見放題の動画配信サービス徹底比較。オススメVODランキング。

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VOD(ビデオ・オン・デマンド)で動画を見続ける事・・・早数年。

今では様々な見放題の動画配信サービスが登場しております。

 

月額料金だけでは、違いも分かりづらく、

かといって、動画数なんかは全然アテになりません。

VOD各社それぞれ特徴があり、メリットデメリットが有ります。

私が実際に使って気付いた点も含め、

増えすぎた動画配信サービスを比較したいと思います。

定額制の動画配信サービス8社比較まとめ。見放題VOD一覧表。

動画配信サービスを比較すると言っても、

月額料金や動画数だけでは比較できません。

比較すべき点も多いので、

個人的に重要だと思うポイントを表にしてみました。

 

国内主要4社、U-NEXT、Hulu、dTV、Netflixの比較表

U-NEXT Hulu dTV Netflix
月額料金(税別) 1990円
1200円分の視聴ポイント
933円 500円 650円(ベーシック)
950円(スタンダード)
1450円(プレミアム)
無料期間 31日間 2週間 31日間 1カ月
同時視聴 4人 不可 不可 1人(ベーシック)
2人(スタンダード)
4人(プレミアム)
オフライン再生
(ダウンロード視聴)
可能 不可 可能 可能
画質 フルHD フルHD SD、HD、4K SD(ベーシック)
フルHD(スタンダード)
4K(プレミアム)
サラウンドシステム 5.1ch 未対応 未対応 5.1ch
対応端末数
雑誌見放題
アダルト見放題
新作レンタル(PPV) 見放題+レンタル 見放題のみ 見放題+レンタル 見放題のみ
メリット 国内最大級の作品数。
オールマイティなジャンル。
アダルト見放題作品も豊富。
新作映画・ドラマも視聴可。
同時視聴可で雑誌も見放題。
海外ドラマ数No.1。
オリジナル作品、
国内独占配信も豊富。
国内ドラマやアニメ、
バラエティ番組も豊富。
月額料金が格安。
音楽動画(主にavex)に強い。
dTV製作のオリジナル作品も豊富。
利用環境により、プラン選択が可能。
オリジナル作品が豊富で完成度も高い。
4K対応作品も増加中。
デメリット 月額料金が高い。
オリジナル作品が無い。
4Kに未対応
新作映画が少ない。
韓流ドラマも弱い。
4Kに未対応。
オフライン視聴不可。
対応端末が少なく、
登録台数にも制限有り。
SD画質がメイン。
ドラマや映画が少ない。
全体的に作品数が少ない。

 

2016年のNetflix登場に続き、動画配信サービスも一気に増えました。

説明不要のAmazon、レンタル界の大御所ツタヤ&DMM、

民放フジテレビもVOD本格参入です。

Amazonプライムビデオ
(Amazonプライム)
TSUTAYA TV
(動画見放題プラン)
フジテレビオンデマンド
(FODプレミアム)
DMM.com
(見放題chライト)
月額料金(税別) 月額325円換算
年間3900円
933円
1080円分の視聴ポイント)
888円 500円
無料期間 30日間 30日間 最大1カ月
(申込み月の月末まで)
14日間
同時視聴 2人 不可 不可 不可
オフライン再生
(ダウンロード視聴)
可能 Androidのみ可能 不可 不可
画質 SD、フルHD4K SD、HD SD、HD SD、HD
サラウンドシステム 5.1ch 未対応 未対応 未対応
対応端末数
雑誌見放題
アダルト見放題
新作レンタル(PPV) 見放題+レンタル 見放題+レンタル 見放題+レンタル 見放題+レンタル
メリット Amazonプライム会員特典の一つ。
4K対応、同時視聴も可。
オリジナル作品が豊富。
動画見放題だけでも安い。
月会費以上の視聴ポイント付与。
コスパが良い。
アダルト見放題作品も多め。
宅配レンタル併用で格安。
フジテレビ作品特化。
雑誌見放題も含まれる。
グラビア動画、
成人向けコンテンツが豊富。
アダルト2000本が見放題で月額500円。
デメリット 専門サービスに比べると、
見放題作品が少ない。
見放題作品数が少ない。
対応端末が少なく、
アプリ、画質も微妙。
見放題動画が少ない。
海外ドラマや映画は微妙。
映画やドラマの見放題は少ない。
あくまで、アダルト特化の見放題。

 

選ぶべきポイントは、視聴スタイルによって様々かと思いますが・・・

ザックリとした推奨ユーザーは、以下のような感じ。

 

VOD別の推奨ユーザーまとめ

  • U-NEXT:動画数No.1の豊富なジャンル。家族や複数人利用に最適
  • Hulu:全て見放題。海外ドラマ、アニメ、日テレを見まくりたい人
  • dTV月額500円で見放題したい人。スマホユーザー向け。
  • NetflixNetflixのオリジナル作品観たい人。4K、5.1chを堪能したい人。
  • Amazonプライム:格安に高品質VOD体験したい人。プライム特典使う人
  • TSUTAYA TV新作映画を格安に観たい人。DVD・ブルーレイもレンタルもしたい人。
  • FOD:フジテレビドラマが見放題。フジはFODを選ぶしかない
  • DMM動画アダルト動画のコスパが最強。男性なら他社と併用も有り。

 

いずれの動画配信サービスも、スマホ視聴には対応していますが、

オフライン視聴に対応しているサービスは限られている事に注意。

外出時に観たいなら、動画のダウンロード機能は必須となります。

オフライン視聴(ダウンロード再生)可能な動画配信サービスまとめ。

 

以下、各社のメリット・デメリットをサックリと。

基本的にはオススメ順となります。

 

U-NEXT:見放題+有料レンタルの王道。動画配信の域を超えたサービス。

元祖、国内最大級の動画配信サービスと言えばU-NEXT

以前は非常に使いづらいサービスでしたが、HuludTVの台頭により、

U-NEXTのサービス内容も、かなり改善されてます。

U-NEXTのポイント

  • 月額料金:1990円(税抜き)
  • 作品数が動画配信サービスの中で断トツに多い
  • 見放題作品+PPVのレンタル作品というシステム。
  • 月額1990円には、1200円分のPPVポイントも含まれる
  • NHKオンデマンド提携。NHKコンテンツが豊富
  • NHK見放題パックに、PPVポイント利用が可能。
  • ファミリーアカウントで最大4人まで同時視聴可能
  • アダルトも見放題。AV見放題作品も約2000本と多い。
  • 韓流ドラマの見放題も強い。
  • U-NEXTポイントは映画館にも利用可能
  • 動画だけでなく雑誌も見放題
  • 電子書籍や雑誌も、複数端末での同時閲覧が可能
  • 専用アプリで動画ダウンロードができるので通信環境に依存しない。
  • ブルーレイ並の画質、1080pのフルHDにも対応。
  • 国内初のドルビーオーディオ採用。7.1chも提供可能へ。
  • 無料トライアルの期間が31日間と長い。

 

取扱のある作品数は国内最大級。

ただ動画数が多いだけでなく、最新映画や、最新ドラマも多く揃っており、

DVD&ブルーレイリリースと同時に配信されたり、

リリースに先駆けて、先行配信される作品も多い。

地上波放送直後からの見逃し配信サービスも、

レンタルビデオ屋にはできないサービスとなってます。

 

韓流ドラマの取扱い数も多く、見放題作品数も最大級。

韓流ドラマ、台湾・中国ドラマが見放題の動画配信サービスを徹底比較。

2016年には、NHKオンデマンドのコンテンツも大幅に増え。

NHK番組を視聴するなら、これ以上無い動画配信サービスになってます。

NHKオンデマンドを視聴するならU-NEXT。HuluとのNHK作品数の違い。

 

新作映画や、新作ドラマは見放題では無いが、

毎月1200円分のPPVポイントが貰えるので、

毎月1200円分の新作動画を、追加料金不要で視聴できます。

 

また、他社の見放題サービスには無い、

アダルト見放題も料金に含まれており、アダルトの見放題作品も豊富です。

 

動画だけでなく、雑誌の見放題も可能となり、

他社、雑誌見放題サービスと比べても優秀。

U-NEXT雑誌読み放題サービスのレビュー。スマホアプリ、PCでの使用感。 

動画だけでなく、電子書籍にもポイント利用が可能に。

漫画も無料で楽しめる作品は多いです。

U-NEXTで漫画も読み放題する。無料の漫画と電子書籍サービスの使い方。 

 

雑誌、漫画等の電子書籍は、

専用アプリで端末ダウンロードしておけるので、外出時も快適。

電子書籍も、複数人での同時閲覧も可能となってます。

 

ファミリーアカウントにも対応となっており、

複数端末で同時視聴できるようになった。これはU-NEXTだからできる事。

外で子供、家で妻、別宅で夫・・・1契約で同時視聴も可能です。

誰かが今見てるから・・・とか気にする必要も、確認する必要も無い。

家族がいるなら断然お得。

 

また、U-NEXT専用アプリには、動画ダウンロード機能もあるので、

予め自宅でダウンロードしておけば、

外出時に無駄な通信容量を喰う事も無く、快適にも視聴できる

外でストリーミング視聴したら、いくら通信容量が有っても足りませんからね。

インターネットの動画視聴に必要な通信速度とデータ通信量。

ダウンロード保存ができる動画配信サービスも貴重です。

オフライン視聴(ダウンロード再生)可能な動画配信サービスまとめ。

 

デメリットはアプリの安定性でしたが、これも2015年10月に大幅改善されてます!

2015年10月U-NEXTが大幅リニューアル。アプリの操作性も画質も音質も改善! 

リニューアルに伴い、フルHDの高画質コンテンツも増え、

音質も国内初のドルビーオーディオ採用で、サラウンドサウンドにも対応開始しました。

今後は4Kコンテンツや、7.1chにも対応予定となってます。

 

対応端末も豊富で、最近の動画視聴端末にも一通り対応しています。

動画配信サービス視聴にオススメの再生端末まとめ。対応機種による動作と画質の違い。 

国内メーカーの液晶テレビもU-NEXTには対応していることも多く、

U-NEXTのテレビアプリも優秀なので、テレビで視るのも快適です。

U-NEXTを大画面に出力したいなら、対応テレビで見るのが一番快適でストレスも無い。

 

月額1990円と他社に比べ高いが、

高画質、同時視聴、雑誌見放題、電子書籍も同時閲覧、アダルト見放題・・・

1200円分のポイントが含まれる事を考えたら、実質790円ですからね。

複数人で使うなら間違いなくお得。個人的にはHuluよりもオススメです。

U-NEXT(ユーネクスト)のメリット・デメリット。他社動画配信サービスとの比較。

 

Hulu:全て見放題作品のシンプルな料金プラン。対応端末の安定性もピカイチ。

私が動画配信サービスにハマったきっかけ。

Hulu到来でレンタルDVDとおさらばした人も多いのでは?

動画配信サービスの黒船といえばHuluです。

Huluのポイント

  • 月額料金:933円(税抜き)
  • 全てが見放題作品という、分かり易い料金プラン
  • 海外ドラマ・国内ドラマの作品数が多く、質も高い
  • オリジナル配信作品も多い。HBO社との独占契約の強み。
  • アニメ、バラエティ番組、音楽ライブとジャンルも増えている。
  • 対応端末が多く、専用アプリの使い勝手も良い
  • 映画が少なく、特に新作映画は期待できない
  • 吹替え対応作品は、まだまだ少ない。
  • 複数端末での同時視聴は不可能
  • アダルト作品は無い
  • 無料トライアルは2週間と他社に比べ短い。

 

月額933円全ての動画が見放題

見放題作品は10000本以上と、他社よりも控えめな感じだけど、

タイトル数を無駄に多く表記している他社よりも、実際に見たい動画が多くある

特に海外ドラマ、国内ドラマの質が高く、ハマったら帰ってこれない。

 

日テレ提携で、日テレ系のコンテンツは特に強化され、

アニメ、バラエティも豊富になり、TBSやNHKの番組も増えてます。

2016年もコンテンツは増加し続けており、強いのは海外ドラマだけでは有りません。

Huluのオススメ作品まとめ 2017年Ver。

バラエティ番組や、アニメ作品はホント増えたし、

他社では観られない、Huluだけのオリジナル作品も増え続けています。

Hulu限定オリジナル作品まとめ。HuluプレミアとHulu独占コンテンツ。 

2016年にHBO社と独占契約をしたのも、非常に大きなポイント。

 

視聴する為に必要な端末、対応機器が多く

スマホアプリも非常に使い易く動作の安定性も高い

格安SIMの低速環境下でも、一番スムーズに視聴できてます。

インターネットの動画視聴に必要な通信速度とデータ通信量。 

 

デメリットとしては、映画数が少なく、特に最新映画は非常に少ない

画質は4K未対応、サラウンドオーディオ5.1chにも未対応

モバイル端末への動画ダウンロードが不可能といったところか。

 

また、海外作品も基本的には字幕作品のみ対応なので、吹替えユーザーは注意。

吹替えが増えつつあるものの・・・対応作品は、まだまだ少ないです。

Huluの吹き替え対応海外ドラマ、映画が増えた!吹替版の検索方法。

 

U-NEXTのように同時視聴は不可なので、複数人で利用するには複数契約が必要となります。

Huluは一つのアカウントで同時視聴できるのか?複数端末と家族間での利用について。

 

いずれにせよ、海外ドラマ数は断トツに多く、視聴感も優れているので、

海外ドラマ好きならば、Huluは間違いないと思います。

私はU-NEXTと併用して、契約し続けています。

Huluを1年契約して気付いた。本当のメリット、デメリット。

 

DMM.com:見放題chライトは、アダルト見放題として最強。

アダルト動画の最大手と言えばDMM.com。

一般向け見放題プラン「DMM動画見放題chライト」も開始となりました。

DMM見放題chライトのポイント

  • 月額500円(税抜き)の格安料金。
  • グラビア動画、成人向けコンテンツが豊富
  • アダルト動画だけで2000本も見放題。HD画質にも対応。
  • スマホアプリでも、アダルトコンテンツが視聴可能。
  • 映画やドラマ等、一般コンテンツは非常に少ない

 

2016年4月、一般向けの見放題サービス開始という事でしたが、

一番の売りは、やはりアダルトコンテンツ。

月額500円+税で、2000本ものアダルト動画が見放題

スマホアプリでも視聴可能なので、いつでもどこでもこっそり視聴が可能。

アダルトに限って言えば、DMMがコスパが最強です。

 

その代わり、一般向け動画は非常に少ないので・・・

映画や海外ドラマを見たいなら、辞めた方が良いです。

良くも悪くも、他社とは違う見放題といった感じ。

DMM.com「見放題chライト」のメリット・デメリット。

月額料金も安いので、他社と併せて利用するのも悪く無いです。

 

TSUTAYA TV:動画見放題プランが格安。TSUTAYA DISCUSという選択肢。

レンタルビデオの最大手といえばTSUTAYA(ツタヤ)。

ネットの宅配DVDサービスは、TSUTAYA DISCAS。

動画配信サービスのTSUTAYA TVも登場です。

TSUTAYA TVのポイント

  • 見放題作品数が圧倒的に少ない。TSUTAYA DISCUSの方が作品数が多い。
  • 動画見放題プランは月額933円(税抜き)
  • 見放題だけでなく、1080円分の視聴ポイントも付与、アダルト作品も見放題
  • 見放題作品約1800本+アダルト見放題作品約1800本。
  • 見放題本数は少ないが、レンタル本数は非常に多い
  • TSUTAYA DISCUSの併用で割引。見放題&レンタル8は月額2417円+税
  • 対応端末が非常に少ない
  • ユーザーインターフェイスが最悪。分かりづらく使いづらい。
  • 30日間の無料トライアルで、動画配信と宅配レンタルの両方が試せる

 

2015年9月に大幅リニューアルされ、コスパの良いTSUTAYA TVへ。

見放題プランは、月額料金933円+税となり、アダルト作品も見放題対象へ。

PPV用のレンタルポイントも毎月1080円分付与されます。

レンタルポイントで視聴できる作品数は非常に多く、

洋画・邦画ジャンルでは国内最大級のコンテンツ数。

新作レンタルでコスパが良い動画配信サービス。有料レンタルの動画数比較。 

レンタルの動画配信サービスとして、コスパ最強です。

 

料金プランの内容を見ると、他社よりもコストパフォーマンスが良いのですが、

見放題作品数は約1800本と、他社に比べると少ない

致命的なのは、対応端末の少なさと、PC・スマホアプリでの画質の悪さ

作品のほとんどがSD画質であり、HD画質はテレビアプリのみ対応となってます。

TSUTAYA TV(TSUTAYA DISCAS)のメリット・デメリット。

UIの悪さもピカイチで、非常に難解なWEBサイトに仕上がってる。

 

不便さと視聴端末と画質さえクリアできてしまえば、コスパが良いのは変わらない

特に月額933円+税で、動画見放題&アダルト見放題は貴重であり、

1080円分のポイントで、新作動画も2本レンタルできるのは非常に格安。

 

宅配レンタル借り放題「TSUTAYA DISCAS」の作品数は断トツなので、

動画配信サービスと併用して、足らない部分を宅配で補っても良いと思う。

TSUTAYA DISCASの定額レンタル8で、レンタル借り放題もやってるので、

無理してTSUTAYA TVを使うのではなく、

TSUTAYA DISCUSを利用する事を考えても良いんじゃないかな。

宅配レンタルには、動画配信サービスには無いメリットも有りますから。

宅配レンタルDVDのメリット・デメリット。動画配信サービスとの比較。

 

FOD(フジテレビオンデマンド):フジテレビ番組No.1+雑誌の見放題。

フジテレビの動画配信サービスは、FOD(フジテレビオンデマンド)

フジテレビは独自サービスで、VOD本格参入。

2016年8月に見放題動画プランも改善され、動画数も一気に増えました。

FOD(フジテレビオンデマンド)のポイント

  • 動画見放題「FODプレミアム」は月額888円(税抜き)。
  • 250本以上フジテレビ名作ドラマが見放題
  • フジテレビドラマだけでなく、バラエティ番組、洋画や邦画、海外ドラマも見放題。
  • オリジナル動画も多く有り、アナウンサーコンテンツも豊富。
  • フジテレビ番組のほとんどがFODでしか視聴できない
  • FODの有料会員は雑誌も見放題となる。
  • 無料お試しは最大一カ月。月末と月頭の申込みで無料期間は異なる。
  • フジテレビ番組以外の動画数は、他社動画配信サービスの方が豊富。

 

大手動画配信サービスに比べると、対応端末やアプリの操作性は劣るが、

FODでしか見られないフジテレビ動画が豊富

他社の動画配信サービスで見られるフジテレビ動画は限られており、

提携しているNetflixでもほとんど視聴できないから。

 

見放題コースの契約で雑誌の見放題も適応となり、コスパは決して悪くない。

新しく登場したFODプレミアムは月額888円+税と格安で、

フジテレビドラマだけでも250本以上が見放題になってます。

フジテレビオンデマンド(FOD)のメリット・デメリット。 

 

トータル動画数は多くないんだけど、他社サービスとは被らないコンテンツばかり

他社見放題サービスの似たり寄ったりラインナップに飽きた人にもオススメ。

フジテレビの番組を見たいなら、FOD(フジテレビオンデマンド)を選ぶしかない。

TVerでも、なんだかんだでフジテレビの見逃し配信は視聴できない仕組みだから。

無料の「TVer(ティーバー)」酷評レビュー。使って気付いたデメリット。

 

Amazonプライム・ビデオ:Amazonプライム会員の年会費で動画も見放題。

Netflixと同じく、2015年9月にAmazonも日本で動画配信サービス開始。

Amazonプライムビデオという事で、Amazonプライム会員なら追加料金無しで利用できます。

Amazonプライムビデオのポイント

  • Amazonプライム会員(年会費3900円)なら追加料金無しで見放題。
  • 他社専門サービスに比べると作品数は断然少ない。プライム会員のオマケ。
  • プライムビデオ限定作品が有る。ウォーキングデッドのスピンオフ。
  • プライムビデオはFull HD画質、4K UHD画質対応作品も有る
  • 5.1chサラウンドシステムにも対応。
  • 海外映画は字幕対応がほとんど。吹替え作品も少ない。
  • AKB48作品が異様に多い
  • 事前ダウンロードでオフライン再生が可能
  • 同時に2人まで視聴可能
  • 伝説のゲーム機プレステ3でも視聴可能に!

 

Amazonプライム会員なら視聴可能という事で、

年会費3900円(税込)という低コスト。月額換算325円で見放題となります。

しかしながら、Amazonプライムビデオと、Amazonインスタントビデオは別モノなので注意。

Amazonインスタントビデオ、iTunes Store、Google Playの動画サービスの違いを比較する。

インスタントビデオで観れる作品・・・ほとんど観れません。

 

あくまでプライム会員の特典という事で、見放題作品は他社に比べると非常に少ないです。

プライムビデオ限定作品は有るので、目的の作品が有るなら。

Amazonプライム・ビデオのデメリット。Amazonの動画見放題サービスレビュー。 

バチェラーや、松本人志 presents ドキュメンタルが観られるのは、プライムビデオだけです。

AKB48関連の動画が非常に多いので、AKB好きなら。AKBだけで200本以上。

 

アメリカのAmazon Prime Videoとは別物。年会費が違うから仕方ない。

作品数が少なく、まだまだHD画質未対応作品も多い。

Amazon販売端末Kindle Fire以外に制限があるのも、個人的には残念。

ChromCastと、Apple TVでの視聴には制限もあるから。

動画配信サービス視聴にオススメの再生端末まとめ。対応機種による動作と画質の違い。 

しかしながら、Amazonプライム特典と共に月額325円で利用できるのは素晴らしい。

この金額で4K画質5.1ch対応までしている。オマケで使えるなら全然有り。

アマゾンプライム会員なら、Amazon配送料も無料で使えますからね。

 

既にプライム会員なら、嬉しいサービス。

Amazon Studentでも、プライムビデオは利用できるので・・・

年会費1900円月額159円で見放題になっちゃいます。

いつの間にかPS3、PS4にも対応になってるし、学生の暇つぶしには持って来いだね。

 

dTV:月額500円なのに見放題作品が多い。モバイルからテレビ視聴にも対応へ。

以前「dビデオ」という名称で、ドコモ専用のモバイル向けサービスでしたが、

2014年4月に、ドコモユーザー以外も登録可能となり、

2015年には「dビデオ」から「dTV」となり、家庭用向けのコンテンツも強化されてます。

お手軽価格で見放題。HD画質の動画も増えつつあります。

dTV(dビデオ)のポイント

  • 月額料金:500円(税抜き)
  • 見放題作品+有料のレンタル作品というシステム。
  • 月額料金500円と非常に安いのに、見放題作品はそれなりに有る
  • dTV専用のオリジナルドラマ、バラエティ番組も有る
  • Hulu、U-NEXTに比べると対応端末が少ない
  • HD画質への敷居が高く、HD画質対応の端末が少ない
  • SD画質メインだったので、HD画質対応の作品も少ない
  • 4K対応開始するも、対応動画も対応端末も無いに等しいレベル。
  • 登録可能端末は5台まで。利用端末に制限が有る。
  • アダルト作品は無い
  • 無料トライアルは31日間

 

月額500円+税で見放題は、動画配信サービスの中でも最安値級。

安いからって、見放題動画が少ないわけでも無い。

特に音楽コンテンツ、ライブ動画の数は他社を圧倒しています。

 

しかしながら、12万本の動画数と表記されているが、

これには、ミュージックビデオや、カラオケビデオも含まれており、

実際のところ映画やドラマの動画数は、そこまで多くは感じない

Huluと比較すると、見たいドラマや、映画数は全然少ないです。

dTVを3年契約して気付いたメリット・デメリット。

有料レンタルのコンテンツ数も、U-NEXTに比べると非常に少なく、基本的には見放題押し。

 

見放題動画もSD画質のみ対応だったりと、モバイル向けの名残がまだまだある。

家庭用テレビでHD画質に慣れていると、視れたもんじゃない。

動画配信サービスの画質「SD、HD、フルHD、4K、480p、720p、1080p」の意味と違い。

 

対応端末も、Hulu、U-NEXTに比べると、非常に少なく。

基本的にはスマホ、タブレットを利用した視聴となる。

 

HD画質をテレビで見たいなら、dTVターミナルも発売されたけど・・・

dTVターミナル使用レビュー。ChromeCast、AppleTVと比較して気付いたデメリット。

大画面TVで視るならChromecast・・・よりもFire TV Stickが最強。

dTV(dビデオ)をテレビで見るなら、Amazon Fire TV Stickを買うべき理由。 

dTVに限らず、他社動画配信サービスにも使えるから。

 

同時視聴不可能ってだけでなく、登録可能な端末が5台までってのも地味に不便。

PCもブラウザ毎に1台と認識されてしまうので、

iPhone、iPad、PC、Fire TV Stick・・・5台はあっという間に埋まる。

 

とはいえ、月額500円は、Huluの半額、U-NEXTの4分の1の価格なので、

見たい動画が有るなら、dTVほどコスパが良いサービスは無い。

dTV独占コンテンツのBeeTV、Beeマンガも意外と面白いです。

 

Netflix:4K動画 + 5.1ch対応作品も有り。専用のオリジナルコンテンツが有る。

2015年9月、世界最大級の動画配信サービスNetflixが日本でもサービス開始。

Hulu同様、全て見放題作品で構成されており、3つのプランがあります。

 

Netflixのポイント

  • 完全見放題の分かり易い料金プラン。
  • 画質、同時視聴人数が異なる、3つのプランが有る。
  • ベーシックプランは月額650円SD画質同時1人まで利用可能。
  • スタンダードプランは月額950円HD画質同時2人まで利用可能。
  • プレミアムプランは月額1450円4K UHD画質同時4人まで利用可能。
  • Netflix制作のオリジナル作品が多数ある。
  • 4K作品も有り、5.1ch対応作品もある。
  • 海外作品は、基本的に吹替えにも対応している。
  • 世界最大級との事ですが・・・日本国内での動画数は少ない
  • アダルト作品も無い

 

月額650円と安いベーシックプランが有りますが、SD画質なのでオススメしません。

スタンダードプランは月額950円HD画質は、1080pフルHD画質も含まれます。

月額1450円のプレミアムプランにすると、4K動画も見る事ができます。

他社は、まだまだ4K画質に対応していないので、高画質を体験したいなら良いかも。

 

しかしながら、4K対応作品は少なく、フルHDとの違いも分かり辛いので・・・

プレミアムプランに月額+500円の価値が有るかと言えば微妙。

Huluに比べても動画数は、まだまだ超少ないので・・・だったらHuluにするかな。

NetflixとHuluの比較レビュー。Netflixのメリット・デメリット。 

 

5.1chにも対応している作品があるので、サラウンドシステム構築しているなら、

Netflixは有りかも。4K対応に、5.1ch対応はNetflixとAmazonだけですからね。

 

また、Netflix限定のオリジナル作品が豊富なので、その中で観たい作品があれば。

オリジナル作品以外は・・・アニメが多いかな。

日本以外の国では動画数も豊富との事ですので、作品数は今後は改善されるのか?

今後に期待したいところですが、一向に作品数は増えてこない。

フジテレビメインで普及するのかと思えば、

フジテレビは自社サービス「FOD」強化しちゃってるから。

 

Rakuten TV:楽天ポイントの有効利用が可能。2015年より年会費も無料へ。

2015年より楽天SHOWTIMEが無料化し、

2017年には、Rakuten TVへと名称を変更となりました。

楽天の動画配信サービスにも見放題プランが有ります。

楽天TVのポイント

  • 月額基本料無料
  • 見放題サービスは、コンテンツ(マンスリーパック)によって料金が異なる。
  • 月額280円のスタートパックは・・・安いなりの内容。
  • プレミアム見放題パックは・・・U-NEXTの劣化版。
  • 楽天ポイントが利用できる
  • 見放題プランはオススメしない。レンタル視聴を利用すべし
  • 全ての動画がレンタルできるわけでは無い

 

見放題プランの質が低い。料金が高い割に見れる動画数も少ない。

一押しのスタートパック(月額280円)で見れる作品は、

月20作品月2回更新だけど・・・見たい作品にぶち当たる可能性は低いかと。

HD画質対応の動画も少なく、対応端末も少ないです。

Huluに慣れていると、戸惑う事は必須。

Rakuten TV(旧 楽天SHOWTIME)とHuluの違いを徹底比較。メリット・デメリット。

 

新作レンタルは、それなりに揃ってるんで、見たい動画が有れば利用する感じです。

会員登録は無料だし、利用方法に困っている楽天の期間限定ポイントも消化できるからね。

アダルトコンテンツも揃ってるから、たまに使うなら良いかと。

メインには成り得ないけど、サブなら有り。

Rakuten TVは、他社見放題サービスとの併用扱いです。

 

クランクイン!ビデオ:プレミアムプランで新作レンタルが半額!

ドラMAXアリーナから、クランクイン!ビデオへ進化し、

格安でPPVレンタルできる、プレミアムプランが登場しました。

見放題で大量に楽しむというよりも、新作映画を視聴したい人にオススメです。

クランクイン!ビデオのポイント

  • プレミアムプラン(月額900円+税)で毎月2000円分の視聴ポイントが貰える。
  • 中国、台湾ドラマ、韓国ドラマが豊富。専用の見放題プランも有る。
  • アジア系のドラマは多いが、国内ドラマ、海外ドラマは非常に少ない
  • アダルト見放題の成人映画まんぞくパック(月額900円+税)で約400本と微妙。
  • 対応端末が少なく、パソコンとスマホアプリとテレビアプリのみ。
  • テレビアプリではHD画質未対応動画は視聴できない。
  • アダルト作品にはポイント利用できない。
  • お試し期間は14日間。無料トライアルで2500円分のポイントが貰える。

 

月額900円+税のプレミアムプランで、毎月2000円分のポイントが貰えます。

新作レンタル料金は他社と同じ1本400円~500円なので、

毎月、新作映画が3~4本視聴可能。これで月額900円+税は安いです。

 

新作映画はそれなりに有るイメージですが、その他の動画が全体的に少なく、

他に強いのはアジア系のドラマ(中国・韓国)のみ。

国内ドラマや、海外ドラマコンテンツは無いに等しいです。

 

ドラマ見放題プラン、アダルト見放題も有りますが・・・

対象動画は限られており、画質も悪いSD画質となってます。

クランクイン!ビデオ(旧ドラMAXアリーナ)のメリット・デメリット。

 

視聴アプリにも少し癖が有るので、自分の視聴環境で試してから判断した方が良い。

お試し期間でも2500円分のポイントが無料で貰えますから。

 

ゲオチャンネル:dTVベースにアダルトを追加。※2017年6月30日終了

※2017年6月30日に、ゲオチャンネルはサービス終了が決定となりました。

TSUTAYAに対するレンタル屋といえばGEO。

2016年2月。他社に遅れながらも見放題の動画配信サービスに参入です。

ゲオチャンネルのポイント

  • 月額590円(税抜き)で動画が見放題。
  • 月額1180円(+590円)で、ゲオ店舗で旧作20本/月まで借りられる。
  • dTVと同じエイベックス系なのに、dTVよりも動画数が少ない
  • スマホアプリのUIは、dTVと全く一緒。
  • 対応端末が非常に少なく、PCとスマホアプリのみ
  • アダルトも視聴できるが、動画数50本と非常に少ない。
  • アダルト動画は、スマホアプリで視聴不可能
  • PCブラウザ視聴に難あり。Silverlight環境が必要

 

月額590円と格安ですが、中身はdTVとほぼ同じ・・・

というよりも劣っている。動画数、対応端末とdTVより少ない。

月額料金1180円の店舗プラスコースなら、店舗での旧作レンタルも20本まで可能となるが、

ゲオの旧作レンタル料金を考えると、全然お得でも無いと思う。

宅配レンタルDVDのメリット・デメリット。動画配信サービスとの比較。

 

唯一の売りはアダルト動画。アダルト動画本数50本と少ないし、

スマホアプリでのアダルト視聴も不可能となっており、正直かなり微妙。

PC視聴もdTV同様、Chrome不可IEとFirefoxのみ対応、Silverlight必須と難あり。

他社に比べてデメリットも目立ちます。

ゲオチャンネルのデメリット。GEOの動画見放題サービス評価レビュー。 

dTVの対応端末は少ないですが、ゲオチャンネルは更に少ないです。

dTVよりも90円高く、動画数も少ない。肝心のアダルトも微妙なので・・・。

 

プレミアムGyaO!:Yahoo!プレミアム会員なら月額500円+税で見放題。

Rakuten TVが、楽天系の動画配信サービスなら、

プレミアムGYAO!(ギャオ)は、Yahoo!系の動画配信サービス。

無料動画のGYAO!が優れているので・・・デメリットが目立ちます。

 

プレミアムGyaO!のデメリット

  • 月額800円+税で、見放題作品は約500タイトルのみ
  • 1080pのフルHD対応。
  • Yahoo!プレミアム会員(月額462円+税)なら月額500円+税
  • Yahoo!プレミアム会員なら、無料期間が最大3か月
  • 会員登録不要で無料コンテンツが楽しめる「GYAO!」とは別物。
  • プレミアムGYAO!契約しても、GYAO!のCMは消えない
  • プレミアムGYAO!契約しても、GYAO!の画質は変わらない

 

プレミアムGYAO!は、Yahoo!プレミアム会員なら月額500円と格安に思えるが、

有料会員となったところで、専用の見放題作品は、非常に少ない。

CM無しを謳っているけど、

定額制の見放題サービスなら、CM無しは当たり前。

あくまでプレミアムGYAO!対応作品の話であって、

GYAO!の無料動画がアップグレードされるわけでもないから。

定額&見放題「プレミアムGYAO!」のメリット・デメリット。 | 俺の動画。

Yahoo!プレミアム会員なら、最大3か月無料なのが唯一の救いか。

最大という点にも注意。無料のウチにしっかりと試してみて下さい。

 

GYAO!ストア(ギャオストア)では、多くの有料動画を扱ってますが、

これはプレミアムGYAO!とは、これまた関係の無い別サービスとなってます。

 

iTunes Store、Google Play、Amazonのレンタルサービスも併用する。

動画配信サービスって、何も見放題サービスだけでは有りません。

見放題サービスと組み合わせて、大手の動画レンタルサービスを使う。

海外ドラマは見放題で視聴して、新作は単品レンタルを使うとか・・・。

その方が安くなる場合も多いです。

 

iTunes Store、Goolgle Play ムービー、Amazonインスタント・ビデオ・・・

どこでもビデオレンタルやってます。

Amazonインスタントビデオ、iTunes Store、Google Playの動画サービスの違いを比較する。

大きな違いは対応端末。Apple、Google、Amazonの各社の端末で最適化されてます。

特にAndroidユーザーの「Amazonビデオ」の利用には気を付けよう。

 

動画配信サービスには無料お試しが有る。解約方法も簡単だから。

大手動画配信サービスには、無料お試し期間が有ります

私自身、実際利用して気付いた点が多くあります。

私がなんと言おうと、無料で利用できるなら、利用した方が早い。

 

また、動画配信サービスは日々進化しており、

このページの情報すら古い可能性も有ります。

 

ネットの評判はアテにならない。

是非、ご自身で試してみて下さい。

Huluは2週間、U-NEXTとdTVなら31日間も無料で利用できますから。

 

動画配信サービス無料お試し

 

無料期間中に解約すれば、料金も発生しないし、

不満が有れば即解約できる。解約方法も簡単ですから。

 

動画配信サービス解約方法

 

私は家族も多いので、現在はU-NEXTとHuluを併用しています。

それでも月額3000円で済んでしまうからね。

DVDレンタルに比べたら、全然安いよね。

 

ブルーレイや、DVDのような、ディスクを入れる手間も有りませんから。

対応端末も、既に持ってる可能性も高いです。

動画配信サービス視聴にオススメの再生端末まとめ。対応機種による動作と画質の違い。 

Fire TV Stickなんて、4980円で素晴らしい端末。新しく購入しても損したとも思わないハズ。

ChromeCast、Amazon Fire TV Stick、Apple TVの比較と違い。お互いのメリット・デメリット。

 

まぁ、レンタルはレンタルで良いところが有るのですが・・・

宅配レンタルDVDのメリット・デメリット。動画配信サービスとの比較。

それはまた、別の話。

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大人の男性向け!コスパ最強の動画配信サービス。

DMM.com「見放題chライト」のメリット・デメリット。

3件のコメント

  • 動画中毒

    ご指摘ありがとうございます!先程修正させていただきました。

  • 通りすがりのbiblio

    AmazonビデオはPS3でも見れるようになりましたね。
    PS3をAV用途メイン(あとはカメラとモーコンでのPSMOVE対応の体感ゲームを色々遊んでみたかったので)で買ったのですが本当に万能ですね。

    • 動画中毒

      PS3、PS4に対応なってますね。プライム特典も増えて来ているし・・・
      アマゾンも凄いけどPS3も凄い。2006年発売ですからね。

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