「dアニメストア」を契約して気づいたメリット・デメリット。

dアニメストア メリットデメリット

アニメ見放題の動画配信サービスの代表格といえば、dアニメストア

dTVと同じく、その月額料金も低料金で、アニメ見放題作品数も多い。

アニメ専門サービスとしては、非常に質も高いサービスとなっています。

 

アニメ特化の動画配信サービスも、多々ありますが、

色々と試した結果・・・やはりdアニメストアが圧倒的のサービス内容。

ただ、やはり格安なサービス故のデメリットも有るから。

dアニメストアのメリット。

dアニメストアは、月額400円と格安ですが、

その中身は、月額料金からは考えられないほどのサービスとなっています。

まずは、dアニメストアのメリットから。

dアニメストアは、ドコモユーザー以外も契約可能。

以前は、dマーケットの「アニメストア」という名称であり、

ドコモ契約者限定の動画サービスだったのですが、

「dアニメストア」という名称になり、

現在ではドコモ契約者以外も契約可能となってます。

 

月額400円という料金も、ドコモ契約者に限った話では無く、

誰でも同じ一律400円という価格。

お試し期間31日間も、誰でも利用する事が可能となってます。

ドコモ公式/dアニメストア 【初回31日間無料】

 

インターネット回線が有れば、サービスは利用できるので、

格安SIMでも、ポケットWiFiでも、自宅のWiFiだけでも楽しめてしまいます。

月額料金は400円とdTVより安い。アニメ見放題の中でも安い。

dアニメストアで一番の魅力は安さ。

アニメ特化という事も有り、dTVよりも安いです。

見放題動画配信サービス各社の月額料金比較

  • dTV:月額500円+税
  • DMM見放題chライト:月額500円+税
  • ビデオパス:月額562円+税
  • Netflix:月額650円+税(ベーシックプラン)
  • FOD:月額888円+税
  • Paravi:月額925円+税
  • TSUTAYA DISCUS:月額933円+税
  • Hulu:月額933円+税
  • Netflix:月額950円+税(スタンダード)
  • U-NEXT:月額1990円+税
  • Amazonプライムビデオ:年額3900円(税込)

見放題の動画配信サービス徹底比較。オススメVODランキング。

 

アニメ専門の定額制動画配信サービスは、dアニメストア以外にも有りますが、

「あにてれ」「バンダイチャンネル」と、意外と料金は割高だから。

アニメ専門の動画配信サービス

  • dアニメストア:月額400円+税
  • アニメ放題:月額400円+税
  • アニメパス:月額400円+税 ※2016年サービス終了
  • あにてれ:月額700円+税
  • バンダイチャンネル:月額1000円+税

ソフトバンク系の「アニメ放題」も、キャリアフリーになったけど・・・

基本的なサービスは変わらないし、

dアニメストアの方が契約者数も、動画数も多いから。

アニメ作品数が国内No.1。見放題動画数は2500本以上。

dアニメストアは月額料金が安いですが、

その料金とは裏腹に、アニメのコンテンツ数はNo.1であり、

そのほとんどが見放題作品となっています。

アニメ視聴でオススメの動画配信サービス。見放題の動画数を徹底比較してみた。

全2547作品全41315話・・・凄い量のコンテンツ。

IMG_0434

これで月額400円ですからね。

 

アニメのジャンルも多岐にわたり、

昔ながらの作品や、放送中の最新作品の見逃し配信、

他社動画配信サービスには無い、マイナーなアニメ作品もゴロゴロあります。

dアニメストアに無い作品も、気軽に「リクエスト」できるような仕組み。

2018-06-06_08h08_37

あくまでリクエストなので、追加される保証は有りませんけど。

アニメ動画のダウンロードが可能。ダウンロード画質も選べる。

dアニメストアは、動画のダウンロードが可能となっているので、

ストリーミング再生とは違い、パケット通信容量も節約できるので、外出時には持ってこい。

オフライン環境や、電波が悪い状況でも快適に視聴できるようになってます。

外で動画を見るなら、ダウンロードは欠かせない機能です。

 

また、端末に保存するダウンロード画質も選べるので、

画質を落として、ストレージ容量の節約も可能。

IMG_0370

スマホサイズで視聴するなら「すごくきれい」。

すごくきれい≒SD画質なので、十分綺麗に見れます。

動画配信サービスの画質「SD、HD、フルHD、4K UHD、480p、720p、1080p」の意味と違い。

 

dアニメ作品が豊富なので、家族のドライブ利用にもオススメ。

iPadにダウンロード保存は最高に便利。

子供はアニメさえあれば文句言わないから。

車で動画再生するならiPad+格安SIMが最強。カーナビDVDからタブレットへ切り替えた理由。

IMG_9546_thumb

連続再生、オープニングスキップ、バックグランド再生も可能。

「連続再生」ってのは、動画配信サービスには、ありがちな機能ですが、

dアニメストアで非常に嬉しいのが「オープニングスキップ機能」。

IMG_0362

特にアニメは1話が短く、話数も多いので、オープニングの繰り返し。

これをスキップできるわけ。

有ると無いとでは大違い、早送りの手間が無いだけで、だいぶ快適だから、

慣れてしまうと、アニメ視聴できなくなるくらい便利な機能です。

 

また、意外と使えるのが「バックグランド再生」機能。

小さいウィンドウで動画再生しながら、別の作業もできたりします。

IMG_0364

ウィンドウ位置や、ウィンドウサイズも変えられるので、

iPadやiPad Pro等の大型タブレットとも相性抜群。

PCなら倍速再生も可能。溜まったアニメの消化にも便利。

私は、溜まった動画は、倍速再生して消化することが多いのですが、

dアニメストアは、倍速再生にも対応しています。

選べる再生速度は、「0.5、0.75、通常、1.25、1.5、2.0」の6段階。

IMG_0429

私は1.25倍、1.5倍を多用しています。

 

ただ、dアニメストアで倍速再生できるのは、PC再生時のみ

スマホアプリでは、倍速再生はできません

あくまでパソコンで視聴するときのみ、倍速なので・・・外出時は使いづらい。

 

ちなみに、dTVではスマホアプリのみ倍速再生可能だったので・・・逆ですね。

倍速再生機能が有るのは、dTVアプリ経由での再生のみです。

スマホ、タブレットのみで、パソコンでは使えないのが、ちょっと残念な点。

dTVを契約し続けて気付いたメリット・デメリット。

スマホアプリとPCの両方で倍速再生できたら最高なんですけどね・・・

dアニメストアのデメリット。

続いて、dアニメストアのデメリット。

月額400円だから、文句は言えないんだけど、

やはり、月額400円なりのデメリットも有りますので。

キッズジャンルのアニメは少ない。アニメ以外のジャンルは無い。

アニメといっても、そのジャンルは様々。

dアニメストアに、全てのアニメが有るわけでも有りません。

例えば、バンダイチャンネルは、

バンダイビジュアルやガンダムシリーズが豊富であり、

ロボット系アニメでは、dアニメストアは、バンダイチャンネルに敵いません。

 

また、dアニメストアには、他動画配信サービスで定番のアニメ、

小さい子供向けのアニメが無いです。

アンパンマン、クレヨンしんちゃん、ドラえもん、しまじろう・・・有りません。

dTVで配信してるから、無いのかな?

上記のアニメ作品を視たいならdTV。

dTVにて全て見放題となってます。※2018年5月現在

dTVを契約し続けて気付いたメリット・デメリット。

 

テレビアニメがメインなので、

映画や劇場版のアニメ作品も限られています。

多く見積もって100作品程度といった感じでした。

2018-06-05_15h15_082018-06-06_08h53_29

一方、dTVだと、アニメ映画は298作品も有ります。

2018-06-06_08h54_24

 

良くも悪くも、dTVとコンテンツは被ってないから、

両方契約してもらうってのが、ドコモの作戦なんじゃないかな。

まぁ、両方契約しても月額900円だから、

他社動画配信サービスの価格よりも安いんだけどね。

複数端末での同時視聴が不可能。

同時に視聴できるのは、1アカウントにつき1端末までとなっています。

別端末で同時に再生しようとすると、

「同日dアカウントによる複数端末での動画視聴はできません」ってエラーが出ます。

IMG_0358

家族で同時に視聴するなら、

別アカウントでdアニメストアの追加契約が必要となる。

月額料金も格安なので・・・まぁ仕方ない。

dTVでも同時視聴は不可能ですからね。

対応端末が少ない。家庭用ゲーム機には未対応。

dアニメストアの対応機種は、スマホ、タブレット、PCがメイン端末。

Fire TV、Android TV、Chromecast、Apple TVと、

メジャーなセットトップボックスにも対応していますが、

ゲーム機には対応していません。

専用のdTVターミナルも有りますが・・・

だったらFire TV Stickを購入した方が良いです。

dTVターミナルレビュー。ChromeCast、Fire TV Stickと比較して気づいたデメリット。

 

Sonyブラビア(Android TV)は、専用アプリ対応。

IMG_0381

Amazon Fire TV、Fire TV Stickにも専用アプリ。

IMG_0383

Fire TV、Android TV、dTVターミナルは、アプリのUIも一緒でした。

IMG_0385

 

Chromecastでは、キャスト対応となるので、スマホ&タブレットが必須。

dアニメストアのスマホアプリで再生すると、

右上にキャストボタンが出てきます。

IMG_0361

キャストすると、Chromecastを接続したテレビに「キャスト準備完了」の文字。

IMG_0376

キャスト経由で再生してみましたが、画質も悪く無いです。

IMG_0378

 

Apple TVにも対応となり、Air Play経由にて再生できるようになりました。

こちらは、スマホアプリ右下に、AirPlayボタンが出てきます。

IMG_0359

ただ、私の端末では、iPhone、iPadどちらでやってもエラーが出てしまう謎。

IMG_0374

dTVはApple TV専用アプリが有るんだけどね・・・

IMG_0380

 

ちなみに、dアニメストアは、Fire HD タブレットにも未対応となってます。

IMG_0386

dTVも、Fire HDタブレットには未対応。

意外とFire TVに比べると、Fire HDって使えない。

Fire TVとFire HDでは、対応アプリが異なるので気を付けて。

画質はHD画質まで対応だけど、HD画質未対応の動画も多い。

dアニメストアの画質ですが、

dTV同様に「ふつう、きれい、すごくきれい、HD画質」の4段階です。

IMG_0387

 

・・・で、「すごくきれい」がどれくれい綺麗なのか?

相変わらず謎なので、仕方ないから調べてみました。

2018-06-05_15h35_19

スマホアプリ再生に必要なデータ量(1話24分)

  • HD画質:動画ビットレート2.7Mbps、データ量400MB
  • すごくきれい:動画ビットレート1.2~1.7Mbps、データ量300MB
  • きれい:動画ビットレート596Kbps、データ量110MB
  • ふつう:動画ビットレート398Kbps、データ量70MB

 

HD画質で2Mbps前後、480pのSD画質で1Mbps前後なので・・・

インターネットの動画視聴に必要な通信速度とデータ通信量。

「すごくきれい」で、SD画質相当といったところじゃないでしょうか?

  • HD画質≒HD(780p
  • すごくきれい≒SD(480p
  • 綺麗≒中画質(360p
  • ふつう≒低画質(144p~240p

 

ただ、PC再生となると、同じHD画質でもビットレートが増えます。

画面サイズに合わせて高画質している化しているのか?

HD画質で3.4Mbps・・・フルHD画質(1080p)相当になるのか・・・は謎。

動画配信サービスの画質「SD、HD、フルHD、4K UHD、480p、720p、1080p」の意味と違い。

2018-06-05_15h35_33

PC再生に必要なデータ量(1話24分)

  • HD画質:動画ビットレート3.4Mbps、データ量700MB
  • すごくきれい:動画ビットレート2.0Mbps~3.2Mbps、データ量370MB~約600MB
  • きれい:動画ビットレート1.7Mbps、データ量300MB
  • ふつう:動画ビットレート596kbps、データ量100MB

 

私はHD画質にさえ対応してくれれば十分なのですが、

そもそも、HD画質対応作品が限られています。

結局のところ、HDに対応している作品の方が少ないわけ。

HD画質対応の作品には、「HD」のマークで区別されてます。

IMG_0352

HD画質未対応作品は「HD」マークも無くなり、

IMG_0355

再生時にも、「すごくきれい」までしか選択できません。

IMG_0433

 

せっかくのアニメ、大画面で綺麗で見たいんですが・・・

同じアニメ作品でも、

U-NEXTやHuluやNetflixの方が綺麗っていうが、たまにある。

動画サービスの画質というよりも、元々提供されている作品の画質が違うのでしょう。

 

とはいえ、Fire TV→65インチで見比べてなんとなく分かる程度なので、

スマホやタブレット視聴だと、神経質になるほどでもないかな。

 

古い作品で画質が汚いのも仕方ないし、

ニコニコ動画、バンダイチャンネルよりは綺麗な印象。

dアニメはアプリも使いやすいし、

HD画質で視聴できる作品なら・・・まぁ不満は無いです。

決済方法が限られている。ドコモユーザー以外はクレジットカード決済のみ。

ドコモユーザー以外も利用できるサービスとなりましたが、

ドコモユーザー以外が契約する場合、

支払方法はクレジットカード決済のみとなります。

※ドコモユーザーなら、ドコモケータイ払いも使えます。

Q.ドコモのケータイを保有していない場合の決済方法は何ですか?
A.支払方法は、クレジットカード払いとなります。なお、ドコモからの請求書は届きません。詳細はクレジットカード会社から発行されるご利用明細をご確認ください。

◆ご利用いただけるクレジットカード会社
VISA、MASTER、JCB、AMEX

見放題の料金について | dアニメストア

 

クレジットカードが必要なので、未成年の人は契約できないですね。

1アカウントでの同時視聴も不可能なので、

家族で複数人での利用を考えてる場合は、

両親それぞれにアカウントを作ってもらうとか・・・

自分で管理できないのも、ちょっと面倒ですね。

dアニメストアまとめ。

私はVODサービスを利用するようになって、

アニメも見まくるようになったのですが、

ホント最近のアニメは映像も綺麗で、ストーリーも面白い。

アニメって馬鹿にできないコンテンツ、さすが日本の文化だなって。

 

アニメ好きにはもちろん、

アニメ好きじゃない人にも、dアニメストアは悪く無いサービスかと。

これからアニメ始める人は、全てが新作なわけだし・・・羨ましいですわ。

 

月額料金も安いし、使い勝手も悪く無い。

それなのに動画数も、他のサービスよりも多いっていう。

アニメ視聴でオススメの動画配信サービス。見放題の動画数を徹底比較してみた。

 

アニメ動画数No.1で月額400円。しかも無料トライアルまで有りますから。

ドコモ公式/dアニメストア 【初回31日間無料】

解約開放も簡単なので、気兼ねなく利用してみたら良いと思う。

dアニメストアの解約方法(退会方法)まとめ。

 

dTVと併用しても月額900円で済んでしまいます。

dTV月額500円だけど、こちらもコンテンツ数は最大級。

見放題できるコンテンツも全く異なるので、併せて契約するのも悪く無いです。

dTVを契約し続けて気付いたメリット・デメリット。

同じく31日間の無料トライアルが有るし、

dアニメストアの無料とは別に、dTVで無料トライアルできるから。

 

ちなみに、docomoではdTVチャンネルというサービスも開始しましたけど、

こちらは・・・あんまりオススメしません。

dTVチャンネルのメリット・デメリット。dTVとの違いを比較。

dTVとdアニメが素晴らしいから、尚更イマイチに感じる残念。

まぁ、こちらも無料トライアルは有るんで、

気になるなら試してみてくださいな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です