NetflixとHuluの比較レビュー。ネットフリックスのメリット・デメリット。

Netflixとhuluの比較

世界最大級の動画配信サービスはNetflix(ネットフリックス)。

日本での開始当初に難の有った動画数も、

2017年となり、以前よりも続々と動画数も増えてます。

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私は、日本でのサービス開始(2015年9月2日)から、

使い続けているんだけど・・・

同じく海外大手のHuluとは、良くも悪くも違う方向へ。

他社動画配信サービスと比較して、Netflixレビューします。

Netflixのメリット

Netflixは、世界最大の動画配信サービスという事で、

国内の動画レンタル会社にはできないサービスを提供している。

特にオリジナル作品ってのが一番の強みなんじゃないかと。

まずは、メリットから。

 

料金は3プラン。自分の利用環境に合わせて料金プランを選べる。

HuluもNetflixも、完全見放題の定額制動画配信サービスですが、

Netflixの場合は、機能による料金プランが選べます。

他社でも見放題プランは一つしかないですからね。

 

Netflixの月額料金プランと、他社動画配信サービスとの違い

月額料金 画質 同時視聴
Netflixベーシック 650円+税 SD 1台
Netflixスタンダード 950円+税 HD 2台
Netflixプレミアム 1450円+税 HD、4K 4台
Hulu 933円+税 HD 1台
dTV 500円+税 HD、4K 1台
U-NEXT 1990円+税
※PPV1200円含む
HD 4台

テレビで見ないから、低画質のベーシックプランとか、

家族で見るから、複数人で利用できるプレミアムプランとか、

4Kテレビ持って無いからスタンダードとかとか、

Netflixは、用途に合わせて月額料金を抑える事が可能です。

 

Netflixベーシックプランは、月額650円と安いですがSD画質での視聴となるので、

主にスマートフォンやタブレットで視聴するユーザー向け。

大画面テレビでは、SD画質って見れたもんじゃないのでオススメしません。

動画配信サービスの画質「SD、HD、フルHD、4K、480p、720p、1080p」の意味と違い。

 

HD画質で視聴するには、Netflixスタンダードプラン月額950円という事なので、

HD画質のHuluと比べると、月額料金はほぼ同等レベル

HD画質と表記されてますが、NetflixもHuluもフルHD画質に対応しています。

 

ただ、Huluは複数端末で同時視聴できませんので・・・・

Huluは一つのアカウントで同時視聴できるのか?複数端末と家族間での利用について。

Netflixスタンダードプランで2台まで、

プレミアムプランで4台まで同時視聴が可能となります。

 

プレミアムプランの同時視聴は4台。プロフィールは最大5つまで設定可能。

プレミアムプランは、4台まで同時視聴が可能という事で、

5台まで試してみましたが・・・見事に5台目にてエラー出てます。

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「あなたのアカウントで同時にアクセスしているユーザー数が多すぎます。」

視聴している端末の詳細と、見ている動画、見ているユーザーが表示される。

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Netflixベーシックプランも、同様にきっちり2人までかと。

Huluみたいに若干のゆとりが有るわけでも無く、ピッタリ4端末までだった。

Huluは一つのアカウントで同時視聴できるのか?複数端末と家族間での利用について。

 

まぁ、同時に4人見れたら余裕だよね。

同時に4つの端末で視聴できるのは、他社ではU-NEXTくらいだから。

U-NEXT(ユーネクスト)のメリット・デメリット。他社動画配信サービスとの比較。

家族で同時視聴まで想定しているなら、安上がりになるんじゃないかと。

 

また、Netflixはユーザー毎にプロファイル設定も可能(5人まで)なので、

家族間で共有する場合も、色々と使いやすいです。

Netflixプロフィール機能

毎回プロフィールを選択する感じになるので、レコメンド機能の精度も高まる。

最近見た映画とか、家族に把握されずに済むし、

自分だけのマイリスト、レコメンド作品を提示してくれる。

 

Netflixはオリジナル作品数が超豊富。質の高い限定作品だらけ。

Netflixは世界最大級の動画配信サービスって事で、

その資金力を武器に、遂に動画制作までしまくってます。

Netflixだけで視聴できる、オリジナル作品が多数有り、その質も高い。

 

ハリウッド並の資金力も有り、テレビ番組制作会社を脅かすネットフリックス。

動画配信するだけでなく、自らも映像を造る側としても本気。

海外のオリジナル動画は超豊富だし、

Netflix限定オリジナル作品まとめ。オススメのNetflix独占コンテンツ。

Netflixオリジナル作品

 

昨今では、日本での製作にも力を入れており、

国内オリジナルドラマ、日本のクリエイターによるアニメーション作品まで手を伸ばしてます。

Netflix限定の日本オリジナル作品。国内ドラマ作品とオリジナルアニメ。

 

作品名の上に「NETFLIX オリジナル作品」って記載されてるのが、Netflix限定作品。

Netflixオリジナル作品

デアデビル、sense8、ベターコールソウル、ブラッドライン、マルコ・ポーロ、

ナルコス、オレンジイズニューブラック、クラブ・デ・クエルボス・・・

いずれもNetflixでしか見れません。

 

ベターコールソウルは、ブレイキングバッドのスピンオフドラマね。

ブレイキングバッドは4K対応だし、限定ドラマはあるし、

ブレイキングバッド好きなんで、とりあえず観初めました。

 

オリジナル作品だけでなく、Netflix限定で配信されてる映画もボチボチ有ります。

海外ドラマが超豊富なHuluでも、

流石にNetflixのオリジナルコンテンツは視聴できませんからね。

 

スタートレック最新作をNetflix限定配信。全727エピソードも順次配信開始。

世界中で人気のスタートレック。

その最新作「スター・トレック:ディスカバリー」が、

2017年5月、Netflixオリジナル作品として登場しました。

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最新作がNetflixオリジナル作品となるのも凄いですが、

過去のテレビシリーズ全727エピソードも順次視聴可能へ。

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「宇宙大作戦」から「スタートレック:エンタープライズ」まで視聴可能になるって。

スタートレック好きにはたまらんね。

 

Netflixは画質が綺麗。4K HDRにも対応している。

Netflixプレミアムプランでは、4K UHDで視聴できるようになりますが、

動画配信サービスの中で、唯一HDR対応となります。

 

Netflixでは、4K対応作品は「Ultra HD 4K」と表記され、

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HDR対応作品は「HDR」と表記されてます。

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HDRは、明暗差をより忠実に表現できるので、

高精細の4Kが更に美しく見えるという。

HDRに対応しているのは、4Kブルーレイくらいだから。

動画配信サービスの画質「SD、HD、フルHD、4K UHD、480p、720p、1080p」の意味と違い。

Netflixはストリーミング再生ですから、凄いよね。

 

Netflixは5.1chのサラウンドシステムに対応。

Netflixは、4Kの高画質動画だけでなく、

5.1chのサラウンドシステムにも対応しています。

上記の4K対応同様に、対応作品は「5.1」のマークあります。

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4K対応していなくても、5.1chには対応している作品は多いので、

音にこだわる人には有り難いと思う。

海外ドラマもボチボチ対応してますが、映画の方が対応作品は多いイメージです。

 

他社動画配信サービスで5.1ch対応って、

AmazonプライムビデオU-NEXTくらいしか無いので・・・

自宅に映画部屋を構築してる人には良いかと。

 

基本的に吹替え対応。英語字幕はボチボチ対応、多言語対応作品も有る。

Netflixは、音声や字幕の対応が他社よりも優れています。

Huluには吹替え作品が少ないので、吹替えユーザーの私には嬉しい。

Huluを1年契約して気付いた。本当のメリット、デメリット。

英語だけでなく、スペイン語、ドイツ語、フランス語まで有ったりする。

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私は英語学習の為に、英語字幕で視聴したりもするのですが、

英語字幕も、高い頻度で対応しています。

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稀に英語字幕には対応していない作品も有った。

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私が確認したところ、日本語吹替えは、まんべんなく対応しているみたいでした。

動画配信サービスで、完全吹き替え対応。凄いねこれは。

 

Netflixの対応端末はHulu並に多い。自宅の端末で自動的にアプリが増えている。

Netflixは対応端末も多く、スマホや、Chrome Castなどのストリーミングプレーヤー以外にも、

ゲーム機、PS3、PS4、Xbox360、Xbox ONE、WiiUと幅広く対応してます。

Netflixの対応端末

PC、TV、iOS、Android、Apple TV、Chrome Cast、PS3、PS4、Wii U、Xbox360、Xbox ONE・・・

Netflix | 映画やドラマを好きなときに、もっと自由に。

Huluの対応端末

PC、TV、光BOX、iOS、Android、Apple TV、Chrome Cast、PS3、PS4、ニンテンドー3DS、PlayStation Vita、Wii、Wii U、Xbox360 ・・・

パソコン ・ テレビ ・ スマートフォンなどの、さまざまなデバイスで「いつでも」「どこでも」楽しめる – Hulu

我が家の4Kブラビアにも、いつの間にかNETFLIXのアプリが・・・

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ソニーだけでなく、シャープ、東芝、パナソニック、LGにも対応している。

PS3にも、NETFLIXのアプリが増えてました。

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今後発売されるテレビは、Netflixが標準搭載されるようで・・・

Sonyのテレビ&ブルーレイプレーヤー買ったら、早速Netflixボタンも付いていた。

ソニーブルーレイプレーヤーBDP-S6500レビュー。BDP-S6200との比較と違い。

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Apple TVも、Netflix専用アプリ対応しているし、

もちろんAmazon Fire TV Stickも専用アプリにて対応しています。

対応端末が多いだけじゃなく、Hulu並に動作も安定してます。

インターフェイス、使い勝手はHuluと一緒な感じだね。

 

スマホアプリでダウンロード。オフライン視聴も可能になりました。

2016年11月末、ネットフリックスでもオフライン視聴が可能に。

オフライン視聴(ダウンロード再生)可能な動画配信サービスまとめ。 

ダウンロードマークが有る作品は、ダウンロードできるようになってます。

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ダウンロードできない作品は、ダウンロードマークが有りません。

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海外ドラマ1話の約45分で、200MB(スタンダード画質)くらいの容量。

10話入れて約2GB、全話(約24話)入れても約5GBくらいで済む。

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一方、高画質の場合は、約45分で500MBオーバー。約2.5倍の容量を消費します。

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iPadサイズ(9.7インチ)くらいになると、

スタンダード画質の低解像度だと、ちょっと粗さが目立つけど・・・

それほど不満無くは視聴できる感じ。

ダウンロードする際の画質は、予め設定しておく仕組み。

「メニューアイコン」→「アプリ設定」画面の「画質」で選択できます。

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「スタンダード」か「高画質」の2択のみ。

iPad Proくらいのサイズ感(12.9インチ)だと、高画質にした方が良いね。

Netflixのデメリット

世界最大の動画配信サービスとはいえ、日本では版権問題が色々とあるようで、

Huluに比べて敵わない点が存在します。やはり動画数ってところがネックかな。

海外ドラマ、国内ドラマの動画数が少ない。メジャーな作品が無い。

Netflixの動画数は世界最大級って事で、

国内サービス開始当時は、超超超期待していたのですが・・・・

蓋をあけて見れば、作品数がスッゲー少なかったです。

日本では日本特有の版権問題もあるのでしょう。

 

Netflix製作のオリジナル作品は多いですが、

日本にいち早く登場した、Huluの方が独占コンテンツは豊富。

アメリカのHBO社と独占提携したり、FOXチャンネルのリアルタイム配信も有る。

Huluで日本初登場のHuluプレミア作品も超豊富です。

Hulu限定オリジナル作品まとめ。HuluプレミアとHulu独占コンテンツ。 

話題の海外ドラマや、メジャーな海外ドラマの見放題ってなると、

やっぱりHuluには敵わないし、Netflixで見放題ならHuluでも見放題となってる作品が多い。

アジア系のドラマ、韓流ドラマも弱いですし、

韓流ドラマ、台湾・中国ドラマが見放題の動画配信サービスを徹底比較。

アニメーション作品も、他社に比べると少ないです。

アニメが見放題の動画配信サービスを徹底比較。 

 

また、新作映画はHuluにもNetflixにも無いんで、U-NEXTで見るしかないデス。

U-NEXT(ユーネクスト)のメリット・デメリット。他社動画配信サービスとの比較。 

 

国内民放の見放題作品が弱い。フジテレビ作品はFODへ。

Netflixが登場した当初はフジテレビと提携との事でしたが、

今では、日本のフジテレビは、自社のFODにて独占コンテンツを配信するようになってます。

フジテレビオンデマンド(FOD)のメリット・デメリット。

他社とのコンテンツ重複は避けるって話だから、

今後Netflixでフジテレビ動画が増える事は、期待できない。

フジテレビ作品って他社動画配信サービスで、ことごとく見れないから。

フジテレビの動画見放題するなら、FODプレミアムを契約するしかない。

 

対するHuluは日テレ買収という事で、

日本のNo.1民放日テレ動画がHuluで見放題しまくれます。

最新ドラマの見逃し配信していたり、

非常に多くの国内バラエティ番組も、全て見放題で視聴できるようになってますからね。

Huluのオススメ作品まとめ 2018年Ver。

 

Netflixにはアダルト作品が無い。

動画配信サービスって基本的にアダルトないんで、

期待はしてませんでしたが、Netflixにもアダルト作品は有りませんでした。

動画配信サービスこそ、アダルト有ると嬉しいんだけどね。

自宅に物体として存在しないのが有り難いし、

即効でサクサクッと見れるんで、子供居るパパほど嬉しいんだけどな。

Huluにも、Amazonにも、dTVにも、アダルト無いんで、

AVも観たいなら、U-NEXTしかないデス。そこら辺は神です。

追加料金なしで、アダルト見放題作品も多く、しょっちゅう追加もされてる。

 

他の一般動画見ないから、アダルト専門で安くというなら・・・

DMM見放題チャンネルがコスパ最強です。

DMM.com「見放題chライト」のメリット・デメリット。

 

4K対応作品は限られている。Netflixプレミアムプランのデメリット

プレミアムプランで契約すれば、全て4K動画になるわけでは有りません。

UHD 4K対応作品のみ4K画質となり、

しかも、4K画質対応の作品ってそれほど多いわけでは無く、

4K対応作品の多くがNetflixのオリジナル作品となってます。

 

NETFLIXオリジナル作品は、4K対応してたりしますが・・・

4Kで検索しても、出てくる作品がまだまだ少ない。

対応作品には「ULTRA HD 4K」と明記されています。

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ほとんどが「HD」表記なんで、プレミアムプランにしても4Kで楽しめる作品は少ないです。

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オリジナル作品以外は、

作品数も多く無いので、その中で4Kとなると更に少ないです。

4K動画が観れるだけでも凄いんで・・・まぁ文句は言えないけど。

 

ちなみに、4K対応作品だからといって、

必ずしも映像が綺麗というわけでは有りません。

一通り視聴してみた結果、映画によって4K画質はマチマチです。

古い映画なんかも4K対応となってますが、

まぁ、良い感じに古い映画感が出ています。

 

4Kで出力されているのかもしれないけど、

4K技術を駆使して撮影されてなければ意味がない。

そもそも元々荒い映像を4Kにしても、鮮明にボケるだけみたいね。

実際4K対応していても、撮影レベルが低かったり。

撮影時の撮影レベルが低かったら意味ないです。

撮影ブレてたり、撮影ボケしてたり、

もちろんテレビの性能も有るでしょうが、あまり過度な期待は禁物です。

大人気の海外ドラマ「ブレイキング・バッド」も、Ultra HD 4K対応となってますが、

シーズン1とシーズン5では、画質が全然違います。

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4Kテレビを持っているなら、4K版で観た方が良いのは間違いないですが、

かといって少ない作品に+500円出すのかといえば微妙。

正直40~50インチ以下なら、違いもわかりづらいかと。

HD画質でも、かなり綺麗ですから。

 

4Kの視聴には回線速度も必要だという事。

Netflixのプレミアムプランなら、4K動画が視聴できますが、

4K対応端末でなければ、意味が有りません。

4K対応端末といえば、4K大画面液晶テレビ。

まだまだ持っている人も少なく、4Kの恩恵を受けれる人も少ないかと。

 

動画配信サービスって、何処でも見れるのが売りなので、

リビングの大画面テレビで観る可能性も低いってのも有る。

で、4K対応テレビが有れば見れるのかというと、

4Kの大容量データに対応し得る、回線速度も必要となります。

4K動画に必要なインターネットの回線速度は、

パナソニックのビエラのサイトには、40Mbps推奨との事。

ご利用には、インターネットの接続が必要です。FTTH(光)、ADSL、CATV等のブロードバンド回線の実効速度3Mbps以上を推奨。HD映像は10Mbps以上を推奨。4K動画は実効速度40Mbps以上を推奨。プロバイダーや回線事業者との契約・使用料は別途必要です。利用できるサービス内容や画面は予告なく変更になる場合があります。

NETFLIX(ネットフリックス) | テレビ ビエラ | Panasonic

Netflixのヘルプも確認したところ、25Mbps推奨になってました。

Netflixを通しての映画やドラマ配信時に推奨される各ストリームのインターネットダウンロード速度を以下に示します。

  • 毎秒0.5メガビット – ブロードバンド接続に必要な最低接続速度
  • 毎秒1.5メガビット – ブロードバンド接続に推奨される接続速度
  • 毎秒3.0メガビット – SD画質に推奨される接続速度
  • 毎秒5.0メガビット – HD画質に推奨される接続速度
  • 毎秒25メガビット – UHD画質に推奨される接続速度

推奨されるインターネット接続速度

25~40Mbpsって、かなりの高速回線です。

自宅の高速光回線でなければ、まず難しいかと。

 

光回線だからといって、集合住宅では満足に速度も出ない事も多いので、

予め回線速度を測定しておく事を、オススメします。

我が家は、フレッツ光マンションタイプで40~50Mbps位です。

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※計測サイト→スピードテスト | USENの回線速度・通信速度測定

 

格安SIMや、ポケットWi-fiはモチロン、ADSLなんかでもキツイと思います。

インターネットの動画視聴に必要な通信速度とデータ通信量。

4K対応テレビで処理落ち。4K動画は再生端末にも負荷がかかる。

我が家はNetflix対応テレビのブラビア(ソニー)を利用しているのですが、

Netflixの4K対応コンテンツで、再生されない不具合に悩まされています。

4KUHD対応の動画を再生しようとすると、

動画読み込み100%になった後、地デジ画面に戻ってしまう事が多々ある。

視聴途中で落ちる場合も多く、不安定です。

HD作品は問題無く視聴出来ているので、恐らく4K動画で高負荷が発生して、

処理落ちしているのではないかと。

 

4K UHD対応動画でも、最新話の方が落ちやすいので、

最新話ほど、高負荷がかかっているのか、最新話だけ4K UHDに対応しているのか。

Amazonプライムビデオの4K動画でも、ひたすら読み込み中となる場合は多いので、

4K再生するなら、4K再生端末を別途用意した方が良いです。

Apple TV 4K、Chromecast Ultra、Amazon Fire TVと有りますが、

コストパフォーマンスが高いのは、Amazaon Fire TVかと。

動画配信サービス視聴にオススメの再生端末まとめ。対応機種による動作と画質の違い。

 

Netflixのメリット・デメリットまとめ。Netflixをオススメするユーザー。

割と酷評しましたが、基本的なスペックは他社よりも高いです。

ただ、海外のNetflixに比べると、まだまだ作品数が少ない気がするので、

今後に期待したいところ。

オリジナル作品は非常に豊富なので、

他社動画配信サービスに飽きているユーザーにオススメです。

 

Netflixのメリット

  • プレミアムは4K HDR対応。スタンダードもフルHDと高画質対応。
  • 5.1chのバーチャルサラウンド対応
  • 対応端末が多い。PS3にも対応してる。
  • プレミアム4人、スタンダード2人まで同時視聴可能。
  • 家族毎にプロファイル設定が可能。家族で使い分けが可能。
  • Netflixオリジナルコンテンツが超豊富
  • 基本的に吹き替え対応しており、様々な言語にも対応。
  • スマホアプリでダウンロード。オフライン視聴可能

Netflixのデメリット

  • オリジナル作品以外の作品数が少ない
  • プレミアムプランは月額料金1450円+税と高め。
  • 4K条件(対応端末、回線速度、アプリ性能)の敷居は高い
  • アダルト無し

Netflixをオススメするユーザー

  • 家族等の複数人で利用したい人。
  • 高画質動画を楽しみたい人。
  • 50インチ以上の大画面液晶テレビを所持している人。
  • ホームシアター構築してる人。
  • Netflix限定作品を見たい人。
  • スタートレックを見たい人。
  • スマホ専用ならSD画質(月額650円+税)で楽しむのも有り。

 

Netflixの月額料金は650円から。

かといって、SD画質に650円払うならば、他社動画配信サービスでも良いのでは無いか?

月額500円のdTVでも、どんどんHD画質対応になってますから。

dTVを契約し続けて気付いたメリット・デメリット。 

 

Amazonプライムビデオなら、月額325円で4K動画も試せます。

Amazonプライム・ビデオのデメリット。Amazonの動画見放題サービスレビュー。

スタンダードプラン月額950円と作品数を考えると、

まだまだ他社動画配信サービスに劣るかと。

見放題の動画配信サービス徹底比較。オススメVODランキング。

 

なによりメジャーな作品数が少ないってのが致命的。

本国では動画数が多いとの事でしたが・・・

日本ではHuluの方が作品数も多いから。

Huluを1年契約して気付いた。本当のメリット、デメリット。

海外ドラマ・・・全然無いし、基本Huluと被ってるし。

国内ドラマ、ドキュメンタリー、バラエティ・・・Huluの方が上です。

 

家族で契約、複数台で見るならU-NEXTっていう選択も有る。

動画数は断トツに多いし、動画以外も色々楽しめる。

同じく4人同時視聴だし、新作映画も観れるし、毎月1200円分のポイントも貰えるから。

U-NEXT(ユーネクスト)のメリット・デメリット。他社動画配信サービスとの比較。

アダルトも4000作品以上見放題だし、雑誌も見放題だからね。

U-NEXT雑誌読み放題サービスのレビュー。スマホアプリ、PCでの使用感。

 

しかしながら、Netflixには、Netflixしか見れない限定作品があるので、

その中で観たい作品があるなら、契約する価値は有ると思う。

ベターコールソウルとか、デアデビルとか、ストレンジャーシングスとかとか。

なんだかんだで、見たい作品があるかどうか?って言うのが一番重要だから。

 

4K動画って、再生する敷居も高いですが、

正直50インチくらいでは、フルHD動画との違いが分からない。

4K対応動画で綺麗だねって言ってて、実際はフルHDで再生しているというオチ。

1080pのFull HDって、ブルーレイ並の超高画質だから。

動画配信サービスの画質「SD、HD、フルHD、4K UHD、480p、720p、1080p」の意味と違い。

Netflixは月額950円+税のスタンダードプランでも画質は十分綺麗です。

テレビ側にも4Kアップコンバート機能なんかも有りますからね。

 

4K UHDの動画狙いで月額1450円のプレミアムプランは、現在は微妙かも。

一カ月無料期間は、どのプランでも一カ月無料です。試すなら一番高いプレミアムプラン。

解約方法もカンタンですから。

Netflix(ネットフリックス)の解約方法。私がNetflixを解約した理由。 

 

そこで画質の違いを体感したら、後はプラン変更も可能。

アカウント情報画面から、簡単にプラン変更できてしまいます。

無事4Kが再生できるか?Full HD画質との違いが分かるか?

ご自身で確認したら良いと思われます。

1 Comment

桃季須賀利

貴重な先行レビューとても参考になりました。

Huluはかれこれ3年位使ってますが、日テレになってから
映画はイマイチになった気がします。dTVはそもそも期待
はずれで1週間もせず解約、U-NEXTは悪評が高すぎて試
せないので、その反動もあってNETFLIXには期待大です。

会員獲得ばかりに躍起にならずに、先ずはhuluのように
ラインナップを明確するなど、顧客サイドにたった経営を
してほしいものです・・・。

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