【Netflixの評判】世界シェアNo.1「ネットフリックス」のメリット・デメリット

Netflixのメリット・デメリット

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

世界でユーザー数が一番多い「Netflix(ネットフリックス)」。
動画配信だけでなく、世界最大級の動画制作会社でもあります。

U-NEXT、Amazon、Disney、Appleと、世界の大手企業が動画サービスに参入する中、
NetflixがNo.1があり続ける理由とは?

私もネットフリックスは、日本でサービス開始した当時から使っていますが、
やっぱりネットフリックスが面白い。
なんだかんだでNetflixを辞められない理由についてレビューです。

Netflixの特徴と評価

Netflixは、1997年に米国でスタートしたサービス。
DVDの宅配レンタルから、2007年にストリーミングサービスへ移行。

日本では2015年9月2日にサービス開始しており、
現在では、190カ国以上で提供しており、有料会員数は2億人2千万人以上、
日本だけで会員数500万人以上、化け物VODなのです。
現在では、世界だけでなく、日本でもシェアNo.1のサービスとなっています。

→【2026年最新】動画配信サービス15社を比較。各社VOD見放題の特徴と違い。

動画配信サービスシェア推移

20242023202220212020201920182017
Netflix21.5%
(前年 -0.2%)
21.7%
(前年 -0.6%)
22.3%
(前年 -0.8%)
23.1%
(前年 +3.6%)
19.5%
(前年 +5.7%)
13.8%
(前年 +4.9%)
8.9%
(前年 +2.5%)
6.4%
U-NEXT17.9%
(前年 +2.9%)
15.0%
(前年 +2.4%)
12.6%
(前年 +1.1%)
11.5%
(前年 +0.4%)
11.1%
(前年 +0.4%)
10.7%
(前年 -0.4%)
11.1%
(前年 -0.2%)
11.3%
Amazonプライムビデオ13.1%
(前年 +0.2%)
12.9%
(前年 +1.1%)
11.8%
(前年 -0.2%)
12.0%
(前年 -0.6%)
12.6%
(前年 +1.7%)
10.9%
(前年 +1.1%)
9.8%
(前年 +0.3%)
9.5%
DAZN9.4%
(前年 -0.3%)
9.7%
(前年 -1.7%)
11.4%
(前年 +1.6%)
9.8%
(前年 ±0%)
9.8%
(前年 -1.4%)
11.2%
(前年 -0.6%)
10.6%
(前年 +1.8%)
8.8%
ディズニープラス
(旧ディズニーデラックス)
9.0%
(前年 +0.1%)
8.9%
(前年 -0.5%)
9.4%
(前年 +3.4%)
6.0%
(前年 +2.2%)
3.8%
(前年 +2.3%)
1.5%––
Hulu5.7%
(前年 -0.6%)
6.3%
(前年 -0.5%)
6.8%
(前年 -1.2%)
8.0%
(前年 -0.8%)
8.8%
(前年 -1.7%)
10.5%
(前年 -1.1%)
11.6%
(前年 -0.4%)
12.0%
dアニメストア4.6%
(前年 -0.1)
4.7%
(前年 +0.3%)
4.4%
(前年 ±0%)
4.4%
(前年 +0.3%)
4.1%
(前年 -0.3%)
4.4%
(前年 -1.1%)
5.5%
(前年 -0.6%)
6.1%
Lemino(旧dTV)3.2%
(前年 -0.8%)
4.0%
(前年 -0.2%)
4.2%
(前年 -1.2%)
5.4%
(前年 -1.1%)
6.5%
(前年 -3.2%)
9.7%
(前年 -4.0%)
13.7%
(前年 -4.4%)
18.1%

[動画配信(VOD)市場規模の予測] GEM Standard

システムも他社動画配信サービスに比べると優れており、
動画の質だけでなく、使い勝手も非常に良い。使っていてストレスも無い。

4K画質、サラウンドオーディオ、倍速、ダウンロード、OPスキップ・・・
動画視聴で欲しい機能には一通り対応しているし、Netflixは対応デバイスも豊富です。

大手動画配信サービス比較

  U-NEXTNetflixディズニープラスAmazon
プライムビデオ
Apple TV
月額料金
(税込)
2,189円広告つき:890円
スタンダード:1,590円
プレミアム:2,290円
スタンダード:月額1,250円
スタンダード:年額12,500円
プレミアム:月額1,670円
プレミアム:年額16,700円
月額600円(広告付き)
年額5,900円(広告付き)

※広告削除 +月額390円
1,200円
ポイント付与1,200円分××××
見放題作品数420,000本以上非公開非公開非公開非公開
同時視聴4人まで広告つき:2人まで
スタンダード:2人まで
プレミアム:4人まで
スタンダード:2人まで
プレミアム:4人まで
3人まで6人まで
ダウンロード○○○○○
最高画質4K HDR広告つき:フルHD
スタンダード:フルHD
プレミアム:4K HDR
スタンダード:フルHD
プレミアム:4K HDR
4K HDR4K HDR
音質
サラウンド
Dolby Atmos広告つき:5.1ch
スタンダード:5.1ch
プレミアム:Dolby Atmos
スタンダード:5.1ch
プレミアム:Dolby Atmos
Dolby AtmosDolby Atmos
倍速○△
※テレビアプリ不可
※広告プランはPC不可
××○
雑誌見放題210誌以上××××
無料マンガ毎日無料 28万話以上××××
対応端末スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
PlayStation 4/5
Fireタブレット
Meta Quest
Apple Vision Pro
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
Xbox 360/One/Series X/S
PlayStation 3/4/5
Fireタブレット
Meta Quest
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Xbox One/Series X/S

PlayStation 4/5
Fireタブレット
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Blu-rayプレーヤー
Xbox One/Series X/S
PlayStation 3/4/5
Fireタブレット
Meta Quest
スマートテレビ
パソコン
スマートフォン
Amazon Fire TV
Chromecast
Apple TV
Xbox One/Series X/S
PlayStation 4/5
無料期間31日間××30日間7日間
運営会社株式会社U-NEXTNetflix合同会社ウォルト・ディズニー
・ジャパン株式会社
アマゾンジャパン
合同会社
アップルジャパン
合同会社

既にNetflixは映像制作でも、アメリカトップのブランド。
Netflix発信で、名作ドラマ、名作映画が生まれるという、
テレビ局、映画配給ではなくNetflixって時代。コレが凄い。

Netflixのメリット

料金プランが選べる

Netflixは完全見放題の定額制動画配信サービスですが、
利用画質と利用人数で料金プランが選べます。

家族人数に合わせてとか、
視聴端末、用途に合わせて料金を安くできる。
毎月のプランも簡単に変更できるってのも素晴らしい。

他社の場合、見放題プランは一つしかないし、
そもそも同時視聴に制限が有るサービスも多いから。

2022年11月4日より、Netflixには新たに広告付きベーシックが登場したことにより、
従来のベーシックプランの画質はSDからHD画質へと向上しました。

2024年10月10日に料金を値上げとなり、ベーシックプランの廃止となりました。
広告付き月額790円→月額890円へ。
スタンダード月額1,490円→月額1,590円へ。
プレミアムが月額1,980円→月額2,290円へ。

Netflixプランの違い

視聴プラン月額料金画質同時視聴ダウンロード
広告付きスタンダード890円HD画質
(720p)
1台×
スタンダード1,590円フルHD画質
(1080p)
2台2台
プレミアム2,290円UHD 4K
(2160p)
4台4台

料金プランの選び方ですが、テレビで視聴するならSD画質は厳しいのですが、
ベーシックプランの画質がHDへ向上したことにより、スタンダードの必要性も薄くなりました。
1人ならベーシック、2人ならスタンダード、それ以上ならプレミアムで良い。

→動画配信サービスの画質と解像度。SD、フルHD、4K、8K、HDR、Dolby Visionの意味と違い。

4K動画は非常に綺麗ですが、大画面でもフルHDとの違いは分かりづらいし、
Netflixの全ての動画が4K対応しているわけでも無いので、
プレミアムを選ぶのは、3人以上の家族で使うならってところ。
基本的に4K対応なのはNetflixオリジナル作品ですからね。

完全見放題サービス

Netflixは、全ての動画が見放題なので、
うっかり追加料金が発生することが有りません。

どこのサービスも見放題を売りにしていますが、
実際は「見放題+レンタル」という、
全てが見放題では無いサービスばかり。
意図するしないに関わらず、余計な料金が発生することは多い。

動画配信サービスって、家族で利用する場合も多く、
子供が勝手にレンタルして、
請求が上がってしまうことも無きにしもあらず。

Amazonプライムビデオとか、有料作品を露出させまくり。
購入制限かけられるとか、そういう話じゃないのよ。

→【Amazonプライムビデオの評判】コスパ最高アマゾン見放題サービスのメリット・デメリット

オリジナル作品が高品質

Netflixは資金力を武器に、動画制作にも力を入れまくり。
Netflix限定作品が多いってだけではなく、
Netflixオリジナルシリーズの質が異様に高い。
テレビ制作会社も、ハリウッドもビックリなの。

世界各国で、オリジナル作品が制作されているので、
多すぎて把握しきれないくらいに有る。

昨今では、日本のドラマ製作にも力を入れており、
吉本興業制作のバラエティ、日本のアニメーション作品も増えています。

多いだけでなく、質の高い作品も非常に多く、
海外ドラマ最高峰の祭典、エミー賞でも常に1、2を争うレベル。
2021年では、HBOを超え44冠で首位。実質のナンバーワンになりました。

→2026年エミー賞ノミネート一覧と日本での視聴方法。歴代エミー賞受賞ドラマまとめ。

日本で特に人気なのは韓流コンテンツ、Nシリーズの韓流ドラマ。
イカゲーム、ヴィンチェンツォ、梨泰院クラス、愛の不時着、mine・・・
Netflixとの提携により、作品の制作費、クオリティもアップ。
世界的な韓流ブームを巻き起こしたののもネットフリック作品ですからね。

→人気韓国ドラマおすすめランキング。視聴率と評価が高い韓流作品を厳選!

完全なオリジナルだけでもなく、
名作の続編やスピンオフも制作しているのが、Netflixの巧いところ。
例えば、世界中で大人気のスタートレック。
その最新作「スター・トレック:ディスカバリー」も、
Netflixオリジナル作品として登場、過去のテレビシリーズも併せて見放題。

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対応端末が豊富

Netflixは対応端末も、トップクラス。
主要のSTB「Apple TV」「Fire TV」「Chromecast」だけでなく、
ゲーム機「PS3」「PS4」「WiiU」「Xbox 360」「Xbox One」視聴可能。
使い勝手の悪い、Fireタブレットでも再生できる。

→Amazon Fire HDレビュー。iPad、Androidタブレットと比較したデメリット。

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Netflixの対応端末
  • スマートテレビ
  • パソコン
  • スマートフォン
  • Amazon Fire TV
  • Chromecast
  • Apple TV
  • Blu-rayプレーヤー
  • Xbox 360/One/Series X&S
  • PlayStation 3/4/5
  • Fireタブレット

VR端末Meta Questアプリが有るのも凄い。
VR専用アプリを作っているのは、AmazonプライムビデオとNetflixくらい。
U-NEXTにもMeta Questアプリあるけど・・・微妙ですからね。

→アダルトVRおすすめVRゴーグル。Meta Quest 3 / 3S、PICO 4 / 4 Ultra、PSVR2の比較。FANZA VRに必要なもの。

動画サービスのVRアプリ

VR専用アプリ
(Meta Quest)
VRコンテンツ
(3D、360度)
VRブラウザ視聴
YouTube〇〇〇
DMM TV〇〇〇
Netflix〇(2Dのみ)×〇
Amazon
プライムビデオ
〇(2Dのみ)×〇
U-NEXT〇(2Dのみ)×〇
Netflix××〇
ディズニープラス××〇
Apple TV××〇
Hulu××〇
Lemino××〇
ABEMA××〇
FOD××〇
TELESA××〇
DAZN××〇
Twich××〇
ニコニコ動画××〇

家庭用テレビやブルーレイプレーヤーのリモコンに、
専用のNetflixボタンを設けるなど、普及のさせ方も巧い。

IMG_7425

最新のFire TV Stickリモコンにも、Netflixボタンが付きましたからね。
アマゾンの端末にまでNetflix進出なのよ。

→【2026年最新】Amazon Fire TV Stick HD、4K Select、4K Plus、4K Max、Cubeの違い。Fire TVシリーズ比較。

リモコンに専用ボタンが有るのは、意外と便利であり、
これで契約者数を大幅に伸ばしたってのも納得。
ボタン一つ有るだけで、とりあえず押しちゃうんだよね。

多言語対応

Netflixは、海外作品のほぼ全てで日本語吹き替え対応しています。
海外作品の日本語吹き替えだけでなく、複数言語で吹き替え対応。
動画再生しながら、簡単に切り替えられます。

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吹き替え同様に、字幕も複数言語で選択可能。
中国語、韓国語、ポルトガル語と、英語以外の語学学習にも使える。

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また、PC、テレビ、タブレットと、
全ての端末で同じように言語選択できるのも凄いところ。
スマホやiPadなら、場所も選ばずリスニングトレーニングできますからね。

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特に、Netflixオリジナル作品は対応言語の幅も広く、
日本作品の英語吹き替え、英語字幕表示も可能。

日本の作品を多言語変換できるのは、他に無い。
幼児やキッズ向け作品も豊富であり、
同じく英語音声や英語字幕に対応、英才教育にも良いのです。

→語学学習おすすめ動画配信サービス。多言語対応、英英字幕、英語再生機能の違い。

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アプリ安定性、操作性が最高

対応端末が多いだけじゃなく、アプリ動作も非常に安定しており、
UI(ユーザーインターフェース)や操作性も素晴らしいです。

再生中の10秒送り、10秒戻りや、
オープニングタイトルを省略できる、イントロスキップ機能とか。

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動画の終わりには、エンドロールを省略できる、
クレジットスキップ機能まで付いてます。

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特に、アニメ作品は、1話25分前後と短い作品が多いので、
続けて見る場合には、これらは必須の機能。

Netflixって、機能だけでなく、
全ての動作がサクサクであり、ストレスも皆無。

ディズニープラスやAmazonプライムでは倍速機能も無いから、
ドラマ視聴するのもちょっと抵抗がある。
Netflixだったら・・・っていう気持ちが出てきちゃうのです。

→倍速再生できる動画配信サービスまとめ。視聴デバイスによる倍速対応の違い。

今では、各社でお馴染みのアカウント切り替え画面。
これも、最初はネットフリックスでしたからね。

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4Kホームシアター対応

4K対応のNetflixプレミアムプランは、
動画配信サービスの中で最高品質の再生スペックを誇ります。

動画配信サービスの再生スペック

 最大解像度HDRサラウンド
オーディオ
ダウンロード
Netflix4K 2160pDolby Vision
HDR10
Dolby Atmos◯
U-NEXT4K 2160pDolby Vision
HDR10
Dolby Atmos◯
ディズニープラス4K 2160pDolby Vision
HDR10
Dolby Atmos◯
Amazon
プライムビデオ
4K 2160pDolby Vision
HDR10+
HDR10
Dolby Atmos◯
Apple TV4K 2160pDolby VisionDolby Atmos◯
HuluフルHD 1080p
※一部4K対応
一部HDR対応一部5.1ch対応◯
LeminoHD 720p××◯
FODHD 720p×××
TELASAフルHD 1080p
※一部4K対応
一部HDR対応×◯
Rakuten TVフルHD 1080p××◯
DMM TVフルHD 1080p××◯
dアニメストアフルHD 1080p××◯
FANZA4K 2160p××◯
YouTube8K 4320p一部HDR対応一部5.1ch対応◯
※有料
DAZNフルHD 1080p×××
iTunes 映画4K 2160pDolby VisionDolby Atmos◯
Google Play ムービー4K 2160pDolby Vision
HDR10+
7.1ch
※Dolby Digital Plus
◯
AbemaプレミアムフルHD 1080p××◯
ニコニコ動画フルHD 1080p×××

4K対応プランと表記されていますが、
その中身は、他社のそれともワンランク上、
4K HDRの「Dolby Vision(ドルビービジョン)」に対応しています。

→動画配信サービスの画質と解像度。SD、フルHD、4K、8K、HDR、Dolby Visionの意味と違い。

IMG_7404

4K動画は「Ultra HD 4K」と表記され、
Dolby Vison(HDR)対応動画には「VISION」マーク。

IMG_7403

また、従来のサラウンドフォーマット「5.1ch」だけでなく、
最新のバーチャルオーディオシステム、
「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」にも対応しています。

→動画の音質とサラウンドシステム。5.1ch、7.1ch、Dolby Digital Plus、Dolby Atmos、IMAX Enhancedの意味と違い。 

IMG_7406

Dolby VisionとDolby Atmosの両方に対応。
自宅でホームシアター環境を構築している人は、
最高品質の動画を楽しめるってわけ。

4K HDR、Dolby Atmosは、ストリーミングデバイスで簡単に対応できる。
Fire TV Stick、Chromecast、Apple TVも格安ですからね。

→Amazon Fire TV、Google TV(Chromecast)、Apple TVの比較と違い。ストリーミングデバイスの選び方。

中でも格安なのがAmazon Fire TV Stickシリーズ。
Amazon Fire TVとEchoを組み合わせれば、
ホームシアター環境も簡単に構築できますからね。

→Amazon Fire TV Stick × Echoのオーディオ連携が凄い。Alexaホームシアターができること。

Echo Studioを使えば、
Dolby Atmosの3Dオーディオにも簡単に対応できてしまう。
ワイヤレスで、今までのホームシアターのような配線の手間も無い。

→Amazon Echo Studioレビュー。2台ステレオペアで3Dオーディオ再生して気づいたこと。Echo、Echo Dotとの違い。

ちなみに、4K画質って思った以上に高画質であり、
4K再生していたつもりで、フルHD再生だったりすることもあります。
4K再生には、非常に高速な回線も必要ということ。
日本では回線速度も地域格差ありますからね、モバイル回線ではそもそも厳しいです。

→インターネットの動画視聴に必要な通信速度とデータ通信量

ダウンロード可能作品数が多い

ネットフリックスでは、料金次第で利用者人数を増やせます。
ベーシックで1台まで、スタンダードで2台まで、
プレミアムでは4台まで同時視聴が可能です。

複数端末で、再生停止を繰り返し試しても、
同時視聴エラーが出ないのも凄い。
Netflixでは同じ動画の同時視聴も可能です。

5台以上で視聴した場合はエラーが出るし、
現在の視聴中端末名が表示される・・この辺も凄いなと。

DSC06997

また、ダウンロードできる端末数≒同時視聴端末数となっており、
ベーシックで1台まで、スタンダードで2台まで、プレミアムでは4台まで。
同じ動画も複数端末にダウンロード可能。これも地味に凄い。

また、ネットフリックスは、ダウンロード可能作品数が圧倒的に多いです。
1デバイスあたり100本も可能、制限気にせずダウンロードしまくれるのです。

他社でもダウンロード機能は付いていますけど、
同じダウンロードでも、その使い勝手はだいぶ異なりますからね。

もちろん、ダウンロード画質も選べます。
「メニュー」→「アプリ設定」→「画質」から選択でき、
「スタンダード」か「高画質」で設定できます。

IMG_7433

車にもiPadを積むなら、ダウンロード機能は必須。
ダウンロードで融通が効くってのも素晴らしいのです。

→車のカーナビではなくiPadでGoogleマップを使う理由。iPadをカーナビ化する方法。

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海外からも視聴可能

動画サービスは、あくまで日本での契約であり、
海外では視聴できないサービスが多いのですが、
ネットフリックスは、日本の契約のまま海外で視聴可能です。
さすが世界190カ国以上の国で配信している世界企業。

日本の作品も、現地言語にローカライズされて表示されてました。
パッケージがハングル表記とか、中国語表記とか、
それでも、そのままアプリ起動できるっていう不思議。

IMG_4101

権利の都合、視聴できる作品は変わりますが、
字幕、吹き替えにも対応しているので、意外と問題なく使えます。
Netflixはオリジナル作品も多いですからね。
日本とアメリカ以外では、ジブリ作品も見放題ってのも凄い。

ちなみに、Amazonプライム・ビデオも海外で利用できましたが、
Netflixの方が視聴できる作品が多いですね。

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他動画配信サービスでは、IPアドレス弾かれますので基本的に使えません。
IP偽装とか、VPNとか、通信速度も遅くなるし、
セキュリティも危ういし、最終的には弾かれるから。辞めましょう。

Netflixのデメリット

月額料金が割高

ネットフリックスの月額料金は、年々上がっており、
他社サービスに比べて、割高になってしまいました。
動画制作費にお金がかかるってのもあるけど、円安も一つの要因でしょう。

最安プランの広告付きプランでも、月額880円。
他社と同じく、広告なしで視聴するとなると月額1,590円。
他社では、1,000円未満のサービスでも広告なしで、HD画質で同時視聴もできますから。

VOD15社の価格比較

 月額料金
(税込)
無料期間同時視聴
DMMプレミアム
(DMM TV)
月額550円14日間4台まで
Amazon
プライムビデオ
月額600円(広告付き)
年額5,900円(広告付き)

※広告削除 +月額390円
30日間3台まで
Pontaパス
(旧auスマートパスプレミアム)
月額548円30日間×
dアニメストア月額660円31日間×
TELASA月額990円2週間×
Apple TV月額1,200円7日間6台まで
ABEMAプレミアム月額1,180円2週間2台まで
FODプレミアム月額1,320円××
Leminoプレミアム月額1,540円31日間×
ディズニープラス月額1,250円 スタンダード
月額1,670円 プレミアム
年額12,500円 スタンダード
年額16,700円 プレミアム
×スタンダード:2台まで
プレミアム:4台まで
Hulu月額1,320円×4台まで
Netflix月額890円 広告つき
月額1,590円 スタンダード
月額2,290円 プレミアム
×広告つき:2台まで
スタンダード:2台まで
プレミアム:4台まで
U-NEXT月額2,189円
※1,200ポイント付与
31日間4台まで
DAZN月額980円 Global
月額4,200円 Standard
年額32,000円 Standard
×Global:1台まで
Standard:2台まで

Netflixならではの高画質、Dolby VisionとDolby Atmosを楽しむには、
プレミアムプランが必要となるんだけど、
正直、プレミアムプランは月額2,290円出すなら・・・って思う。
その値段出すならU-NEXTを選びたくなるかなと。

→U-NEXTの評判レビュー。使い続けて気づいたメリット・デメリット。

また、他の動画配信サービスでは、当たり前に無料お試し期間が有りますが、
Netflixでは無料トライアルが有りません。2019年12月3日に終了となっています。

Netflixは無料体験を提供しておりませんが、プランの変更またはキャンセルは、オンラインにていつでもご自由に行っていただけます。契約不要で、キャンセル料は発生せず、登録も簡単にできます。

※参考→Netflixの無料体験

オリジナル作品以外は弱い

Netflixは、Netflixオリジナルシリーズがメインであり、
他の動画コンテンツとなると、ラインナップが弱いです。

劇場公開の新作映画は無く、
いわゆる「海外ドラマ」「国内ドラマ」「バラエティ」は少なく、
アニメは定番モノは見れるけど・・・って感じ。
他社には無いオリジナル作品が多いけど、
メジャーな映画や海外ドラマは少ないわけです。

現在では、各社VODにて囲い込みをしているので、
他社制作の作品は、他では見れなくなってるって現状も有る。

例えば、2019年、Netflixオリジナル作品として配信されていた、
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の制作が全て終了という、
衝撃的なニュースもありました。
「デアデビル」「アイアン・フィスト」「ルーク・ケイジ」「パニッシャー」
「ジェシカ・ジョーンズ」「ザ・ディフェンダーズ」・・・と、
ネットフリックスの人気作品、今後は続編制作されないということ。

ネットフリックスマーベル作品

マーベルの親会社はディズニーであり、
ディズニーは、2019年11月に「ディズニープラス」という独自サービスを開始。
今では、ピクサーもマーベルもスターウォーズもディズニー。
海外ドラマもSTARというブランドで配信しています。

米国Huluもディズニーが買収していますからね、
今後は、ディズニープラスがシェアを伸ばしていくのも間違いない。

→ディズニープラスの評判レビュー。使い続けて気づいたメリット・デメリット。

アダルト作品が無い

Netflixにはアダルト作品が一切有りません。
Netflixに限らず、Amazon、Apple、Disney・・・とアダルトは皆無。
年齢制限付きの映画やドラマに性的な描写はあっても、いわゆるアダルト作品(AV)とは別物ですからね。

アダルトで圧倒的な強さを誇るのが、国内アダルト最大手のFANZA。
DMMが運営する「DMMプレミアム」では、月額550円という激安料金で、
DMM TVの映画・ドラマ・アニメが見放題なだけでなく、FANZA TVのアダルトまでも見放題。

※本ページのDMMプレミアム関連の情報は2026年10月時点のものです。最新の配信・キャンペーン状況はサービスサイトにてご確認ください。

→DMMプレミアムの評判。アダルトもアニメも月額550円で見放題

月額+1,078円を追加すれば「FANZA TV Plus」の100,000本以上のアダルト動画まで見放題へ。
アダルト専門サイトも顔負けの見放題サービスとなるのです。

→月額1,628円「FANZA TV Plus」と「FANZA TV」の違い。FANZA月額動画と比較したメリット・デメリット。

今では、楽天TVでもアダルト見放題プラン「AV見放題」があるので、
お手軽にアダルトビデオも見れる時代になっている。
アダルト見放題動画数は65,000本以上、しかも月額1,760円と安いし、楽天ポイントも使える。

→楽天TV AV見放題の評判。月額1,760円・31日間無料は得か検証

アダルト専門サービスって、一般的な動画配信サービスと比べて高額であり、サービスの質も良いとは言い難い。
DMMプレミアムの凄さも、アダルト見放題サービスを比べれば分かるのでした。

→アダルト動画の見放題サービス徹底比較。おすすめAVサブスクVODまとめ。

Netflixの評判まとめ

レンタル屋ではなく、自らが制作会社となって、
どこよりも高品質なコンテンツを提供する。

料金や作品数では比較できないからこそ、
これほどまでにシェアを伸ばしてきたサービスなのかなと。

知らない作品ばかりだったネットフリックス。
今では当たり前になっている。
豪華キャストで面白そうな作品だらけ。
これ全部オリジナル作品なのだから、そりゃ皆んな契約するよね。


難点があるとすれば、ネットフリックスオリジナル作品ばかりだということ。
テレビ番組、話題の映画作品、他社制作のコンテンツは見れません。

結局のところ、見たい動画だから面白いわけで、
見たい作品が有るVODを選ぶべき。

→【2026年最新】動画配信サービス15社を比較。各社VOD見放題の特徴と違い。

知らない作品に挑戦するってのは、意外と労力ですからね。
実際のところ、どこのサービスも即解約OKであり。
解約も簡単、別に契約し続ける必要は無いのですから。

Netflixが素晴らしいのは、
長期間視聴していないと、解約まで勧めてくるところ。
簡単に解約できるってのはもちろん、親切で使いやすい。
そりゃ、会員数も伸びるわけですね。

4 COMMENTS

桃季須賀利

貴重な先行レビューとても参考になりました。

Huluはかれこれ3年位使ってますが、
日テレになってから国内コンテンツが大幅に増えましたね。
dTVはそもそも期待はずれで1週間もせず解約、
U-NEXTはちょっと料金が高いので試せず、その反動もあってNETFLIXには期待大です。

会員獲得ばかりに躍起にならずに、
先ずはhuluのようにラインナップを明確するなど、
顧客サイドにたった経営をしてほしいものです・・・。

動画中毒

私もNetflixには、非常に期待していましたが・・・
蓋を開けてみれば、コンテンツはオリジナルばかりでしたね。
しばらくは他動画配信サービスと並行して、美味しいところだけ利用していこうかなと。

今後もオリジナルコンテンツ強化という流れみたいなので、
日本のコンテンツがどれくらい増えるか?今後に期待です。

Swag Bear

最近までHuluを使っていましたが、無料キャンペーンでNETFLIXなどを片っ端から体験してみたところ、5.1chサラウンドかそうじゃないかの差がとても大きく感じました。没入感が全く違うんですよね。
Huluが対応していたらそのまま継続していたんですが、電話で聞いてみたところ5.1ch配信に対応する可能性も無いと言うことが分かりガッカリ。そして現在はNETFLIXでサラウンドで楽しんでいます。ですが、日本のドラマとかにはとても弱いなど色々不満はあります。
Huluがサラウンドに対応してくれれば最高なのに…

動画中毒

確かにホームシアター環境が有ると、5.1chやDolby Atmos対応の有無の差は大きいですね。

Huluは、4K対応もしていないし、オーディオも弱い。
コンテンツは多いのに、再生環境への対応がイマイチですね。

一方、ネットフリックスは再生環境への対応が最高なのに、
コンテンツがイマイチと、同じことを感じています。

Huluというよりも、他動画配信サービスのアプリの質が、Netflix水準まで上がればと。
日本企業の技術では、難しいのかもしれませんけど。

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