEXTのデメリット

  • 月額料金2,189円と高い
  • U-NEXT限定の独占コンテンツが弱い

動画配信サービスのパイオニアであり、

国内最大級の動画配信サービスと言えばU-NEXT

見放題コンテンツは国内最大の21万本以上

他社サービスには無いアダルト見放題5万本以上

アダルトの見放題サービスとしても最強です。

U-NEXTのアダルト「H-NEXT」レビュー。AV専門サービス見放題と比較したメリット・デメリット。

 

月額料金には114誌の雑誌読み放題も含まれており、

毎月1,200円分のPPVポイントも貰え電子書籍にもポイント利用可能

雑誌や漫画の電子書籍もダウンロード可能だし

雑誌や漫画も同時閲覧もできるのです。

U-NEXTを契約して気づいたメリット・デメリット

 

U-NEXTのデメリットは、月額2,189円の料金。

電子書籍、アダルト使わないなら・・・割高かな。

家族で使うなら、これが最高だとは思うけど。

無料トライアルで判断してくれ。

U-NEXT 31日間無料トライアルはこちら

Hulu(フールー)

huluのメリットデメリット

 Huluのメリット

  • 海外ドラマが豊富
  • 日本テレビ運営、日テレの番組を独占配信
  • 民放系VODでは圧倒的スペック
  • 対応端末が多い

 Huluのデメリット

  • 同時視聴が不可能
  • 吹替作品が少ない
  • 4K、サラウンドシステム未対応
  • 無料トライアルが2週間と短い

私が動画配信サービスにハマったきっかけ。

動画配信サービスの黒船といえばHuluです。

サービス開始より海外ドラマに強く

Huluプレミアの独占配信、オリジナル作品も多い。

2014年より、日テレ運営となり日テレ系のコンテンツも大幅に増加。

 

デメリットは、海外系VODにしては、システム的なところが弱いこと。

動画ダウンロードには対応になったものの、同時視聴には未対応

4Kやサラウンドオーディオも未対応です。

Huluを契約して気づいたメリット・デメリット

 

まぁ、民放系のVODの中では、圧倒的に優れており、

海外ドラマ、日テレで見たい作品有れば、Huluが間違いない。

日テレは地上波テレビの中でも優秀な番組が多く、視聴率でも一人勝ちですからね。

無料トライアルは2週間と短めだけど、国内VODはこんなもんです。

Hulu 2週間無料トライアルはこちら

Paravi(パラビ)

 Paraviのメリット

  • TBS、テレビ東京、WOWOWの番組が見放題
  • 毎月レンタルチケット1枚(550円まで)付与

Paraviのデメリット

  • 国内コンテンツメイン
  • アプリUI、動作が微妙
  • 4Kやサラウンドシステムに未対応
  • 同時視聴は不可能、登録端末も5台まで
  • 無料トライアルが2週間と短い

2018年4月に開始した、新しい動画配信サービス「Paravi」。

TBS、テレビ東京、WOWOWの共同出資というわけで、

TBSやテレビ東京の民放番組が見放題

Paravi(パラビ)を契約して気づいたメリット・デメリット。

 

ただ、国内コンテンツがメインなので、

海外ドラマや映画は、ほとんど無い。

アプリの動作も、大手に比べるとまだまだ。

無料トライアルも2週間と短いです。

Paravi 2週間無料トライアル

FOD(フジテレビオンデマンド)

 FODのメリット

  • 毎月最大1,300円分のポイントが貰える
  • 雑誌130誌以上が読み放題

 FODのデメリット

  • フジテレビ番組特化の見放題
  • 同時視聴は不可能、登録端末も5台まで
  • 4Kやサラウンドシステムに未対応
  • 動画のダウンロード未対応
  • 無料トライアルが2週間と短い

フジテレビの動画配信サービスは、FOD(フジテレビオンデマンド)

新しく登場したFODプレミアムは月額976円で、

毎月最大1,300円分のポイントもゲットできる。

130誌以上の雑誌も読み放題となり、コスパは決して悪くない。

ポイントは電子書籍の購入にも使えます

 

ダウンロードはできないし、システム的なところも弱いですが、

フジテレビの名作ドラマはFODで見るしかないってのが最大の強み。

フジテレビ番組が見放題!FOD PREMIUMのメリット・デメリット

無料トライアルは2週間と短めです。

2週間無料キャンペーン中!【FODプレミアム】

TELASA(テラサ)

 TELASAのメリット

  • 月額料金618円と安い
  • テレビ朝日番組が独占見放題
  • 毎月550円分のポイント付与

 TELASAのデメリット

  • テレビ朝日メインの見放題
  • 同時視聴は不可能、登録端末も5台まで
  • 4Kやサラウンドシステムに未対応
  • 無料トライアルが15日間と短い

au系の「ビデオパス」がテレビ朝日とタッグを組んで、

2020年4月に「TELASA(テラサ)」へリニューアル。

テレビ朝日特化のVODサービスになりました。

 

月額618円と、dTVの月額550円よりも高い月額料金ですが、

TELASAでは、毎月550円分のポイントも付与されます

dTVより見放題作品数は劣りますが、

新作映画映画館も利用するなら、TELASAがお得ってわけ。

TELASA(テラサ)を契約して気づいたメリット・デメリット

無料トライアルも15日間、dTVより短いです。

【TELASA】15日間無料トライアル

dTV(ディーティービー)

 dTVのメリット

  • 月額料金550円と安い
  • 見放題数12万本と多い
  • dTV限定作品も有る
  • avexの音楽コンテンツも有る
  • 無料トライアルが31日間と長い

 dTVのデメリット

  • カラオケ等、よくわからない動画も多い
  • 同時視聴は不可能、登録端末も5台まで
  • SD画質作品が多い

dTVは月額550円12万本も見放題。

docomo×avex運営ということで、

avexの音楽コンテンツも豊富です。

 

ただ、動画数の割には見たいと思う作品が少なく、

テレビで見ると画質悪さも感じました。

SD画質対応が多いので、利用するならスマホですね。

dTVを契約して気付いたメリット・デメリット

 

ドコモ系では、dTV、dTVチャンネル、dアニメストアがありますけど、

アニメ特化なら「dアニメストア」が、オススメ。

月額440円で、アニメ数は国内最高峰だし、

アニメコンテンツという点で敵無しです。

dアニメストアを契約して気づいたメリット・デメリット

その他VOD

レンタルの大手サービス「ゲオ」や「ツタヤ」もVODに参入していますが、

ただ、やはりレンタル最大手ということで、

動画配信サービスとしては微妙であり、アダルトメインのVODになってます。

 

「ゲオTV980」のアダルト本数は多いのですが、

全体的に使い勝手がイマイチ。

対応端末も非常に限られているので・・・主にPCで視聴するユーザー向け

ゲオTV980のメリット・デメリット。DMM見放題chライトとの比較。

 

TSUTAYA TV」は、月額1,026円で、1,100円分のポイントも貰えるけど、

致命的なのは対応端末の少なさ画質の悪さ

見放題作品はほぼSD画質であり、HD画質はテレビアプリのみという。

UIの悪さもピカイチで、非常に難解なWEBサイトに仕上がってるのよ。

TSUTAYA TV(TSUTAYA DISCAS)のメリット・デメリット。

TSUTAYAは、主にテレビで視聴するユーザー向け

PCでのアダルト視聴には、色々と制限もありますので。

TSUTAYA TV「アダルト動画見放題」レビュー。ゲオTV980(R18)との比較。

 

アダルト専門なら、FANZA(DMM)の「見放題chライト」も有るわけで、

見放題chライトなんて月額550円ですからね。

DMM.com「見放題chライト」のメリット・デメリット。

オススメ動画配信サービスまとめ

色々と使ってみて気づきましたが、

コンテンツだけじゃなく使い勝手も大事です。

動画再生がストレスになると、使う気にもなりませんからね。

 

ただ、この辺は、使ってみないと確認しようも無いので、

試した事無いなら、各自で試した方が早いです。

その為の無料トライアルが有りますので。

 

オリジナルコンテンツとなると、海外の大資本サービスには敵いませんが、

U-NEXT、TSUTAYA TV、DMM、ゲオTVには、

一般の動画だけでなく、アダルト動画も有りますので。

アダルト専門サービスとしても・・・実は優秀なのです。

アダルト動画の見放題サービスを比較。成人男性にオススメのVODランキング。

 

VRアダルトまで提供しているサービスも有り、

こちらも見放題サービスも増えてますので・・・参考までに。

アダルトVR動画の見放題サービス比較。VR専門AVのVODランキング。

 

今後は、3Dではなく、VRの映画やドラマコンテンツも増えていくのでしょうか?

VR端末のOculus凄い進化してますからね。

Oculus Quest 2、Oculus Go、Gear VR、Oculus Rift Sの比較。歴代Oculus VR HMDの進化と違い。

VRって仮想世界に大画面ディスプレイも作れますので、

動画配信サービスとも相性は悪くない。

話は逸れたけど、VRもオヌヌメです。

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