スポーツ中継専門サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」のメリット・デメリット。

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Hulu、Netflix、Amazonプライムビデオと、

海外の動画配信サービスが日本でもお馴染みとなっていますが、

海外のスポーツ専門動画サービスDAZN(ダ・ゾーン)も、2016年8月に日本で登場。

スポーツ中継までも、インターネット経由でリアルタイム視聴可能となってます。

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月額料金も一律で格安、視聴できるジャンルも豊富で、高画質フルHD対応。

視聴端末も豊富なので、視聴場所も選びません。

スポーツ≒衛星放送では無くなり、スポーツもインターネットで見放題の時代へ。

放映権もDAZNが勝ち取りまくってます。

DAZNのメリット。

Huluが登場した時も、映画や海外ドラマが見放題と革命的でしたが、

今度は、スポーツ中継がDAZNで見放題。

WOWOWやスカパー等の衛星放送サービスは、非常にヤバいんではないかな・・・

というのが素人の私にも、ひしひしと伝わってきております。

DAZNは超安いだけでなく超便利。まずはメリットから。

 

月額1750円+税で全ての中継が見放題。ドコモユーザーなら月額980+税!

まず、何はともあれ料金が安いです。

様々なジャンルのスポーツ中継が見放題なのに、月額1750円+税という激安価格。

ドコモユーザーなら、月額980円+税と超激安価格で利用可能。

WOWOWやスカパーに比べると断然安くなっちゃってます。

 

DAZNと他社スポーツ中継サービスの料金比較

  • DAZN:月額1890円(月額1750円+税)
  • DAZN for docomo(ドコモ契約者のみ):月額1058円(月額980円+税)
  • スポナビライブ:月額1598円(月額1480円+税)
  • スポナビライブ(ソフトバンク、ワイモバイル、Yahoo!プレミアム契約者):月額1058円(月額980円+税)
  • WOWOW:月額2484円(月額2300円+税)
  • スカパー!サッカーセット:月額2980円(税込)
  • スカパー!欧州サッカーセット:月額3980円(税込)
  • スカパー!欧州サッカーセット+WOWOW:月額6140円(税込)

 

WOWOWやスカパー等の複雑な料金体系では無く、

一律見放題というのも、ユーザーにとって嬉しい。

番組毎に別料金を払う必要が無く、

豊富なコンテンツが月額1750円+税で全て視聴可能。

全て見放題となっているので、月額料金以外に料金も発生しません。

スカパーのように、加入プランによって値段が大きく異なる事も無い。

 

ちなみに、ドコモユーザーの場合、DAZN for docomoと名称が変わりますが、

ログイン方法が変わるだけで、コンテンツやサービス内容は全く一緒。

料金も半額近く安くなるので、

ドコモユーザーはDAZN for docomoから申し込むのを忘れないように。

※980円はドコモユーザー特別価格となります。

本プログラムはドコモユーザー向けのプログラムとなります。

 

DAZNで視聴できるコンテンツが超豊富。Jリーグ・CL・ELは独占配信へ。

DAZNといえば、サッカーというイメージ。

私も、サッカー好きで契約しているのですが、

サッカー以外のコンテンツも、いつの間にか超豊富になってます。

年間6000以上のスポーツコンテンツが見れるんダゾーン。

 

DAZNで視聴可能なスポーツジャンル

  • サッカー:Jリーグ(J1、J2、J3)、リーガエスパニョーラ、セリエA、プレミアリーグ、ブンデスリーガ1部&2部、リーグアン、FAカップ、EFLカップ、コパデルレイ・・・
  • 野球:NPB(横浜、広島のみ)、MLB(主に日本人選手のチーム)
  • モータースポーツ:Formula 1、Formula 2、GP3、Monster Energy AMA Supercross、Porsche Supercup、V8
  • アメリカンフットボール:NFL(レギュラーシーズン、ポストシーズン、スーパーボウル)
  • テニス:ATP250、WTA Premier、WTA International
  • WWE:Raw、Smackdown、Experience、BottomLine、This Week
  • 総合格闘技:UFC
  • 自転車競技:ジロ・デ・イタリア
  • ラグビー:Aviva Premiership、Champions Cup、欧州チャレンジカップ、HSBC 7人制ラグビー、National Rugby League (オーストラリア)
  • ボクシング
  • バスケットボール:NBA、バスケットボールチャンピオンズリーグ(ヨーロッパ)
  • ゴルフ:PGA TOUR
  • ダーツ:Premier League
  • キックボクシング
  • 陸上:IAAF マラソン
  • 水泳
  • バトミントン
  • バレーボール:Vリーグ ※予定
  • アイスホッケー:NHL(レギュラーシーズン、プレイオフ、スタンレーカップ)※予定
  • 卓球:アジア卓球選手権
  • 体操:ワールドカップ(男子・女子総合種目)

※配信スケジュールは毎月変わるので、各自ご確認下さい。

今月の主な配信スケジュール – DAZN

 

DAZNは、海外企業のグローバルなサービスということで、

海外で人気のスポーツも強いです。

モータースポーツ、ベースボール、バスケットボール、アメリカンフットボール、アイスホッケー・・・

日本に住んでいると、中々視聴できるサービスも少ないですからね。

 

いつの間にか格闘技コンテンツまで増えており、

総合格闘技「UFC」や、海外プロレス「WWE」までも視聴できるようになってます。

最近では、ボクシングの「メイウェザー対マクレガー」を、独占リアルタイム配信したのも話題でした。

 

とはいえ、やはり強いのはサッカー。

2017年からJリーグの放映権10年間)に続き、

UEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ、スーパーカップの放映権3年間)も獲得。

いずれも独占放映権なので、今までの「スカパー」では視聴不可能へ。

サッカー中継といえば「DAZN(ダ・ゾーン)」の一人勝ちになってしまったという事。

Jリーグ、CL、EL観るなら、DAZNしかない。チャンピオンズリーグ独占はヤバい。

サッカーファンならDAZNは外せないサービスとなってしまいました。

 

国内Jリーグも、J1だけでなく、J2、J3までライブ中継と、マイナーな試合も見れるという。

地元のサッカークラブが気軽に視聴できるのは面白い!

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チームが有るのは知ってたけど、実際見た事は無かったから、より一層身近になった感じ。

Jリーグが、インターネットを通じて世界へ配信。

日本のサッカーが発展するにあたり、とても良いサービスではないかな。

 

最大30日の見逃し配信期間が有る。番組表にかじりつく必要も、録画する必要も無い。

DAZNはライブ中継配信だけでなく、見逃し配信にて視聴する事も可能です。

リアルタイムで視聴できない場合は、

基本的に、ライブ放送直後から視聴可能となり、見逃し配信期間は最大30日間となっています。

※スポーツにより見逃し配信期間は異なります。

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現地時間に合わせて、番組表に張り付いている必要も無く、録画予約する必要も有りません。

視聴期限までなら、何度でも繰り返し視聴も可能だし、期間まとめて一気見もできる。

自分の好きなタイミングで、スポーツ中継が見れるってのは、ホント便利。

見逃し配信が便利すぎて、リアルタイムで見なくなるという。

 

ハイライト機能で、DAZN独自のダイジェスト番が視聴可能。

DAZNで超使えるのが、見逃し配信をダイジェスト視聴できる「ハイライト」機能が有ること。

フルタイムだと2時間くらい消費してしまう試合・・・数分で良い場面だけ楽しめます。

自分で早送り再生して、掻い摘んで見る必要も無くなりました。

 

スマホアプリの場合。画面下タップでハイライト版に切り替えられます。

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パソコンのWEBブラウザの場合。右下にハイライトボタン。

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テレビアプリの場合、動画下の方にハイライトに切り替えるボタンが出てます。

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Apple TVの場合は、再生前にハイライトかフルタイムか、選択できます。

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ほとんどのスポーツ中継で、ハイライト版が有るので、視聴する試合の幅も広がりました。

せっかく見れるから、興味ない試合にこそオススメ。

普段は見ないスポーツも、ハイライトで新しい発見が有る。

新たなスポーツに興味も湧いてくるという。

 

DAZNには、試合のハイライトだけでなく、DAZNオリジナルコンテンツも有る

節ごとのハイライトや、週間ベストプレー特集とか、オリジナルドキュメントとかとか・・・

これだけでも、十分見ごたえがある。ただ試合を放送するだけじゃないってのは最高。

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なんだかんだで、サッカーコンテンツばかり見てますけど。

 

アンテナ工事&初期費用が不要。必要なのはインターネット回線のみ。

海外スポ―ツ中継を見る手段といえば、

WOWOWやスカパー等の衛星方法を契約するしかなかったですが・・・

 

DAZNは衛星放送では無いので、契約も簡単でアンテナ工事も要りません。

アンテナ設置、CS対応テレビ、B-CASカード、チューナーレンタル・・・必要有りません。

オンラインで申込みして、申込した端末で即視聴開始できます。

 

その対応端末も豊富で、わざわざ視聴機を用意するって人も少ないハズ。

WiFi環境さえあれば、スマホでスポーツ中継見れてしまいます。

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ラジオ並の手軽さで、映像までも流れるという素晴らしさ。

視聴端末を増やしても、追加料金も要りませんし、複数端末で同時視聴も可能となってます。

 

DAZNの対応端末は豊富。ゲーム機PS3、PS4にも対応へ。

DAZNは、HuluやNetflix等の動画配信サービス同様、

多くの端末で視聴可能となってます。

 

DAZNの対応端末

  • スマートフォン:Android、iPhone
  • タブレット:Android、iPad、Amazon Kindle Fire
  • パソコン:Windows、Mac
  • スマートテレビ:Android TV(SONY ブラビア等)、Panasonic Smart TV、TOSHIBA Smart TV
  • ブルーレイプレーヤー:DIGA、Panasonic製ブルーレイプレイヤー
  • セットトップボックス:Amazon Fire TV、Amazon Fire TV Stick、Chromecast、Apple TV、ひかりTV対応チューナー
  • ゲーム機:Xbox One、PS3、PS4、PS4 PRO

 

スマホ、タブレット等の携帯端末だけでなく、

スマートテレビ、パソコンにも当たり前に対応。

 

テレビで視聴する為の端末も増えており、

2017年8月には、遂にプレイステーション3&プレイステーション4にも対応、

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Amazon Fire TV、Chromecast、Apple TVと主要なセットトップボックスにも完全対応しています。

動画配信サービス視聴にオススメの再生端末まとめ。対応機種による動作と画質の違い。

自宅の大画面で楽しむ為の選択肢も豊富になってます。

 

2台まで同時視聴が可能。登録デバイスは6つまで。

インターネット経由の動画配信は、同時視聴できないサービスが多いのですが、

DAZNは、2つの端末まで同時視聴が可能となってます。

同時視聴可能台数について

DAZNは同時に2つの端末までご視聴いただけます。
また、6つの端末まで登録することが可能です。
3つ目の端末でDAZNにサインインすると、それ以外の端末のうち、1つのライブストリーミングが停止します。

同時視聴可能台数について – DAZN

WOWOWも2台目以降は、1台あたり月額900円+税の追加料金取られますからね。

 

複数の家族が同時に別のスポーツ中継を見れる。

テレビ、スマホ、ゲーム機・・・と対応機器も多いので、

家だけでなく、外出時でも同時視聴できてしまうという。

 

実際に、3つ以上の端末で同時視聴を検証してみたところ

端末5台で・・・難なく同時視聴できてしまいました。

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追加でApple TVでもDAZNアプリを起動したところ、こちらも同時に視聴できてしまいました。汗

長時間流し続けてみましたが、停止する気配も有りませんでした。

 

同時視聴6台まで確認しましたが・・・ルールは2台までという事なので。

良い子は真似しないように。

大家族でも同じタイミングで3台以上、起動する事は稀だと思うけどね。

 

ちなみに、デバイスは6台まで自動的に登録され、7代目以降になると古い方から削除される仕組み。

登録デバイス数をオーバーすると、IDパスワード再入力が必要となり、ログインの手間が増える感じ。

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タブレット、テレビ、パソコンと、名称がザックリ過ぎるので、

どの端末か分からないってのは難点ですね。

 

DAZNのデメリット。

DAZNはスポーツ中継の革命児ですが、

まだまだ発展途上の新しいサービスという事で、使って気付く不便な点も多く有ります。

DAZNのデメリット、改善してほしい点。

 

サッカー最強とはいえ、プレミアリーグ、ラ・リーガはスポナビライブに劣る。

インターネットスポーツ中継サービスといえば、スポナビライブも有名。

DAZNとスポナビライブを比較すると、コンテンツ量はDAZNの方が豊富ですが・・・

得意なジャンルが大きく違います。

スポナビライブとDAZN(ダゾーン)を徹底比較してみた。 

 

サッカーに限って言えば、

スポナビライブは、プレミアリーグ、ラ・リーガは全試合配信となっており、

DAZNでもプレミアリーグ、ラ・リーガは視聴できますが、全試合では無いので。

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それ以外の欧州サッカー、国内サッカーとなるとスポナビライブでは見れませんので・・・、

結局、サッカーでどちらかを選ぶなら、DAZNを契約するかなという感じ。

私はプレミアリーグも観たいので、両方契約してますけど。

 

また、スポナビライブは、日本のプロ野球や相撲、テニスと強く

他のスポーツも、DAZNとは放送する試合も異なっています。

 

動画の録画や保存が不可能。見逃し配信は1週間がほとんど。

見逃し配信は最大30日間というのが、メリットでありデメリットでも有ります。

DAZNは録画が不可能なので、長期保存は不可能です。

1カ月前の中継を視聴したいと思っても、見逃し配信は既に終了しています。

スカパーだったら録画ができたのに・・・っていう。

熱狂的なファンだったら保存もしたいよね。

 

また、見逃し配信期間30日というのは、主に日本のJリーグに限った話であり。

Jリーグ以外の欧州サッカー、他のスポーツ中継の見逃し配信期間は約1週間というのがほとんど。

 

J1、J2、J3の場合は、視聴期限は一カ月後に設定されていますが・・・

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欧州サッカーのほとんどが、視聴期限は一週間後に設定されてます。

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一カ月間見れるという勘違い。最初の頃は見逃し配信も見逃してました。

 

稀に、一週間未満の見逃し配信も有るので注意。

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他のスポーツも、ほとんどの中継で視聴期限は約一週間で設定されていました。

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ちなみに、メイウェザー VS マクレガー戦は、2018年の2月末まで視聴できるようです。

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見逃し配信は、1カ月というものは少なく、1週間が大半だという事。

勘違いしないように。

 

画質の1080pに疑問。画質の選択が不可能でアプリの安定性も欠ける。

DAZNは1080pの画質にも対応しているとの事ですが、

その画質は、HuluやNetflixでいうHD画質とは程遠い。

1080p、720pってなってるけど・・・どう考えても、そんな綺麗だとは思えない。

動画配信サービスの画質「SD、HD、フルHD、4K UHD、480p、720p、1080p」の意味と違い。

体感としてSD画質(480p)未満で再生される事がほとんどです。

 

LIVE放送という事で仕方ないと思ってましたが・・・

見逃し配信やハイライトでも、映像の乱れが凄い。

 

色々な動画を視聴してみた結果、

動画により画質の安定性も様々で、視聴端末にもより画質はマチマチな気がした。

 

多くの人が視聴するであろう、スマホアプリでの視聴感。

同時視聴を検証する時にも確認しましたが、

同じ中継を再生してるのに映像のバラつきが激しく、タイムラグも大きい。

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左下と右下がiPad Pro。左上iPad Air、右上iPad mini。

端末性能が上だから画質が安定するって事も無かった。

WiFiルーター接続(5Ghz帯)で、50Mbpsは余裕で出てるから、通信回線のせいってワケでも無いハズ。

 

端末による性能というよりも、スマホアプリ上での画質が安定していない。

止まるワケでは無く、あくまで画質が劣化する事が頻繁あるという感じ。

パソコンのブラウザ視聴も、SD画質並で、あまり綺麗では無い。

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画質は視聴する動画にもより大きく異なり、画質が酷い物も有った。

綺麗に映る方が稀だったラグビー中継。常時ボケボケで見れたものじゃなかった。

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見逃し配信でこんな感じなので・・・サーバー混雑とか関係無いと思うんだけど。

 

時間が解決する時も有り、時間が解決しない時も有る。

パソコンよりもスマホ、スマホよりもテレビの方が綺麗なイメージ。

テレビで見るなら、Amazon Fire TVやApple TVを外付けすると割と綺麗に見れるけど、

それでも1080pというのは言い過ぎかと。残像感も気になるから。

 

ダウンロード視聴(オフライン再生)も不可能。固定回線は必須。

今時は、オフライン視聴に対応している動画配信サービスも増えてきましたが・・・

オフライン視聴(ダウンロード再生)可能な動画配信サービスまとめ。

DAZNの動画はダウンロード保存ができないので、オフライン視聴も不可能となってます。

 

また、DAZNの画質は自動調整なので、パケット使用量の判断が付かないというのも有る。

汚い画質で無駄にパケット消費されたら、納得もできないよね。

公式ホームページで確認してみると、推奨回線速度は以下のように記載されています。

インターネット通信環境
・標準画質(720p)での動画のご利用時に推奨されるインターネット接続スピードは、5.0Mbpsです。
・HD画質(1080p)での動画のご利用時に推奨されるインターネット接続スピードは、9.0Mbpsです。

推奨環境について – DAZN

推奨環境を満たしていても、画質が汚いというツッコミは置いといて、

1080pで1時間も視聴すれば1GBオーバー。2時間で2GB前後といったところ。

インターネットの動画視聴に必要な通信速度とデータ通信量。

 

DAZNは、インターネット回線さえあれば視聴できてしまいますが、

長時間視聴となると、やはり固定回線は必須です。

モバイル回線だけで視聴するなら、

3日間10GB制限のWiMAX2+のギガ放題なら、イケるかなといった感じです。

GMOとくとくBB WiMAX2+が月額2,590円(税抜)~!

 

ちなみに、ライバル「スポナビライブ」もダウンロードは不可能ですが、

再生する際に、画質調整が可能です。

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スポナビライブも画質は綺麗とは言い難いですが、

画質選択が有るのおかげで、まだ諦めもつく。

 

いずれにせよ、ダウンロードできれば、画質問題も解決できるだろうにっていう。

権利的に難しいのかな。

 

大画面テレビでDAZNを視聴するベストな方法を模索。

DAZNは画質が微妙なんですが、端末次第で割と綺麗に視聴できます。

再生端末を別にして、テレビへ出力するのが、動作も画質も綺麗でオススメ。

大画面で視聴した方が迫力も有り、

音響次第でスタジオに居るような臨場感も楽しめます。

 

で、ここで問題なのが、テレビに出力する方法次第で、

DAZNの操作性や、画質の安定性が異なるという事。

 

DAZNをテレビに出力する方法

  • スマートテレビを使う
  • ブルーレイプレーヤーを使う
  • ゲーム機(Xbox、PS3、PS4)を使う
  • Amazon fire TV、fire TV stickを使う
  • Google Chromecastを使う
  • AppleTVを使う

 

スマートテレビには、DAZNアプリが有るので直接起動できますが・・・

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私はブラビアで試しましたが、テレビアプリは処理が重すぎます。

外付けの専用機に比べると、反応が遅いし、ストレス貯まる操作性なのでオススメしません。

 

色々試した結果、DAZNで安定して美しく視聴できるのは、

専用アプリの有る「Apple TV(第4世代以降)」と「Amazon Fire TV」&「Amazon Fire TV Stick」。

コストパフォーマンスが高いのは、格安なAmazon Fire TV Stick。

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ChromeCastはスマホ端末からミラーリング(キャスト)する都合、

スマホに依存するし、スマホアプリの時点で画質が安定していないから。

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iPhoneならAirPlayも可能ですが、わざわざスマホから転送する必要は無いかな。

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Amazon Fire TV Stickなら、専用アプリで単独起動もできる。

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Fire TV Stick(第二世代)の進化で動作もサクサク。

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画質も、タブレットやPCに比べて安定して綺麗だし、

再生してから画質が綺麗になるまで、時間がかかるような事も無い。

 

Amazon Fire TV Stickは第二世代となり、処理早くなってるし、

Fire TV Stickは、主要動画配信サービスに対応しまくってるから。

動画配信サービス視聴にオススメの再生端末まとめ。対応機種による動作と画質の違い。

DAZNは4K未対応だから、上位モデルのFire TVは不要。

実際、Fire TV Stickと併用して比べて視聴してるけど、

動作は変わらず。Fire TV Stickスッゲって感じです。

 

Apple TVの専用アプリも良かったんだけど、値段が高いから・・・

他でもApple TVも使う人向け。

ゴリゴリのAppleユーザーでないと、むしろもったいない。

 

個人的には、リモコンもAmazonリモコンの方が操作しやすい。

カーソル移動の為の、上下左右ボタンは有った方が良い。

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Appleのタッチリモコンは、タッチ操作で微調整するのが難しい。私は慣れないわ。

 

DAZN登録に必要な情報。解約方法もカンタン。

DAZNは簡単に視聴開始できるのも魅力。

必要な情報は、姓名、メールアドレス、クレジットカード情報のみ。

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クレジットカード情報を入力しますが、一カ月間は無料トライアルが有ります。

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入力情報も少ないので、登録は数分で完了。

そのまますぐに動画視聴開始となります。

 

無料期間中に解約すれば、料金は一切発生しないってのは、

他社動画配信サービスと一緒。

マイアカントにログインすれば、「退会する」ボタンもすぐに見つかります。

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退会に際しては、理由を選択するくらい。

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ちなみに、ドコモユーザーの場合は、

dアカウントを利用しての申込みとなり、申込ページも異なります。

DAZNでは支払い方法は、クレジットカード払いのみですが、

DAZN for docomoの場合は、ドコモの支払い同様に銀行口座引き落としも可能となってます。

 

DAZN for docomoはdTVとのセット契約で更にお得。

DAZNはドコモと提携しているという事で、

ドコモユーザーなら割引料金で利用できるのですが、

同じくドコモの動画配信サービスdTVと併せて契約する事により、

よりお得に利用する事が可能となります。

 

DAZN for docomoとdTVのセット料金

  • ドコモ契約者:月額1280円+税
  • ドコモ契約者以外:月額2050円+税

 

dTVは月額500円と、他社動画配信サービスと比較してもダントツに安い。

dTVを3年契約して気付いたメリット・デメリット。 

ただでさえ格安な料金ですが、

DAZNと併せて契約することにより+300円で利用可能になるという。

 

このセット割引は、ドコモ契約者以外でも利用可能で、

ドコモユーザー以外の場合は1750円+300円→合計2050円で両サービスが利用可能となります。

 

ただ、セット割引を適応するためには、

dTV同様、dアカウントが必要なので、DAZN for docomoでの申し込みとなります。

ドコモユーザーだけでなく、既にdTVを利用している場合も、

DAZN for docomoの方が得しますので、間違えないように。

 

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