2026年エミー賞ノミネート一覧と日本での視聴方法。歴代エミー賞受賞ドラマまとめ。

エミー賞 歴代受賞作品まとめ

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海外ドラマを見るなら、エミー賞作品を参考にすれば良い。
面白い作品、定番の作品、最新の話題作から人気作品・・・
有識者が評価した見るべき作品もスグに見つかりますからね。

2026年7月9日(日本時間)、第78回エミー賞のノミネートが発表されました。
授賞式は日本時間9月15日(火)朝9時から。今年もU-NEXTが日本独占でライブ配信します。

今年の主役は、『ER緊急救命室』チームが再集結した医療ドラマ『ザ・ピット』。
最多25ノミネートで、前回の作品賞に続く2連覇を狙う構図です。
このページでは、ノミネート作品を「日本のどのサービスで見れるか」まで含めてまとめます。

また一つ、見るべき作品が増えてしまったので、
歴代エミー賞について、ここにまとめておきます。

2026年エミー賞ノミネート一覧

ノミネート発表は2026年7月8日(日本時間9日)、授賞式は日本時間9月15日(火)です。
最多ノミネートは『ザ・ピット』の25部門。『Hacks』24部門、『ウィドウズ・ベイ』19部門、『プルリブス』18部門と続きます。
配信元別ではHBO Maxが計122ノミネートで最多でした。

作品賞ノミネートを、部門別に「日本のどのサービスで見れるか」込みで一覧にします。
(配信状況は2026年7月時点。すべて実際に契約して確認しています)

ドラマ・シリーズ部門(作品賞ノミネート)

作品米国の配信元日本で見れるサービス
ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室HBO MaxU-NEXT(独占)
ザ・ディプロマットNetflixNetflix
ギルデッド・エイジ -ニューヨーク黄金時代-HBO MaxU-NEXT(独占)
ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズHBO MaxU-NEXT(独占)
パラダイスHulu(米国)ディズニープラス
プルリブスApple TV+Apple TV+
窓際のスパイApple TV+Apple TV+
フレンズ&ネイバーズApple TV+Apple TV+

コメディ・シリーズ部門(作品賞ノミネート)

作品米国の配信元日本で見れるサービス
ハックスHBO MaxU-NEXT(独占)
アボット エレメンタリーABCディズニープラス
一流シェフのファミリーレストランFXディズニープラス
マーゴのマネートラブルApple TV+Apple TV+
こんなのみんなイヤ!NetflixNetflix
マーダーズ・イン・ビルディングHulu(米国)ディズニープラス
シュリンキング:悩めるセラピストApple TV+Apple TV+
ウィドウズ・ベイApple TV+Apple TV+

リミテッド・アンソロジーシリーズ部門(作品賞ノミネート)

作品米国の配信元日本で見れるサービス
全部、彼女のせいPeacock国内VOD配信なし(BS10プレミアム独占)
BEAST −私のなかの獣−NetflixNetflix
BEEF/ビーフ(シーズン2)NetflixNetflix
欲望のセントルイスHBOU-NEXT(独占)
ラブストーリー ジョン&キャロリンFXディズニープラス

主要演技部門のノミネート

部門ノミネート
ドラマ 主演男優賞ノア・ワイリー、ゲイリー・オールドマン、スターリング・K・ブラウン、マーク・ラファロ、ルーファス・シーウェル
ドラマ 主演女優賞ゼンデイヤ、キャリー・クーン、ケリー・ラッセル、レイ・シーホーン、チェイス・インフィニティ
コメディ 主演男優賞スティーヴ・カレル、マーティン・ショート、ジェイソン・シーゲル、マシュー・リス、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世
コメディ 主演女優賞ジーン・スマート、キンタ・ブランソン、エル・ファニング、リサ・クドロー、アイオウ・エディバリー

『ER緊急救命室』のノア・ワイリーが、30年越しに再び医師役で主演男優賞に絡んでいるのが今年一番のドラマです。
受賞結果は授賞式後にこのページへ追記します。

今年の注目ポイント

『ザ・ピット』の2連覇なるか。前回(第77回)の作品賞受賞に続き、シーズン2で25ノミネートという圧倒的な数字。
1話=勤務1時間のリアルタイム形式で、ERの製作チームとノア・ワイリーが再集結した医療ドラマです。日本はU-NEXT独占配信。

Apple TV+が異常に強い年。作品賞21枠のうち6枠がApple TV+作品です。
『ウィドウズ・ベイ』19、『プルリブス』18ノミネートと本数も突出。月額900円のサービスがHBOと張り合う時代になりました。

視聴先は実質4社で完結。今年の作品賞ノミネート21作品は、U-NEXT(HBO Max作品)・Apple TV+・Netflix・ディズニープラスの4つでほぼ追えます。
唯一の例外が『全部、彼女のせい』で、Peacock作品のため国内VODでは配信されておらず、BS10プレミアム(BS放送)の独占です。ここは配信派には要注意。

2026年度エミー賞ノミネート数ランキング

順位プラットフォームノミネート数
1位HBO Max122部門
2位Netflix111部門
3位Apple TV+87部門
4位Prime Video(Amazon)28部門
5位FX(Disney+)23部門
6位Hulu(Disney+)22部門

2026年もHBO Maxが122部門で首位ですが、前年の142部門からは減少。
Apple TV+が81→87部門と伸ばし、ディズニーはグループ合算で125部門です。
去年まで2強だった構図に、Apple TV+が本格的に割って入ってきました。

歴代エミー賞ノミネート数推移

年度 Netflix FX
(Disney+)
HBO
HBO Max
Apple TV+ Prime Video
(Amazon)
Hulu
(Disney+)
2026年11123122872822
2025年12035142811222
2024年1079487816866
2023年10364127735897
2022年10555140513058
2021年12933130353325
2020年16028107181634

※集計元により配信元の帰属(FX作品をHuluに含める等)が異なる年があります。大きな流れを見るための表としてご覧ください。

この推移表が、そのまま「日本でどのサービスを契約すべきか」の答えになります。
エミー賞の主戦場はHBO Max・Netflix・Apple TV+・ディズニー系の4勢力で、
日本ではそれぞれ以下のサービスで見れます。
(スマホでは表を横にスクロールできます)

米国のプラットフォーム日本で見れるサービス代表的なエミー賞作品
HBO / HBO MaxU-NEXT(独占)ザ・ピット
メディア王
ゲーム・オブ・スローンズ
ハックス
NetflixNetflixアドレセンス
ザ・クラウン
私のトナカイちゃん
Apple TV+Apple TV+ザ・スタジオ
セヴェランス
テッド・ラッソ
FX・Hulu・Disney+
(ディズニー系)
ディズニープラスSHOGUN 将軍
一流シェフのファミリーレストラン
Prime VideoAmazonプライムビデオマーベラス・ミセス・メイゼル
Fleabag フリーバッグ

特にHBO Max作品は、日本ではU-NEXTが独占配信
ここ数年ノミネート数1位の常連なので、エミー賞を追うならU-NEXTが本丸です。
しかも授賞式のライブ配信も、日本時間2026年9月15日(火)朝9時からU-NEXTの独占
ノミネート作の予習から授賞式の生中継まで、U-NEXT1つで完結します(31日間無料トライアル対象)。

U-NEXTの評判レビュー。使い続けて気づいたメリット・デメリット。

U-NEXTおすすめ海外ドラマ。HBOで評価の高い作品、制作費、受賞歴まとめ。

2位グループのNetflixとApple TV+は、日本もそのまま同じサービスで。
ディズニー系(FX・米国Hulu・Disney+)の作品は、日本ではディズニープラスにまとまっています。

ディズニープラスの評判レビュー。使い続けて気づいたメリット・デメリット。

エミー賞とは海外ドラマの最高峰

映画といえば「アカデミー賞(オスカー)」であり、
アメリカのテレビ番組の最高峰を決める祭典が「エミー賞」。

エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞・・・と、
エンターテインメント最高峰アワードの一つなのです。
報道・文学の「ピューリッツァー賞」とかも有名ですよね。

アメリカのエンタメ賞
  • テレビ:エミー賞(Emmy)
  • 音楽:グラミー賞(Grammy)
  • 映画:アカデミー賞(Oscar)
  • 演劇:トニー賞(Tony)

実は、エミー賞(Emmy Award)には、様々な賞があるのですが、
エミー賞といえば「プライムタイム・エミー賞」を指します。

プライムタイム=人気の時間(夜)であり、日本で言うゴールデン番組の賞。
これが一番重要な賞でも有るわけです。

エミー賞の種類
  • プライムタイム・エミー賞:夜のテレビ番組(ドラマ・バラエティ)
  • デイタイム・エミー賞:昼間のテレビ番組(ドラマ・トーク)
  • スポーツ・エミー賞:スポーツ番組
  • ニュース&ドキュメンタリー・エミー賞:ニュース・ドキュメンタリー番組
  • 工学エミー賞:テレビ技術に貢献した組織
  • 地域エミー賞:地方の報道・娯楽番組
  • 国際エミー賞:アメリカ国外制作・放送のテレビ番組
  • 学生エミー賞:学生制作の作品

コメディ部門、ドラマ部門、リミテッドシリーズ部門の3つが、エミー賞の主要3部門。
プライムタイム・エミー賞の中でも、ドラマ部門は特に重要であり、
作品賞監督賞脚本賞演技賞(主演・助演)と賞も細分化。
授賞式で表彰されるのも主にこの部分なのです。

エミー賞の主要部門
  • コメディ・シリーズ部門:連続ドラマ(コメディ)
  • ドラマ・シリーズ部門:連続ドラマ
  • リミテッド・シリーズ部門:1シーズン完結ドラマ

※1話完結の「テレビ映画部門(旧ミニシリーズ部門)」や、
バラエティ部門の受賞作品も受賞式で発表されます。

「アカデミー賞」と「エミー賞」と同様に、
引き合いに出される「ゴールデングローブ賞」も有りますが、
こちらは、映画とテレビドラマの両方が選考対象となってます。

権威性という点では、やはりアカデミー賞が圧倒的。
アカデミー賞は1929年開始と歴史も長く、
一方、ゴールデングローブ賞は1943年開始、
審査する人(ハリウッドの外国記者協会の会員数)も少ないのです。

「アカデミー賞」の歴史って、世界四大映画祭よりも古いわけで、
国際映画祭よりも影響力が強いというのも否めない。
アメリカって国、エンタメに於いても凄いのです。

国際映画祭が始まった年
  • アカデミー賞(アメリカ):1929年
  • ヴェネツィア国際映画祭(イタリア):1932年
  • カンヌ国際映画祭(フランス):1946年
  • ベルリン国際映画祭(ドイツ):1951年
  • モスクワ国際映画祭(ロシア):1959年

我々の想像する「海外ドラマ」って、ほぼ「アメリカドラマ」であり。
動画配信サービス(VOD)も、アメリカ企業ばかり
映画館よりも動画サービスの時代、
動画サービスでは、単話完結の映画より連続ドラマが人気なので、
今となっては「エミー賞」の影響力も凄いわけです。

2025年エミー賞の受賞結果

2025年9月14日(現地時間)に開催された第77回エミー賞は、
いずれも初ノミネートの新顔が主要部門を制しました。

部門作品名・受賞者制作&配信
ドラマシリーズ作品賞ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室HBO Max
ドラマシリーズ主演男優賞ザ・ピット ノア・ワイリーHBO Max
ドラマシリーズ主演女優賞セヴェランス ブリット・ロウアーApple TV+
コメディシリーズ作品賞ザ・スタジオApple TV+
コメディシリーズ主演男優賞ザ・スタジオ セス・ローゲンApple TV+
コメディシリーズ主演女優賞ハックス ジーン・スマートHBO Max
リミテッドシリーズ作品賞アドレセンスNetflix
リミテッドシリーズ主演男優賞アドレセンス スティーヴン・グレアムNetflix
リミテッドシリーズ主演女優賞THE PENGUIN クリスティン・ミリオティHBO Max

「ザ・ピット」は作品賞・主演男優賞(ノア・ワイリー)を含む5部門を受賞
『ER』のスターが救急医療ドラマで返り咲く結果となりました。
「アドレセンス」は作品賞に加えて、主演男優賞・助演女優賞・監督賞・脚本賞まで獲得しています。

コメディでは「ザ・スタジオ」が、単年で計13冠というコメディ史上最多記録を樹立。
Apple TV+は「セヴェランス」が27ノミネートで全作品トップと、この年から明確に台頭してきました。

2025年度エミー賞ノミネート数ランキング

順位プラットフォームノミネート数
1位HBO Max142部門(歴代最多)
2位Netflix120部門
3位Apple TV+81部門
4位FX(Disney+)35部門
5位Disney+28部門
6位Hulu(Disney+)22部門

HBO Maxの142部門は、プラットフォーム単体として歴代最多のノミネート数です。
「THE PENGUIN」「ホワイト・ロータス」「THE LAST OF US」と、看板が同時に揃った年でした。

歴代エミー賞受賞作品

海外ドラマでは、HBOが強いというのは、
ここ数年のエミー賞受賞歴を見ても明らか。

しかしながら、昨今はVODの入れ替わりが激しく、
2024年はディズニープラス(SHOGUN 将軍)、2025年はHBO MaxとApple TV+が作品賞を分け合いました。
2026年はApple TV+が作品賞21枠中7枠と、勢力図がまた動いています。

ドラマシリーズ部門の作品賞は、HBOばかりでしたが、
HBO作品も「ゲーム・オブ・スローンズ」を超える作品も未だに無いし、
その後は「メディア王」へと引き継がれましたが最終章を迎えてしまった。

どこのプラットフォームがエミー賞を獲得するのか?
ドラマを楽しむなら、より一層エミー賞の行方が気になるところ。
以下、歴代の受賞作品と視聴できる動画サービスをまとめておきます。
※最新の配信情報は必ず公式サイトでご確認くださいませ。

ドラマ・シリーズ部門

年度作品名制作&配信日本の動画サービス
2025年(第77回)ザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室HBO MaxU-NEXT
2024年(第76回)SHOGUN 将軍FXディズニープラス
2023年(第75回)メディア王〜華麗なる一族〜HBOU-NEXT
2022年(第74回)メディア王〜華麗なる一族〜HBOU-NEXT
2021年(第73回)ザ・クラウンNetflixNetflix
2020年(第72回)メディア王〜華麗なる一族〜HBOU-NEXT
2019年(第71回)ゲーム・オブ・スローンズHBOU-NEXT
2018年(第70回)ゲーム・オブ・スローンズHBOU-NEXT
2017年(第69回)ハンドメイズ・テイル/侍女の物語MGMHulu(日本)
2016年(第68回)ゲーム・オブ・スローンズHBOU-NEXT
2015年(第67回)ゲーム・オブ・スローンズHBOU-NEXT
2026年7月時点

コメディ・シリーズ部門

 作品名制作&配信日本の動画サービス
2025年(第77回)ザ・スタジオApple TV+Apple TV+
2024年(第76回)ハックスHBOU-NEXT
2023年(第75回)一流シェフのファミリーレストランFXディズニープラス
2022年(第74回)テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆくApple TV+Apple TV+
2021年(第73回)テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆくApple TV+Apple TV+
2020年(第72回)シッツ・クリークCBCNetflix
2019年(第71回)Fleabag フリーバッグAmazonAmazonプライムビデオ
2018年(第70回)マーベラス・ミセス・メイゼルAmazonAmazonプライムビデオ
2017年(第69回)Veep/ヴィープHBOU-NEXT
2016年(第68回)Veep/ヴィープHBOU-NEXT
2015年(第67回)Veep/ヴィープHBOU-NEXT
2026年7月時点

リミテッド・シリーズ部門

 作品名制作&配信日本の動画サービス
2025年(第77回)アドレセンスNetflixNetflix
2024年(第76回)私のトナカイちゃんNetflixNetflix
2023年(第75回)BEEF/ビーフ 逆上NetflixNetflix
2022年(第74回)ホワイト・ロータス / 諸事情だらけのリゾートホテルHBOU-NEXT
2021年(第73回)クイーンズ・ギャンビットNetflixNetflix
2020年(第72回)ウォッチメンHBOU-NEXT
2019年(第71回)チェルノブイリHBOU-NEXT
2018年(第70回)アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺FXディズニープラス
2017年(第69回)ビッグ・リトル・ライズHBOU-NEXT
2016年(第68回)アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件FXディズニープラス
2015年(第67回)オリーヴ・キタリッジHBOU-NEXT
2026年7月時点

テレビ映画部門

 作品名制作&配信日本の動画サービス
2025年(第77回)マウンテンヘッドHBOU-NEXT
2024年(第76回)クイズ・レディー20世紀スタジオディズニープラス
2023年(第75回)アル・ヤンコビック物語(Weird: The Al Yankovic Story)The Roku Channel –
2022年(第74回)チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズDisney+ディズニープラス
2021年(第73回)ドリー・パートンのクリスマス・オンザ・スクエアNetflixNetflix
2020年(第72回)バッド・エデュケーションHBOU-NEXT
2019年(第71回)ブラック・ミラー:バンダースナッチNetflixNetflix
2018年(第70回)ブラック・ミラー:宇宙船カリスター号NetflixNetflix
2017年(第69回)ブラック・ミラー:サン・ジュニペロNetflixNetflix
2016年(第68回)SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁PBSAmazonプライムビデオ
2015年(第67回)BESSIE/ブルースの女王HBOU-NEXT
2026年7月時点

歴代最多賞をとったのが「ゲーム・オブ・スローンズ」の最終章。
2019年(第71回)に、史上最多32部門ノミネートで、ドラマ部門で全12冠を受賞。
全8シリーズでは、160部門ノミネート59冠という偉業を成しとげてます。

日本ではU-NEXTがHBOとパートナーシップ締結しているので、
U-NEXTだけでシーズン8まで全話視聴可能となります。
ゲームオブスローンズを見放題するなら、U-NEXTを契約するしかない。

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「ゲーム・オブ・スローンズ」の偉業を超えてきたのが、
ディズニープラスで配信されている「SHOGUN 将軍」。
史上最多の18部門受賞に合わせ、日本人最多受賞の11人という結果を成し遂げました。
そして「SHOGUN 将軍」日本ではディズニープラスが独占配信となっています。

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主演男優賞・主演女優賞の歴代受賞者(2017年〜)

「この俳優が良かったから他の出演作も見たい」という探し方ができるように、主演4部門の歴代受賞者もまとめておきます。
普段は畳んであるので、見たい部門だけタップして開いてください。

ドラマ部門 主演男優賞の歴代受賞者を見る
年度受賞者作品
2025年(第77回)ノア・ワイリーザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室
2024年(第76回)真田広之SHOGUN 将軍
2023年(第75回)キーラン・カルキンメディア王〜華麗なる一族〜
2022年(第74回)イ・ジョンジェイカゲーム
2021年(第73回)ジョシュ・オコナーザ・クラウン
2020年(第72回)ジェレミー・ストロングメディア王〜華麗なる一族〜
2019年(第71回)ビリー・ポーターPOSE/ポーズ
2018年(第70回)マシュー・リスジ・アメリカンズ
2017年(第69回)スターリング・K・ブラウンTHIS IS US 36歳、これから
ドラマ部門 主演女優賞の歴代受賞者を見る
年度受賞者作品
2025年(第77回)ブリット・ロウアーセヴェランス
2024年(第76回)アンナ・サワイSHOGUN 将軍
2023年(第75回)サラ・スヌークメディア王〜華麗なる一族〜
2022年(第74回)ゼンデイヤユーフォリア
2021年(第73回)オリヴィア・コールマンザ・クラウン
2020年(第72回)ゼンデイヤユーフォリア
2019年(第71回)ジョディ・カマーキリング・イヴ
2018年(第70回)クレア・フォイザ・クラウン
2017年(第69回)エリザベス・モスハンドメイズ・テイル/侍女の物語
コメディ部門 主演男優賞の歴代受賞者を見る
年度受賞者作品
2025年(第77回)セス・ローゲンザ・スタジオ
2024年(第76回)ジェレミー・アレン・ホワイト一流シェフのファミリーレストラン
2023年(第75回)ジェレミー・アレン・ホワイト一流シェフのファミリーレストラン
2022年(第74回)ジェイソン・サダイキステッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく
2021年(第73回)ジェイソン・サダイキステッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく
2020年(第72回)ユージン・レヴィシッツ・クリーク
2019年(第71回)ビル・ヘイダーバリー
2018年(第70回)ビル・ヘイダーバリー
2017年(第69回)ドナルド・グローヴァーアトランタ
コメディ部門 主演女優賞の歴代受賞者を見る
年度受賞者作品
2025年(第77回)ジーン・スマートハックス
2024年(第76回)ジーン・スマートハックス
2023年(第75回)キンタ・ブランソンアボット・エレメンタリー
2022年(第74回)ジーン・スマートハックス
2021年(第73回)ジーン・スマートハックス
2020年(第72回)キャサリン・オハラシッツ・クリーク
2019年(第71回)フィービー・ウォーラー=ブリッジFleabag フリーバッグ
2018年(第70回)レイチェル・ブロスナハンマーベラス・ミセス・メイゼル
2017年(第69回)ジュリア・ルイス=ドレイファスVeep/ヴィープ

助演部門の受賞者(2025年)

助演部門は「今どの脇役が評価されているか」が分かれば十分なので、最新回だけ載せておきます。

部門受賞者作品
ドラマ 助演男優賞トラメル・ティルマンセヴェランス
ドラマ 助演女優賞キャサリン・ラナサザ・ピット / ピッツバーグ救急医療室
コメディ 助演男優賞ジェフ・ヒラーサムバディ・サムウェア
コメディ 助演女優賞ハンナ・アインバインダーハックス

年別ノミネート全作品(2017年〜・タップで展開)

「あの年は豊作だったな」を掘り返せるように、作品賞のノミネートも全部収録しておきます。
受賞を逃した作品にこそ、傑作が眠っていますからね。

2025年のノミネートを見る

受賞=ザ・ピット(ドラマ)/ザ・スタジオ(コメディ)/アドレセンス(リミテッド)

ドラマ部門:キャシアン・アンドー、ザ・ディプロマット、THE LAST OF US、パラダイス、セヴェランス、窓際のスパイ、ホワイト・ロータス

コメディ部門:アボット・エレメンタリー、一流シェフのファミリーレストラン、ハックス、こんなのみんなイヤ!、マーダーズ・イン・ビルディング、シュリンキング:悩めるセラピスト、ホワット・ウィー・ドゥ・イン・ザ・シャドウズ

リミテッド部門:ブラック・ミラー、Dying for Sex、モンスターズ: メネンデス兄弟の物語、THE PENGUIN

2024年のノミネートを見る

受賞=SHOGUN 将軍(ドラマ)/ハックス(コメディ)/私のトナカイちゃん(リミテッド)

ドラマ部門:ザ・クラウン、フォールアウト、ギルデッド・エイジ -ニューヨーク黄金時代-、ザ・モーニングショー、Mr.&Mrs.スミス、窓際のスパイ、三体

コメディ部門:アボット・エレメンタリー、一流シェフのファミリーレストラン、ラリーのミッドライフ★クライシス、マーダーズ・イン・ビルディング、パーム・ロワイヤル、レザベーション・ドッグス、ホワット・ウィー・ドゥ・イン・ザ・シャドウズ

リミテッド部門:FARGO/ファーゴ、レッスン in ケミストリー、リプリー、TRUE DETECTIVE/ナイト・カントリー

2023年のノミネートを見る

受賞=メディア王〜華麗なる一族〜(ドラマ)/一流シェフのファミリーレストラン(コメディ)/BEEF/ビーフ(リミテッド)

ドラマ部門:キャシアン・アンドー、ベター・コール・ソウル、ザ・クラウン、ハウス・オブ・ザ・ドラゴン、THE LAST OF US、ホワイト・ロータス、イエロージャケッツ

コメディ部門:アボット・エレメンタリー、バリー、Jury Duty、マーベラス・ミセス・メイゼル、マーダーズ・イン・ビルディング、テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく、ウェンズデー

リミテッド部門:ダーマー、デイジー・ジョーンズ・アンド・ザ・シックス、Fleishman Is in Trouble、オビ=ワン・ケノービ

2022年のノミネートを見る

受賞=メディア王〜華麗なる一族〜(ドラマ)/テッド・ラッソ(コメディ)/ホワイト・ロータス(リミテッド)

ドラマ部門:ベター・コール・ソウル、ユーフォリア、オザークへようこそ、セヴェランス、イカゲーム、ストレンジャー・シングス 未知の世界、イエロージャケッツ

コメディ部門:アボット・エレメンタリー、バリー、ラリーのミッドライフ★クライシス、ハックス、マーベラス・ミセス・メイゼル、マーダーズ・イン・ビルディング、ホワット・ウィー・ドゥ・イン・ザ・シャドウズ

リミテッド部門:DOPESICK、ドロップアウト〜シリコンバレーを騙した女〜、令嬢アンナの真実、パム&トミー

2021年のノミネートを見る

受賞=ザ・クラウン(ドラマ)/テッド・ラッソ(コメディ)/クイーンズ・ギャンビット(リミテッド)

ドラマ部門:ザ・ボーイズ、ブリジャートン、ハンドメイズ・テイル/侍女の物語、ラヴクラフトカントリー、マンダロリアン、POSE/ポーズ、THIS IS US

コメディ部門:ブラッキッシュ、コブラ会、エミリー、パリへ行く、フライト・アテンダント、ハックス、コミンスキー・メソッド、PEN15

リミテッド部門:アイ・メイ・デストロイ・ユー、メア・オブ・イーストタウン、地下鉄道、ワンダヴィジョン

2020年のノミネートを見る

受賞=メディア王〜華麗なる一族〜(ドラマ)/シッツ・クリーク(コメディ)/ウォッチメン(リミテッド)

ドラマ部門:ベター・コール・ソウル、ザ・クラウン、ハンドメイズ・テイル/侍女の物語、キリング・イヴ、マンダロリアン、オザークへようこそ、ストレンジャー・シングス 未知の世界

コメディ部門:ラリーのミッドライフ★クライシス、デッド・トゥ・ミー、グッド・プレイス、インセキュア、コミンスキー・メソッド、マーベラス・ミセス・メイゼル、ホワット・ウィー・ドゥ・イン・ザ・シャドウズ

リミテッド部門:リトル・ファイアー、ミセス・アメリカ、アンビリーバブル、アンオーソドックス

2019年のノミネートを見る

受賞=ゲーム・オブ・スローンズ(ドラマ)/Fleabag フリーバッグ(コメディ)/チェルノブイリ(リミテッド)

ドラマ部門:ベター・コール・ソウル、ボディガード、キリング・イヴ、オザークへようこそ、POSE/ポーズ、メディア王〜華麗なる一族〜、THIS IS US

コメディ部門:バリー、グッド・プレイス、マーベラス・ミセス・メイゼル、ロシアン・ドール、シッツ・クリーク、Veep/ヴィープ

リミテッド部門:ダンネモラ 極限脱獄、フォッシー&ヴァードン、KIZU-傷-、ボクらを見る目

2018年のノミネートを見る

受賞=ゲーム・オブ・スローンズ(ドラマ)/マーベラス・ミセス・メイゼル(コメディ)/ヴェルサーチ暗殺(リミテッド)

ドラマ部門:ジ・アメリカンズ、ザ・クラウン、ハンドメイズ・テイル/侍女の物語、ストレンジャー・シングス 未知の世界、THIS IS US、ウエストワールド

コメディ部門:アトランタ、バリー、ブラッキッシュ、ラリーのミッドライフ★クライシス、GLOW、シリコンバレー、アンブレイカブル・キミー・シュミット

リミテッド部門:エイリアニスト、ジーニアス:ピカソ、ゴッドレス-神の消えた町-、パトリック・メルローズ

2017年のノミネートを見る

受賞=ハンドメイズ・テイル(ドラマ)/Veep/ヴィープ(コメディ)/ビッグ・リトル・ライズ(リミテッド)

ドラマ部門:ベター・コール・ソウル、ザ・クラウン、ハウス・オブ・カード 野望の階段、ストレンジャー・シングス 未知の世界、THIS IS US、ウエストワールド

コメディ部門:アトランタ、ブラッキッシュ、マスター・オブ・ゼロ、モダン・ファミリー、シリコンバレー、アンブレイカブル・キミー・シュミット

リミテッド部門:FARGO/ファーゴ、FEUD/確執、ジーニアス、The Night Of

2026年(第78回)のノミネートは、ページ冒頭の最新セクションにまとめています。

エミー賞ノミネート作品まとめ

エミー賞は、海外ドラマの一つの指標であり、
HBO作品は、IMDb、フィルマークスでも評価が高い作品が多い。

エミー賞最多ノミネートは、ここ2年はHBO Max、Netflix、Apple TV+という順ですが、
FXもHuluも、ディズニーと考えると、今後シェアを拡大することも間違いないでしょう。

実写ドラマ作品も、アニメーションも世界最高峰なのが「Disney+ (ディズニープラス)」。
ディズニー、マーベル、ピクサー、スターウォーズだけでなく、
ABC、FOX、Huluオリジナルの海外ドラマも、STARブランドで配信してます。

ディズニープラスの評判レビュー。使い続けて気づいたメリット・デメリット。

日本ではHuluとディズニープラスのセットプランも登場で、
今後シェア拡大するのも間違いなし。
ディズニープラス独占のオリジナル作品も増えまくり、
「SHOGUN 将軍」もディズニープラスでしか視聴できませんからね。

Netflixは、映画とドラマの垣根を越えるほど、全てのオリジナル作品の質が高い。
世界シェアNo.1を獲得したのも、面白いドラマ作品を独占しまくっているから。

【Netflixの評判】世界シェアNo.1「ネットフリックス」のメリット・デメリット

Nシリーズの韓流ドラマも超人気であり、
世界的な韓流ブームはNetflixが作ったといっても過言ではない。
韓国はエンタメ大国になっているし、ホント面白いドラマばかり。


2024年度こそ「SHOGUN 将軍」に持っていかれたHBOですが、
2025年・2026年は「ザ・ピット」で王座に返り咲き。
なんだかんだで海外ドラマでHBOは外せないし、
IMDb、フィルマークスでも評価高い作品は多いですからね。

【2025年最新】U-NEXTおすすめ海外ドラマ。HBOで評価の高い作品、制作費、受賞歴まとめ。

エミー賞ノミネート作品数で、Appleが今やベスト3の常連なのも驚き。
Apple TV+」は、まだまだ開始したばかりのサービス。
量より質のApple、作品数は少ないけども高品質な作品は多い。お金かけまくりよ。

【2025年最新】Apple TV+おすすめ海外ドラマ・映画・アニメ。評価の高いAppleオリジナル作品&受賞作ランキング。

自宅の大画面で、なんでも見れる時代。
エミー賞受賞の海外ドラマは、ハリウッド映画よりも押さえるべき。
映画よりも、海外ドラマの話題で盛り上がる。
いわゆるテレビってのは、ホント見なくなっちゃいましたからね。

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