Amazon Fire TV Stick 4K MaxとフルHD版の違い。歴代Fire TVシリーズの種類、新型と旧型の比較。

Amazon Fire TV Stickシリーズの違い

コスパ最高の動画視聴端末Fire TVシリーズ。
2021年10月に新モデル「Fire TV Stick 4K Max」が登場しました。

最新モデル4K Maxは6,980円、廉価版のHDモデルは4,980円・・・で何が違うのか?
従来のモデルから、買い換える必要はあるのか?
何が進化し、そして退化したのか?

今までのAmazon Fire TVは全て購入してきましたが、
全て似たような名称で、ややこしいんで、過去モデルと比較レビュー。

2022年現在どれを買えば良いのか?

現行モデルでは、どれを買えば良いのか?
まず最初に結論。
Fire TVシリーズで買うなら「Fire TV Stick 4K Max」。その理由について。

まず、Fire TVシリーズは、1年に1つのモデルしか更新されません
2022年末にFire TV Cubeが更新されたことにより、
2022年〜2023年末までは、Fire TV Stickは更新されず、
格安なFire TV Stickの中では、4K Maxが最上位モデルとなるわけです。


そして、廉価版HDモデルのFire TV Stick(4,980円)は、2020年のモデルであり、
対応画質の違いだけでなく、スペックも大幅に劣り処理速度も非常に遅いです。
2,000円の差で悩むなら、4K対応のFire TV Stick 4K Max(6,980円)を買った方が良いってこと。

フラッグシップモデルの「Fire TV Cube(19,980円)」もありますが、
こちらはFire TV Stick 4K Maxの約3倍の価格。
処理速度こそ早くなっていますが、動画再生スペックはFire TV Stick 4K Maxと同じなのです。
ハンズフリー音声操作もイマイチであり、コストパフォーマンスも非常に悪いデバイスだと感じました。

最新Amazon Fire TV Cube第3世代と第2世代の違い。Fire TV Stick 4K Maxと比較したメリット・デメリット。

なぜ、Fire TV Stick 4K Maxを買うべきなのか、スペックも比較すれば分かりやすい。
現在販売されているFire TVシリーズのスペックも置いておきます。 

 Fire TV Stick
(第3世代)
Fire TV Stick 4K Max
(第1世代)
Fire TV Cube
(第3世代)
発売日2020年9月2021年10月2022年10月27日
発売価格4,980円6,980円19,980円
本体サイズ85.9 × 30 ×13 mm99× 30 ×14 mm86 ×86 × 77 mm
重量32.0g48.4g513g
CPUクアッドコア
(1.7 GHz×4)
クアッドコア
(1.8 GHz×4)
オクタコア
(2.2GHz×4、2.0GHz×4)
GPUIMG GE8300
GPU650MHz
IMG GE8300
GPU750MHz
GPU800MHz
メモリ1GB2GB2GB
ストレージ8GB8GB16GB
リモコンAlexa対応
音声認識リモコン
(第3世代)
Alexa対応
音声認識リモコン
(第3世代)
Alexa対応
音声認識リモコン
オーディオDolby AtmosDolby AtmosDolby Atmos
解像度フルHD
(1080p, 60fps)
4K Ultra HD
(最大2160p, 60fps)
4K Ultra HD
(最大2160p, 60fps)
HDRHDR10、HDR10+、
HLG
HDR10、HDR10+、
Dolby Vision、HLG
HDR10、HDR10+、
Dolby Vision、HLG
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
Wi-Fi 5
802.11a/b/g/n/ac/ax
Wi-Fi 6
802.11a/b/g/n/ac/ax
Wi-Fi 6
BluetoothBluetooth 5.0 + LEBluetooth 5.0 + LEBluetooth 5.2 + LE
入出力端子HDMI出力(ケーブル内蔵)、
Micro USB(電源用)
HDMI出力(ケーブル内蔵)、
Micro USB(電源用)
HDMI入力、HDMI出力
イーサネット、USB-A、
赤外線ポート、電源
eARC/ARC×
ハンズフリー
音声操作
××
内蔵スピーカー××
ビデオ通話××
Ring Doorbell対応×

ちなみに、Amazonデバイスには、Fire TVシリーズだけでなく、
EchoやFireタブレットシリーズも有ります。
歴代Fireタブレットの違い、選び方についてはコチラ。

Fire HD 10、Fire HD 8、Fire 7、Plusとキッズモデルの違い。Amazon Fireタブレットの選び方。

AmazonFireタブレットの違い

歴代Echoシリーズの違い、選び方についてはコチラも参考に。

Amazon Echo、Echo Showシリーズの比較と違い。Alexaスマートスピーカーができること。

Amazon Echo、Echo Showの違い

歴代Amazon Fire TVと現行モデル

日本では、これまで3種類のFire TVが発売されており、
「Fire TV Stick」の上位モデルに4K対応の「Fire TV」も有ったわけ。

それが2018年から、新たに4K対応の「Fire TV Stick 4K」が登場し、
過去の「Fire TV(4K対応モデル)」は販売終了へ。
その代わりに、2018年にFire TV Cubeという上位モデルが登場したわけです。

というわけで、2022年10月現在、販売されているFire TVシリーズは、
HDモデルのFire TV Stick(第3世代)、4KモデルのFire TV Stick 4K Max
ボックス型のFire TV Cube(第3世代)の3種類となってます。

日本発売日製品名発売価格(税込)最大解像度
2014年4月
※日本未発売
Fire TV (第1世代)
※日本未発売
99ドルフルHD
2015年10月Fire TV Stick(第1世代)4,980円フルHD
2015年10月Fire TV (第2世代)12,980円4K
2016年10月Fire TV Stick(第2世代)4,980円フルHD
2017年10月Fire TV(第3世代)8,980円4K
2018年12月Fire TV Stick 4K(第1世代)6,980円4K
2018年6月
※日本未発売
Fire TV Cube(第1世代)
※日本未発売
119ドル4K
2019年11月Fire TV Cube(第2世代)14,980円4K
2020年9月Fire TV Stick(第3世代)4,980円フルHD
2021年10月Fire TV Stick 4K Max(第1世代)6,980円4K
2022年10月Fire TV Cube(第3世代)19,980円4K
赤色が現行モデル

Amazon端末の販売ルールとして、新モデルの登場で過去のモデルは販売されなくなり
新型モデルが登場しても旧型は安くならないので、基本的に最新モデルを買うのがコスパ高いというわけ。
今買うなら、最新のFire TV Stick 4K Maxなのです。

ちなみに、ライバルChromecastは、HDモデルと4Kモデルの2モデル。
今から買うなら4Kモデルを推奨します。

最新Chromecast with Google TV HDと4Kモデルの違い。歴代クロームキャストの種類、新型と旧型の比較。

Apple TVは、既に1つのモデルのみ。
高性能となって値下げとなったので、Appleユーザーなら値段さておき検討すべきです。

Apple TV 4K 第3世代と第2世代の違い。歴代Apple TVの種類、新型と旧型の比較。

Fire TVシリーズ現行モデルのスペック比較

毎年一気に更新しないところが、Amazonらしいところ。
最上位モデルが、常に最新ってわけじゃないのだけど、
2022年は、Fire TV Cube更新されて値上げへ。
だからこそ、お値段そのままの4K Maxが安く感じる。

Fire TV Stick 4Kと4K Maxの違い

2021年、Fire TV Stickの上位モデルに新しい「Fire TV Stick 4K Max」が登場。
「Max」という名称ですが、端末サイズ、映像スペックも変わらず、
変わったのは処理速度の部分のみ。ただの新モデルなのでした。

 Fire TV Stick 4K
(第1世代)
Fire TV Stick 4K Max
(第1世代)
発売日2018年12月2021年10月
発売価格6,980円6,980円
本体サイズ99× 30 ×14 mm99× 30 ×14 mm
重量53.6g48.4g
CPUクアッドコア
(1.7 GHz×4)
クアッドコア
(1.8 GHz×4)
GPUIMG GE8300IMG GE8300
メモリ1.5GB2GB
ストレージ8GB8GB
リモコンAlexa対応
音声認識リモコン
(第2世代)
Alexa対応
音声認識リモコン
(第3世代)
オーディオDolby AtmosDolby Atmos
解像度4K Ultra HD
(最大2160p, 60fps)
4K Ultra HD
(最大2160p, 60fps)
HDRHDR10、HDR10+、
Dolby Vision、HLG
HDR10、HDR10+、
Dolby Vision、HLG
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
Wi-Fi 5
802.11a/b/g/n/ac/ax
Wi-Fi 6
BluetoothBluetooth 5.0 + LEBluetooth 5.0 + LE
入出力端子HDMI出力(ケーブル内蔵)、
Micro USB(電源用)
HDMI出力(ケーブル内蔵)、
Micro USB(電源用)
eARC/ARC×
ハンズフリー
音声操作
××
内蔵スピーカー××
ビデオ通話××
Ring Doorbell対応×

具体的には処理速度の向上(CPU、メモリ)と、Wi-Fi速度の向上(Wi-Fi 6対応)
あと、リモコンが違いました。
Fire TV Stick Maxには、Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)が付属するようになった。
第2世代リモコンには無い、Netflixへのショートカットボタンが有る。

左が第3世代、右が第二世代

3年ぶりの新モデルの割には、あんまり変わってないってのが正直な感想。
なんで、Fire TV Stick 4Kの第2世代ではなく、
Fire TV Stick 4K Maxという名前にしたのか?ってのは謎ですね。

4K Maxで変わった部分
  • 処理速度:CPU、メモリ
  • WiFi速度:Wi-Fi 6対応
  • 付属リモコン:第3世代
  • HDMI:eARC/ARC対応
4K Maxで変わらない部分
  • 販売価格:6,980円
  • 画質:4K HDR
  • 音質:Dolby Atmos

Fire TV Stickと4K Maxの違い

廉価版として販売されているFire TV Stick。
現行モデルは、2020年発売の「Fire TV Stick(第3世代)」です。

上位モデル「Fire TV Stick 4K Max」との違いについて。
2,000円の差額で、廉価版を選ぶ理由とは?

 Fire TV Stick
(第3世代)
Fire TV Stick 4K Max
(第1世代)
発売日2020年9月2021年10月
発売価格4,980円6,980円
本体サイズ85.9 × 30 ×13 mm99× 30 ×14 mm
重量32.0g48.4g
CPUクアッドコア
(1.7 GHz×4)
クアッドコア
(1.8 GHz×4)
GPUIMG GE8300
GPU650MHz
IMG GE8300
GPU750MHz
メモリ1GB2GB
ストレージ8GB8GB
リモコンAlexa対応
音声認識リモコン
(第3世代)
Alexa対応
音声認識リモコン
(第3世代)
オーディオDolby AtmosDolby Atmos
解像度フルHD
(1080p, 60fps)
4K Ultra HD
(最大2160p, 60fps)
HDRHDR10、HDR10+、
HLG
HDR10、HDR10+、
Dolby Vision、HLG
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac
Wi-Fi 5
802.11a/b/g/n/ac/ax
Wi-Fi 6
BluetoothBluetooth 5.0 + LEBluetooth 5.0 + LE
入出力端子HDMI出力(ケーブル内蔵)、
Micro USB(電源用)
HDMI出力(ケーブル内蔵)、
Micro USB(電源用)
eARC/ARC×
ハンズフリー
音声操作
××
内蔵スピーカー××
ビデオ通話××
Ring Doorbell対応×

オーディオのDolby Atmos対応は共通ですが、4Kモデルは4K HDR(2160p、60fps)に対応
処理速度(CPU、メモリ)も向上し、Wi-Fi 6にも対応と、動画再生におけるスピードが大幅に改善されています。

その代わり、サイズはちょっと大きいの。

上から、Fire TV Stick(第2世代)、Fire TV Stick(第3世代)、
Fire TV Stick 4K、Fire TV Stick 4K Maxです。ロゴも微妙に変化してます。

幅とHDMI端子は従来モデルから変わらず。ちょっと長いのが4Kモデルです。

無印のHD版を買う理由って値段しか無いので・・・
2020年発売の下位モデルに4,980円出すなら、
私は+2,000円で上位モデル「Fire TV Stick 4K Max」を買うかなと。

Fire TV Stick 4K MaxとFire TV Cubeの違い

2022年10月にリニューアルされた、スマートスピーカー機能付きの「Fire TV Cube」。
19,980円とFire TV Stick 4K Maxの約3倍の値段ですが、なかなか高性能の端末に仕上がってます。

ただ、処理速度を求めないならFire TV Stick 4K Maxで良いかなと。

 Fire TV Stick 4K Max
(第1世代)
Fire TV Cube
(第3世代)
発売日2021年10月2022年10月27日
発売価格6,980円19,980円
本体サイズ99× 30 ×14 mm86 ×86 × 77 mm
重量48.4g513g
CPUクアッドコア
(1.8 GHz×4)
オクタコア
(2.2GHz×4、2.0GHz×4)
GPUIMG GE8300
GPU750MHz
800MHz
メモリ2GB2GB
ストレージ8GB16GB
リモコンAlexa対応
音声認識リモコン
(第3世代)
Alexa対応
音声認識リモコン
オーディオDolby AtmosDolby Atmos
解像度4K Ultra HD
(最大2160p, 60fps)
4K Ultra HD
(最大2160p, 60fps)
HDRHDR10、HDR10+、
Dolby Vision、HLG
HDR10、HDR10+、
Dolby Vision、HLG
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac/ax
Wi-Fi 6
802.11a/b/g/n/ac/ax
Wi-Fi 6
BluetoothBluetooth 5.0 + LEBluetooth 5.2 + LE
入出力端子HDMI出力(ケーブル内蔵)、
Micro USB(電源用)
HDMI入力、HDMI出力
イーサネット、USB-A、
赤外線ポート、電源
eARC/ARC
ハンズフリー
音声操作
×
内蔵スピーカー×
ビデオ通話×
Ring Doorbell対応

CPU、GPU、メモリ、ストレージ容量とFire TV Cubeが最高峰であり、
実際の動作もFire TV Cubeが圧倒的に速い。
第3世代になることで、CPUがオクタコアへ、Wi-FIもWiFi 6対応となり、
HDMI入力によるアップスケーリング機能も付きました。

最新Amazon Fire TV Cube第3世代と第2世代の違い。Fire TV Stick 4K Maxと比較したメリット・デメリット。

ただ、スマートスピーカーや音声操作といった部分はオマケですね。
スピーカーが高音質になったとはいえ、Echoには敵いませんし、
音声操作の部分も、Echoを別で買った方が便利。
Fire TV Cubeでは対応していない動画配信サービスもありましたから。

CubeのスピーカーはEchoに劣るわけで、
EchoとFire TVでホームシアターも簡単構築できるし、Alexa機能も勝手に付いてくる。
そして、Fire TV Stick 4K MaxはARC対応。テレビの音声をEchoに出力することもできますから。
Fire TV Cubeを買う前に、Echoを2台買った方が良いとも思ってる。

Amazon Fire TV Stick × Echoのオーディオ連携が凄い。Alexaホームシアターでできること。

映像スペックという点では同じなので、よりこだわるなら音質。
AmazonにはEcho Studioのコスパ最強スピーカーもありますからね。
従来のマルチチャンネルスピーカーとは別物。包み込む3Dオーディオは不思議な感覚。

Amazon Echo Studioレビュー。2台ステレオペアで3Dオーディオ再生して気づいたこと。Echo、Echo Dotとの違い。

結局の所、Cubeを選ぶとすれば、より快適に使いたい人ですね。
実際にFire TV Stick 4K Maxと動作スピードを比べたところ、
かなりサクサク動作しますし、高画質になるまでのスピードも速いです。

音声認識リモコンの違い

Fire TV Stickでは、リモコンが標準搭載となってますが、
この付属リモコンも、Fire TVのモデルにより異なります。

日本発売日製品名発売時の付属リモコンリモコン単品価格
2014年4月
※日本未発売
Fire TV (第1世代)
※日本未発売
リモコン
2015年10月Fire TV Stick(第1世代)リモコン
2015年10月Fire TV (第2世代)音声認識リモコン(第1世代)2,980円
2016年10月Fire TV Stick(第2世代)音声認識リモコン(第1世代)2,980円
2017年10月Fire TV(第3世代)音声認識リモコン(第1世代)2,980円
2018年12月Fire TV Stick 4K(第1世代)Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)2,980円
2018年6月
※日本未発売
Fire TV Cube(第1世代)
※日本未発売
Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)2,980円
2019年11月Fire TV Cube(第2世代)Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)2,980円
2020年9月Fire TV Stick(第3世代)Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)2,980円
2021年10月Fire TV Stick 4K Max(第1世代)Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)2,980円
2022年10月Fire TV Cube(第3世代)Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)2,980円
2022年11月単体発売Alexa対応音声認識リモコン Pro3,980円
赤色が現行モデル

2015年の第1世代Fire TV Stickではボタン操作のみのリモコンでしたが、
2017年の第2世代Fire TV Stickから音声認識リモコン付属へ。

2018年発売のFire TV Stick 4Kとともに、音声認識リモコンもリニューアル。
Alexa機能の追加とともに、ボリュームボタンが増えました

2019年発売のFire TV Stick Cube、2020年発売のFire TV Stick(第3世代)と、
Alexa対応音声認識リモコン(第2世代)が付属してましたが・・・

2021年4月に新型「Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)」の登場により、
現行販売モデルは全て新しいリモコン(第3世代)に変わりました
2021年発売のFire TV Stick 4K Maxも、第3世代リモコン付属です。

左から第一世代、第二世代、第三世代

第2→第3世代リモコンの変更点は、
Amazon Primeビデオ、Netflix、DAZN、Amazon Musicと、
4つのサービスへショートカットボタンが増えただけ
Amazon Musicの代わりにABEMAボタン付きモデルも登場しています。

2022年11月には、Proモデルのリモコンが単体発売されました。
Proリモコンは、2022年11月16日は発売で価格も+1,000円高くなっています。

正直、リモコン単体に3,980円払うかって言ったら微妙ですね。
Fire TV Stckの価格を考えるとどうしても割高に感じます。

Amazon Fire TV Stickまとめ

Amazon Fire TV Stick Maxは、4K動画視聴端末としては破格だということ。
12,800円→11,800円→8,980円と値下がりを続け、「Fire TV Stick 4K Max」は、6,980円へ。

ライバル「Chromecast with Google TV」は、7,600円
「Apple TV 4K(32GB)」は、19,800円
4K視聴できる端末としては、ダントツで安いわけです。

スペック値は大差ないとはいえ、フルHDモデルと比べて+2,000円の差額。
Amazonプライム会員なら4K動画も見放題なわけで、4Kテレビ持ってるなら上位モデル買うでしょ。

Fire TV Stick 4K Maxを買うべき理由
  • Fire TV Stickシリーズの最新モデル
  • 他社4K端末と比べて安い6,980円
  • Alexa対応音声認識リモコンが付属
  • 4K HDR、Dolby Atmosに対応
  • HDMI ARCに対応
  • フルHDモデルとの差額2,000円のみ

Fire TV Cubeの約3分の1の価格なのに、Fire TV Cubeと同じく4K HDRやDolby Atmosにも対応。
Fire TV Stick 4K Maxなら、最新のAlexaリモコンも付きますから。
値段が格安だからといって、性能が劣るというわけでもなく、
むしろ、動画再生に至ってはAmazonが最高峰。

Amazonプライムビデオ以外の他社動画サービスにも完全対応しているので、
動画利用に限っていえばFire TVは素晴らしい。Amazon縛りも無いのよ。

ただ、Googleサービスを使っているなら、Chromecastという選択肢も有る。
2020年には、Chromecast with Google TVが登場。
Fire TVに+600円で、Android TV OSが使えるわけで、
Fire TV Stickにも劣らない。素晴らしい端末になっちゃってる。

Chromecast with Google TVとAmazon Fire TV Stick 4K Maxの比較と違い

マジで第3世代のChromecastとは別物です。
Youtube Premiumの登場で、Youtube Musicも聴き放題。
自宅で音楽再生環境を構築するならChromecastがコスパ高いかなと。
Google Homeアプリで、マルチルーム再生も対応になっちゃってますからね。

【2023年最新】Chromecast with Google TVのできること。メリット・デメリット、対応アプリ。

一方、アップルのApple TVは、他Appleデバイスとの連携が素晴らしいです。
iPhone、iPad、Macを使っているなら、価格以上の価値も有る。
スペックが高いだけあって、アプリ動作もワンランク上。難点は値段だけ。

【2023年最新】Apple TV 4Kでできること。Apple TVのメリット・デメリット、対応アプリ。

結局、どれを買うかって悩むのだけど、どこもデバイスで儲けようとしてないわけで・・・
本体価格はどれも安、全部買ったって安いと思ってるのでした。

Amazon Fire TV Stick、Chromecast with Google TV、Apple TVの比較と違い。ストリーミングデバイスの選び方。

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