日本でサービス開始から3年半。Netflix(ネットフリックス)のメリット・デメリット。

Netflixのメリット・デメリット

世界最大級の動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」。

日本では2015年9月2日に開始しており、

2019年現在は、良くも悪くも、比較できないオリジナルの見放題サービスへ。

 

他社と違い、コンテンツにも癖もあり、ちょっと違う方向に進んでおり、

私もサービス開始当初から、入退会を繰り返しています。

その理由を含め、再レビューしておきます。

Netflixのメリット

利用人数と画質で、料金プランが選べる

Netflixは料金プラン選択可能

Netflixは完全見放題の定額制動画配信サービスですが、

利用画質利用人数で料金プランが選べます。

 

スマホで見るから、低画質のベーシック(月額800円+税)とか、

4Kテレビ持って無いからスタンダード(月額1,200円+税)とか、

家族で見るから、複数人で利用できるプレミアムプラン(月額1,800円+税)とかとか、

Netflixは、用途に合わせて月額料金を抑える事が可能です。

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他社の場合、基本的に見放題プランは一つしかないし、

同時視聴に制限が有るサービスも多いですからね。

オススメの動画配信サービス(見放題)まとめ。大手VODの比較と特徴。

月額料金 画質 同時視聴
Netflixベーシック 800円+税 SD 1台
Netflixスタンダード 1200円+税 フルHD 2台
Netflixプレミアム 1800円+税 フルHD
4K HDR
4台
U-NEXT 1990円+税
※PPV1200円含む
フルHD
4K(一部)
4台
Amazonプライムビデオ
(Amazonプライム)
月額500円(税込) フルHD
4K HDR
3台
Hulu 933円+税 フルHD 1台
dTV 500円+税 HD
4K(一部)
1台
ビデオパス 562円+税 HD 1台
Paravi 925円+税 HD 1台
FODプレミアム 888円+税 HD 1台
TSUTAYA TV 933円+税 HD 1台
DMM見放題chライト 500円+税 フルHD 制限無し
ゲオTV980 907円+税 HD 制限無し

Netflix制作の限定作品が非常に豊富

Netflixは世界最大級の動画配信サービスって事で、

その資金力を武器に、動画制作に力を入れまくり。

Netflix限定オリジナル作品が多いってだけではなく、

その質も非常に高く、テレビ制作会社もビックリなコンテンツ。

 

NETFLIXオリジナル作品は、作品にNetflixマーク付いてますし、

オリジナル作品で絞り込む事も可能です。

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海外のオリジナル動画は、世界各国で制作されているので、

多すぎて把握しきれないくらいに有る。

最近では、バードボックスも話題になりましたね。

Netflix限定オリジナル作品まとめ。オススメのNetflix独占コンテンツ。

 

完全にオリジナル作品だけじゃなくて、

名作の続編やスピンオフも制作しているのが、Netflixの巧いところ。

例えば、世界中で人気のスタートレック。

その最新作「スター・トレック:ディスカバリー」も、

Netflixオリジナル作品として登場してます。

過去のテレビシリーズも併せて視聴可能になってるからね。

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昨今では、日本での製作にも力を入れており、

人気バラエティの続編「テラスハウス」「あいのり」、

ドラマでは、吉本興業制作の「火花」「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」とか、

アニメーション作品でも「バキ」「聖闘士星矢」「ウルトラマン」「デビルマン」・・・と、話題に事欠きません。

Netflix限定の日本オリジナル作品。国内ドラマ作品とオリジナルアニメ。

対応端末が非常に豊富

Netflixは対応端末が豊富

Netflixは対応端末が非常に豊富であり、

国内の動画配信サービスの中でもトップクラス。

 

主要のSTB「Apple TV」「Fire TV」「Chromecast」だけでなく、

Amazon専用タブレット「Fire HD」にも対応。

ゲーム機「PS3」「PS4」「WiiU」「Xbox 360」「Xbox One」でも視聴可能となっており、

U-NEXTHuluAmazonプライムビデオと比べても、対応端末は多いです。

U-NEXT Hulu Netflix Amazonプライムビデオ
(Amazonプライム)
対応端末 TVアプリ
Windows・Mac
iOS・Android
Amazon Fire TV/Stick
Chromecast
Apple TV
PS 4/PS Vita
U-NEXT TV
TVアプリ
Windows・Mac
iOS・Android
Fireタブレット
Amazon Fire TV/Stick
Chromecast
Apple TV
PS 4/ PS Vita
PS 3/ Wii U
TVアプリ
Windows・Mac
iOS・Android
Fireタブレット
Amazon Fire TV/Stick
Chromecast
Apple TV
PS 4/PS 3/Wii U
Xbox One/Xbox 360
TVアプリ
Windows・Mac
iOS・Android
Fireタブレット
Amazon Fire TV/Stick
Apple TV
PS 4/PS 3/Wii U
Wii U/Xbox One

 

家庭用テレビのリモコンや、ブルーレイプレーヤーにも、

専用のNetflixボタンを設けるなど、普及のさせ方も巧い。

ソニーブルーレイプレーヤーBDP-S6500レビュー。BDP-S6200との比較と違い。

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リモコンに専用ボタンが有るのはケッコー便利であり、

これで契約者数を伸ばしたのも納得。

ボタン一つで起動ってだけで、とりあえず押すんだよね。

複数言語の吹き替え、字幕切り替えが可能

Netflixは多言語対応

Netflixは、海外作品のほぼ全てで日本語吹き替え対応しています。

海外作品の日本語吹き替えだけでなく、複数言語で吹き替え対応。

動画再生しながら、簡単に切り替えられます。

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吹き替え同様に、字幕も複数言語で選択可能。

中国語、韓国語、ポルトガル語と、英語以外の語学学習にも使える

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また、PC、テレビ、タブレットと、

全ての端末で同じように言語選択できるのも凄いところ。

スマホやiPadなら、場所も選ばずリスニングトレーニングできますからね。

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特に、Netflixオリジナル作品は対応言語の幅も広く、

日本作品の英語吹き替え、英語字幕表示も可能。

日本の作品を多言語変換できるのは、他に無い。

オリジナル作品も非常に多いので、学習コンテンツも尽きることなく続けられる。

この辺も、さすがの世界配信サービスといったところです。

アプリ安定性、操作性(UI)が最高

対応端末が多いだけじゃなく、アプリ動作も非常に安定しており、

ユーザーインターフェースや操作性も素晴らしいです。

 

上記の字幕切替、音声切り替えもそうですが、

再生中の10秒送り10秒戻りや、

オープニングタイトルを省略できる、イントロスキップ機能とか。

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動画の終わりには、エンドロールを省略できる、

クレジットスキップ機能も付いてます。

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特に、アニメ作品は、1話25分前後と短い作品が多いので、

続けて見る場合には、地味に助かる機能。

 

今では、各社でお馴染みのアカウント切り替え画面。

これも、最初はネットフリックスでしたからね。

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Netflixはユーザー毎にプロファイル設定も5人まで可能なので、

家族で利用する場合は、区別できて便利。

アカウントで12歳以下に設定すれば、キッズ専用ページも表示される。

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キッズ向けコンテンツも、オリジナル作品が豊富であり、

英語音声や英語字幕にも対応しているので、英才教育にも良い。

 

我が子は、勝手にアニメを英語音声で視聴中。

日本語もままならない年齢なら、英語にも全く抵抗ないんだなと。

4K高画質「Dolby Vison(4K HDR)」に対応

DOLBY ATMOS対応

Netflixプレミアムプランでは、4K高解像度に対応となってますが、

更に高画質な4K HDRの「Dolby Vision(ドルビービジョン)」にも対応しています。

動画配信サービスの画質「SD、HD、フルHD、4K UHD、480p、720p、1080p」の意味と違い。

 

4K対応動画は、Ultra HD 4Kと表記され、

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Dolby Vison対応動画には、VISIONマークが表記されています。

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4K対応している動画配信サービスは、ポチポチ増えてきましたが、

4K HDRまで対応してるのは、他にはAmazonプライムビデオくらいしか無いからね。

5.1chサラウンド、立体音響「Dolby Atmos」に対応

従来のサラウンドフォーマット「5.1ch」だけでなく、

最新のバーチャルオーディオシステム「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」にも対応

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Dolby Atmos対応作品には、ATMOSマーク。

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Dolby VisionとDolby Atmosに両対応しているのは、Netflixだけ。

自宅でホームシアター環境を構築している人は、

ストリーミング再生で、最高の動画を視聴できるってわけ。

 

U-NEXTも、Dolby Atmosには対応してますが、

作品数はイマイチ増えてませんからね。

U-NEXT(ユーネクスト)を使い続けて気づいたメリット・デメリット。

そもそも、他社動画配信サービスでは、サラウンドシステム対応の時点で少ない。

5.1chもAmazonプライムビデオU-NEXTくらいしか対応していないから。

 

ちなみに、Dolby Atmosには対応する端末も必要ですが、

最新のApple TV 4KAmazon Fire TV Stick 4Kは、

Dolby Atmosに対応しています。

Amazon Fire TV Stick、Chromecast、Apple TVの比較と違い。動画再生端末の選び方。

Chromecast Ultraは、Dolby Visionのみ対応なので気をつけて。

ChromecastとChromecast Ultraの違い。Chromecastのメリット・デメリット。

 

NetflixにオススメなのはAmazon端末。

最新のAmazon Fire TV Stick 4Kは、動画視聴で最強の端末です。

Amazon Fire TV StickとFire TV(4K対応モデル)の進化と違い。Amazon Fire TV Stick 4Kを買うべき理由。

最大4台の端末で同時視聴が可能

ネットフリックスでは、料金次第で利用者人数を増やせます。

ベーシックで1台まで、スタンダードで2台まで

プレミアムでは4台まで同時視聴が可能です。

一時的に同時に6台で再生出来たりしましたが・・・そのうちエラーが出る感じ。

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エラー時には、現在視聴中の端末についても表示。

4台しっかりと端末名が記載される・・この辺も凄いなと。

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複数端末で、再生停止を繰り返し試しても、

同時視聴エラーがでないのは、アプリ性能の高さを物語ってます。

 

また、Netflixでは同じ動画の同時視聴も可能でした。

他社動画配信サービスでは、同じ動画の同時視聴は不可が多いですから。

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最大4台の端末で動画ダウンロードが可能

2016年11月末、ネットフリックスでもオフライン視聴対応へ。

動画選択画面に、ダウンロードマークも表示されるようになってます。

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全ての動画がダウンロード可能というわけではなく、

権利上ダウンロード不可能な作品も有ります

ダウンロードできない作品は、ダウンロードマークが有りません。

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ダウンロードする際の画質は、事前に設定しておく仕組み。

「メニュー」→「アプリ設定」→「画質」から選択でき、

「スタンダード」か「高画質」からダウンロード画質を設定できます。

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Netflixのダウンロードで凄いのが、

同じ動画も複数端末にダウンロードできてしまうこと。

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ダウンロード可能な配信サービスは増えてますが、

オフライン視聴(ダウンロード再生)可能な動画配信サービスまとめ。

権利の都合、同じ動画は、複数端末にダウンロード不可能だったりしますからね。

海外でも動画視聴可能

動画サービスは、あくまで日本での契約であり、

海外では視聴できないサービスが多いのですが、

ネットフリックスは、日本の契約のまま海外でも動画視聴が可能です。

さすが世界190カ国以上の国で配信している世界企業。

 

日本の作品も、現地言語にローカライズされて表示されてました。

パッケージがハングル表記とか、中国語表記とか、

それでも、そのままアプリ起動できるっていう不思議。

 

権利の都合、視聴できる作品が変わりますが、

パッケージが変わった日本の作品も、割とラインナップされており、

字幕、吹き替えにも対応しているので、意外と問題なく使えます。

そもそも、オリジナル作品が多いからね。

マレーシアで起動したら、日本の作品も英語表記に変わってました。

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ちなみに、Amazonプライム・ビデオも海外で利用できましたが、

Netflixの方が視聴できる作品が多かった印象。

Amazonユーザーの私が感じるAmazonプライム・ビデオのメリット・デメリット。

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他の動画配信サービスでは、IPアドレス弾かれますので基本的に使えません。

どうしてもというなら、IP偽装とか小難しいことを考える必要も有ります。

海外から日本の動画配信サービスを利用する方法。セカイVPNの注意点。

Netflixのデメリット

月額料金が割高、特にプレミアムプランが微妙

Netflixは月額1800円

ネットフリックスの月額料金は、2018年8月23日に値上げとなり、

他社サービスに比べて、一気に割高になりました。

最安プランのベーシックでも、月額800円+税

他社と同じく、HD画質で視聴するとなると月額1200円+税

他社では、1,000円未満で契約できるサービスばかりですから。

オススメの動画配信サービス(見放題)まとめ。大手VODの比較と特徴。

月額料金 画質 同時視聴
Netflixベーシック 800円+税 SD 1台
Netflixスタンダード 1200円+税 フルHD 2台
Netflixプレミアム 1800円+税 フルHD
4K HDR
4台
U-NEXT 1990円+税
※PPV1200円含む
フルHD
4K(一部)
4台
Amazonプライムビデオ
(Amazonプライム)
500円(税込) フルHD
4K HDR
3台
Hulu 933円+税 フルHD 1台
dTV 500円+税 HD
4K(一部)
1台
ビデオパス 562円+税 HD 1台
Paravi 925円+税 HD 1台
FODプレミアム 888円+税 HD 5台
TSUTAYA TV 933円+税 HD 1台
DMM見放題chライト 500円+税 フルHD 制限無し
ゲオTV980 907円+税 HD 制限無し

 

Netflixならではの高画質、Dolby VisionとDolby Atmosを楽しむには、

プレミアムプランが必要となるんだけど、

正直、プレミアムプランは月額1800円+税の価値は無いと思ってます。

その理由へ続きます。

4K対応作品は少なく、Dolby Atmosは更に希少

プレミアムプランで契約したからといって、全ての動画が4K画質になるわけでは有りません。

「UHD 4K対応作品」と「Dolby Vision対応作品」のみ4K画質となり、

そのほとんどがNetflixオリジナル作品

 

また、全てのオリジナル作品が、4K対応ってわけでもなく、

Dolby Vision(4K HDR)対応作品ともなると、更に限られます。

HD画質も半々で混在しているから・・・ね。

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アニメ作品もほとんどHDだし、実写以外は4Kされても違いが分かりづらい。

 

4K対応作品だからといって、必ずしも映像が綺麗というわけでもなく、

動画によって4K画質はマチマチ。

古い映画なんかも4K対応となってますが、

新しい映画をフルHDで観た方が、ダンゼン綺麗。

 

正直40~50インチ以下なら、違いもわかりづらいし、

フルHD画質の時点で、かなり綺麗なんで、

結局のところ、解像度よりも撮影環境、再生環境に依る。

液晶ディスプレイよりも、有機ELの方がダンゼン綺麗だし、

そもそもDolby Visionや、Dolby Atmos環境の敷居も高いですからね。

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4K動画の再生には、高速回線も必要ということをお忘れなく。

インターネットの動画視聴に必要な通信速度とデータ通信量。

動画ダウンロード可能端末数≒同時視聴人数

ネットフリックスは、ダウンロード可能になりましたが、

ダウンロードできる端末数≒同時視聴端末数となってます。

 

動画がダウンロードできる端末数は、

ベーシックで1台まで、スタンダードで2台まで

プレミアムでは4台までとなっています。

 

例えば、スタンダードプランで3台の端末でダウンロードしようとすると、3台目にエラーがでます。

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我が家は車にもiPadを2台積んでますので、

ダウンロード端末数の制限は、地味に困る問題。

車で動画再生するならiPad+格安SIMが最強。カーナビDVDからタブレットへ切り替えた理由。

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かといって、ダウンロード端末数を増やす為に、

Netflixプレミアムプランにするのもアホらしい。

 

ライバルHuluや、Amazonプライムビデオでは、

アカウント全体でダウンロード本数に制限は有るだけで、

ダウンロード端末数に制限は無いですからね。

結果、併用すれば良いという結論に至ってます。

オフライン視聴(ダウンロード再生)可能な動画配信サービスまとめ。

見放題数は非公開、オリジナル作品以外が弱い

Netflixは世界最大の動画配信サービスですが、動画数となると話は別。

日本では権利の都合、配信できない動画も多いわけで・・・

見放題動画数となると、他社動画配信サービスに劣ります

 

確かにオリジナルドラマや、オリジナル映画は豊富だけど、

それ以外の海外ドラマ、映画(洋画、邦画)、

日本のドラマ、バラエティ番組も少ないです。

これはサービス開始当初から変わらないので・・・

今後も改善されることは無いかと。

 

Netflixが登場した当初はフジテレビと提携していましたが、

今では、フジテレビも自社FODプレミアムにて独占コンテンツを配信へ。

フジテレビオンデマンド(FOD)のメリット・デメリット。

TBS、テレビ東京、WOWOWも独自サービスParaviを開始。

Paravi(パラビ)を半年契約して気づいたメリット・デメリット。

 

ライバルHuluも、日本No.1の民放「日テレ」を買収しましたからね。

日本テレビのバラエティ、ドラマはHuluで見るしかありません。

Huluを1年契約して気付いた。本当のメリット、デメリット。

メジャーな海外作品となると、やはりHuluがダントツであり、

日本初登場のHuluプレミアや、Hulu制作のオリジナル作品も増えてます。

Hulu限定オリジナル作品まとめ。HuluプレミアとHulu独占コンテンツ。

今後は、各社オリジナル作品を強化する方向も間違いないですからね。

 

ちなみに、新作映画はHuluにもNetflixにも無いんで、U-NEXTで見るしかない。

U-NEXT(ユーネクスト)を使い続けて気づいたメリット・デメリット。

アジア系のドラマ、韓流ドラマも強いし、

韓流ドラマ、台湾・中国ドラマが見放題の動画配信サービスを徹底比較。

アニメーション作品も、他社に比べると多いから。

アニメが見放題の動画配信サービスを徹底比較。

オリジナル作品は未知の世界。カスタマーレビューも無い。

ネットフリックスはオリジナル作品がメインであり、

ネットフリックスで初公開となる作品ばかりとなります。

質が高い作品とはいえ、聞いたことがない作品が多く、

実際、知らない作品ばかりです。

 

動画って何かきっかけがあって、初めて視聴するもの。

ネットフリックスでは、カスタマーレビュー制度も廃止となり、

各ユーザーにマッチする作品を表示する仕組みへ。

私は万人に受けられる作品が観たいだけなのに。

 

しかも、マッチ度99%の作品が、全然入り込めなかったときには、

どーしたら良いのっていう。

ネットフリックスでしか配信されてない作品のため、

映画情報サイトでのレビュー評価もアテにできないにも痛い。

 

知らない作品でも視聴までの敷居が低いのが、日本の作品なんだけど、

最近は、アニメ作品ばかり強化しています。

Netflix限定の日本オリジナル作品。国内ドラマ作品とオリジナルアニメ。

アメリカの動画配信サービス「ディズニー+」開始に対抗して、

アニメを強化をしているとか。

 

同じ日本にローカライズされたオリジナル作品でも、

日本のドラマやバラエティ番組を強化しているHuluやAmazonに比べると、

やっぱ見てる作品数も違ってくるなと。

MCUの終了、Netflixオリジナル作品=永久配信ではない

2019年、Netflixオリジナル作品として配信されていた、

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のドラマ制作が全て終了という衝撃的なニュースがありました。

「デアデビル」「アイアン・フィスト」「ルーク・ケイジ」「パニッシャー」

「ジェシカ・ジョーンズ」「ザ・ディフェンダーズ」・・・と、

ネットフリックス大人気作品ばかり。

ネットフリックスマーベル作品

もぅ、ネットフリックスで続編の制作はされないということ。

 

米国でディズニーの動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」開始したことが大きいようで、

マーベルの親会社はディズニーであり、

「ディズニー+」では、マーベル作品も配信されるということ。

 

現在ネットフリックスで配信されているマーベルドラマは、

今後も継続して視聴可能ということですが、

打ち切られた作品を今から見るかと言えば・・・ちょっと無いよね。

アダルト作品は無い

Netflixにもアダルト作品は無いのですが、

Netflixオリジナル作品には、地上波では見れない過激な作品も多い。

映画のR指定や、テレビのような規制も関係無いので・・・

特に、2019年8月に配信開始となった「全裸監督」は衝撃的でした。

AV監督を題材とした作品であり、エロにヤクザも絡み・・・

下手なR指定の映画よりも凄かったです。

 

まぁ、Netflixに限らず、Hulu、Amazon、dTV・・・とアダルトは皆無。

アダルトを見たいなら、アダルト専門サービスかU-NEXTですね。

成人向け動画の見放題作品もズバ抜けており、

アダルト専門サービスよりも見放題動画数も多いから。

アダルト動画の見放題サービスを比較。成人男性にオススメのVODランキング。

 

アダルトで安く済ませたいなら、

FANZA(旧 DMM)の「見放題chライト」もコストパフォーマンスが高いです。

DMM.com「見放題chライト」のメリット・デメリット。

Netflixまとめ

Netflixは、世界最大の動画配信サービスですが、

見放題動画数が世界最大ってわけでは有りませんでした。

Netflixは、オリジナル作品を高品質で提供する動画サービス

他社には無い作品が多い分、メジャーな映画や海外ドラマは少ないので、

どちらかというと従来の動画配信サービスに飽きた人や、玄人向きになるんじゃないかと。

 

メジャー作品の続編や、スピンオフドラマが、

Netflixだけで配信されたりもしますので、

見たいオリジナルドラマがあればといったところ。

 

知らない作品に挑戦するってのも意外と手間ですからね。

そういった点で、新しいもの好きな方、

時間に余裕の有る人向けなのかなと。

 

やっぱり、民放のテレビ番組が見れる、

海外ドラマが見れる、新作映画が見れる、動画配信サービスが人気なのも分かります。

 

まぁ、私の場合、Netflixは見たい作品が有る時だけ契約しています。

ネットフリックスも入退会は簡単なので、飽きたらスグ解約すれば良い。

Netflix(ネットフリックス)の解約方法。私がNetflixを解約した理由。

 

正直、プレミアムプランは割高なので、オススメしません。

4K HDRを試したいなら、Amazonプライム・ビデオで試せば良いし、

Amazonユーザーの私が感じるAmazonプライム・ビデオのメリット・デメリット。

 

同時視聴を考えているのなら、他の動画配信サービスを併用した方が安上がり。

動画配信サービスは、国内外で非常に増えており選び放題。

オススメの動画配信サービス(見放題)まとめ。大手VODの比較と特徴。

わざわざ、ネットフリックスに縛られる必要は無いし、

複数契約すれば、視聴できるコンテンツも大幅に増えるわけ。

プレミアムプランの月額1800円+税もあれば、色々と試せますから。

4 Comments

桃季須賀利

貴重な先行レビューとても参考になりました。

Huluはかれこれ3年位使ってますが、
日テレになってから国内コンテンツが大幅に増えましたね。
dTVはそもそも期待はずれで1週間もせず解約、
U-NEXTはちょっと料金が高いので試せず、その反動もあってNETFLIXには期待大です。

会員獲得ばかりに躍起にならずに、
先ずはhuluのようにラインナップを明確するなど、
顧客サイドにたった経営をしてほしいものです・・・。

返信する
動画中毒

私もNetflixには、非常に期待していましたが・・・
蓋を開けてみれば、コンテンツはオリジナルばかりでしたね。
しばらくは他動画配信サービスと並行して、美味しいところだけ利用していこうかなと。

今後もオリジナルコンテンツ強化という流れみたいなので、
日本のコンテンツがどれくらい増えるか?今後に期待です。

返信する
Swag Bear

最近までHuluを使っていましたが、無料キャンペーンでNETFLIXなどを片っ端から体験してみたところ、5.1chサラウンドかそうじゃないかの差がとても大きく感じました。没入感が全く違うんですよね。
Huluが対応していたらそのまま継続していたんですが、電話で聞いてみたところ5.1ch配信に対応する可能性も無いと言うことが分かりガッカリ。そして現在はNETFLIXでサラウンドで楽しんでいます。ですが、日本のドラマとかにはとても弱いなど色々不満はあります。
Huluがサラウンドに対応してくれれば最高なのに…

返信する
動画中毒

確かにホームシアター環境が有ると、5.1chやDolby Atmos対応の有無の差は大きいですね。

Huluは、4K対応もしていないし、オーディオも弱い。
コンテンツは多いのに、再生環境への対応がイマイチですね。

一方、ネットフリックスは再生環境への対応が最高なのに、
コンテンツがイマイチと、同じことを感じています。

Huluというよりも、他動画配信サービスのアプリの質が、Netflix水準まで上がればと。
日本企業の技術では、難しいのかもしれませんけど。

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