音楽CDをiTunesに取り込む際の最適な音質は?インポート設定の見直し。

iTunes Matchの国内解禁で、

宅配レンタルサービスを契約した方多いのではないでしょうか?

レンタルCDとiTunes Matchで、合法的に音楽ダウンロードし放題にする方法。

 

私もレンタルCDを、iTunesでリッピングしているのですが、

iTunesで音楽データを取込む際の、インポート設定って悩みません?

私はiOS端末はモチロン、Androidでも、Windowsでも聴いているので。

保存形式は、悩む悩む。

 

音楽CDを取り込んで、保存するのに適したファイル形式は?

考えてみたいと思います。

 

音楽データの取り込み(インポート)設定画面を表示する方法。

iTunesの初期設定のままだと、

インポート方法はAACとなっているかと思います。

 

音楽CDを、CDドライブに挿入すると、

自動的にインポート設定の画面が表示され、変更できますが・・・

メニュー画面からも表示できます。

 

iTunesのメニューバーより、

「編集」→「設定」で、一般環境設定を開く。

WS000606

「一般」の「インポート設定」をクリックすると

リッピングする際の詳細設定が変更できます。

 

 

音楽データのインポート方法とは?各エンコーダの違いを比較する。

音楽データを取込む際に悩むのが、

インポート方法。

インポート設定より、保存する音楽データのエンコーダ形式が選べます。

WS000602

AAC,AIFF,Apple ロスレス,MP3,WAV・・・

初期設定ではAACになっていますが・・・

一体何が違うんだ!?

 

軽く調べました。

  • AAC→圧縮 MP3よりも音質は若干上ぎみっぽい。
  • AIFF→無圧縮、Apple
  • Apple ロスレス(ALAC)→音質の劣化なく圧縮、Apple
  • MP3→圧縮 元祖だよね。
  • WAV→無圧縮、Windows

※雰囲気です。

 

という事で、音質は

MP3 & AAC < ALAC = WAV & AIFF

っていう感じですかね。

 

高音質になれば、データ容量を喰ってしまう・・・

では、何を選べば良いんだ!!?

 

オススメのインポート設定と音楽ファイル形式。

いろいろ考えた結果。

私はAACでは無く、MP3形式で保存しております。

MP3の高ビットレート圧縮保存です。

 

 

一番のオススメは、MP3の320kbps

AACの方がMP3よりも高音質っぽいらしいけど、

正直違いは微妙だと思います。

※エンコーダの専門家ではありません。

 

そんな中、MP3をオススメする理由。

それは汎用性

 

以前、AACが再生できない携帯プレーヤーを購入してしまい、

非常に困った事が有りました。

元祖音楽圧縮ファイルの、MP3形式なら、そんな事も無く、

ほぼ間違いなく再生できるかと思います。

 

また、MP3やAACは圧縮とはいえ、かなりの高音質で保存可能です。

ビットレートで有る程度、音質の調整可能です。

WS000603

 

256kbps超えたら、

正直、AACとMP3の違いも、ほとんどわからないし、

圧縮前のファイル(WAVやAIFF)との、音の違いもわからねぇ。爆

iTunes Matchの音質も、256kbpsのAACですからね。

 

というわけで、個人的にはMP3のビットレート320kbpsで保存をオススメします

データ容量も少なく、高音質で、汎用性もある。

間違いなくねぇ?

 

 

高音質ならWAV、AIFFよりも、Appleロスレス(ALAC)がオススメ。

高音質で保存したいなら、Apple lossless (ALAC)

音質の劣化しないのに圧縮なので、WAVやAIFFよりも良いんじゃね?

Apple losslessの圧縮率は50~75%なので、

圧縮といえども容量は結構喰います。

MP3,AACの圧縮率は320kbpsで20~30%位な感じ。

※下記に同じアルバムをインポートした際の、実際のサイズ画像載せてます。

 

また、無圧縮のWAVやAIFFでは、アーティスト情報等のタグ情報を埋め込む事が出来ません

MP3やALACやでインポートした音楽CDの場合、

トラック番号、タイトル、アーティスト、アルバム名は自動的に取り込まれます。

 

MP3で取り込んだ場合。

KS001301

 

Appleロスレス(ACAC)で取り込んだ場合。

KS001300

 

無圧縮のWAV形式やAIFF形式で取り込んだ場合・・・そのアルバムの情報は皆無となります。

KS001299

データ容量の問題よりも、アルバム情報が無くなる方が痛いと思う。

 

CDを取り込んだパソコンのiTunesにアーティスト情報は表示されてますが、

一旦iTunesから削除すると、不明なアーティストとなってしまいます。

インポートした音楽データを、他のパソコンや他のアプリで再生しても、

不明なアーティストとして表示されてしまいます。

これでは、管理しようにも管理できませんからね。

 

現在、ALACは汎用性という点で微妙ですが、Appleユーザーなら間違いないです。

iTunesで聴くのがメインなら全く問題ないですね。

そのうちAACみたいに普及するんじゃね?

可逆圧縮なので、他の形式にも変換も容易っぽい。

 

ハイレゾ音源が流行りつつあるので、

音源にもこだわりたいなら、Apple losslessの方が良いかもしれませんね。

私はもっぱらMP3の320kbpsですけど!!

ハイレゾ音源との違い・・・正直分からんと思われます。

※参考→ハイレゾとCDの違いが本気で分からない。音源よりもオーディオ環境に投資するべき理由。 | KJ新谷の輸入ビジネス幼稚園

 

iTunes Match派なら、低音質でマッチングでも良くね?

低音質でもリッピングしたとしても、

iTunes Matchで、マッチさせてしまえば、

256kbpsのAAC形式ファイルの曲が、

いつでもどこでも、ダウンロードできる様になってしまいます。

レンタルCDとiTunes Matchで、合法的に音楽ダウンロードし放題にする方法。

 

まぁ、そこまで音質にこだわらない方は、

初期設定(AAC)のままでも全然問題無いと思われます。

256kbpsのAACは高音質です。

 

iTunesでインポートまとめ

音楽ってこだわればキリが無いですよね?

再生環境により、かなり音質は変わってきますので、

ほどほどのところで妥協してはいかがでしょうか?

私自身は、最初は音質の劣化とか気にしてましたが、

現在は、音の違いもわからず、音割れしないで聴ければ良いかな?

と思うようになったので、

まぁ参考までに。

 

無圧縮で保存したいのは山々ですが、

音楽データって、結構な容量消費しますし、

正直そこまで違いも、わからないですからね。

 

レンタルCDでiTunesインポートしている方なら、

わかると思いますが、

音楽データも多くなると、容量かなり喰います。

無圧縮で全て保存しておくなんて、非常に面倒な話です。

音楽なんて気持ちよく聴ければ良いんです。

 

P.S.

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